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2014年1月

2014年1月31日 (金)

旧ダナージャパン、シティーキャット その2

本日は例のごとく管理人が過労日のため、ギャラリー形式で
ご覧下さい。
月末は仕事が忙しいくせに貧乏暇無し猫灰だらけ…。

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ちなみにこのダナーのシティーキャットですが、オリジナルでは
ダナーのダンキャットソールというのが付いています。
路面を歩行するのには軽くてクッション性もまずまずでとても
良いソールですが、屋内の床の上などではやはり滑ります。
私は職場の床の上を歩くとき滑るので、正直歩きにくかったです。
そこでグリップ力に優れたビブラムのシエラソールに交換しよう
と思っているのですが、まだ減っていない今のダンキャットソールも
なんだかもったいないような気がして未だに換えていません。
普段このブーツはほとんど履かないので支障ないのですが、
履かないのももったいないので早めにソール交換に出したいと
かれこれ数年前から思い続けています…。

2014年1月30日 (木)

SHOEI(ショウエイ)、 J-Cruise(J-クルーズ) CORSO(コルソ)

最近ブーツの話題ばっかだったので今日はもう一つのメインテーマ
であるところのバイクグッズいきます。
でバイクグッズといえばやはりそれはヘルメットでしょう。
というわけで初心者(アラフォー)ライダーの私のメイン使用の
ヘルメットを紹介します。

バイクに乗ってる人なら恐らく誰でも知っているでしょう、
ショウエイの超ベストセラージェットヘルメットのJ-クルーズの
グラフィックモデルCORSO(コルソ)になります。

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まあでもこれはもうあまりに有名で売れに売れたヘルメットらしい
のでくわしく説明する必要もありませんな。
MotoBasicの動画でも詳細なレビューがあるし皆さんよくご存知ですね。
まあしいて言えば、このグラフィックモデルのCORSOは少し
変わった趣向の塗装がなされている、ということでしょうか。
世界的にも著名なヘルメットメーカーであるところのショウエイが、
なぜこのような、まさに変態仮面と呼ぶに相応しいグラフィックパターン
をこんなベストセラーヘルメットに施したのか、不可解なり、といったところです。
これを後ろから見たら誰だって白いパンツを「被っている」ように見えるに
決まっています。
それも女性モノの白いパンツに…。
私は詳しくわかりませんが、こういう白いラインを入れてストリートっぽさ
を出したかったのか、レーサー的イメージを演出したかったのか、
はっきり言って確実に違う方向性に行ってしまっているように感じます。
前から見たらそうでもないですが、真後ろから見てください。
「被っている」、ように見えますよね、確実に。

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まあ私がこれを買った時はまだ免許取得中のど素人だったので、
というか今でもまだど素人ですが、とりあえず評判の良い使い勝手の
いいヘルメットを買おう、と思ってこれにしたのでした。
このグラフィックモデルは発売されたばかりでぶちゃけ高かったけど、
派手な色だと視認性も良さそうだしなんとなくかっこいいっぽい気が
したのでした。
しかし、購入後届いて実物を見たらなんとまあ、「被っている」じゃないですか。
すかさずネットで評判を調べたら、やはりおパンツ仮面だの変態メットだの
酷評されているじゃーないですか。
通常モデルよりかなり高価なのに叩かれているじゃーないですか。
さすがにめげそうになりましたが、逆に考えれば視認性は100%
確実にあるし、別に私は目立つの好きじゃないけど変態性はぶちゃけ
高いと自覚はあるし、メットとして使ってみて評判どおりの性能は
あると確認できたので、まーいーやと開き直って使い続けています。
が、やはりバイクで走っていると車の人とか、通行人からの
視線はなんとなく他のメットよりも強く感じるような気がします。
J-クルーズは安全性確保のため帽体が大きく、さらに私の頭も
でかいためサイズがXLなせいもあり、頭でっかちライダーになってしまっている
せいもあるかとは思いますが、やはりグラフィックパターンのせいも
多聞にあって必要以上に目立っているのでしょうか。

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まあでもこのヘルメット、確かに性能は凄いですよ。
被り心地いいしインナーサンバイザー超便利だしシールドの
性能も凄いし、頭でっかちな点を除けば最強なジェットヘルメット
なんじゃないでしょうか。
そこに変態性をプラスしたこのCORSOは、まさに「現人神」江頭2:50先生
を狂信的に崇拝している私のようなライダーにはぴったりなのでした。

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2014年1月29日 (水)

レッドウィング、2269チョコレートクロームレザー その2

チョコクロエンジニアの2回目です。
ネット上では持っている人けっこう多いのですが、
実際に履いている人に遭遇したことは一度も無いですね。
赤茶セッターか、そのコピー品らしきブーツを履いている
人はよく見かけるのですが、私が住んでいる田舎では
エンジニアを履いている人を見かける事自体が少ないのです。

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やはりシャフトが沈んで馴染んでくればそれなりの見栄えが
しますね、現行でも。
ソールを交換してレザーミッドでも入れたらもう普通にかっこよく
なる気がします。
とはいっても2269や2268の現行をもう一足買う、ということは
恐らく無いと思いますが…。
シルエットがこのままだったら買わないでしょう。
もし次にエンジニアを買うとしたら、やはりMotorかゼローズでしょうね。

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しかしレッドウィングのこのトゥのぽってり感は他社では出せない
形なんですな。
スチールいらないけど、このぽってり感を維持したいので、
いずれリウェルトしてもスチールは抜かないかもしれません。
でも重いし必要ないので抜くかもしれません。
まあリウェルトが必要になるのは多分10年くらい先だと思うので
その時まで迷い続けるでしょう。

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この角度から見ると、シャフトは沈みすぎてもダメかな、
という感じがします。
やはりある程度ピシッと立っている状態も維持させるべきですね。
ぐんにゃり曲がってしまっているエンジニアはあまりかっこよく
ないと思います。
スエードのエンジニアは特にぐにゃりとしやすいので怖いですね。
ブーツキーパーはやはりあったほうがいいです。
私は8268を手入れを怠ったせいでシャフトをかっこ悪く曲げてしまった
悲しい経験があるので、ペダックのブーツキーパーで修正
させました。
まあ2269は革がしっかりしていて簡単には曲がったりしなさそうなので
それほど心配はいりません。
この画像の2269は普段はブラッシング以外は一切何もして
いませんが、この通りシャフトもピシッとしていて無問題です。
購入直後にオイルを入れて、防水防汚スプレーを吹いてからは、
今日まで2年以上たちますがまだノーメンテでいけます。
特に有機溶剤入りのミンクオイル等は皮革を柔らかくしすぎる
場合があるので気をつけたほうがいいと思います。
私は通常のメンテ時にはミンクオイルは一切使いません。
以前、ダナーのブーツにミンクオイルを塗って、皮をふにゃふにゃに
してしまった事があるのでかなり注意深くなりました。
私はやはりマスタングペーストが一番いいです。

2014年1月28日 (火)

ワークオックスフォード8106、ソールカスタムVibram♯700ブラウンコルク その4

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本日は画像を4枚載せてみました。

ブログの容量いっぱいまで載せたので、文章が入るかどうか

わかりませんので、この際またギャラリー形式ということでご覧下さい。

2014年1月27日 (月)

レッドウィング、11インチスエードペコス8156

今日は休みだったので気力が残っているのでもう一足
撮影したので頑張ってブログを書いておきます。
以前にも少し紹介しましたが8156ペコスです。

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ほぼ毎日履いているので若干ですが馴染んできました。
甲が少しだけ足型に波打ってきているのがわかります。
この8156はセールでほぼ半額で買えた超お買い得品だったので、
普段から多少の雨でも履くし、バイクに乗る時も普通に
履いていました。
なので比較的足馴染みは早かったような気がします。
といってもスエードは馴染みが早いし、スエードカラーフレッシュを
おろす前に少し多めに吹いてあるので、そのせいかもしれません。
このスプレーは本当にスエード革にはいいですね。
恐らく長期在庫だったと思われるものを買ったため、
表面がだいぶ乾燥していたっぽい感触でしたが、スプレーした後は
かなりしなやかになり履き心地も良くなったように感じました。
あと、水分や汚れから革を守ってくれるのも安心です。
汚れもアジの一つですが、かっこいい汚れ方じゃないとやはり
意味がないので吹いておいたほうが確実にいいですね。

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シャフトはまだ全然沈んできていないのですが、11インチなので
まあ時間はかかるかな、といった気がします。
それよりもこのモデルの純正ソールですが、コルク入りのソールが
純正で付いていますね。
9インチの白トラクションソールよりも耐久性が高そうだし、
見た目の雰囲気もだいぶ違います。
ヒール付きなので当然ですが、はっきり行ってウェスタンブーツっぽい
外見になっています。
私はウェスタンブーツは履いたことが一度も無いし、
なんとなく派手であまり欲しいとも思わないのですが、
履き心地はどうなんでしょうか。
服装もかなり選ぶし、多分私は一生履かないと思いますが、
一度は足を入れてみたいとは思います。

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真横から見るとこんな感じです。
9インチのペコスとはかなり雰囲気がこの角度から見た
場合でも違います。
ヒールがテーパーになっていて、ここもウェスタンっぽい
感じがします。
ハイトがかなり高いので冬場は暖かくてかなり重宝します。
このモデルはあまり履いている人がいないのか、それとも
いまいち人気が無いのか、あまりネット等でも画像やレビューを
見かけないような気がしますが、なぜなんでしょうか。
9インチの画像はいっぱい出てくるし、持っている人も多い
んですけどね。
これはコルクソールになっているせいか、意外にそれほど重くなく、
11インチのわりに履きやすいと思います。
エンジニアのほうがかなり重たく感じます。
そのせいか、ペコスはブラッククロームの8169とゴールドラセットの
9866も持っているのですが、最近はこのスエードの8156ばかり
履いています。
ベージュのスエードだと見た目がソフトでなんか気兼ねせずに履けて
しまって便利でついこればかり履いてしまいます。

旧ダナージャパン、シティーキャット

今日は仕事が休みだったので、ちょっと珍しいブーツを
ラックから引っ張り出してきて写真を撮りました。
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旧ダナージャパンの日本企画品だと思われる、シティーキャットです。
多分日本独自の企画品で間違いないと思うのですが、発売された当時の
事情を私は知らないので、正確な情報ではないのでご了承下さい。

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非常に特徴的なレザーのカットパターンになっています。
黒いナイロン部はダナーライト等と同じコーデュラナイロン製で、
ゴアテックスブーティももちろん内蔵されています。
短靴でこれだけナイロン部分が多いとさぞかし蒸れも解消される
と思われますが、確かにワークOXフォード等の全部レザーの
短靴よりは蒸れにくさを感じられました。
夏場に半年ほど仕事で履いていましたが、軽いし蒸れにくいし、
中々重宝するブーツでした。

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中敷はこれも旧ダナージャパン製の純正フットベッドを入れてあります。
シューレースも色違いのダナー純正品に換えてあります。
このフットベッドはもう販売されていませんが、中々よく出来ていて
蒸れや臭いをかなり軽減してくれて価格も安くて重宝しました。

私がこのシティーキャットを買った時は確かネットでダナー等を
メインに扱っていた某ショップでセールをやっていたので、
19,800円くらいで購入できたと思います。
かなり安く買えたのでラッキーと思って仕事用の靴にした記憶が
ありますが、なぜか仕事ではあまり履かなくなってしまいました。
かといって普段履きでもあまりはく機会は無く、今では
悲しいことにブーツラックに眠っている状態が数年続いています。
時々出してきてはブラッシングをするのですが、やはり履いて
でかけることはほとんどありません。
そろそろ馬油を入れてもいい頃合かもしれません。

2014年1月26日 (日)

レッドウィング8160、ソールカスタム Vibram♯700 その4

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今日は仕事だったため、いつもの過労日です。
見に来てくれている方々には申し訳ありませんが、
今日もギャラリー形式でいかせて頂きます。
8160の内部画像です。
ものすごくいい感じのキツネ色な革の裏面ですね。
現行のモデルでは製法が違うためかあまりこういう質感は
出せていない気がします。

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これも買った当時は何気ない感覚で購入に至ったものでしたが、
今となってはもう一足買っておけばよかったと後悔させられる
一品となってしまいました。

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真後ろから見てもイイんですなこれが。
ソールのシェイプ加減がかなり雰囲気を醸し出すのに
役立っている気がします。
これはやはりこういうヒール付きのソールにカスタムするのが
一番無難ではあるけど確実にかっこいいと思います。
ソールの黒と積み革の茶色とチョコ色のクロームレザーの
三原色がえもいわれぬハーモニーを奏でているんじゃないかと
言えましょう。
疲れているので意味不明なボキャブラリーしか浮かんでこないので
今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
それでは皆様また明日。

2014年1月25日 (土)

レッドウィング、2269チョコレートクロームレザー

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本日のベストショットから始めます。
見てのとおり、現行の2269です。
この角度からが一番よく撮れている気がしたのでこれを
最初に持ってきました。
今日はうす曇りで日光が足りなかったのですが、
比較的暖かかったので外で撮影しました。
やはり蛍光灯の下よりはよく写ると思います。

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高級感は無いけど、現行もそれほど悪くないんですよね。
ソールをカスタムしたらもっとかっこよくなるけど、
まだ純正のソールがかなり残っている、というよりまだ交換
を要するほど減っていないので、しばらくはまだこのまま
ノーマルで履くしかありません。

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けっこうクビレも出てきていい感じになりつつあると思います。
ビブラムの705か、それとも430か、100のハニーにしようかと
どんなソールに交換しようか今から迷っているのですが、
交換するのはまだ数年先になるだろうとの予測もたっている
のできっと脳内でソールカスタムを妄想しながら履き続けていく
ことになるでしょうな。

