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2014年3月

2014年3月31日 (月)

レッドウィング8160、Vibram♯700 (コンデジ「超」接写編)

先週のお手入れ編七連チャンで燃え尽き症候群になってしまいました。
おまけに今日は年度末の月末の月曜日という最悪に忙しい
日となってしまいましたね。
明日から消費税増税という悪夢も重なり、「ふざけるなァ!」とか
「なめてんのか!」とか叫び出したくなっている方も多いのでは
ないでしょうか?
かく言う私も誰にぶつけようもない怒りを無理に抑え込み、
声ならぬ声を心中で叫びまくる毎日です(笑)

というわけで今日は若干の手抜き感が否めない気も致しますが、
先日掲載した8160の超接写画像をお送りしたいと思います。
コンデジのスーパーファイン画質で撮影した画像をリサイズせずに
トリミングだけしてみると、恐ろしいほどの拡大接写画像みたいに
なって面白いので最近はまっています。
というわけであまりこういう画像はネット上でも見かけないと
思うのでやってみました。

Img_0326
まずはウェルトとレザーミッドのひび割れ具合をごらん下さい。
なんかキャラメルかお菓子みたいにも見えますね。

Img_0330
ヒールの積み革もいい感じにひび割れて層になっています。

Img_0331
陽光を反射して輝くガラスレザーです。
白黒のステッチもこうして接近して見る機会はあまりないので
面白い画像となりました。

Img_0332
そしてこちらが全体像です。
土台のコンクリートも無駄に鮮明に写っています。
背景に写ってしまった松とブーツの強烈な違和感がなんともいえません。

というわけで今日は心身ともに仕事で疲れ果てておりますので
この辺で終わりに致します。
それにしても昨日の雨と打って変わって今日はいい天気でした。
月曜日なのにバイク乗ってる人たくさんいて羨ましかったですわ…。

2014年3月30日 (日)

信州上田『奏龍(なきりゅう)』の会

今日は朝から雨で悲しいことにまったくバイクに乗れませんでしたね。
私は点検に出しているドラッグスター400を引き取りに行く事すらできず、
しかたないので増税前に車の燃料を満タンにして、日用品をいくつか
買い置きして、そんなんだけで休日が終わったら切ないので行きつけの
ラーメン店に行ってお気に入りのつけ麺を食べておりました。

というわけで些か強引ではありますが、無理矢理バイクにこじつけて
ツーリングの目的の一つとして外せないであろうおいしい食べ物屋めぐりの
ネタとしてブログで取り上げてみたいと思います。
(雨のせいで屋外撮影ができずブーツ画像が一切撮影出来なかったから
急にグルメガイドにしたんじゃないか、という邪推をされた方がいたら、
それは邪推ではなく真相なので指摘はご遠慮下さい。笑)

Dsc_0408
本日ご紹介しますのはこちらのパンフレットです。
私の地元のおいしいラーメン屋さんがいくつも掲載されています。
地産地消で地域を盛り上げよう、という心意気が見て取れる表紙ですね。

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こちらがおすすめラーメン店8店の紹介ページです。
私はこの中で3店舗ほど食べに行ったことがあります。
特におすすめなのは「丸木屋」さんです。
アラフォーの私はもうこってり系の豚骨ラーメンは苦手で
食べると胸焼けがしてくるので、
優しい味付けなのに深みのあるしょうゆラーメンを食べさせてくれる
丸木屋さんに毎月3回は食べに行っております。
ここはつけ麺も絶品で、今日は気温が高かったのでつけ麺を食べました。
もう今までに100杯以上は食べたかと思いますが、まったく飽きません。
毎週でも食べたいくらいです。
バイクで行くにはちょっとわかりにくい場所にあるので、もし食べに
行こうという方がいたら事前に場所をよく確認するか、ナビを使って
行った方がいいかもしれません。

Dsc_0413
地元で作った味噌や醤油、小麦でラーメンを作って食べたら美味いに
決まっているんですが、こういう真面目に地域活性に取り組んでいる
店がもっと増えたらいいのにと思います。
私は一切関係者でも何でもない、ただの客なんですが、陰ながら
応援していきたいと思っています。

Dsc_0414
このマップがこちらからダウンロードできます。
というわけで本格的なバイクシーズン到来したので是非食べに
行ってみて下さい。わけのわからん観光客目当てのぼったくり
レストランなんか行くより100倍おいしいものが食べられる事を保証します。
ま、けっこう有名どころのお店も多いので、上田に詳しい人ならすでに
知っている人もおられると思いますが、関西や東北、首都圏から
休みにバイクで長野に来ることがあったら、是非目的地の候補の
一つとして検討してみて下さい。

2014年3月29日 (土)

ワークOX8106&カスケードレンジ2お手入れ編 その7

はい、ついに七日目となりました。
もう皆さん飽き飽きしているかと思いきや、けっこうなアクセス数を
頂戴していて嬉しい驚きです。
というわけで今日こそ本当の最終回となります。
お手入れ完了後のブーツ画像をご覧ください。

Img_0402
皆さん大好きドッグテイルです。
ヒールの積み革にも馬油を入れたので色味が濃くなっています。

Img_0396
激しいスレ跡が残るヒール内側ですが、馬油が入って生き返りました。
ビブラム700茶ヒールと茶コルクソールと積み革の三重奏がかっこいいです。
という彦麻呂みたいな形容しかできない自分が嫌になります。

Img_0409
黒のカスケードレンジもトラヒモにしてみたくなってきましたが、
ダナーのこれに合う長さのシューレースは青しか持っていません。
黒アッパーに青ヒモもけっこういいんですけど最近はトラヒモが
マイブームです。
マイブームっつー古い死語的言葉が出てきてしまう自分も嫌いです。

