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2014年1月 5日 (日)

ダナー、ホークネスト

では正月休みで余力があるうちにどんどんブーツのレビューを
やっていきます。
これはダナーのホークネストになります。
Dsc_0034_130
ぱっと見はダナーライトっぽい外見ですが、ホークネストという
まったく違うモデルです。
これも恐らくダナージャパンが独自に企画した日本オンリーで
展開された商品だと思うのですが、正確なところは不明です。
確かダナーライトと同性能かつ軽量でタウンユースに向いたモデル、
という売り文句だったと思います。
フルグレイン防水レザー、1000デニールコーデュラナイロン、
ゴアテックスブーティはダナーライトと同じでライニングを薄めのものにして
ソールをビブラム148から2060に変更してあります。

記憶が多少曖昧なのですが確かセールか何かで私はこれを
19,800円くらいで買った覚えがあります。
定価よりはかなりお徳に購入できてラッキーだったということは
覚えているのですがもうダナーオンリーショップは屋号を変更してしまっていて
今となってはよくわかりません。
これはブラウンがベースカラーになっていますが、ブラックベースの色違いも
ありました。
私はダナーライトは黒と一番スタンダードなブラウンも持っているので
ホークネストのブラックはさすがに買いませんでした。
実際このブラウンのホークネストも夏場の雨の日くらいしか履いておらず、
ダナーライトは夏場は暑苦しくて履けないのでこれを夏場の長靴代わりに
履いているという無駄な使い方をしています…。
本当はこのビブラム2060は軽量な代わりに耐磨耗性が低くグリップ力にも
劣るため、よくミリタリー系のブーツに装着されているビブラムの1276
シエラソールに交換したいのですが、まだほとんどソールが減っていない
ためそれもいつの事になるやら、といった感じです。

Dsc_0035_131
後ろから見るとこんな感じでダナーライトとはバックステイ
の形状が若干異なっています。
ループ状のプルストラップが付いていますね。
コーデュラナイロンの面積が少しだけ多くなっており
放湿性が多少はいいのかもしれません。

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コメント

こんにちわ^^ ハイペースの更新ですね^^;
読むスピードがおっつきません。ぼちぼち読ませていただきます。

復刻版の DJ EXPLORERを持ってます。ダナーライトの後継版のやつかな。
(くわしくないので、間違ってたらすみません)

バイクに合わせてブルー。

少々の雨で、濡れないところが気に入ってます。

ただ、足になじんでいく感覚は無く、面白みはあんまし無いというのが印象です。

小太郎さんこんにちは。

正月休みも私は今日までなのでおそらく明日からは
いきなり更新頻度が減少すると思います(^-^;

エクスプローラーは私は持っていませんが、ブルーや
グリーン、レッドもあったと思います。

確かにダナーライトやエクスプローラーは最初から楽に履ける
分、足に馴染んでいくという感覚は味わえないですね。
履いたその日からトレッキングに行けるくらい楽なのはいいことだと
は思いますが(笑)

と言われて、納得できるかどうかという事です 当時のモデルはその機能的なデザインから、ジン特有の性格が前面に押し出されたものであり、今日ならひと目で分かるベル&ロスならではのデザインコードはまだ生まれていなかった。
当時のモデルはその機能的なデザインから、ジン特有の性格が前面に押し出されたものであり、今日ならひと目で分かるベル&ロスならではのデザインコードはまだ生まれていなかった。
さりげなく配された赤もミリタリーテイストを高めており、かつて本当にこういう軍用クロノがあったかと錯覚するほど。
表面に加工を施したディープグレーダイヤルの配色をNATOストラップのストライプパターンにも適用し、統一感を持たせた。
バリスティックナイロンベルトとホーウィンレザーベルトが付属し、気分によって簡単に付け替えられる。
丸で囲んだアンパサンドの左右に両氏のファミリーネームの一部が配されたロゴは当時より変わっておらず、丸の部分を文字盤に見立てると腕時計を上から見たような印象を与える。
長年の交友関係にあったブルーノ・ベラミッシュ氏とカルロス︲アントニオ・ロシロ氏がパリで自分たちのブランドを立ち上げるべく手を組んだのは、1992年のことである。
ロレックスのファミリーブランドにして、昨年日本上陸を果たしたチューダーは、カジュアルな装飾表現に積極的。
1990年代に製造していたルミノックスの初期モデルを、創業30周年の節目に復刻。
「ゴールデン ヘリテージ」というネーミングは、ゴールドプレート仕上げの針とインデックスを示唆するだけでなく、古い時代のコックピットの計器類という、この時計を貫くコンセプトも顕示している。
ミリタリーウォッチに多く見られる引き通し式のファブリック製ストラップ、通称NATOベルトが今、時計界を席巻している。
今回、テスト機として選んだのは、このモデルである。
にもかかわらず、ベル&ロスがブランド創設以来、航空機や軍用機といったテーマにこだわり続けるのはなぜか。
そのスタンスを体現しているのが、数多く展開されるファブリック製ストラップを採用するモデル。
なお、ストラップは伸縮性のあるキャンバスを使用するためどんな手首にも心地よくフィット。
伸縮性のあるERIKA社製キャンバスストラップは、本作のために製作されたもので、心地良く腕元にフィットする。
だが、この時計はフランクフルトを拠点とする計器時計のスペシャリスト、ジンが製作したものだった。
デザインは好みがありますが、ベルロスの時計にデザインの上で、特別秀でたものを私個人は感じません。

バッグ,財布&小物専門店 https://www.cocoejp1.com/ProductDetail.aspx?Id=201907081227576450

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