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2014年1月 5日 (日)

旧ダナージャパン、ウェストサムその③

Dsc_0031_126_2
さてそれではウェストサムの内側の写真です。
ヒールカウンター内側には表革のライニングが張られており、
足入れもとてもスムーズです。
ただサイドゴアの宿命なのか、かかとが当たる部分は少しすれて
痛んできてしまっています。
紐で縛って固定しながら履くわけではないためどうしても
かかととすれてしまうのは致し方ない事なのですが、
腰裏はもう少し当て革を付けるなどして丈夫に作っておいて欲しかった所です。
まあ破れるほどに痛みが進行したらどこかのブーツリペアのお店で補修
は可能な部分なのでいずれどこかにお願いしようと思っています。

アウトソールはこういったハーフソールになっています。
ビブラム705が装着されており、ベックマン等と似たような外見です。
Dsc_0032_127_2
中央の革がむき出しになっている部分が擦れてしまっているのは
バイクのステップが当たってこすれてしまった為です。
いずれソール交換する際にレザーミッドも交換するので私はこういった
傷はあまり気にしません。
それよりも気になるのはきちんと釘でつま先と中央部を留めてあることですね。
ミシンで縫ってあるのでこの釘打ちはしていなくても実用上まったく
問題ないと思われるのですが、わざわざ8箇所も釘で固定してある所
などは丁寧な日本製、という感じがしてとても好感が持てます。
まあハーフソールは剥がれる心配が増すから釘で固定した、
ということなのかもしれませんが普通に履いている分には剥がれることなど
ほとんどないと思うのですが。
10年くらいソール交換せずに時間が経って劣化した末に剥がれが生じる、
ということはあるでしょうがそこまでソール交換せずにおくということは
私はしないと思います。(ただブーツに今ほど興味が出る前に買ったレッドウィングの
8268は10年ほど放置していた末にソール前部が剥がれてしまったことが
ありました。もちろん今は新しいソールに交換してありますが)

まあハーフソールは軽量化に貢献してくれる上に何よりも見た目の
かっこよさ、特に横から見た時の雰囲気がとても良いので
好んで装着する方も多いと思います。
私はこのブーツのソールをいずれ交換するときにどんなソールにするかは
まだ迷っていて決めかねています。
というよりソール交換に出すほど履きこむ事ができるのはいったい
何年後になるのやら、という感じですが。

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