最近はネット等でもこのチョコクロームの2269をよく見かけます。
あるリペア屋さんでカスタムされた2269を見ましたがすごい
かっこよくて、早く自分のもカスタムしたいなあと思わされました。
お金に余裕があればまだ減っていないソールを換えてしまうのも
いいんでしょうけど、私は経済力には自信が無いのでやりません(笑)

それにしても90年代にPTのシルエットで8160みたいなガラスレザー
でエンジニア作ってたら、きっとすげえかっこいいんじゃないかと
思います。
今のこのチョコクロームでもいいからPT時代のシルエットでエンジニア
を作って欲しい…。
前にも書いたけどレッドウィングジャパンさんどうですかねえ。
茶芯なんかにこだわるよりブーツのシルエットを復刻してもらったほうが
私は嬉しいし購買意欲も沸くんですけどね。

2014年1月24日 (金)

ワークオックスフォード8106、ソールカスタムVibram♯700ブラウンコルク その3

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今回はちょっと趣向を変えてソール裏の画像から開始してみました。

まだソール交換してから1年たっていないのですが、
もうここまで削れてきてしまっています。
コルクソールなので耐久性がよさげかと思っていましたが、
多分普通のビブラム700とそれほど変わらない気がします。
コルク片が練り込んであるので耐油性やグリップ力は増している
でしょうが、耐磨耗性は圧倒的にビブラム132のほうがいいです。
700はラグが削れて平らになってくると、床の上などでは正直
かなり滑ります。細かいホコリや砂等が付着するせいも
あるのですが、やはり深いラグが刻んである100や132には
到底敵いませんね。
ゴム質が違うので当然ではあるのですが、見た目の雰囲気が
あまりゴツくならないから、という理由で700にすると仕事や
業務的用途にはあまり向かなかった、という結果になりかねない
という残念な事実を私は身を持って知ってしまいました。

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ヒールはあまり高さを出したくなかったし、履き心地重視でソール
交換をしたかったので積み革は一枚だけにしました。
それでも後ろからこうして見てみると、茶色のヒールと革の
層になっているのでなんとなくかっこよく見えるっぽいです。
白トラクションソールはあれはあれで良いのですが、やはりこの
現行のワークOXはストームウェルトなのでこういったヒール付きの
ソールに交換したほうが圧倒的に雰囲気が出ますな。
他の有名ワークブーツメーカーからもこういった短靴はたくさん
出ていますが、入手性や製法、それになにより価格面でレッドウィング
のワークOXが一番トータルで見てお買い得なんじゃないかと思います。
カスタムする楽しみを一番味わいやすいのもレッドウィングの
魅力ですな。
まあ私はウェスコもホワイツもヴャイバーも持っていない貧乏な
ブーツ好きなので負け惜しみです(笑)
セミドレスだけはいつか一足は買いたいと思いますが、
恐らく買っても履かないで眺めているだけに終わる可能性が
限りなく大きいので、もしかしたら買わないままになるかもしれません。

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このワークOXも腰裏がすれて破けそうになってしまったので
スエード革で当てて補修してもらっています。
ダナーのカスケードレンジ等の短靴もそうでしたが、いくら
大事に毎回靴ヒモを緩めて脱ぎ履きしていても、必ずいつかは
腰裏が破けてくるので、こうして当て革補修をしてもらうと安心して
履くことができるようになるので、この補修はかなりおすすめです。
長く履いて大事にしたいという人は絶対にやってもらったほうがいいです。
こんな修理は自分じゃ絶対きれいにできっこないですからね。
お金はかかりますがプロに任せたほうがいいに決まってます。
靴の寿命をはるかに延ばせることを考えれば安いものです。

というわけで今日は変則的な画像を集めてお送りしてみました。
これだと書くネタが新たに出てくるのでブログ的にはいいですな。
それでは皆様また明日。

2014年1月23日 (木)

ワイズギア、スマートサイドバッグ for DS4

では今日はブーツではなく先日ちらっと紹介したドラッグスター400
専用設計のスマートサイドバッグの中身を紹介します。

その①
上から見るとこのように上部全体を覆うカバー状のものがついています。
多少のにわか雨程度なら中身が濡れる心配もなさそうです。
ちなみにウィンカーはフェンダーガードからナンバープレート横に
移設しないとこのケースは取り付けできません。
あと、ヘルメットホルダーもほぼ使えなくなるので別途付属している
ケーブルを使用するようになります。
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その②
上部のカバーを手前にかぱっと開くと、両開きのジッパーがあって
左右にケースを全開できるようになっています。
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その③
このように二枚貝みたいに開くことができます。
中にはジッパーポケットが付いています。
その中には付属のいレインカバーっぽいダストカバーを畳んで
いれてあります。
バイクから外してショルダーバッグとして使用するための肩ヒモも
付属されているので、それもこのジッパーポケットに収納可能です。
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とまあこんな感じで簡単に開閉ができる仕組みになっています。
ちょっとしたブツを入れてもすぐ出せて、しかもペットボトルや
雑誌等でも余裕で入ります。
耐荷重片側2キロまでなので、けっこう色んなものが入ります。
グローブとかタオルとか入れても便利ですな。
収納の少ないバイクにはやはりこういう入れ物系はあったほうが
便利度がかなり違ってきます。
かといって、DS4みたいなバイクにリアケースはさすがに似合わないし、
リアキャリアもなんだか微妙な気がして付ける気がしません。
というかキャンプツーリングとかやってる人が大きな荷物を
リアに積んでいるのを見ると、運転しててバランス取りにくく
ならないのかな、と不思議に思ったりします。
このバッグを両サイドに付けて走っていますが、まったくバランスに
問題はありません。
元々重いバイクなので当たり前かもしれませんが。

あとこれは専用のステーをリアのフェンダーガードに取り付けてから
装着しているので、走行中にバッグ本体がガタついたりずれたりと
いったこともほとんどありません。
革製じゃないし色もグレーみたいなブラウンとベージュのみ
という意味不明な色設定ですが、使い勝手そのものはとてもいいので
私みたいな初心者ライダーには向いているグッズではあります。
店頭でこれを売っている店はあまりないと思うので、ご興味が
おありな方の参考になれば嬉しいです。
現行のドラッグスターを最近買ったという人にはとても便利なので是非。

2014年1月22日 (水)

レッドウィング8160、ソールカスタム Vibram♯700 その3

えー、本日のブログも管理人過労のため、ギャラリー形式で
お送りしたいと思います。
決して手を抜こうとしているわけではなく、単に楽をしようと
しているわけでもなく、頭痛持ち腰痛持ちの残念な体質の
管理人なためなのでご了承ください。

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なんか最近海外で出たチョコクロームのブローグレンジャーって
これに似てるような気がしますね。
まあこれはソール変えてるからオリジナルじゃないですけど。

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やはり新品で買ってここまで長期間所有すると、愛着感が最近
買ったものとは違いますな。
買ってから10年以上たってもここまで実用性と鑑賞性が両立
してるブーツっていいですね。

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トゥの傷があったほうが逆にかっこいいかもしれない。
甘やかして履くのはいけません。

しかし革の内側の質感が現行モデルとはかなり違いますな

というわけで睡魔の襲来に脳天が振動しているので今日は
これでおしまいです。
明日の私にご期待ください。

2014年1月21日 (火)

ワークオックスフォード8106、ソールカスタムVibram♯700ブラウンコルク その2

本日は管理人の私が過労気味のため、画像のみでお送りします。
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画像だけでシンプルに進行するブログもギャラリー的でいいかもしれませんね。
このブーツもソールにコルクが入ってるという以外は目新しい
ところの無いカスタムですので。
現行のブラッククロームレザーのエイジングの参考にでも
して頂けたら幸いです。

2014年1月20日 (月)

デグナー、カウレザーツールバッグ

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ドラッグスター400のブログで紹介したデグナーのツールバッグの写真を
新たに撮り直したので、今日はレビューしたいと思います。

といっても有名なメーカーですし、取り立てて珍しいアイテム
でもないし、多分持っている人も多いでしょう。
なので、あまり書く内容もないのですが、なんとか使ってみた実使用感
だけでもやってみようかと思いました。

上の画像が実際に取り付けたところのアップです。
けっこう光沢感も出ているように見えますね。
かなり肉厚のレザーを使用して作られていて、頑丈さには問題
なさそうな感じです。
まあそれなりにいいお値段なので当然といえば当然ですな。
ちなみに私は多少の雨なら平気なようにしたかったので、
レッドウィングのレザープロテクター(防水スプレー)を吹いておきました。
どの程度効果的かわかりませんが、まあ気持ちの問題
なので何もしないよりはいいかと思いました。
ああ、その前にマスタングペーストも全体に塗布してたんでした。
かなり硬化していたっぽい革質だったので、馬油入れたらいい
塩梅じゃないかと思って入れてみましたが、あまり変わりませんでした。
私は革モノには何でもマスタングペーストです。
というのは嘘で、オイルレザー系のものだけですね。
ベジタブルタンニングのやつとかゴールドラセットとかは
アニリンカーフクリームを塗っています。
実は以前レッドウィングの9875を買った直後に、何をトチ狂った
ものかマスタングペーストを入れてしまったことがあり、
もの凄い色味が濃くなってしまって後で泣きそうになったことがありました。
あの革はあまり色味が濃くないほうがかっこいいような気がする
ので、後から買った9866にはアニリンカーフクリームを入れたら
やはり大正解だったのを覚えています。
と、デグナーから話が完全にそれたところで元に戻したいのですが、
9875や9866はいつかまた紹介したいと思いますが正直
いつになるかまだわかりません。

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ツールバッグを開くとこんな感じになっています。
中に入っているのはKTCのバイク用のメンテナンスツールの
セットです。非常にお買い得で必要なものがあらかた揃っているので
おすすめですが、これもそのうち紹介したいと思いますが
やはりいつになるかまだわかりません…。
ちなみにツールバッグというだけあって、このKTCのセットが
ぴったり収まってすごくいいです。
中でぐらついてツールが痛むこともなさそうな位にぴったり
収まっているので、このツールセットを持っている方にも
おすすめなバッグと言えるでしょう。

では最後に悪い点もあげておきましょう。
このバッグは二本のベルトで閉める仕組みなのですが、
ベルトの先に付いているバックルのロックの工作精度が
いまいちで、少し緩くてかっちり固定してはまりません。
革全体の強度が高く、簡単に開いて中身が飛び出す
ようなことはなさそうなのですが、バイクで走行するのに
ロックがいまいち、というのは頂けません。
私の場合は中にKTCのセットを入れてパンパンにして
ロックをするので、逆に外れてしまうアクシデントはかなり
低減していますが、中に少ししかアイテムを入れない、
という場合は注意が必要かもしれません。
まあ、これも個体差によって違う可能性もあり、すべての
このバッグのロックがいまいちかどうかはわかりません。
ただ私が買ったものはそうでした。
出来たらもう少しきっちりはまるロック機構にして欲しかった
というのが本音です。
DS4みたいに飛ばして走るバイクじゃない場合はまず問題
無さそうですけどね。

2014年1月19日 (日)

レッドウィング8160、ソールカスタム Vibram♯700 その2

悲しい出来事が起こりました。
気力を振り絞って書いていたブログの内容が、画像の容量オーバー
とやらのエラーが出てすべて消えてしまいました…。
もう書いた内容を思い出す気力も書き直す元気もありません。

しかたないので画像だけでお茶を濁そうと思います。

自分で後から読み返して備忘録的に使おうと思っているので
こういったアクシデントは非常につらいものがあります。
でもやってしまったことは仕方ありません。
今後は画像の枚数を3枚までにして容量オーバーにならないよう
注意しつつブログをやっていきたいと自分に言い聞かせます。

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サンワサプライ、ワイヤレス充電パッド

さて、バイクに使えるナビをレビューしようかと思いましたが、
その前にネクサス7の充電に使えるモノを紹介致します。
ネクサス7は小さいのでバイクで出かける際にも持って行きやすい
んじゃないかと、真冬でバイクに乗れない今から期待しています。
やっぱしスマホの画面じゃ小さくて地図と かは見にくいでしょうきっと。
というわけで、下記の画像をご覧ください。

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こんな箱に入っている、いわゆる無接点充電パッドというやつですな。
私は前からこういう充電方式のモノが欲しかったのですが、
何も持っていなかったので、今回ネクサス7を衝動買いしてしまった
ので早速これを手に入れて使ってみました。
充電時間が長いんじゃないか、ちゃんと充電されないんじゃないか、
等々の不安もありましたが(なんせパナソニックみたいな一流
メーカー品じゃないし安さが自慢のサンワだし)一応正式対応を
謳っているだけあって、しっかり充電することが可能でした。
こういう充電方式をQiチーというらしいですが、思ったほど時間が
かかるわけでもなく、普通にマイクロUSBで充電するのとそれほど
体感的に差があるわけでもなく、普通に充電できるので、私のように
年末年始にネクサス7を買ってしまった人にはおススメ出来るアイテム
なのでした。

特に私みたいに初心者ライダーで、いずれ暖かくなったら遠くに
ツーリングしたい、という人にもネクサス7はいいんじゃないでしょうか。
片手で持てる軽さで小さいし、バッグに普通に入る大きさなので
現地で情報収集したりするにも役立ちそうです。
私はスマホでテザリング出来るので、一番安いWIFIオンリーモデルを
買いました。
LTE版なんて高いし毎月料金かかるしで、私みたいな貧乏人には
ちと敷居が高いので(スマホの料金払う上に別の通信料金なんて無理)
普段スマホ使ってる人で、テザリング機能がある人はWIFIオンリー版
で充分じゃないかと思います。
今日外出先でWIFIテザリングを試してみましたが、普通に使えました。
すぐに電波つながるし速度もネット等を見るのには充分な感じでした。
まあお金に余裕あればLTE版が便利でいいんでしょうけどね。