Img_0397
横から見ると一番カスタムした雰囲気がはっきりわかりますな。
白トラクションと違って履き込んでソールが減っていても汚らしい
感じにならない所がいいです。
でも実際は白トラクションの絶妙なクッション性は最高なんですが、
耐久性と床の上でのグリップ力に難があるので仕事には不向きです。

Img_0410
トゥのぽっこり感はレッドウィングが最強ですが、ダナーも意外と負けていません。
馬油がもっと馴染んで色が抜けてくれば、もっとかっこよくなるっぽい
気がしています。

Img_0401
ストームウェルトにも初めてタップリ目に馬油を入れたので、
色味が濃くなってもう違う靴みたいに風合いが変わりました。
ソール交換の際に丸洗いもしてもらったんですが、ウェルトから
汚れとともに油も抜けたらしく色味が薄くなってカサカサに乾いた
ような色になっていましたが、今回馬油で絶妙な飴色になりました。

というわけでついに長かったお手入れ編も終了です。
皆様お付き合い頂きまして本当にありがとうございました。
やってて自分でも飽きてきたので、皆さんのアクセス数の伸び
だけが心の支えとなっておりました。
入梅前にビブラム132のほうの黒OXもお手入れをやってしまいたいのですが、
最近仕事が忙しく休日はぐったりしているので中々機会が訪れませんが、
お手入れが完了しだいそちらもレポートしたいと思っています。

2014年3月28日 (金)

ワークOX8106&カスケードレンジ2お手入れ編 その6

結局一週間連続でお手入れネタを引っ張り続ける結果と
なってしまいましたが、これは意図してやったことではありません。
あくまでやってみた結果としてこうまで長くなってしまっただけなのです。
回りくどい文章力な私の不徳の致す所です。

というわけで今日こそ最終回としたいと思いますが、
載せておきたい画像がまだけっこうあって、サイズを小さくしすぎると
せっかくコンデジを導入して高精細な画質にした意味が無くなって
しまうため、画像枚数は5枚前後が限界なので結局残ったら
また明日に持ち越しという不始末となってしまったら申し訳ありません。

Img_0404
というわけでこれは画像サイズを小さくしていないそのままの画像を
トリミングしたものです。
革の毛穴までくっきり見えます。
表面の質感がはっきりわかって面白いのですが、ブーツ全体像が
さっぱりわからないのでマニア向けの画像です。
言ってみれば旧ダナージャパン製品のマニア向けです。

Img_0405
こちらが全体像です。
今回はトラヒモに交換してみました。
トラヒモにすると、一気にワークっぽさが増すのでいいです。
黒ワークOXのビブラム132ソールのほうも先日トラヒモに変えましたが、
オリジナルの黒ヒモよりワーク的雰囲気が目立ってかっこよく
なった気がして悦に浸っています。

Img_0406
こちらもマニア向けのトゥ接写画像です。
不敵なスカーフェイスですな。
ダナーのセダーレインボーは履き込むと本当にいい風合いになります。

Img_0407
細かい傷やスレがいわゆる「アジ」となって雰囲気が増しています、
的な雑誌の紹介記事みたいなライター的文章はあまり好きではない
つもりなのですが、私の拙い文章力ではそういうのしか浮かんできません。

Img_0408
やはりトゥからヒールまでつながったレザーのカットパターンの
かっこよさがカスケードレンジやダナーライトの命だなと思わせる
角度から撮影してみました。
(そうです、現在販売されているダナーライト3やらダナーライトロー
とかいった買収後の改悪品を暗にけなしているんです、笑)

というわけでやはり想定していた通り、載せたかった画像はまだ
あとブログ一回分は残ってしまいました。
というわけで明日も残りの画像を掲載して今度こそ最終回と
したいと思っておりますので、ご興味のある方は是非。

2014年3月27日 (木)

ワークOX8106&カスケードレンジ2お手入れ編 その5

いい加減しつこいと思われている方もおられるでしょうが、
今日もお手入れ編の続きをやりたいと思います。
といっても大まかな内容は昨日までのブログでほぼやり尽くした
ので、今日は昨日載せられなかったカスケードレンジの
ビフォーアフターからご覧頂きたいと思います。

Img_0375
うーん、まさに「薄汚い」という形容詞がぴったりくる画像です。

Img_0403
そしてこれがアフター画像です。
色味が濃くなってエロい艶が復活した様が見てとれます。
これはオイルを吸いやすい革質なので、もう少し時間がたって
馴染んできてブラッシングをしていけば、もっと落ち着いた色味と
ツヤ感になっていくでしょう。
この色のダナーライトがあったら欲しいですが、多分無いでしょう。
ほぼ同じ革質で同じ色味のホークネストがあるのでいいんですけどね。
あれも買ってから一度オイルを入れただけなので、そろそろちゃんとした
手入れをしなければなりませんが、休みがあったらお手入れで半日潰す
よりバイクに乗りたいので、まだ先のことになってしまいそうです。

というわけでようやく二足同時進行のお手入れ編がまとまりました。
私のやり方は使用する道具等ありふれたものばかりでネット等で簡単に
手に入る品ばかりなので、ご興味がある方は参考になさって頂ければ
幸いです。
はっきり言って私自身も雑誌やネット等で知った情報で実際に
何度もやってみて得た経験での自己流なので、プロの目から見て
正しいかどうかはわかりません。
まあそれでも良ければご参考にどうぞ。
昔ミンクオイルを入れすぎて革をフニャフニャにしてしまった痛い経験も、
今では知識として身に付いています。
今は笑い話ですが当時はマジ絶望しました(笑)

