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2014年3月22日 (土)

ダナーライトブラックとダナー5000SDF画像比較 その2

今日は良く晴れて風も穏やかで最高のバイク日和となりましたね。
風が冷たかったですが、とても気分良くバイクに乗れました。
私は今日ようやくドラッグスターを初回点検に出しました。
本当は2月中にやりたかったのですが、大雪でゴタゴタしていてこんな
時期にまでずれ込んでしまいましたが、ショップのご厚意で
点検時の部品代やらはすべて無料にしてもらったのでラッキーでした。
というかバイクって新車で買っても初回点検の部品代は有償なんですね、
私はてっきり無料かと思ってましたが通常は有償と整備手帳に書いて
あってすこしびっくりしました。
バイクのオイルは車よりずっと高いので、初回だけでも無料になったのは
助かりました。
とはいえオイル交換はこまめにやりたいので今後はお金を貯めて
おかねばいけませんな。
来週には初回点検から上がってくるので、記録簿等の画像も
ブログで取り上げてみようかと思いますのでお待ち下さい。

というわけで本題のブーツに入りましょう。
Img_0315
まずはダナーライトと5000SDFのヒール周りをご覧ください。
クレッターリフトとシエラソールが装着されていますが、ゴムミッドと
スポンジミッドで仕上げられている点は同じですね。
でもよく見てみると、ダナーライトのほうがゴムミッドがかなり厚いもの
が使用されています。
ステッチダウンはウェルトが無いので、剛性を上げるために厚いものが
使われているのかもしれません。
5000SDFはかなりしっかりしたウェルトが使われているので薄めの
レッドウィングと同じ位の厚さのゴムミッドになっています。
アウトソール自体はシエラのほうが硬く感じます。
シエラの硬さは1136と似ている感じでした。
耐久性には劣るでしょうが、クレッターリフトは比較的柔らかく、
日常で使用する分には楽な感じです。

Img_0317

Img_0318
両方を大体同じ角度から撮影してみました。
ハイトも革のパターンもまったく違うのですが、やはり同じダナー製
なためか、全体の佇まいは似ているような気がします。
高級感も無いかわりに、安っぽさも無い、といったところでしょうか。
それにしてもダナーライトのアメリカの国旗タグは邪魔ですな。
こんなんいらないからゴアテックスのタグでも付けてくれたほうが
100倍いいのに、といつも思います。

Img_0312
というわけでダナーマニアにはたまらない画像の数々をお送りいたしました、
と言いたい所ですが、果たしてこんなん誰が見たがるのか、という
素朴な疑問が沸いてくるのでこの辺で終わりたいと思います。

あ、そういえば最近知りましたが、買収後のダナーの日本法人では
過去のクラシックシリーズもほぼ同じ形で復刻しているようですね。
値段も過去の定価とまったく同じみたいですが、マナワやウェストサム
も手に入るようです。
まあ私は現行のダナーには一切興味が無いので絶対買いませんが、
昔買い損ねてしまったウェストサムのブラウンにはちょっと興味を
そそられそうになってしまいました。
でもまあ定価じゃ明らかに高いですわな。
定価で買うんならもう少し頑張ってゼローズ買いますよ私なら(笑)

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