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そしてこれが肝心の受電パッドの画像です。
手のひらに乗せてもあまるくらい小さく軽いです。
充電中は音も一切出ないので寝るときに充電したままに
しておいても安心ですな。
ちなみに今回のブログの画像はすべてネクサス7のリヤカメラ
で撮影してみました。
普段撮影に使っているシャープのアクオスフォンSHL23よりは
かなり画質は落ちますが、この程度の画像をとるくらいなら
普通に撮影できると思いました。
下部に見えている白いとこがランプになっていて、ネクサス7を
乗せると点灯して充電中を教えてくれる仕組みですので、ちゃんと
充電出来ているか確認するのにも役立っています。

まあぶちゃけネクサス7とか置くだけ充電パッドなんか
ブーツやバイクと関係ねーじゃん、という気も大いにしますが
最近の私が特に気に入っているブツなので日曜で時間も
あったのでブログに書いてみました。
自分で実際に使ってみて使用感が優れているな、と思ったものが
あればまたこういうモノを紹介するかもしれませんが、やはり
ブーツやバイクの方が私も関心度が高いのでこういう機会は
それほど今後も多くは無いかもしれませんが。
まあ暇つぶしにでも読んでいただけたら幸いです(笑)

ワークオックスフォード8106、ソールカスタムVibram♯700ブラウンコルク

なんだかやけに長いタイトルのブログになってしまいました。
今日は雪が降ったし相変わらず極寒の天気なので午後は
家に引きこもってブログを書きます。

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というわけで黒OXのソールカスタムです。
タイトルにあるとおり、ビブラム700の茶コルクソールに
交換してあります。
これも大阪のBECKMANさんにやってもらいました。
確か去年の6月くらいにやってもらったので、まだ一年たっていません。
が、一日おきに履いているのですでにかなりソールが減って
しまっています。
アッパーの革もスレや傷だらけでこんなになってしまっています。
働く大人のブーツ、といえば聞こえはいいような気もしますが、
ただの汚い靴じゃん、という声も聞こえてくるような気がします。

Dsc_0136_202
これはヒールはビブラム700のただのブラウンになっています。
ソール部のみ茶コルクですね。
なぜかというと、ヒールだけ小さいサイズしか入ってこなかった
そうなのです。
まあUSビブラムに発注したと思うので、大雑把なアメリカ人
らしく正確に注文品が入荷しないというのもありえそうな話
ではありますね。
茶コルクの♯700はBECKMANさんが独自に別注をかけた
そうなので、恐らく他では無いものなのかもしれません。
断面からコルク片がちりばめられているのがわかるので、
とても雰囲気がいい上に、耐久性やグリップ力も向上して
いるらしいのでとても面白いソールです。
実際はいていてもとてもいいです。
返りもいいし、コルクが入っているので油やケミカルへの
耐性も普通の♯700よりもさらに良さそうです。
ただし、ソールが減ってきてパターンが無くなってくると、
ツルツルした屋内の床の上などを歩くと若干滑ります。
コルク片の効果もあるはずなのですが、期待もむなしく
とにかく床の上では滑りやすいので、私のように仕事で使いたい
というニーズには向かないかもしれません。
まあ普段履き用としては見た目がかっこいいっぽくなるので、
とてもおすすめなソールなのですが、何分別注品なので今後も
ずっと在庫があるソールではないと思うので、欲しい人は
早めに連絡してみたほうがいいかもしれません。

ちなみにこのカスタムをやってもらった時は、案の定純正で
付いていた黒のシューレースの中身の白いナイロンが
飛び出してしまっていたので、新品のものに交換してもらいました。
ところが、交換してもらったほうはいつまでたっても中身が
飛び出してきません。
もしかすると改良されて品質アップされたのかもしれないですね。
ヒモの中身が飛び出て切れやすくなる、なんていうのは危険ですし、
本来あってはならないことなので、改良されたんだとしたら
これはレッドウィング好きにとっては一つの安心材料です。
まあというか最初からしっかりしたモノ作れよ、と言いたい所ですが、
アメリカ人にそんなん言うても無駄なのでやめておきます(笑)

レッドウィング8160、ソールカスタム Vibram♯700

Dsc_0096_180
今日は雪が降ってしまいましたね。本当は他のブーツの写真を
撮ったりしようと思っていましたが、あいにくの雪なので
以前撮影した画像でお茶を濁しておこうと思います。

こちらはレッドウィングの8160、今は絶版になってしまったガラスレザー
のソールをビブラム700にカスタムしたものです。
このカスタム自体はド定番なものなので皆さんよく目にされているのでは
ないかと思います。
この8160は10数年前、私がまだアラサーだった頃に確かあれは
名古屋の地下街の靴屋で買ったような気がします。
当時は確か今ほどブーツに興味があったわけではなく、
毎日スーツ着て営業回ってたので休日しかブーツを履けなかった
というのもあり、これとこれより数年前に買ったPT91の8268の
たった二足しかレッドウィングは持っていなかったと思います。
なぜこの8160を買ったのかも記憶が薄れてよく覚えていませんが、
確か米同時多発テロの直後に、みんな不安になってパックの旅行が
暴落激安になって、ありえない価格で各地に旅行に行けたので
その旅の前に買ったと思います。
旅行中に足が痛くなったりした覚えも無く、空港やら駅やらかなり歩き回った
記憶があるので、やはりレッドウィングは歩きやすいいいブーツ
なのだと今思いかえしても感心します。

Dsc_0092_178
このソールに換えたのも3年ほど前ですが、換えてからはまだ
あまり履いていません。
というのも8160が絶版になっていてもう入手困難ですし、
他にも馴染ませなければ買った意味が無いブーツがいくつも
あるのでこれを履く機会は年に一度くらいしかなくなってしまいました。
まあいい感じに足の形の曲線が革に馴染んでいるのでもう
半分観賞用でいいかなと思っています。
ヒモ靴は面倒だし、普段はペコスかエンジニアばかり履いてしまう
ので仕事中にワークOXを履く以外はレースアップブーツは
中々履こうという気合が出ず困っています。

それはそうとなぜレッドウィングはこういう普遍的に売れそうな
レザーのブーツを廃版にしちゃうのでしょうか。
製法が環境基準にどうこうという理由なんですかね。
こんなチョコ色のレザーなんて出してれば絶対売れ続ける
と思うんですけどね。
ああ、チョコクロームの8134があるからいいのですかね。
あれも履きこんでブラッシングをこまめにやっていけば
かなり良い味は出そうな感じです。
私は8134は持っていませんが、同じ革を使っている2269を
愛用しているので感覚はわかります。
前のブログでも書きましたが私は現行のレッドウィングの
クロームレザーは丈夫で手入れさえしていけば段々とテカって
きて、かなりかっこいいと個人的には思っています。
茶芯じゃないからあまりマニアの方々には評価的に芳しくない
ようですが、私は実用性が高いので高評価です。
ただし、現行のエンジニアのシャフトの太さ、あれはいけませんね。
エンジニアなんてぶっちゃけすでにファッションブーツ化している
ようなもんなのであくまでも形がかっよくなければだめですな。
PT時代のシルエットの復刻を切に希望する次第です。

あと、チョコクロームのワークOXも出して欲しいですね。
仕事で使いたいのでレッドウィングジャパンさん是非お願いします。
私のブログなんか絶対見てない見るわけないとは思いますが、
出せば必ず売れると思いますのでお願いします。
私は出たら必ず買いますので(笑)

2014年1月18日 (土)

ドラッグスター400、マットグレーメタリック その3

日本全国の数少ない私のブログの読者の皆様こんばんは。
こんな素人のブログを見に来てくださって大変ありがとうございます
という気持ちで毎日書いております。
当初は日記的な感覚でやろうかと思いましたが、
やはりアクセス数が多いほうが書いてて嬉しいものです。
少しでも面白く、少しでもお役に立つようなものにできたら
嬉しいのですが、基本は自分が面白いと思ったことを書くように
していますので、もしよろしかったらお付き合いください。

Dsc_0072_165
というわけで前回の続きになりますが、デグナーの
レザーツールバッグの紹介です。
デグナーは有名なメーカーなので今更説明することもないでしょう。
サドルバッグ等でもたくさんの種類のものを出しているメーカーですね。
まあこんな感じでヘッドライトの上下にバッグを付けている方も
多いのではないかと思います。
バックルベルトで簡単に取り付けられて、革製なので丈夫ですから
一つはあってもいいと思いますな。
私はKTCのバイクメンテナンスツールのセットをちょっと強引に
押し込んで携帯しています。
(某元都知事並みに強引に詰め込んだ訳ではありませんよ。)
ラチェットやらソケットやら一通り入っているのでサイドバッグのサポート
を取り付ける際にもとても重宝しました。
それはまた今度ご紹介しようかなと思います。
まあ普段はほとんど使うこともないので、このツールバッグは
ただの飾りみたいになっています。

Dsc_0076_162
上から見るとこんな感じでハンドル操作の邪魔にもなっていません。
ハンドルポストのところに付いているのはラフ&ロードのナビバッグです。
私はバイク用ナビは高くて買えなかったので、(ユピテルのバイクナビが
欲しかったけど高くて諦めました…)安いゴリラの自転車ナビを
買って使っています。いわゆるサイクルゴリラというやつですな。
それがまた画面が小さいけど中々使い勝手のいい品だったので、
それも今度ご紹介したいと思います。

とまあ以上が私のドノーマルドラッグスターに付けたパーツ類
になります。
当然13年式ですからインジェクション車なので、マフラーの音は
大変紳士的かつ近隣住民の目を気にする必要の無い
さわやかなサウンドを奏でてくれます。
うちのすぐ裏には小さい子供が二人いるお隣さん家族がいるので、
よけいにこういうおとなしいノーマルマフラーサウンドは
夜中に乗ってもまったく問題ないので助かります。
昼間に信号待ちとかでハーレーやらカスタムバイカーやらに
並ばれたりすると、大変肩身の狭い思いをしたりもしますが
私は始動性の抜群なFIでいいじゃん、と開き直って乗っています。
サウンドがかっこいいキャブ車も正直うらやましいですが、
私はキャブの調整やらはよくわからないので給排気をいじった
バイクは怖くてあまり所有したくはありません。
まあこの真冬に普段ほとんど乗らないのに、エンジンかけると
一発始動で安心させてくれるFIドラッグスターもいいですよ。
おっさんになってから生まれて初めて買ったバイクなので
大事に乗っていきたいと思います。
値引きも数万しかしてくれなかったので高い買い物だったし(笑)

2014年1月17日 (金)

ドラッグスター400、マットグレーメタリック その2

さて、少し横になって眠気を飛ばしたので続きです。
本当は風呂に入ってゆったりしたいのですが、頭の中で
考えていたことを忘れてしまうので先にブログを書いてしまいたいと
思いますです。
最近本当に忘れっぽくなってしまって悲しい…。

Dsc_0075_163
前回の続きのヤマハ純正ワイズギア製スマートサイドバッグです。
後ろから取り付けた具合を見るとこんな感じです。
リアフェンダーの曲線に沿ってぴったりはまる扇形のラインが
いいですな。
これぞ純正の醍醐味というものです。
最初は左側だけにしか付けていなかったのですが、
(なぜならこれもやはり高額だったためです…)
バイクに乗り始めると荷物がけっこうあってウェストバッグだけでは
足りなくなり、パンク修理剤やら雨合羽やら入れてたらどんどん
いっぱいになってしまって最終的には右サイドにも同じものを
購入し取り付けてしまいました。
これはかなりヤマハにしてやられているな、という気が猛烈に
してくるのですが、いかんせん素人の私は周囲にバイクの
事を教えてくれるようなベテランもおらず、必ず取り付けできる
保証のある純正に手を出してしまうのでした。
レザー製のかっこいいサドルバッグとかもネットで探すと星の数
ほどありますが、ハーレーとかに付けたらすげぇかっこいいような
バッグもいっぱいありましたが、私にはそれらが自分のバイクに
取り付けできるのかどうなのか、判断に迷う末に諦めてしまいました。
買ったはいいけど取り付けできない、というのが素人には一番
ありがちな失敗なので私はそういった危険性を避ける無難な
道を選んでしまうまさに素人なのでした(笑)

Dsc_0073_166
本当にぴったりフェンダーとシートのラインに沿って作られていますな。
なんか色が黒じゃなくてグレーっぽいブラウンでかなり微妙で
おっさんくさい感じになってしまっているような気もしてきますが、
なぜヤマハはブラウンとベージュしか設定しなかったんでしょうか。
いまいち高額なわりに詰めが甘いような気がします。
でもまあ使い勝手は確かにいいのでした。
上部のカバーを手前に開くと、中はジッパーで開くようになっていて、
ちょっとした工具やらタオルやらペットボトルやら色々入ります。
ただヘルメットホルダーがちょうど隠れてしまう形になるため、
私はヘルメット用にワイヤーロックの細いやつを買ってそれを
降りたときに使っています。
ちなみにこれは防水ではないため、土砂降りの雨とかでは中身は
きっと濡れてしまうでしょう。
小雨程度では大丈夫でしたし、一応レインカバーっぽいペラペラ
のナイロンカバーが付属していました。
高速でのロングツーリングの際などにはカバーを付けて走ると
空気抵抗も減っていいのかもしれません。
まあ私は慣らし運転すら終わらないまま冬になってしまって免許を
取ったはいいけどいまだにバイクで高速に乗ったことありませんが…。
あと、これはベルトで金属製のサポートに取り付けるタイプで、
簡単に取り外すことができます。
そしてこれはさすがに純正ならではという感じなのですが、
なんと外したら肩ヒモを装着してショルダーバッグとしても使える
というサイドバッグの概念を覆すような画期的機能が備わって
いたのでした。
まあ普段は外したりはしませんが、出先で長時間バイクから離れたり
どこかの旅館に行ってバイクを駐車場において一泊したり、
とかそういう場合には外して持ち歩けるというのはとても便利です。
私はまだそういういわゆるロンツー的なことも行った事がないので
よくわかりませんが、きっとそういうシチュエーションを想定して
取り外し可能にしてあるんじゃないかと思います。
というか暖かくなったら早く私も泊りがけのツーリングとか
行ってみたいものです。
免許取ってバイク買ってようやく乗りまくるぜうおおおおおおおおおお
と一人で興奮していたらあっという間に寒くなってしまい、
それでも我慢して乗っていたけどもうバイクに乗ることすら
不可能なほど凍てつく気温になってしまったので、凍結なども
危険なので(私の住んでいる田舎は昼でも雪や氷が融けません)
ちょっとしばらくはおあずけ状態なのでした。