それでは最後に色々な角度から撮影したお手入れ後の画像で
締めくくりたいと思います。

Img_0398

Img_0399

Img_0400

締めくくりと言いつつ、またしても撮影した画像が全部載せられないので
続きはまた明日…。

2014年3月26日 (水)

ワークOX8106&カスケードレンジ2お手入れ編 その4

昨日も途中で力尽きてあまりお手入れ編が進行できなかった
ダメな私ですが、今日も恐らく途中で力尽きるであろう疲労度です…。
仕事は忙しいしバイクには乗る暇ないし税金は上がるし明るい
話題も夢も希望もありません、トホホ。

というわけでまた力尽きる前にさっさと開始しましょう。
Img_0393
こちらはマスタングペーストを入れた後、さらにレザープロテクター
を噴霧した後の画像です。
ちょっとオイリーなテカり具合ですが、オイルの入れすぎによるものではありません。
昨日も書きましたが、私がなぜレッドウィングの純正レザープロテクター
をおススメしないかというと、噴霧形式がエアゾール式ではないからです。
いわゆるキンチョール系のガスによる噴霧だと、細かい粒子で勢い良く
液が飛んでブーツ全体に薄く満遍なく吹きかけることができるのですが、
(旧ダナーの防水スプレーはゴアテックス対応な上にエアゾール式だったため
非常に使いやすいものでしたが、もう売っていません)レッドウィングのレザー
プロテクターはいわゆるミスト式(ファブリーズみたいなガスを使わない霧吹き
状のスプレー)なため液の粒子が大きく、ブーツに吹くとすぐ水滴になってしまって
薄く全体にかけにくいのです。
ファブリーズはノズルの性能が良いのかガスを使っていないけどそこそこ
細かい霧が出ますが、レザープロテクターはノズルがしょぼいため噴霧量は
少ないわ粒子は粗いは勢いは弱いはで本当に使い勝手が悪いです。
私はそれを知らず買ってしまってまだ中身が残っているためもったいないので
仕方なく使っていますが、新たに買おうとしている人がいたら絶対やめたほうが
いいでしょう。
まあ私のはパッケージが古い以前のものですので、現行のレザープロテクターは
改良されているのかもしれませんが、もう買うつもりは無いのでよく知りません。
旧ダナーの防水スプレーの買い置きももう少ししか残っていないため、
今後は定番らしいWOLLYのプロテクター 3×3でも買おうかと思っています。

余談が長くなりましたね、別にレッドウィング嫌いじゃないですよ、念のため。
ただしミンクオイルとかブラシとか、レッドウィング純正のお手入れグッズ
って正直あまり質は高くないですね、はっきり言って。
私はブラシもレッドウィング純正を持ってますが、持った時の大きさ
とかはしっくりくるんですが、毛が抜けまくりであまり丁寧な作りだとは
おもえません。
江戸屋の高級ブラシとか欲しいですが、私は貧乏なのでブラシに
あんなお金はとても払えません。

さて、では続きに戻りましょう。
レザープロテクター(防水防汚スプレー)を吹きかけたらまずはまたしても
風通しのいい所で陰干しです。
乾いても恐らく噴霧した跡が多少は残ると思うので、馴染ませるため
また全体を軽くブラッシングです。
そうすると液だれっぽい跡もわからなくなります。
そしてヒモを通したら、ようやくお手入れ終了ですよ!
いやー、長い道のりでしたね~しかし。
実際の行程も二足同時だとほぼ半日がかりです。
気力体力ともに余裕がある日でないとできません私は(笑)
あ、ヒモは元の物をそのまま使ってもいいですが、新品に変えたり
色違いのモノに変えたりすると見た目も新鮮でとてもいいです。
元の物はまだ使える状態であれば捨てたらもったいないので洗っておいて
予備にとっておきましょう。
汗やら色々染みこんでて汚れているはずなので必ず洗いましょう。
カビたりしたら切なくなりますよ。

というわけで完成画像をご覧ください。
Img_0395
復活したブラッククロームのエロいツヤとともに奇麗になりつつエイジング
も進行したウェルトとコバ色の深みがたまりません。
しかしこれは仕事用のブーツなので数日でまたホコリまみれになるのが
悲しいところですが、それは致し方ありません。

お手入れ前の無残に汚れた画像も比較してみて下さい。
Img_0376
あまりに違いすぎるので自分でもショックです。
黒だからよけいホコリや砂が目立つのでしょう。
ワークブーツとしては正しい姿でしょうが、やはりお手入れすると
気持ちがいいものです。
まあ普段はブラッシングしかしませんが、年に一度くらいの頻度で
まったく問題ないので本格的なお手入れをやるといいでしょう。

というわけで今日も目が回ってきた疲れたたまげたので、カスケードレンジ
のビフォーアフターをやる気力が無いので続きはまた明日。

2014年3月25日 (火)

ワークOX8106&カスケードレンジ2お手入れ編 その3

結局昨日もブログはたいして進行しないまま終わってしまいました。
今日は昨日よりさらに疲れているので(年度末は忙しい)
さらにまた進行が鈍りそうですが、どうかお許し下さい。