あとこれは書いておかないとまずいと思うのですが、
先ほどから高額高額と騒いでおりましたが、このサイドバッグを
取り付けるには以下のブツも買わなければならないのです。

G0102q5kysk016e23
これはウィンカーをナンバープレート横に移設するための
ステーです。定価2,940円…。
D0101q5kysk016e48_2
こちらは左側の取り付けサポート。定価がなんと6,300円!?
ありえない金額と言わざるを得ませんな。
D0101q5kysk016e49
こちらが右側用で同じく定価6,300円。
もうちょっとなんとかならんかヤマハ…。

ワイズギアのサイトから勝手に画像を借用いたしましたが
私はDS4を新車で購入し、かつ純正サイドバッグやらエンジンガード
やらも購入したヤマハにとっては素晴らしい鴨、ではなくお客
なのでお許しくださいヤマハ様。

そういうわけで本当はヘッドライトの上に取り付けたツールバッグ
も紹介したかったのですが、そろそろ力尽きて限界がきたので
それは明日にしようと思います。
では寒いのでバブ風呂に入って寝ますおやすみなさい。

ドラッグスター400、マットグレーメタリック

さて、本日はこのブログをやり始めたきっかけでもあるバイクそのものの
紹介です。
といっても去年出た新色のドラッグスター400だという以外に何の
特色もない内容なので、興味の無い方はすっとばして下さい(笑)

Dsc_0070_2
といいつつこのバイクはもう今更、という感じの何の目新しさ
もないバイクなので、取り付けたカスタムパーツ等を撮影してみました。
上の画像はヤマハ純正のワイズギア製エンジンガードです。
さすがに純正らしく、ぴったりすっきり邪魔にならない取り付け具合ですね。
ただ横幅のせり出しが少ないため、実際に転倒した際にどれだけ
エンジンをガードしてくれるのか、というこの製品の本分が
どれだけ有効なのかはぶっちゃけ微妙です。
私は去年二輪免許を取ったばかりの初心者おっさんライダー
なのできっと転ぶだろう、と思ってすぐにこのエンジンガードを
購入し取り付けたのですが、DS4は重心が低く足つきも抜群なため
今のところ転びそうになった事は一度もありません。
腰痛持ちだし体力気力精力ともにめっきり落ち込んできている
ので、立ちごけなんかもするだろう、と心配していたのですが
それすら今のところありません。
まあ私は運動神経もあまりいいほうではないので、いずれ何かの
折にはきっと転ぶでしょう。
その時のための保険と思って自分なりに納得しています。
というかそうでも思わないと、あまりに高額な品だったため
(定価18,900円ですぜ…)何のために付けたのか意味不明で
切ないだけになってしまうのです。
まあ、なんとなくカスタムバイクっぽい雰囲気も少しだけ出るし
車体を大きく見せる効果もあるかもしれないので、私のような
素人が手を出すカスタムとしては失敗ではないかもしれません。
もろにエンジンガードだ!的に見えない所もいいのかもしれません。

Dsc_0071
さて次は、DS4専用のスマートサイドバッグです。
これもヤマハ純正のワイズギア製になります。
やはり素人である私は数あるカスタムパーツメーカーの
サイドバッグやらサドルバッグやら色々目移りした中で、
取り付けが確実な純正を選択してしまうあたりがいかにも
素人といった感じで微笑ましいですね(笑)

ではこのサイドバッグの内容紹介は次回にて。
(年のせいでブログ書いてると腰痛やら眼精疲労やらで
疲れてくるのでご了承ください)


2014年1月16日 (木)

ハクキンカイロ専用ベンジン入手!

今日は衝撃的な出来事があったのでご報告します。
まずはこちらをご覧下さい。
Dsc_0111
ベンジンカイロマニア以外の人にはなんのこっちゃ、という
感じで申し訳ありませんが、見る人が見れば衝撃的なレシート
であることがお分かり頂けることでしょう!
最高品質で有名なあのハクキン純正の、いわゆる通称
「おっさんベンジン」と呼ばれる代物がなんと新品でかつ
店頭小売価格でこのお安さなのであります。
ネットではどこを探してもこの価格はありえないでしょう。
だって一本税込み473円ですよ、お客さん。
私は最近ベンジンハンターとしてこっそり仕事中にあちこちの
薬局に立ち寄っては「カイロ用のベンジンありますか?」といぶかしむ
店員さんに聞いて回るという、怪しい行動をとっているのです。
しかーし、どこの薬局にもなかなか置いてない上に、時々
置いている店もあったりするのですが、なにせ値段が高い。
こないだなんかは定価をはるかに越えた、980円などという
意味不明でぼったくりも甚だしい価格の店もありました。
まあ置いているだけマシなのかもしれません。
大きなチェーンのドラッグストアやホムセンはほぼ全滅ですので。

先日比較的良心的な価格で(598円)NTベンジンを置いている
店があったことをこのブログに書きましたが、
NTベンジンはナショナル製のカイロ用に調合してあるという噂でして、
実際使用してみると発熱量は確かに問題なく、かなりHOTになって
寒波な今にはすごくありがたいのですが、やはり触媒反応も
必要以上に進行するらしく、持続時間がハクキン純正ベンジン
に比べるとかなり短くなってしまいます。
およそ70~80%程度の持続時間しかありません。
満タンで約24時間持続という点が使い捨てカイロには到底真似のできない
ハクキンの優位性なので、それを発揮できないというのは
やはり痛いのです。

とまあこういったわけでありまして、ハクキン純正「おっさん」ベンジン
を格安で発見購入できた今日の私はずっと興奮を隠せない
状態で今このブログを書いているというわけです。
店頭で「カイロのベンジンありますよ」というお言葉を店員さん
から聞いたときも嬉しかったですが、それが社外品ではなく
ハクキン純正、おまけにありえない格安価格ということで
一気に興奮と狂喜が全身を駆け抜けまさにただの変態一歩手前
という状態でまとめて2本もレジに持って行き購入を
済ませ、会社に向かう車の中ですでにその出来事を
今日のブログのネタにしようとほくそ笑みつつ運転していたのです。

Dsc_0112
どうですかこの未開封満タンのおっさんベンジンの雄姿は!

念のためご存じない方にご説明いたしますが、このパッケージ
のレトロ感漂うアダルト紳士のイラストからおっさんベンジン
とハクキンマニアは愛情深く呼んでいるのであります。

Dsc_00333
こうして並べてみるとやはりおっさんベンジンには風格を感じます。
匂いの少なさ、持続時間、発熱量すべてにおいて抜群の
バランスでハクキンカイロの性能を引き出してくれるのですから
それも当然というものです。
では最後に万歳三唱をして終わりたいと思います。

ハクキン万歳!ハクキン万歳!おっさんベンジン万歳!

2014年1月15日 (水)

ファイントラック、ドラウトネックゲイター

Dsc_0065
いきなりの変態仮面で始まりましたが、今日はファイントラックの
覆面、ではなくネックゲイターの紹介です。

まあ見てのとおり、テロリスト、ではなく顔の下半分を覆う形の
バラクラバ、というかなんて言うんでしょうか、こういうの。
昔のデストロイヤーみたいな目出し帽とはまた違いますね。
ジェットヘルメットにこういうの付けて走ってるライダーを
たまに見かけますが、寒さをしのぐためしかたないとは思います
けどやっぱりはたから見たら怪しさ満点ですね、やはり。

このファイントラックの顔面マスクはどうもバイク用途というよりは
ヘビーなアウトドアや登山なんかに使われているようです。
私はヘルメット内に入ってくる隙間風がとても苦手で、すぐ
鼻水出るし唇は乾いてしまうしで、なんとかならんかと思って
いましたがこの商品を知り合いから聞いて早速取り寄せてみた
という次第なわけであります。

Dsc_0066
横から見るとこんな感じになっています。
暴走族が付けている黒いマスクみたいにも見えますな。
私は海外ドラマのテロ物が好きで良く見るのですが、
大ヒットした24の登場人物であるジャック・バウアーに射殺される
雑魚キャラのテロリストがよくこういう感じの覆面を被っていますね。
バイクから降りたらすかさず外すか、下にずりさげて顔が見える
ようにしておかないとコンビニすら入りにくい気がします。
バイクに乗っていない状態でコレしてたら確実に職質される
レベルの怪しさです。

Dsc_0068_160
見た目のいかがわしさからくるネガティブな面ばかり書いて
しまいましたが、タグの裏面を見るとかなりの高性能な品
だという事がわかります。
私は撮影のため室内でこれを着用してみましたが、
確かに保温性はすごかったです。
これを付けてヘルメットすればかなり顔の寒さを低減させられそうで
期待が高まりますが、ここ数日の異常寒波では実際に
バイクに乗ってトライすることすら厳しい日々で困ります。
でも3層構造とあるので私のような寒気を吸うとすぐ鼻水が
したたり落ちてくる残念な体質の人には絶大な効果を
発揮してくれるような気がしてくるので楽しみです。
Dsc_0069_161
裏面はこんな感じで肌触りも悪くないです。
ストレッチ性もまずまずなのでよほど顔面巨大な人
じゃない限りは着用可能ではないかと思います。
確かこれはフリーサイズのみの商品でした。

では、今回は実際にバイクに乗って使用感を紹介する
ことは出来ていませんが、もう少し気温がまともに
なってきたらヘルメットをした状態でどんな見た目に
なるのか画像を交えて紹介したいと思います。
まあシステムやフルフェイスなら特に問題ないと思いますが、
ジェットとかオープンフェイスのヘルメットだとやはり怪しい
感じになってしまうのでしょう、きっと。
それはそれで画像を載せるのが面白そうではありますが。

2014年1月14日 (火)

ワークオックスフォード8106、ソールカスタム その5

レビューとか大げさなことを言っておきながら、
大事なカスタム、というかリペアしたポイントを忘れていました。
これは腰裏にスエード革を当ててもらって補修してあるのです。
Dsc_0062_149
この画像だと調度いい具合に腰裏(かかとが当たる部位)が
見えています。
ここは長期間はいていると、必ずすれて革の表面が削れて薄く
なってきてしまいます。
そのまま放置して履き続けると革が破れ、中のヒールの芯が露出
してしまうことがあります。
普通の靴でもやろうと思えば出来るのでしょうが、レッドウィングは
BECKMANさんだと必ずここを見てくれていて、修理もとても上手く
やってくれるのです。
革色もある程度似たものを探して使用してくれる上に、見た目と
耐久性の観点から表革か、スエード革のどちらを使用して修理するか
をこちらに選ばせてくれます。
私は耐久性重視なのでスエードで補修をやってもらいました。
かかとが当たってすれる部位には丈夫なスエードを当てたほうが
断然耐久性が向上するそうです。
スエードの方が表面積が多いので当然なのですが、私はBECKMAN
さんに教えてもらうまでまったく知りませんでした。
確かにライニングにピッグスキン等を使っている革靴などは大事に
履いててもすぐ腰裏が破けてくるので納得の知識です。

上の画像のものは、もう補修してもらってからもかなり履き
込みました。
それでも腰裏のスエード革は、まだまだ大丈夫そうです。
ただ、履き口が全体的にすれて銀面が削れてきてしまって
いたりするので、あと何年はけるのかちょっと不安になる
こともあります。
もう完全に足に馴染んでしまっていて、捨てるとかはありえないので
履けるまではどこまででも修理して履き続けると思います。
まあ修理代やソールカスタム代も安くはないので、
長く履いたからってお徳かどうかは正直微妙ですが、思い入れ
のある品は長く履けば楽しめるのでいいかなと思います。
いろんな人が言っている事ですが、ワークブーツは新品が
一番かっこ悪い、というのは至言ですからね。

ワークオックスフォード8106、ソールカスタム その4

Dsc_0110_189
先ほどツイッターにも載せましたが、これが中身が出てしまった
残念なワークOXの純正シューレースです。
特に荒い使い方をしたわけではないと思います。
履くたびにちゃんと締めて、脱ぐ際も必ず緩めてから脱いでいました。
それでもだんだん中身の白いナイロンの芯が出てきてしまい、
最終的にはこんな状態になってしまいました。
さすがにこれでは使用不可なのでもう捨てることにします。
メイズマスタングの8108は冬場はまず履かないのでそちらに
付いていたトラ紐を8106に履かせました。
夏までにヒモが無くなってしまった8108用にシューレースを
入手しなければなりませんが、通販でヒモだけのために
送料払うのもバカらしいので、何かを買ったときに一緒に
買うしかありませんが、さて何を買えばいいやら、という
困った状況です。
いずれは仕事用で履いているもう片方の8106のソールを
交換するとは思いますが、その際にでも一緒に純正シューレース
を買いたいとは思いますがまだ先になりそうなのでしばらくの間
8108はヒモ無しでいてもらうしかありません。

Dsc_0064
これはこれでアリ、ですね、きっと。
まあヒモなんて何色でもいいです、どうせ仕事で履いていれば
すぐに汚れてしまうので。
丈夫で切れずに長持ちしてくれることが一番重要です。

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それにしてもレザーミッドのコバ色が汚くなってしまっています。
カスタムしてもらった後にオイルは入れてあるはずなのに
色に深みが出たというよりは、表面が削れたり変な色に
なってしまったりしていて、あまりかっこいいという感じ
ではない気がします。
雨でも雪でも平気で履くし、ほこりやら油やらが付くことも多い
のでしかたありませんが、もう少し革っぽいツヤみたいなのが
コバにも出たらいいのにと思います。
次回のソール交換時には恐らくミッドソールも変えてしまう
とは思いますが、今度はもっと濃い色に着色してもらって
汚れが目立たなくしてみようかなと思っています。
天然色っぽいライトブラウンとかだと、ハードな使用には
向かないかもしれません。
やはり黒とかダークブラウンあたりがいいかもしれませんね。
ソールカスタムはブーツを履く上での大きな楽しみの一つなので
色々構想を練っている時間も楽しいものです(笑)

ワークオックスフォード8106、ソールカスタム その3

土曜日に臨時出勤していたので本日は仕事休みなので
ブログを頑張ろうと思います。

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こうして右サイドをみると見事にシワや血管の跡らしきものは
何も無くすっきりとした銀面になっているのがわかります。
全体にスレや傷が入っているのは私が仕事で履いているためで、
私の足をしっかり保護してくれている証拠のようなものなので
これからもずっと足を保護するだけの頑強さを保っていって
欲しいものです。

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レザーインソールも完全に足型に沈んでいます。
薄めの靴下でも冬場の厚めの靴下でもどちらでも紐の締め加減で
対応してくれるのでとてもいいです。
やはり足型に馴染んでくれるグッドイヤーはいいです。
なので、中古で買うことは私は絶対にしません。
新品を買って自分の足型に馴染ませることが快適さに非常に
重要になってきますので、安くても中古を買ってはいても意味がありません。
まあこういう点は人それぞれの価値観なので別にいいのですが、
私はレッドウィングに関してはレザーインソールに物凄い価値を
感じているので、この足裏の快適さは譲れない点なのでした。

Dsc_0061
8106は純正だと黒ヒモなのですが、ヒモの中身のナイロンが
はみ出して切れたりしてきたので、しかたなくトラヒモに交換しました。
最初は違和感に驚かされていたのですが、見慣れてくるとこれは
これでいいのかなと思います。
私は切れたりする事が安全性に響いてくるので基本的に革ヒモは
使わないようにしています。
やはりナイロンヒモは耐久性が確実に長いのでおすすめです。
でもまあレッドウィング純正のシューレースはあまり品質が微妙
なのは間違いないのですが。
(最近のものはそれほど悪くないっぽいです。5年くらい前のブーツに
付属していたものは正直品質がいまいちでした、切れやすいです)
本当はヒモだけ現在の純正のものを買いたいのですが、ヒモだけを
送料払って通販で買うのも馬鹿らしいので迷っています…。
田舎暮らしはこういうとき本当に悲しい(笑)

2014年1月13日 (月)

ネクサス7より

税金の還付金があるためついネクサス7など衝動買いしてしまいました…。 試しにブログを書いてみます。 1389623866106.jpg Twitterに載せた画像です。

ワークオックスフォード8106、ソールカスタム その2

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それでは昨日の続きです。
やっぱり日光の下で撮影するととても良い雰囲気になるのは
不思議です。蛍光灯の下だとこうはいきません。お天道様ありがとう。

Dsc_0056_155
実はこれレッドウィングジャパン正規品ではなく、平行輸入物なのです。
そのせいかどうか不明ですが、左にだけ最初からこういった皮革のしわ
が入っていました。買ったときはかなり残念な気分になりましたが、
こうしてエイジングが進んでみると逆に風合いが増したような気がして
まったくしわの存在が邪魔になっていないように感じてきました。
Dsc_0057_154
銀面がなめらかなのもいいですが、多少はこういった天然皮革らしいしわや
血管の跡らしきものが残っていてもいいのではないかと思いました。
ワークブーツに求められているものの中で最優先は機能性や耐久性だと
思っているので、多少の傷やしわなどは気にするべきではないと思います。
むしろ傷一つ無いワークブーツはかっこわるいと思います。
大事なブーツだから傷を付けたくない、けれど傷一つ無いように
甘やかして履くのは一番かっこ悪い、というジレンマがワークブーツの
宿命なのかもしれませんが。
もちろん皮革の種類にもよりますが、レッドウィングのブラッククロームなどは
タフな革の最たるものの一つだと思うので、よけいに傷等は気にしなくても
いいと思っています。
PT時代のブラッククロームもかっこいいですが、現行のブラッククロームも
履きこむと本当にかっこいい風合いになるので私は好きなのです。

2014年1月12日 (日)

ワークオックスフォード8106、ソールカスタム

Dsc_0052_159
以前にツイッターでも画像を載せましたが、私が仕事でほぼ
一日おきにはいているワークOXです。
一年半ほど前にソールをビブラム132ハニーへ交換してあります。

私の職場環境では油やケミカル、熱、傷などにさらされる事も時々
あるため、仕事ではこのブラッククロームレザーは丈夫でとても重宝
しています。
元から雨や雪にも比較的強い革質だし手入れも普段はブラッシングのみで
オイル等はカスタム時以外ほとんど入れていません。
そのせいかとても乾いたいいツヤが出てきたと思っています。
私は個人的にドレスシューズのような光るツヤや、オイルを入れすぎたような
オイリーなツヤがあまり好きではないので、極力オイルを入れる回数を
少なめにしています。
革が硬化してヒビ割れたりしたら困りますが、かといって毎月オイルを
入れたりして革が油まみれになってもブーツの寿命を短くしてしまう
ので、個人的には一年に一回もオイルを入れておけばいいと思っています。
特に日常的に履いているのであれば、汚いかもしれない話ですが
足から出た油分等が当然革に染みこみ、過度のオイルアップは
逆に革に良くないと思います。
一日履いたら休ませて乾燥させる、できればカビ等を防ぐために
除菌スプレーを内部にする、等が重要なメンテナンスだと思います。
あとは履いた後、靴箱にしまうのも絶対やめたほうがいいです。
玄関は開け閉めで必ず通風するので玄関に出したままにしておくのが一番いいです。

と、8106にあまり関係ない話に脱線してしまったので画像を追加して
話を戻します。
Dsc_0053_158
このソールカスタムは以前からお世話になっている大阪のリペアショップの
BECKMANさんでやってもらいました。
私はレッドウィングのリペアやカスタムはすべてここでやってもらっています。
メールでカスタムの内容を相談するととても丁寧に教えてもらえるので
いつも助かっていますし、腕前も確かなのでレッドウィングに関しては
ずっとここに頼むつもりです。

上の画像でわかると思いますが、さほど特殊なカスタムを施したわけでは
ありません。
レザーミッドソールとビブラム132ハニーにソールを換えてあるだけですが、
グリップ力と耐久性が本当に素晴らしく、まだまだこのままあと一年は
履けそうな感じです。
多少重さは増していますが、慣れてしまえばまったく問題ありません。
クッション性も黒の132よりはハニーのほうが若干良いらしいので、
履いていて足が痛くなるということはまったくといっていいほどありません。
むしろ路面や床の凹凸が足の裏を痛めることが無い頑強なソール
なので、ソールの硬さはこれくらいで調度いいと感じています。
Dsc_0055_156
ヒール部の高さも調度良く、ヒールのみの交換は出来ませんが
耐磨耗性が高いのでまだこれしか削れてきていませんので、
まだこのまま履けると思います。
まあこの8106は趣味ではなく完全に仕事用でしか履かないブーツなので、
恐らく次もこれとほとんど同じカスタムにするでしょう。
それくらいこのカスタムは履いていて具合がいいのでした。

2014年1月11日 (土)

パワーエイジ、MA-XグローブPORON® その2

Dsc_00562
こちらが手のひら部のアップ画像です。
ケブラー繊維はこれだけしか使われていませんが、一番接地する
部位に効果的に使われているのでいいのでしょう。
このケブラー部の内部にポロンクッションと思しきプロテクターも
使われているようです。
といっても実際に事故に遭遇したらどの程度効果があるかはわかりませんが、
まあ無いよりかは安心感が違うと思います。
こういったモノは色んなギミックが詰まっていると、所有感が満たされやすくなる
のが一番の購買動機かもしれません(笑)
実際の性能どうこうよりも見た目がかっこよくなる、というのも実は
非常に重要な性能の一部なのではないかと思います。

Dsc_00552
そういった点から考察すると、こういったゴアテックスやポロンの
ロゴが入ったタグもかなり重要になってきます。
せっかくのゴアテックスグローブなのだからやはり目立つように
タグが付いているというのは欠かせない要素です。
一部のダナーのブーツには金属製のゴアテックスのタグが付いていますが、
あれも性能とは関係なく私は無ければならないモノだと思います。

それはさておきこのパワーエイジのウィンターグローブですが、
私はLを買いましたが、実を言うと少し小さめかな、という気がしています。
もしかするとゴアのインナーやら機能性中綿やら色々詰まっているので
はめた時の感覚が硬め、というかがっしりしているので小さく感じるのかも
しれませんが。
正直安全性は高いけど、レバーの操作性は微妙かもしれないです。
まあ冷えない蒸れない濡れないとかその他の面においては
快適性が増しているので多少の操作性は犠牲にされているかも
しれないですが、最近はあまりに寒すぎてバイクに乗ること自体が
つらすぎて乗っていないので、もう少し暖かくなってバイクに乗れる
気温の日に試してみたいと思っています。
あ、思い出しましたがこういったガントレットタイプの大きいグローブは
バイクに乗っている時は防風性が最高でいいのですが、
降りてコンビニで買い物したり、トイレに行ったりする時に
かさばって困ることがありますね。
かといってシートの上に置いたままにするには値が張る品なので
それもいかがなものかと思います。
やはり背中にフィットするようなボディバッグ的な荷物を入れられる装備も
バイクには必要かなと思います。

パワーエイジ、MA-XグローブPORON®

Dsc_00523
まさに今の時期にぴったりなアイテムのレビューです。
バイクウェアブランドPOWERAGEのガントレットタイプのゴアテックス
のナイロングローブです。

はっきり言って、この迷彩柄は好みが分かれると思います。
個人的にも趣味がいいかどうか、かなり微妙だと自覚はしています。
でもしかたなかったんです。
ブラックか、せめてオリーブの単一カラーが欲しかったんですが、
どこを見ても売り切れ、あるのはこういったカモフラ系のものしか
残っていなかったのです。
パワーエイジの製品はウィンドストッパーのネックウォーマーで
気に入っていたので、ウィンターグローブも買いたいと思い
かなり探しましたがサイズが合うもので欲しい色はすでにどこにも
ありませんでした。
それでも機能性能面でいうと他のメーカーのものはいまいち欲しくなかった
のでしかたなくこの迷彩柄のものを購入しました。
正直この色は今でもあまり気に入ってはいませんが、
ウィンターグローブとしてはかなり高性能なので買ってよかったと
思い始めてきています。

Dsc_00542
甲側は高強度ナイロンで手のひら側はレザーおよびケブラー等を
使用していてライダーの安全性をかなり考慮した作りになっています。
転倒した際に一番路面に接触しやすい部分にケブラー繊維と
ポロンクッションのプロテクターが内臓されています。

もちろんゴアテックスなので防風、防水、防寒、および透湿性を
すべて兼ね備えておりおまけに温度調整機能中綿「ジェネサーモネオ」
なる素材まで使用されているそうです。
確かにはめてみるとかなり暖かく、安物のウィンターグローブとは
かなりの違いを実感できました。
室内ではめていると汗ばんでくるくらいの暖かさでした。
私は透湿性の無いウィンターグローブも持っていますがやはり
バイクの運転をしていて手が汗ばんでくると、いつまでも湿った
ままで不快感がずっと残ってしまいます。
そこで少々値が張っても定評のあるゴアテックスのこのグローブを
買ってみたのでした。

2014年1月10日 (金)

アレスレザー、Natural Tanned Leather Keyholder その2

では前回の続きです。
Img_20140109_191955
横から見た図ですが、革の断面部で厚みがわかるでしょうか。
ベルトに使うサドルレザーに近いくらいの厚さがあり、
キーホルダーとしてはかなり豪華な感じです。
ブラスのホルダー部は横から見ると円形で、ばねの力で開け閉めが
できるタイプになっています。
このタイプのホルダーはあまり他のレザーで出来たキーホルダーでは
見たことがありません。
革と同じくこれもアレスというレザークラフトのブランドオリジナルの
ものなのでしょうか。
その辺りは定かではありませんが、すぐに壊れそうなちゃちな作りの
キーホルダーが多い中で、これはかなりしっかりした作りに感じました。

Dsc_00522

Dsc_00532
ホックを外して開いてみたところです。
かなり太目のベルトなどにも対応可能な長さがあります。
ホックも丈夫なものが取り付けられており、長く使えるものに
なっていると思います。

あと、このホック部の表面がコンチョにはなっていないのですが、
そこが実は私がこれを購入した一番の理由だったのです。
レザーのサイフやキーホルダーの多くは貨幣などのコンチョが
付いている場合が多いのですが、私はそれが自分のお気に入りの
デザインであれば構わないのですが、たいていはあまり趣味の
よくない柄のコンチョだったりすることが多く、いまいち購入意欲が
沸かなかったのですが、これはコンチョではなくプレーンの
ブラスのボタンだけだったのでシンプルかつブラスのエイジング
も楽しめそうだな、と購入の決め手になりました。

自分で好みのコンチョを買って来て交換でもすれば別にいいので
しょうが、正直面倒くさいしお金もよけいにかかるしで、それは
あまり正解ではない気がしていました。
あと、コンチョが付いているとなんとなくインディアンジュエリーっぽい
雰囲気が出てしまう気がして、そういったものにあまり興味を
そそられない私としては、こういったプレーンなデザインのものは
本当に欲しくて必要なものだけがそろっていて本当に満足できる
キーホルダーという感じでお気に入りなのです。