昨日はステインリムーバーですっぴんになった所までやりましたので、
今日はようやくマスタングペーストの出番です。
まず素手で適量を手に取り、すぐに体温でとけるので少しづつ
ブーツに塗っていきます。塗りすぎてネトネトにしがちなので
注意しながら全体に塗りのばしていきましょう。
ミンクオイルと違ってのびがいいオイルなので塗りやすいです。
有機溶剤が入っているミンクオイルなんていいこと無いので
素直にマスタングペーストにしておきましょう。
匂いもほとんどありません。
馬の油なので革に最高の品質です。
手肌にも優しいですよ。
Img_0390
カスケードレンジはオイルを吸いやすい革質なので、全体に色味が
濃くなってこんなふうになりました。
ミンクオイルを入れると革が柔らかくなりすぎてふにゃふにゃになる
ので絶対に入れないようにしましょう。
Img_0391
ワークOXのブラッククロームはそこまで油分を吸いやすい革質ではない
ので表面に余分なオイルが浮いています。
ある程度時間をおいて馴染んだらウェスか古タオル等でふき取ります。
ふき取りの際には強くゴシゴシしないようにしましょう。
でもオイルが残っているとホコリが付着するので拭き残しも
ないようにしましょう。
ちなみに今回はウェルトとヒールの積み革にもオイルを入れました。
色味の変化も楽しめそうです。梅雨にも備え入れてみました。

状態や季節にもよると思いますが、私はいつも30分~1時間くらいは
馴染ませるようにしています。
経験による適当な感覚ですが、その程度の時間をおけば充分革に
オイルが入ると思います。
浸透性が高いマスタングペーストなので多分大丈夫でしょう、
でもこれはあくまで感覚なので保証の限りではありません。

Img_0392
表面に浮いたオイルをふき取り、さらに若干馴染ませるため
風通しのいい日陰で少し放置します。
近所の子供にイタズラされたり盗まれたりしないように注意しましょう。
干したまま忘れて買い物に行ったり、テレビに夢中になって夜に
なったり、等にも注意です。
干している間は近くでスマホをいじったり、私のようにコンデジで撮影すると
忘れてしまうことがない上に、近所の子供の魔の手から守ることも
できるのでとてもおススメです。

通常はここでメインの作業は終了です。
あとは軽くブラッシングしてからヒモを通して終わりです。
あとはコーヒーでも飲みつつ奇麗になったブーツを眺めて悦に浸る
至福のひと時が待っています。
しかし今回は仕事用のブーツなので、さらに防水防汚のスプレー
(今回はレッドウィング純正のブーツプロテクター)を全体に薄く
噴霧するのですが、もう疲れて目が回ってきたので続きは次回にします。
ちなみにレッドウィングのブーツプロテクターは私はおススメしません!
その理由は次回のブログをご覧ください。

2014年3月24日 (月)

ワークOX8106&カスケードレンジ2お手入れ編 その2

しかし月曜日なのに今日はものすげえ良い天気になってしまい、
仕事をしている自分の不運を呪いながらバイクに乗っている
幸運な人をさらに呪いつつ仕事をやっておりました。
こういう日はどう考えても仕事よりバイクだろうと思います。
ま、今DS400は点検に出してて手元にバイクは代車の原付
しかないんですけどね。

というわけで昨日はどうでもいいっぽい文章が長くなりすぎて
ブラッシングで終わってしまいましたが、今日は頑張ってもう少し
先の行程までやりたいと思います。

と、その前に、カスケードレンジはダナー純正のフットベッドを入れて
いるのでそちらのお手入れもやっていたんでした。
Img_0377
ロゴ等がかすれてしまっていますが、まだ使えそうなので、
ブーツから外してほこりを払い日光にあてて乾燥させました。
元々抗菌防臭その他の効能があるインソールなのですが、
やはりお日様に当てておくと気分的に清潔っぽいのです。

Img_0378
カスケードレンジの内部です。
インソールを外すとゴアテックスの文字が散りばめられている
トリコットライニングが全面を覆っています。
このさらに下にゴアテックスブーティがあるんですな。

Img_0381
ワークOXの腰裏はカスタムした際に当て革補修してもらってあった
のですが、左足はさらにその当て革も破けてしまっておりました。
履く度にきちんとヒモを緩めたり締めたりして大事に履いていますが、
それでもかなり歩くのでどうしてもすれてしまうようです。
次回のソール交換時にまた補修をやってもらうことにしましょう。

Img_0383
ちなみにこちらはあめ色に変色したインソールです。
私がレッドウィングで最も気に入っている部分ですね。
この履き心地を覚えてしまうとちょっと他の靴は履く気にならなく
なるほどの具合の良さです。
新品時はかさついた肌色のヌメ革みたいだったのが、足の汗等
の天然のオイルと摩擦でこんなにいい色に変わります。

というわけでようやくステインリムーバーです。
使い方は簡単です。
メリヤスの布(使い古しのTシャツ等がいいです。タオル等は繊維
が抜けて革に付着するのでいまいちです。ホムセンに布ウェスという
名称でTシャツの切れ端が大量に詰まったのが数百円で売っている
のでそれを買って来て使うのが一番楽です。使い古しのTシャツが
たくさんある家庭はそれが一番いいですが、そういう家ってあるんだろうか)
に少しづつ付けながら革の表面を軽くこすっていきます。
強くこする必要はありません。するとびっくりする位汚れが布に
付いていきます。古いオイルやら汗やらも含まれているのでしょう。
まずこういう汚れを落としてからでないと、新しいオイルを入れても
無意味かつ逆効果だということが思い知らされます。
Img_0388
ワークOXも相当汚れが落ちて奇麗になっているのですが、
黒い革だと画像で見てもいまいちわかりにくいですな。

Img_0389
カスケードレンジは非常にわかりやすい画像になってホッとしました。
トゥの黒ずみがかなり奇麗になっているのがわかります。
タンのヒモ跡の黒ずみもけっこう薄くなっています。

お次はようやくマスタングペーストの出番なのですが、
実際の作業工程ではステインリムーバーを使って汚れ落としを
した後は、しばらく乾燥させておきます。
ある程度乾いてからオイルを入れるのですが、またしても
ブログが長くなってしまったので続きは次回にしたいと思います。
ブーツの手入れって実はかなりの重労働なんですな、
時間もかかるし腰や腕も痛くなるし、休日じゃないときつい作業です。
というわけでキーボードを打つ手も疲れてきたのでまた明日!