アレスレザーというブランドはあまり有名ではない気がしますが、
今後はもっと色んなアイテムを出していってもらいたいなと思いました。

2014年1月 9日 (木)

アレスレザー、Natural Tanned Leather Keyholder

今日はちょっと趣向を変えて、キーホルダーのレビューです。

Dsc_00502
これはアレスというレザークラフトのブランドのブラス製キーホルダー
になります。
私はアレスというブランドをあまりよく知らないのですが、
小規模ながら高品質なもの作りをされているそうです。
写真ではドラッグスター400のイモビキーとチェーンロック等のキーを
普段どうりに付けたままにして雰囲気がわかるようにしました。

Img_20140109_191454
こちらが裏側で、ブランドのロゴ等が刻印されています。
非常に革らしいよさげな光沢感があって私はとても気に入っています。
ブラス製のキーリングも一つ付属していました。

革製のベルト通し部はかの有名な「栃木レザー」を使用した
植物タンニンなめしで製作されているそうです。
私は栃木レザーのベルトが以前から欲しいのですが、
なかなか手に入れる機会がないまま時間がたってしまっている
のですが、これは私が初めて手に入れた栃木レザーなのです。
私は国産ブランド信奉者なので栃木レザーという名前だけで
それがどういうもなのかよくわかっていないくせに無条件に
信用してしまっているのですがそれはそれでいいと納得しています(笑)
そんなこともあって特にお気に入りのキーホルダーとなりました。
まだ半年も使っていないのですが、それなりに折り目もついてきて
ある程度馴染んできました。
肉厚の革が使われているわりにしなやかで使いやすいところも
とてもいいです。
といってもバイクに乗るときしかベルトに付けていないのですが、
付けたときに調度いい長さになっていて歩いてもブラブラしすぎず
バイクを降りた状態でもそのままでいられてすごく重宝しました。
長さが長すぎると歩くときにキーがちゃらちゃら動いて気になるし
キーとキーがぶつかって傷になったりするのも嫌なので
私はこういった調度いい長さのものが最初なかなか見つからず
困っていたのですが、これを買ってすごく具合がいいので
今後はずっとこれを付けていこうと思っています。

2014年1月 8日 (水)

ファイントラック、インナーグローブその2

30分ほどうたた寝して体力が復活したので続きをやります(笑)
なにせ体力気力心身ともに衰えを隠せない年頃なもので
休み休みやらないと持たないのでしかたありません。

Dsc_0045
このインナーグローブで感じた想定外の性能、それは
汗をかいても本当に手が冷えない、という画期的かつ驚愕の
事実だったのです。
パッケージの説明を見てもどういう仕組みなのかよく理解できない
のですが、とにかくかいた汗がメッシュの外側に出たら中に
戻らずかいた汗で再度手が濡れて冷えることがない、
というものらしいのです。
どんだけすげえメッシュなんだよそれ、って感じなんですが
実際に使用してみた私としては確かに今までは汗で濡れて冷えて
手がかじかむ、という負のサイクルが繰り返されていたのが
これを使った時はそれほど高級なウィンターグローブをしていた
わけでもないのに(3000円ほどの安物をしてました)手が濡れて冷えず
に快適にバイクの運転ができました。
その日は手は快適だったのですが、顔面に冬の冷気が直撃していて
鼻水が出まくってちょっと走るたびにどこかでとまってシールドをあげて
鼻をかむ、という非常にかっこ悪い上に面倒くさい状態だったのでそれほど
遠出はしなかったのですがそれでも確か往復で25キロほど走ったと
思います。

ちなみに誰もが唯一気になる点、かいた汗で手が冷えないのはいいけど
かいた汗はどうなるのか、という点ですが確実にアウター側のグローブの
内側に吸収されていると思います。
まあそれでもメッシュごしになるせいかしっとりするほどの濡れ方
はしていなかったので、汗をかいて不快になり、それを契機にして
さらに手に汗をかく、という最悪のスパイラルに陥ることがないので
運転していて本当に楽でした。
というかパッケージをよく見るとランニングやら登山やらスキーなどの
スポーツが主な用途と記載があるので当たり前なんだと帰宅してから
気づいてさらに感動が増しました。
どうもこれはグローブだけではなくシャツやインナーパンツみたいな
ものもあるらしいのですがそれらもかなり期待できそうな製品っぽい
気がするのですがまだ私は手に入れていません。
背中に汗をかいても冷えなかったらさぞ快適だろうな、と思うのですが
グローブですら3150円もしたのできっとシャツなんぞはもっとお高い
のでしょうきっと。

Dsc_0046
ちなみにこのインナーグローブはある程度手にフィットしたものを
しないと効果が薄れるようです。
私はショップで買う際にMとLを試着させてもらって自分の手に
ぴったり合うサイズを選んで買いました。
はめたときに緩かったりするとダメらしいのでもし買おうと思った
方はその点だけご注意ください。
あと、私が買おうと思って探した時はどこもほぼ定価ばかりで
ディスカウントしているショップはほとんどありませんでした。
まあそれでも確実に快適性が増すアイテムなので、手に汗を
かきやすかったり冷えが心配な方は入手してもまず後悔はしない
と思います。
もちろん使用後は普通に洗えるので何度でも清潔に使用できます。

それでは寒い時期のライディングのお供に是非!
という感じで終わりたいと思います。

ファイントラック、インナーグローブ

Dsc_0047
いきなり怪しくいかがわしさ満タンの手の写真から載せましたが、
ファイントラックのフラッドラッシュ、パワーメッシュインナーグローブのレビューです。

なんだかストッキングを手にはめているような不気味な写真に
なってしまいいささか不本意なのですが、
これは大変に具合のいい素晴らしい手袋なのです。
まずは次の写真をご覧下さい。
Dsc_0044_137
このパッケージの説明を見ればおおよそどんな性能なのか
ある程度推察できるかとは思います。
このインナーグローブはウィンターグローブの下にはめる、
汗で手が濡れて冷えることを防ぐためのものなのです。
バイクの運転やアウトドアでの使用において通常のウィンターグローブ
はどうしても手にかいた汗が中で冷えてきて、
徐々に手の動きが鈍くなってきたりかじかんで操作がしにくく
なったりしてきます。
バイクは特に防風効果のあるグローブをしていても風で冷やされ
指先の感覚が麻痺してレバー操作どころかグリップを握っている
のもつらくなったりしたことがある方も多いのではないかと思います。
私は最初は予備のグローブがあるからいいだろう、程度の
風の恐ろしさをなめてかかっていたのですが、
初冬のころバイクに乗っていて家からはめていたグローブが汗で冷え、
予備で持ってきたグローブに換えて運転していましたがさらにそれも
冷え、途中でコンビニコーヒーを飲みつつ手指を暖めましたが
結局途中で指先がかじかんでしまってどうにもならなくなり
目的地へ行くのを諦め引き帰して帰宅してしまった悲しい
経験がありました。
そこでバイク仲間の友人に相談したところ、このインナーグローブを
強くおすすめされたのですが、最初はこんなものあっても
大して違わないだろう、と思っていたのですがやはり手先の冷えは
バイクの運転に厳しいな、と思い直して高かったのですが近所の
スノーボード等を扱っているアウトドアショップで購入してみました。
(ちなみにこんなストッキングみたいなペラペラのグローブで税込み定価
がなんと¥3,150という購入を躊躇うのに充分かつ、私のような
貧乏人に優しくない非情な価格設定なのです…)

しかーし!?、実際にこれをはめてからウィンターグローブをして
バイクの運転をしてみたところ、想定外の性能に私は感動してしまったのでした。
と自分の中で盛り上がってきた所ですが、長くなってしまったので
続きは次回のブログにて説明させて頂きます。
乞うご期待!

2014年1月 7日 (火)

レッドウィング、ワークオックスフォード8108その2

すでにもうろくして来たのか、昨日のブログで8108の
写真は全部載せたと思い込んでいたのですがあと2枚ほど
それなりに写りのいい写真がありました。
しかし自分でスマホで撮影したのに何枚撮ったのか、その日の
うちに忘れてしまうとはどうしようもない年齢的衰えを
感じる今日この頃です…。

Dsc_0043_136
これが一番よく撮れていて、これをトップに載せようと
思っていたはずなのになぜよりによってこれを載せ忘れたのか
いまだに自分がわからなくなります。
薄黄色な革肌が日光に照らされていていい感じなのにアホですね私は。

Dsc_0042
やはりワークOXのドッグテイルは真後ろよりも
斜め後ろから見たほうが犬っぽくてかわいい感じに見える気がします。
というかこういう色以外は特別どうということのないブーツは
レビューしていても書くネタがあまり無いのでどうでもいい
ことしか書けないのでご了承下さい。
いずれ履きこんでソールカスタムでもすればそれについて
感想やら履き心地やら書くネタに尽きないと思うのですが
現状ではここらで精一杯なのでお許し下さい。

かなり先になると予想されますがエイジングが進んで
雰囲気の出た頃合になったらまたこのブーツは写真を撮って
みたいと思っています。
いつになるかまったくわかりませんが皆様気長にお待ち下さいませ。

2014年1月 6日 (月)

レッドウィング、ワークオックスフォード8108

真冬の現在まったくもって不向きなこれを紹介します。
ワークOXフォードのメイズマスタングです。
玄関のラックの中でで半年ほど履いていなかったらほこりを被っていたので
ブラッシングついでに表で写真を撮ったら日光でうまく撮れたっぽい
ので季節感無視でいきます(笑)

Dsc_0038_134
まさにトウモロコシ色の黄色いOXフォードですね。
写真で見ると復刻のゴールドラセットと似たように見える場合がありますが、
実際はかなり違っていて黄色味が薄くてまさに夏のイメージがするブーツです。

Dsc_0040
まあ普通のOXと色、というか革がが違うだけで形や作りはまったく
同じなので特筆すべき点はあまり無いのですが、まあ何かしら
違うところというと革を触った感触が意外ととしなやか、というか
柔らかめで見た目ほどパリっとしてはいないという所でしょうか。
私はまだこれをほとんど履きこんでいないのでまだ硬めですが、
履きこめばかなり足形に馴染んで履きやすくなりそうな革です。
はっきり言って夏場しかはかないブーツなので馴染むまでには
まだ数年はかかりそうな状態ですが、こんな色のブーツは
あまりないのでけっこう気に入っています。
ただし目立つ色なので短パンなどとは相性がいいのですが
ジーンズ等とはあわせにくく着る服を選ぶので、よけいに履く
機会が限られてくる、というブーツです…。

Dsc_0041
後ろから見てもやはり短パンが似合いそうな雰囲気になっていますね。
私はブラッククロームのOXフォードを2足交互に履きながら仕事で
使っているのですが同じ形をしているとは思えないくらい雰囲気が違う
ような気がします。
ブラッククロームだと作業靴っぽい雰囲気があって仕事で履いていても
違和感がないと思うのですが、このメイズマスタングではちょっと
仕事には使えないな、という感じです(笑)

今度また写真を探して仕事用で履いているまさに”ワーク”なOXフォードも
紹介したいと思います。

パワーエイジ、ウィンドストッパーネックラップ

Dsc_0048
バイクウェアブランドのパワーエイジhttp://www.powerage.jpのネックラップです。
ネックラップって呼び名に私はあまり聞き覚えが無いのですが、
要するにネックウォーマーということですね。
マフラーと違って頭からすっぽり被っていればバイクで風に煽られても
外れたりしなくて安心、という製品です。

これは定価でも1900円という非常にお手ごろな価格な割りに
バイク乗りのことを大変よくわかっておられるというか、
まあアウトドアな人とか釣りに行く人とか野外でスポーツ観戦な人
とかにもお勧め出来る重要な要素が詰まっているとても良い
ものなのです。
フリース生地の中にゴアテックスのウィンドストッパーという
防風素材が使われていて風を通さないため野外で使用していても
まったく首周りが寒くないのです。
防風といっても別にビニール的な素材ではないためまったくゴワゴワ
したりせず普通のフリースネックウォーマーとまったく同じ感覚で
着用することができます。
Dsc_0049
私もバイクに乗るとき何度もこれをつけて走りましたが、
本当に風が通らずかなり暖かく走ることができました。
日差しがある場所で信号待ちをしていると暑く感じるくらいです。
あとこれをしたままコンビニ等にはいって暖房が効いたところに
長くいると確実に暑くて外したくなる、という本当に暖かいアイテム
なのでした(笑)

ちなみにウィンドストッパーというと色んな有名メーカーから
ジャケットやらパンツやらよさげなものがたくさん出ていますが、
基本的にウィンドストッパーが使用されている製品はどれも
価格が高くてなかなか手が出にくいのですが、このネックラップは
お安くすぐに買えるのでとてもありがたいのです。
私は個人的にマムートのウィンドストッパージャケットの黒が欲しくなり
以前探したことがあるのですが、あまりに高額だし毎日着るわけじゃないし
車通勤だとあまり必要性が乏しいしで、結局買わずに諦めてしまいました。
そんなこともあって初ウィンドストッパーを実体験するには最適な
商品がこれだったのです。

パワーエイジの製品はとても気に入ってしまったのでウィンターグローブ
も買ってあるのですがそちらはまた今度レビューしたいと思います。

ダナー、ホークネストその2

今日で私は正月の連休が最終日なので明日からは
更新がかなり鈍ると思いますが趣味なのでがんばって更新頻度を
維持していきたいものです。

Dsc_0033_129
このホークネストはダナーライトと決定的に違う点はやはり
ライニングがキャンブレルから厚みが薄いトリコットに変更
されているところだと思います。
同サイズでくらべるとそれはもう明確に履いた感覚が違います。
ダナーライトは厚手の靴下を履いているようでフィット感が強く、
足首までを保護されているという安心感的側面が強いのですが、
ホークネストはクッション層的なものがほとんど無いので
靴下を履いているような感覚ではなくサイドのコーデュラナイロン
に直に足を入れているような感じになっています。
どちらも機能的ではあるのですが、やはりダナーライトはいくら
ゴアテックスブーティとはいっても夏場は蒸れるし暑くて履く気にならない
のですが、ホークネストは確実に軽く薄いのでまだ夏場や梅雨時に
履くのに適していると思います。

Dsc_0036_132
それにしてもこの割と光沢感のある茶系の革は現在のダナーでは
採用されることはあるのでしょうか。
私は短靴のカスケードレンジ2でもこれと同じブラウンのものを
持っているのですが、なかなか味のある革でけっこう気に入っています。
今ではダナーは某A○○マートの専売的な状況になってしまっていて、
ダナーライト3なるものも発売されたようですが私はもうまったく
それらのものには興味を失ってしまいました。
今持っている旧ダナー製品はずっと大切にしていくつもりですが、
今後新しくダナーのブーツを買うことはまずないと思います。
ぶっちゃけ定価だと割高感がダナーにはある上に、
ダナーオンリーショップのようなセールを上手にやってくれる
ショップももう無いと思うので、今後ダナーを買いたいという人は
安い平行物を買ったほうが幸せなんじゃないかと思います。

2014年1月 5日 (日)

ダナー、ホークネスト

では正月休みで余力があるうちにどんどんブーツのレビューを
やっていきます。
これはダナーのホークネストになります。
Dsc_0034_130
ぱっと見はダナーライトっぽい外見ですが、ホークネストという
まったく違うモデルです。
これも恐らくダナージャパンが独自に企画した日本オンリーで
展開された商品だと思うのですが、正確なところは不明です。
確かダナーライトと同性能かつ軽量でタウンユースに向いたモデル、
という売り文句だったと思います。
フルグレイン防水レザー、1000デニールコーデュラナイロン、
ゴアテックスブーティはダナーライトと同じでライニングを薄めのものにして
ソールをビブラム148から2060に変更してあります。

記憶が多少曖昧なのですが確かセールか何かで私はこれを
19,800円くらいで買った覚えがあります。
定価よりはかなりお徳に購入できてラッキーだったということは
覚えているのですがもうダナーオンリーショップは屋号を変更してしまっていて
今となってはよくわかりません。
これはブラウンがベースカラーになっていますが、ブラックベースの色違いも
ありました。
私はダナーライトは黒と一番スタンダードなブラウンも持っているので
ホークネストのブラックはさすがに買いませんでした。
実際このブラウンのホークネストも夏場の雨の日くらいしか履いておらず、
ダナーライトは夏場は暑苦しくて履けないのでこれを夏場の長靴代わりに
履いているという無駄な使い方をしています…。
本当はこのビブラム2060は軽量な代わりに耐磨耗性が低くグリップ力にも
劣るため、よくミリタリー系のブーツに装着されているビブラムの1276
シエラソールに交換したいのですが、まだほとんどソールが減っていない
ためそれもいつの事になるやら、といった感じです。

Dsc_0035_131
後ろから見るとこんな感じでダナーライトとはバックステイ
の形状が若干異なっています。
ループ状のプルストラップが付いていますね。
コーデュラナイロンの面積が少しだけ多くなっており
放湿性が多少はいいのかもしれません。

旧ダナージャパン、ウェストサムその③

Dsc_0031_126_2
さてそれではウェストサムの内側の写真です。
ヒールカウンター内側には表革のライニングが張られており、
足入れもとてもスムーズです。
ただサイドゴアの宿命なのか、かかとが当たる部分は少しすれて
痛んできてしまっています。
紐で縛って固定しながら履くわけではないためどうしても
かかととすれてしまうのは致し方ない事なのですが、
腰裏はもう少し当て革を付けるなどして丈夫に作っておいて欲しかった所です。
まあ破れるほどに痛みが進行したらどこかのブーツリペアのお店で補修
は可能な部分なのでいずれどこかにお願いしようと思っています。

アウトソールはこういったハーフソールになっています。
ビブラム705が装着されており、ベックマン等と似たような外見です。
Dsc_0032_127_2
中央の革がむき出しになっている部分が擦れてしまっているのは
バイクのステップが当たってこすれてしまった為です。
いずれソール交換する際にレザーミッドも交換するので私はこういった
傷はあまり気にしません。
それよりも気になるのはきちんと釘でつま先と中央部を留めてあることですね。
ミシンで縫ってあるのでこの釘打ちはしていなくても実用上まったく
問題ないと思われるのですが、わざわざ8箇所も釘で固定してある所
などは丁寧な日本製、という感じがしてとても好感が持てます。
まあハーフソールは剥がれる心配が増すから釘で固定した、
ということなのかもしれませんが普通に履いている分には剥がれることなど
ほとんどないと思うのですが。
10年くらいソール交換せずに時間が経って劣化した末に剥がれが生じる、
ということはあるでしょうがそこまでソール交換せずにおくということは
私はしないと思います。(ただブーツに今ほど興味が出る前に買ったレッドウィングの
8268は10年ほど放置していた末にソール前部が剥がれてしまったことが
ありました。もちろん今は新しいソールに交換してありますが)

まあハーフソールは軽量化に貢献してくれる上に何よりも見た目の
かっこよさ、特に横から見た時の雰囲気がとても良いので
好んで装着する方も多いと思います。
私はこのブーツのソールをいずれ交換するときにどんなソールにするかは
まだ迷っていて決めかねています。
というよりソール交換に出すほど履きこむ事ができるのはいったい
何年後になるのやら、という感じですが。

旧ダナージャパン、ウェストサムその②

お気に入りなウェストサムですが、去年普通二輪の免許を取る際に
教習で何回もはいたせいでコバやつま先がへこんだり傷ついたりして
けっこう痛んでしまいました。
まあ新品が一番かっこ悪いのがブーツなので別にいいのですが
プレーントゥのブーツはシフトチェンジでもろに傷になってしまう
のでやはりシフトガードを付けたほうがいいのでしょうか。
Dsc_0027_122_2
このブーツはクロムエクセル製ですが比較的革の厚みが薄いので
軽量な代わりに本格的な作業等の激しい用途には向かないかもしれません。
Dsc_0028_125
ソールがビブラム705なのでこれも軽量化に役立っている分
剛性はそれほどでもないのかもしれません。
最初から返りもよくはきやすいのでやはり歩行向けの靴だと思います。
そういえば思い出しましたがこのブーツでちょっとした旅行にも
行きましたが駅の階段での上り下りもけっこう楽だった気がします。
雨にも降られましたがさすがに油分の豊富なクロムエクセルだけあって
乾かしてブラッシングするだけでまったく問題ありませんでした。
足馴染みも早く雨にも強いクロムエクセルはやはりいい革ですね。

旧ダナージャパン、ウェストサム

Dsc_0026_121
唐突な紹介になりますが、旧ダナージャパン(すでに倒産)が出していた
サイドゴアブーツのウェストサムです。
ご存知の方も多いと思いますがダナーの日本法人だったダナージャパンは
すでになくなり(本国のダナーの親会社が買収されたことによるため?)
それにしたがいダナージャパン製品を専門に扱っていたダナーオンリーショップも
屋号を変え、まったく違うショップになりました。
このブーツはその頃のダナーオンリーショップで購入した日本でしか
売っていなかったであろうブーツになります。

私がなぜこれを買ったかというと、脱いだり履いたりが楽、だからです。
セッター等の紐靴はかっこいいけど正直面倒くさくなってきます。
急いで出かけたい時や、仕事で疲れて帰宅したときなど非常に大変で
私のような物ぐさな人間はだんだん履かなくなって来ます(笑)
しかしだからといって夏場にエンジニアやペコスはさすがに厳しいので
色々探していてダナーのこれが価格的にも良さそうだと思い購入しました。
すでにいくらで買ったかは記憶にありませんが、確か3万円前後だったと思います。
ダナーオンリーショップはセールをやっていたり楽天などのポイントを
使って購入していたのですでに正確な購入価格はわからなくなってしまいました。
でも3万くらいなら買って損はないブーツだと思います。
正確な情報ではありませんが、宮城興行www.miyagikogyo.co.jpあたりがOEMで
製作したものらしいですが、確かにそれらしい比較的丁寧な作りになっています。
旧ダナージャパンの企画した日本だけで売られていた製品は他にもあり、
チャッカブーツのアンティゴや短靴のマナワなど、このウェストサムと共通した
革と作りのブーツも他にもあるのでいずれそれらも紹介したいと思います。
(というか私はアホなのでそれらも当時欲しくなり買ってしまったのです、笑)

Dsc_0030_123
もしかしたら画像でわかる方もいるかもしれませんが、
このブーツはHORWEEN社のクロムエクセルレザーで出来ています。
色んなメーカーのブーツで採用されている革なので説明する必要すらない
有名な革ですが、確かに風合いはとても良く最初から油分が多く
ブラッシング以外のメンテナンスはほとんど必要ない優れた革だと思います。
実際私は買ってから防水スプレーを吹く以外はブラッシングのみでいまだに
オイルアップ等のメンテナンスは一切していません。
手で触った感覚や革のしなやかさ等で判断し、まだオイルは補給しなくても
いいなと感じたらブラッシングのみで済ませています。
そのほうが乾いた感じの革らしい自然な艶が出るのでおすすめです。

もうこれは新品ではほとんど入手できないブーツになってしまったのですが、
とても気に入っていて履きやすく、かつ履き心地もとても良く比較的
長距離をあるいても足が痛くなりにくいブーツです。
持ってみても軽めでワークブーツにありがちな重たさをあまり
感じないのでとても重宝しています。
そんなわけで当時の私は何をトチ狂ったものか、これと同じものを
セール時にもう一足買ってしまう、という暴挙を犯してしまいました。
常識的に考えれば買うならせめて色違い、という判断になるわけですが
確か色違いのブラウンは合うサイズが売り切れており、
本来であればそこで購入を諦めるのですが、当時の私は判断に狂い
同じブラックを買ってしまいました。
今では部屋で一度も履いていない新品のウェストサムがホコリを被っています…。

2014年1月 4日 (土)

NTベンジン入手

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私はハクキンカイロの暖かさにはまってからというもの
燃料不足になることを恐れ(もうカイロ無しでは生活できない体に
成り果ててしまっているのです、笑)
地元のホームセンターや大きなドラッグストアを片っ端から
ベンジンを探し求めて歩き回っていたのですが、
はっきり言って地元の大手の店にはどこにもありませんでした。
あるのは染み抜き用のAベンジンばかり…
それはカイロにはとても使用できない、との情報をネットから
あらかじめ仕入れていたため私はAベンジンばかり発見してしまう
現実に打ちひしがれていたのですが、ついに地元のさほど大きくない
処方箋メインの薬局でカイロ用に使用できるベンジンを発見したのです!
最初入ってみた薬局では置いていなかったのですが、
近くの系列店なら置いてありますけどお取り置きしておきましょうか?
との優しいお言葉を店員さんからかけて頂き喜び勇んで
車で5分ほどのその系列店に駆けつけたのです(笑)

そしてついに地元でカイロ用NTベンジンをなんと2個も手に入れる事が
できました。
通販で買えば事足りるのはわかっているのですが、どこの通販サイトを
見ても送料がそれなりにかかってしまう上にたいしてお得な価格でもないので
地元でどこか置いてある店がないものかと去年の暮れからあちこち
ベンジンを探し求めてさ迷い歩いていた変人が私なのでした。

そして肝心の使用感ですが、ハクキン純正のベンジンと比較すると
若干匂いが異なるかな、という気がします。
使用に支障をきたすような臭気ではないのでこれはよしとします。
そして発熱量なのですが、なんとハクキン純正ベンジンより多い気がします。
本体を手で直に持つと、あちち、となる位に発熱しますのでフリース袋等
に入れて使用しないと低温やけどの恐れがあるくらいになります。
私は純正ベンジンもジッポーオイルも両方使用していてそれらとの比較なので
発熱量に関しては気がする、とは書きましたがやはり多いと思います。
これは野外での使用時に絶大な効力を発揮するのと同時に、
恐らく成分的に触媒反応が多く進んでいると思われるため持続時間は
純正ベンジンやジッポーオイルよりは劣るのではないかと推測されます。

まあ何はともあれ無事地元でカイロ用ベンジンが入手でき今後安心して
ハクキンカイロを使用できる環境が整ったので今日は嬉しい一日となりました。
ちなみに私はこのNTベンジンを1本598円で購入しました。
ネット等で比較すると多少高いのですが送料等を考慮するとやはり
地元で手に入るほうがいいので次シーズンもベンジンが無くなって来たら
その薬局で購入したいと思っています。

最後にハクキン純正ベンジンと並べて置いた写真を載せておきます。
Dsc_00333

Motorおまけ

まだ撮影した写真が残っていたので載せておきます。
バックステイの内側です。
Dsc_0024_112
ステッチが等間隔で丁寧に縫製してあります。
履き口はパイピングではないですがU字に折った皮で補強されており、
ここも強度的に充分な作りになっています。
あと特に目立つ点はこの内側の明るめの茶色ですね。
タンニンなめしということなのかどうか私にはわかりませんが
クロームなめしの革とは明らかに違う風合いになっており
触った感触もしなやかではあるけどしっとり感は少なく
オイルドレザーの内側とはかなり違う感じがします。
レッドウィングの9875等のゴールドラセットも植物なめしだったと思いますが、
あれに近い感触でもう少ししなやかさが増した感じだと思いました。
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ピンボケになってしまいましたがアウトソールです。
通常のビブラム700ですが、黒ではなくブラウンが使用されています。
色が茶色なだけで別にどうということはないのですが、
濃い目の茶色のソールということでごつさが目立ちがちな
エンジニアブーツでありながら若干ソフト目な印象を醸しだしているような気がします。
ただし個人的にはビブラム700ではなく430にして欲しかったな、と思います。
700はアスファルトの上では耐久性グリップ力ともに問題ないのですが、
表面がなめらかな床の上などでは多少すべるというか
歩きにくさを感じることが時々あるので430だったらかなりシーンを選ばず
長く履けていいと思います。