2014年3月23日 (日)

ワークOX8106&カスケードレンジ2お手入れ編

今日も良く晴れて暖かい小春日和になりました。
私はバイクを点検に出しているので悲しいことに乗れませんでしたが、
もうそこら中でバイク乗りを見かけてますます悲しい気持ちになって
しまいましたが、皆さん如何お過ごしですか。
しかたないので今日は久しぶりにブーツのお手入れをやろうと
実は昨日から決めていたのでした。
そこで今日は奮発してホムセンで作業台とイスを買ってきて、
本格的にお手入れをやってしまいました。
撮影台としても使えるので、これはかなり使い勝手のいい品でした。

というわけで作業台とイスのおかげで二足同時にお手入れを仕上げた
のでブログでご紹介したいと思います。

まずはビフォーアフター的に言うところのビフォー画像をご覧ください。
Img_0372_2
仕事で使っているブーツなので、もう恐ろしく汚れていてホコリまみれです。
細かい傷も無数にあります。

Photo
ワークオックスフォード8106、ビブラム#700茶コルク。
カスタムに出したあと9ヶ月ほどたちましたが、その間ブラッシングのみです。

Photo_2
ダナー、カスケードレンジ2。
購入後二年ほど経過。その間マスタングペーストを一回入れて、
後はブラッシングのみ。

ブーツのメンテナンス法なんて色んな雑誌やブログで取り上げられていて、
特に目新しくもなんとも無いネタではあるのですが、
私はなるべくオイルアップの回数を少なめにしてブラッシングのみで
済ませるようにしていました。
私はオイルこてこての油分入れすぎたブーツが大嫌いなので、
普段のメンテではオイルは入れないようにしていましたが、
さすがに仕事で使っているこの二足はそろそろオイルを入れないと
ヤバイ気がしてきたので今日はほどほどに入れてみたいと思います。
特に8106はレザーミッドなので、そこにもオイルを入れたかったのです。
あちこちぶつけるは地面にこするわでもうカサカサのゲシゲシ状態です。

というわけでまずはブラッシングです。
とても疲れますが念入りにやらねばなりません。
普段の手入れでは、テカテカ自然な光沢が出るまでやります。
今日もそれと同じくらい念入りにやりました。
おやじ年齢には若干きつい作業になってきましたが、手抜きは
許されません。
基本中の基本かつ重要な行程なのです。
Img_0380
ブラッシングだけでもこんなに奇麗になりました。
Img_0379
でも今日のお手入れはここからが本番なのです。

Img_0384
こちらが私のお手入れグッズと、今日買ったばかりの作業台です。
左からレッドウィング純正のレザープロテクター、マスタングペースト、
ステインリムーバー、ブラシです。
オイルドレザーの場合はこれだけです。他にはなにも使用しません。
面倒くさいのでデリケートクリーム等の下地クリームも入れません。
すべてマスタングペーストのみです。これはオイルドレザーなら
何でもいけます、万能です。
ただし植物なめしの革には絶対入れないほうがいいです。
風合いが変わってしまいます。

というわけでブラッシングが終わったら次はステインリムーバーで
汚れや染み落としなのですが、ブログの容量がそろそろ一杯なので、
無念ですが続きは次回のブログにてやりたいと思います。
ネタ不足だからって引き伸ばしているわけではありませんよ(笑)

2014年3月22日 (土)

ダナーライトブラックとダナー5000SDF画像比較 その2

今日は良く晴れて風も穏やかで最高のバイク日和となりましたね。
風が冷たかったですが、とても気分良くバイクに乗れました。
私は今日ようやくドラッグスターを初回点検に出しました。
本当は2月中にやりたかったのですが、大雪でゴタゴタしていてこんな
時期にまでずれ込んでしまいましたが、ショップのご厚意で
点検時の部品代やらはすべて無料にしてもらったのでラッキーでした。
というかバイクって新車で買っても初回点検の部品代は有償なんですね、
私はてっきり無料かと思ってましたが通常は有償と整備手帳に書いて
あってすこしびっくりしました。
バイクのオイルは車よりずっと高いので、初回だけでも無料になったのは
助かりました。
とはいえオイル交換はこまめにやりたいので今後はお金を貯めて
おかねばいけませんな。
来週には初回点検から上がってくるので、記録簿等の画像も
ブログで取り上げてみようかと思いますのでお待ち下さい。

というわけで本題のブーツに入りましょう。
Img_0315
まずはダナーライトと5000SDFのヒール周りをご覧ください。
クレッターリフトとシエラソールが装着されていますが、ゴムミッドと
スポンジミッドで仕上げられている点は同じですね。
でもよく見てみると、ダナーライトのほうがゴムミッドがかなり厚いもの
が使用されています。
ステッチダウンはウェルトが無いので、剛性を上げるために厚いものが
使われているのかもしれません。
5000SDFはかなりしっかりしたウェルトが使われているので薄めの
レッドウィングと同じ位の厚さのゴムミッドになっています。
アウトソール自体はシエラのほうが硬く感じます。
シエラの硬さは1136と似ている感じでした。
耐久性には劣るでしょうが、クレッターリフトは比較的柔らかく、
日常で使用する分には楽な感じです。