それにしてもお気に入りのブーツなのでずいぶん長いレビューになってしまいましたが、
いずれファーストモデルもやってみたいと思います。

2014年1月 3日 (金)

Motorその5

しつこくMotorのレビューになります(笑)
私みたいなド素人のブログなんて誰が見るんだか、という気がしない
でもないですが、私にとっては日記みたいなもんなのでさらに写真を載せていきます。
Dsc_0022_110
アンクルベルトのバックルは当然ながらブラス製になっています。
「MOTO」の文字が刻印されているオリジナルのものが付いています。
表面が若干酸化したようなアジが出てきており、これは買った当初はなかった
変化なので少し嬉しい変化でした。
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こちらは脛ベルトのバックルです。
こちらにも「MOTO」の文字が刻印されており、表面にも同様の酸化したような
変化が見て取れます。
ちょうど革の断面が見えていますが、けっこう厚みのある革を贅沢に使用して
いるのではないかと思います。
ちなみにメンテナンス時にはアニリンカーフクリームを使いました。
タンニンなめしなので当然ですがマスタングペーストのような「オイル」は
使用しないほうが無難だと思います。
オイルドレザーとは風合いがまったく違うのでそれを損なわないためにも
クリームの使用をおすすめします。
ただ私は個人的に過度のメンテナンスが嫌いなので
(オイルやクリームのメンテナンスなんて年に一度でも多いと思います)
普段はブラッシング以外は何もしていません。
私自身実行出来ていないので大きな声では言えませんが一番のメンテは
何よりも「履く」ことだと思っています。

Motorその4

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内側はこんな感じになっています。
ライニングはありません。
ソックシートにMOTORの文字が刻印されています。
Dsc_0021_109
ミッドソールはダブルミッドになっておりこれも剛性充分です。
バイクでのキックスタートを想定し厚みのあるソールにしてあるようです。
当然返りはあまりよくありませんが、歩行に支障をきたすほどの厚い革では
ないので私はさほどミッドの厚みは気になりませんでした。
アウトソールは定番のビブラム700になっています。
片手で左右両方を持つとさすがにずっしりした重さを感じますが、
レッドウィングの2268等とそれほど重量に違いは無いと思います。

ベルトのバックル位置が絶妙な高さになっているのがわかるでしょうか。

高すぎても低すぎてもかっこ悪いのでこういった所はさすがだなと思います。

Motorその3

さらに別角度からの写真です。
Dsc_0019_107
当然木型もオリジナルで製作されているため独特の形をしているのがわかります。
トゥスチールはもちろん入っていませんが、トゥもかなり独特の形状になっています。
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シャフトはかなり細いように見えますが、履いてみた感覚では
それほど脱ぐのに苦労するような細さではないと思います。
個人的な感想ではレッドウィングのエンジニアよりははるかに楽に
脱ぐことができます(といってもブーツジャックは必須ですが)
ちなみにこのバックステイは革が三重に縫い付けてあり、
剛性もかなりのものです。
きちんと実用に耐えうる作りになっており、見た目だけのブーツではないぞ、
という作り手の拘りがうかがい知れます。
ただしこのセカンドモデルはタンニンなめしの革で作られており、
いわゆるワークブーツに多いオイルドレザーではないので水にはあまり
強くないと思われます。
触った感じでしなやかさや光沢も充分にあるのですが、恐らくクロームなめし
の革のように傷や擦れにもあまり強くはない感じがします。
ただ使用されている革はかなり厚みがあり手入れを怠らなければ
簡単にヒビが入ったりするようなことも無いと思います。

Motorその2

それでは他の角度からもこのブーツの写真を載せてみます。
Dsc_0016_104
私にとってはとてもお高いブーツなのでレッドウィングなどと比べて
とても気を使って履いているのであまり傷などのアジは出ていません。
Dsc_0017_105
とても流麗なシルエットだと思います。無骨さも無いわけじゃないけど
なんだか奇麗に履きたくなる矛盾した気持ちにさせられます。
エンジニアブーツを奇麗に履くって馬鹿げているのは承知の上なのですが。

Motor

Dsc_0015_103
南青山にあるショップ「Motor」http://store-motostyle.jp/ のエンジニアブーツの
セカンドモデルです。
セカンドと言うからにはファーストモデルもあるのですが、今回はまだ
写真を撮っていないので先にこちらのセカンドをレビューします。

実は去年ネットでここのショップのブーツの存在を知り、
あまりにかっこいい上にウェスコなどと比べてもまったく引けをとらない
国産のブーツということで(私はウェスコを持っていないのでこれは私自身の
勝手な思い込みなのであしからず)どうしても欲しくなり、サイズ感がわからないため
しょうがなくこのブーツを買うためだけに新幹線で上京し(今考えるとアホですな)
新宿でパンドラhttp://www.shinjyuku-pandora.com/ のステーキランチを平らげてから
南青山のショップへ直行し試着させて頂いて購入に至ったという代物です。
ただし試着、というかフィッティングした際にはこのブラックで合うサイズが
売り切れていたため新しいロットが出来上がるまで2ヶ月ほど待ってからようやく
手に入れる事ができました。

雑誌等ではそれなりに紹介されているこのMotorですが、それほど履いている人が
多いわけでもない様子であまりレビュー等も見かける事がありません。
でも縫製の丁寧さやオリジナルであつらえたという革質(このセカンドモデルは
タンニンなめしのステアハイドを使用)、それにこの細身のシルエットがとにかく最高で
なぜあまり話題になっていないのかが不思議でなりません。
私は自分の履いているブーツが他の人と被ってしまったり履いている人が多くても
まったく気にならないのでもっと購入する人が増えればいいと思っているのですが。
ウェスコやVIVERGより全然安いし作りは丁寧だしなんと言っても日本製、
という点に大きく惹かれてしまう私はまたさらにここのブーツを買ってしまいそうで
怖いのですがさすがにもう買ったまま履いていないブーツがいくつもある現状では
ブーツに新しく予算を割く余裕などありません(笑)

去年購入してもうすぐ一年が経つのですが、夏場は履かなかった上に
あまりにもったいなくて晴れた日にしか履かない上に
Motorのエンジニアブーツはファーストモデルがさらにあるという
アホな状態なのでほとんどエイジングは進んでいません。
まあ多少シャフトにしわが入って沈んできつつあるかな、という程度です。

今日は晴れていて野外で他にも数枚写真を撮れたので後ほどまた
ブログに載せてみたいと思います。

ハクキン火口とジッポー火口

前回のブログで火口の写真を載せ忘れたので一応載せておきます。
これがハクキン純正の火口です。
中の綿状のものがガラス繊維にプラチナを付着させてある触媒部です。
Img_20131215_203514_2
そしてこちらがジッポー版の火口です。
Img_20131215_204305_2
触媒反応により赤熱しているのがわかります。
ただしこれは燃焼ではなく化学反応によって熱と水蒸気、
炭酸ガス等が発生しているだけなので非常にクリーンで安全です。

ハクキン&ジッポーカイロ

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日本が世界に誇る携帯暖房、ハクキンカイロです。
写真左がスタンダードなハクキン純正のピーコック、
右がOEM製品のジッポーハンディウォーマーです。
まあサイズ的に言ってどちらもほぼ同等製品ですが、
火口の性能は完全にハクキン純正のほうが上なので
もしこれから買うという方はハクキン純正ピーコックをおすすめします。
ジッポーのロゴマークがかっこいいから、という理由でジッポーを買うのも
アリですが、私自身結局ハクキン純正の火口を買ってしまい、さらにハクキン
純正のピーコックを買い、さらにピーコックミニまで買ってしまうという
アホな行為を繰り返しているので1個あれば充分という人はスタンダードな
ピーコックを買ったほうが正解だと思われます。
私がなぜこういったカイロを買ったかというと冬場のバイク用、というのが
当初の理由だったのですが(バイクに乗る人はわかると思いますがグローブを
していてもどうしても指先が冷えてかじかんで操作がしにくくなるため、運転の合間に休憩を取りつつ手を温める必要がある)今では完全に部屋の中で腰や腹を温めたり野外での
作業や仕事で手を温めたり、という24時間体制での使用頻度になってしまいました。
おまけに私は腰痛もちなため腰ベルトにカイロを忍ばせてで腰を暖めていたらなんと
腰痛がかなり緩和されて膏薬を貼ったり塗ったりしなくてもいいようになりました。
もうすでに冬場はカイロ無しの生活は考えられません(笑)
今は燃料であるカイロ用ベンジンが近所に売っていない(売っているのはジッポーオイル
だけ、しかしジッポーオイルはどこでも売っているかわりに少し値段が高め、
ただし発熱量はカイロ用オイルとほぼ同等で匂いも少なめなため値段以外に実用上で
の問題はまったく無し)のでネットだとあまりお得に購入できないのが悩みの種です。
バイクに乗る人はもちろん、寒い地域に住んでいる方には本当におすすめなアイテムです。
ベンジンの匂いはするし使っていて明らかに高齢者的雰囲気がするのも否めないですが、
暖かさ快適さをすべてにおいて優先させたいという方は一つは持っていたほうがいいでしょう。
なにしろ常に暖かいブツが体に触れているという安心感は何物にも代えがたいものです。
おまけにこういったカイロは耐久性にもとても優れ本体部はほぼ一生使えそうな作りです。
発熱する火口は当然交換でき、交換するための火口はハクキンから純正部品として
ネット等で簡単に入手可能な上に600から700円くらいと比較的安価です。
ただし先ほども書きましたが火口の発熱性能は完全に純正が最高峰なので
ジッポー火口等は買わない方が無難です。
ジッポーウォーマーにもハクキン純正火口は完全に互換性があるため純正以外の火口も
売っていますがそれらを買うメリットはほぼありません。
では最後にジッポーカイロとハクキン純正ピーコックミニの画像も載せておきます。
Img_20131219_225535



2014年1月 2日 (木)

2269

レッドウィングの2269です。
買ってから確か2年ほどたちますが、夏場ははかないのでまだシャフトはあまり
沈んできていません。
Img_20140102_130156
トゥやヒールカウンターには自然な擦り傷がいくつも出来て、
ようやく新品ぽさが抜けてきていい感じが出てきつつあります。
Img_20140102_130225
私はバイクで使うつもりでしたが、トゥのスチールがシフト操作に著しく不向き
だという驚愕的事実を身をもって知ってしまったので、
車に乗って出かけるときなどの普段履き専門と化してしまいました。
Img_20140102_130307
雨や雪の日などは長靴代わりに何の気兼ねなく履けるので重宝はしているのですが、
やはりバイクの運転に使えないのは悲しいのでいつかソール交換する際にはお金は
かかりますがリウェルトしてスチール抜きしようかな、と考えています。
まあ現行のレッドウィングのエンジニア(特にブラックやチョコなどのクロームレザー)は
耐久性がとにかく抜群でPT時代とは質感が違いますが、これはこれでかなり履きこむと
乾いたいい艶が出てくる上に希少性など皆無なので、気軽にガシガシ履けるので本当に
1足は持っていて損は無いと思います。
ただし個人的に旧現行と呼ばれているテングが異常に小さくなったモデルはベルト位置が
高く見えすぎて非常に微妙な見た目になっているのであれだけは好きになれません(笑)
あのころのモデルを持っている人には大変申し訳ないのですが…。

2014年1月 1日 (水)

太いタンク

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DS400はやはりこの太いタンクがいいです。
私の買った車両は去年出た新色のマットグレーメタリックなのですが、
今までバイクにそれほど興味は無かったのにこの新色をネットで見ていきなり
急速かつ猛烈に欲しくなってしまい、
どうしても我慢ができなくなって7月に普通二輪の免許を取るため自動車学校に申し込みを
してしまいました。
と、同時にDS400の見積もりをいくつかのバイク屋で取って一番対応が良さそうだった
お店で注文を入れました。
本当にこの色のDS400を見るまではバイクなんて危ないし天気悪いと乗れないし荷物は
つめないし興味ないなぁ、という感じだったので今でも自分がバイクに乗るようになったなんて実感があまり沸かないのも事実です(笑)
でも車と違ってバイクはただ運転しているだけでなぜか楽しいし飽きないので新しい趣味として楽しみながら乗っていこうと思います。

スエードペコス

Dsc_0013_90
元旦から雪交じりの雨であいにくの天気でしたがあえてスエードペコスをはいて初詣に行きました。
これは買った直後にスエードカラーフレッシュを吹いてあるので多少の雨などは大丈夫なのです。
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それにしてもレッドウィングのスエード革の毛足は長さが部位によってまちまちでいいですね。
全体が均一じゃないところが天然皮革という感じがしてとても好きです。
現行のモデルでも毛足の長さがばらばらなのはとても嬉しい発見でした。

明けましておめでとうございます

Bwr7weiccaaqxnd_2
去年免許取得直後のDS400です。
なんとなく白っぽく写っていますが前のスマホで撮ったのでこんなんなってしまいました。
フルノーマルで何もカスタムしていないですが、私はまだ初心者なのでしばらくは
改造などせずに乗っていこうと思います。
というかマフラーの音は確かにおとなしすぎるけど別に乗ってて楽しくないわけじゃないので
このままでいいかなと思ってます。
DS400はノーマルで形がかっこいいので特に不満はありません。
でも新しく出たBOLTは気になりますが、大型免許持ってないので欲しくても買えません(笑)

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