Img_0317

Img_0318
両方を大体同じ角度から撮影してみました。
ハイトも革のパターンもまったく違うのですが、やはり同じダナー製
なためか、全体の佇まいは似ているような気がします。
高級感も無いかわりに、安っぽさも無い、といったところでしょうか。
それにしてもダナーライトのアメリカの国旗タグは邪魔ですな。
こんなんいらないからゴアテックスのタグでも付けてくれたほうが
100倍いいのに、といつも思います。

Img_0312
というわけでダナーマニアにはたまらない画像の数々をお送りいたしました、
と言いたい所ですが、果たしてこんなん誰が見たがるのか、という
素朴な疑問が沸いてくるのでこの辺で終わりたいと思います。

あ、そういえば最近知りましたが、買収後のダナーの日本法人では
過去のクラシックシリーズもほぼ同じ形で復刻しているようですね。
値段も過去の定価とまったく同じみたいですが、マナワやウェストサム
も手に入るようです。
まあ私は現行のダナーには一切興味が無いので絶対買いませんが、
昔買い損ねてしまったウェストサムのブラウンにはちょっと興味を
そそられそうになってしまいました。
でもまあ定価じゃ明らかに高いですわな。
定価で買うんならもう少し頑張ってゼローズ買いますよ私なら(笑)

2014年3月21日 (金)

ダナーライトブラックとダナー5000SDF画像比較

だいぶ前になりますが、ダナーライトと5000SDFを並べて撮影します、
と言ったきりブログで取り上げていなかったのですが、実は撮影は
すでに済ませていたのでした。
他のネタをやっつけるのに手一杯で、こんな後になってしまいましたが、
全国的に荒れ模様の天候で、あちこちでまたしても大雪に見舞われ、
ダナーを取り上げるのに最適なタイミングが揃いましたので
やっていきたいと思います。

私の地域では晴れ間が覗いているのに突然みぞれが降ってきたり、
台風並みの暴風が吹いたりと、バイクに乗ろうと意気込んでいた
連休初日の期待感が粉々に砕かれてしまいました。
私は花粉症でもあり、バイクの運転もまだ下手くそなため、今日は
バイクに乗るのを早々に諦めてしまいました。
まだ700キロしか走っていないDS400を転ばしてしまうよりは、
人生諦めが肝心、という私のモットー通りに自宅に引きこもり
日頃の睡眠不足を解消するダメな大人的一日の締めくくりとして、
中々珍しいであろう比較画像ネタをやってみます。

というわけでどうでもいい前フリは終わりにして画像をご覧ください。
Img_0311
エイジング進行度がまったく違いますが、やはり同じメーカー製なので
質感は似ているのではないでしょうか。
米国製と中国製という違いもありますが、(5000SDFは中国製)
むしろ目立つのは製法の違いのほうでしょう。
(5000SDFはグッドイヤーウェルト)

Img_0313
あと特に目立つ相違点はやはりナイロン部の色味でしょうか。
どちらもコーデュラナイロンですが、5000SDFは微妙に色味が紺色
っぽく見えます。
画像でもそうなのですが、実物を太陽光の下で見てもやはり違って見えます。
縫製に使用されている糸はほぼ太さも色も同じようです。
肝心金目の革の質感もそれほど違いはないように感じました。

Img_0310
しかしトゥの形状が一目でわかるほど違いますね。
ラストがまったく違うのでしょう。
ソール裏も並べて撮影してみれば良かったと、今気が付きましたが、
今からガレージに行って暗い中撮影するのは大変なので今度にします(笑)
まあ5000SDFは自衛隊納入品なのでやはり日本人向けの足型が採用
されているのではないかと思います。
5000SDFは未使用なので歩行感は不明ですが、きっと歩きやすく
疲れにくいのではないかと思われます。

というわけで東北では大雪らしいですが、そちら方面の方々は
どうか事故等にお気をつけ下さい。
こういう時のためにもダナーみたいなゴアテックスのブーツとか、
メレルとかそっち系のアウトドアブーツは一足持っていると
安心なのです。
ただし、長期保有できるようにセメント製法の安物ではなく、
ステッチダウンやノルウェイジャン製法のソール交換可能な
ものを強くおススメいたします。

2014年3月20日 (木)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ接写編)その7

「またこのネタかよ!」
「もうこの画像飽きたんだよ!」
「セカンドじゃなくて早くファーストの方やれよ!」
というお叱りや苦情の声やら罵声が聞こえてきそうなほど繰り返し
やっているブーツですが、今日は体調的に不安な状態なので、
例のごとくMOTORブーツギャラリーということで、かっこいい
ブーツをイマイチな背景のもと、そこそこ奇麗な画質で画像を
お楽しみ下さい。

Img_0287

Img_0290

Img_0283
というわけで今日は過労が過酷で脳が働かないのでこの辺で。
それではまた。

2014年3月19日 (水)

旧ダナージャパン、ワークフォース (コンデジ撮影版) その2

先週の土曜にせっかく撮影した新ネタのワークフォースなのですが、
まだ一回しかブログで取り上げていない事にはたと気が付いたので、
気を取り直して始めたいと思います。

といいつつ全体画像は無しの、接写編でやりたいと思います。
なぜかというと、こちらをご覧ください。
Img_0356
ダナーではお馴染みの刻印ですが、アメリカ製のものと違って
これは旧ダナージャパン企画品なので、「Made In USA」ではなく、単に「U.S.A.」
としか刻印されていません。
私の知るかぎりでは、アメリカ製のものにはここに「Made In USA」と入っている
はずなのです。
私の持っているダナーライトやマウンテンライトはそうなっています。
(ほとんど履いてないけど実はマウンテンライトも持ってるんですよ、
まじでアホですな私は)
そして明らかに日本企画品であるシティーキャットやカスケードレンジは
「U.S.A.」だけです。
そう、私の勝手な思い込みかもしれませんが、ここの刻印で米製か日本製
かが判別できるのです。
まだ画像を撮影してませんが、短靴のマナワやチャッカのアンティゴも同様です。
(旧ダナーのクラシックシリーズは実は全部持ってるんです!そうです私は
アホです!)

Img_0346
気を取り直して内部画像をご覧ください。
「D4107」が型番だと思います。「8」がサイズ表記、「152」は何の
ことやらわかりません。
そしておわかりの通り、フルレザーライニングが施されています。
贅沢ですな~、表はクロームエクセルで内部はこれですよ。
とはいっても腰裏がスレで破けてしまったらどうやって補修すれば
いいのか悩む作りですな。
まあそうなったらどこかのブーツリペアのプロに相談してみますが、
きっと修理にお金かなりかかりそうです。
ま、そこまで履き込むのに何年かかるかわからないし、私が生きている
間にそこまで履き込めるか不明なのでどうでもいい問題です(笑)
そして私は旧ダナージャパン純正のフットベッドを入れています。
履いているとすれて消えてしまいますが、このオレンジラインの
ダナーロゴがいい味出してます。

Img_0344
そしてこちらが私のお気に入りポイントの履き口です。
パイピングが施されていて、足首の形にそって奇麗に円形に
なっています。
最初はここが足に当たってかなり痛いのですが、馴染んでくると
それほど気にならなくなります。
そしてこのパリっとした円形に私は美を感じるのですな。
かなりタイトに足首を包むので、サイドゴアみたいにパンツのすそが
引っかかってしまうこともほとんど無く、とても履きやすい作りです。
サイドゴアだと車から降りたときとかに、すそがブーツの履き口に
乗っかってしまっていて、履くたびに気になるのですが、ジップだと
そういう心配はまったくありません。

というわけでこのブーツも部屋の置物シリーズになりかけていましたが、
多分今度はガレージの置物に成り果てる可能性が大ですが、
お気に入りのブーツであることは確かなので、もう何回かブログで
取り上げる予定ですのでご興味のある方は是非。

2014年3月18日 (火)

レッドウィング8160、Vibram♯700 (コンデジ撮影版、晴天編)その2

昨日、一昨日とブーツ以外のネタでブログをやったので、
今日はまたブーツ画像に戻りたいと思います。

ブーツばっかでも正直飽きるしつまらない、のかもしれませんが、
やはりブーツがメインのブログなのであしからず。
バイクにガンガン乗れる気候になったらもう少しバラエティに
富んだネタでブログをやれるようになるといいなと自らに
言い聞かせながら始めたいと思います。
Img_0329_2
先日撮影したレッドウィング8160のタン裏のタグ画像です。
私はブーツ好きなくせにレッドウィングの細かいディティールに疎い
のですが、これっていわゆる刺繍タグって奴でいいんですかね?
プリントタグではないことは画像でわかると思いますが、正確に
どの年代のタグに該当するのかはよくわかりません。
あと、なぜかわかりませんがこのタグは片方のタン裏にしか付いていません。
買った当時はたいして気にも留めていませんでしたが、よく見ると
片方だけでした。
どうせなら両方に付ければいいのに、と感じるのは私だけではないはず。

Img_0328
そしてこれがタン表の画像です。
すれていて若干みづらいですが、コンデジのスーパーファインモード
で撮影した画像なので刻印もなんとか判別可能だと思います。
サイズの「8D」、モデルナンバーの「8160」、以外にも何やら文字が
見えますが、なんのことやら良くわかりません。
現行モデルのタグには無い文字が色々あって面白いですが、
詳細は不明、というところが無念です。
まあこの8160は今ではほぼ観賞用ブーツになってしまっていて、
普段はほとんど履かないのでこれ以上刻印が消えることは
ないと思います。
そろそろ保革クリームを入れないといけませんな。

Img_0327
ベロ画像ばっかじゃ地味なので、トゥ画像のアップも載せましょう。
知らない内にけっこう傷が付いていましたが、それほど深いもの
ではないので補色クリームを入れたら見えなくなるレベルかと思います。
が、私は傷を隠すメンテはしないのでこのままにしています。
ソールは変えましたがウェルトはオリジナルのままです。
リウェルトしてみたい気もしますが、ぶちゃけ普段履かないブーツの
リウェルトにお金をかけられるほど余裕も無いので、恐らくずっと
このままのウェルトでいくでしょう。
10年以上前、どこで買ったかも正確な記憶が無いブーツなのですが、
確か初めてカスタムしたブーツの一足で、これが切っ掛けになって
ブーツカスタムに興味が沸いて来たので思い入れの深いブツになりました。

というわけでもう何度もこのブーツはブログに載せていますが、
もう見飽きた方も多いかもしれませんが、せっかくコンデジで
奇麗に撮影したのでまだもう少し続きがありますので、
もしよろしかったらまたご覧ください。

2014年3月17日 (月)

大橋産業、バル(BAL) バイク用充電器 No.1734

皆さん今晩は、今日は完全に小春日和となりましたね。
風も弱く日も照って、最高のバイク日和となりましたが、
当然のごとく月曜日なので仕事に勤しんでおりましたよ。
仕事中に見かけるバイク乗りの人を妬ましく感じながら
「バイク乗らんで何の人生かあああああああああ」
と心の雄叫びを上げつつ年度末の忙しさを空しく味わった一日でした。

というわけで、寒くてバイクに乗れなかった時期が終わってこれから、
という時にまずやっておくべきメンテナンスとしてバッテリーの
充電を自分でやってみたのでブログでご紹介します。
Img_0363
これは知り合いに教えてもらったバイク用充電器です。
3000円くらいで買える安物で、大橋産業というあまり聞いたことのない
メーカーのものです。
まあ本格的なバッテリーチャージャーなんか高くて買えないし、
サイズもでかくて邪魔だし、画像でおわかりのとおり片手で持てる
大きさなので個人で使うには便利っぽい品です。
バイク用とはなっていますが、軽~小型乗用車にも使えるらしいです。
軽とか小型は40B19とか38B20とかなので、たぶんその程度の
サイズのバッテリーなら問題なく充電できるでしょう。
私は去年3ナンバー車から軽自動車に乗り換えたのでますますこの
品は使う機会がありそうです。

Img_0362
この充電器の最大のメリットは、車体にバッテリーを積んだまま
充電できる、という点でしょう。
私も今回充電しようとして、サイドカバーを外してみて初めてわかった
のですが、車と違ってバイクはバッテリーケースの周囲に配線やら
ハーネスやらがぐちゃっと付いていて、外すのがかなり面倒くさそう
なのです。
バッテリーそのものはバイクなので小さくて軽いので持ち上げるのは
楽ですが、配線を外してまた取り付ける際に、元通りにできるかどうか、
微妙だなと思うくらいだったので、そのまま充電できるのは素人の
私にはかなり大きなメリットだと言えるでしょう。
車のバッテリーはでかいし重いけど、外すのは大して難しくありませんよね。

あと、充電そのものの作業も簡単でした。
プラスとマイナスの端子をつないでモードボタンを押すだけです。
安物なのできちんと動作するか正直心配でしたが、ちゃんと充電
開始のランプが付き、充電されているようでした。
私はテスター持ってないので電圧とかわかりませんでしたが、
充電終わった後セルを回したら速攻始動して快調なアイドリング
だったので、多分きちんと充電できたのだと思います。
数ヶ月間乗らずに週一くらいでエンジンかけていただけなので、
かなり放電してしまっていたんじゃないかと思いますが、やはり
補充電の効果は大きく、昨日久しぶりにバイクに乗りましたが
何の問題もなく走れました。
(バイクには問題ありませんでしたが、強風が凄くて短時間しか
乗れずに終わったのは悲しい顛末でした)

Img_0364
ちなみに私の自宅ガレージにはコンセントなどもちろん無いので、
家の外壁のコンセントから延長リールで電源を取りました。
地面がコンクリで屋根壁があるだけでもバイクの保管にはかなり
有利なのですが、コンセントが無いのはやっぱり不便でした。
年に数回くらいしか使う機会は無いでしょうが、延長リールは
バイクのメンテには絶対あったほうがいいでしょう。
電動工具の充電とか小型のコンプレッサーなどにも使えそうです。
(持ってませんけど)

というわけで今回はバイク初心者が自宅でバッテリーの充電する
回としてやってみました。
そのうち軽自動車のバッテリーの充電もやってみようかと思います。

2014年3月16日 (日)

J-Cruise(J-クルーズ) CORSO(コルソ)&ファイントラックネックゲイター

Dsc_0403
まあ、なんでしょうこのいかがわしさは…。
3億円事件の犯人像というか海外ドラマのすぐやられる雑魚テロリスト
というか、自分でも嫌になる怪しさですな。

というわけで、かなり前に画像を載せたファイントラックのネックゲイター
とショウエイのJクルーズを合わせて被ってみたのでご紹介します。
それにしてもでかい頭だ…。

Dsc_0402
Jクルーズとファイントラックのネックゲイターの記事は
http://nin-toku.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/j-cruisej--cors.html
http://nin-toku.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-22d6.html
この辺を参照してください。
シールドを上げてインナーバイザーだけ下ろすと、戦闘ヘリのパイロット
とか戦隊ヒーローのコスプレみたいになってしまいます。
顔がほぼ見えなくなるのでよけいそう見えますな。
とりあえず怪しさは維持されてしまいます。

Dsc_0400
シールドとインナーバイザーを両方下げるとこんな感じです。
Jクルーズのシールドはアゴ下までかくれる贅沢な作りなので、
潜水夫とか宇宙服みたいな感じでもろに風景が映し出されてしまいます。
ぶちゃけこのルックスでDS400乗っててもまったくかっこよくない
気がしてきます…。
快適性は抜群なのですが、見た目との両立は不可能なのでしょう。
ちなみにちらっと写っているフード付きのダウンジャケットは
私のような初心者には不釣合いなHYODです。
あちこちプロテクター入ってて物凄い暖かい作りで値段も
すげえ高かったのですが、腰が冷えると腰痛が危篤状態になる
悲しい体質な私は思い切って買ってしまいました。
いずれこれも画像を載せたいと思います。

というわけで今日は暖かかったので久しぶりにドラッグスターに
乗れて嬉しかった、というブログになるはずでしたが、あまりに
風が強く230キロあるDS4でも煽られまくりで初心者な上に久しぶりの
バイクで運転してて危険を察知したので30分くらい乗っただけで
すごすごと帰宅してしまいました。

でもまあ面白画像が撮影できてブログネタになったのでよしとしましょう。
明日は昨日やった補充電の話をやりたいと思います。
大したネタじゃありませんが、ご興味がある方は是非ご覧ください。

2014年3月15日 (土)

旧ダナージャパン、ワークフォース (コンデジ撮影版)

今日は休みだったにも拘らず、食後の睡眠等の怠惰な日課で
ブログの更新がこんな時間になってしまいました。
DS400の補充電の後片付けでガレージに行く用事もあったので、
調度いい時間ではあったのですが(バイクの補充電のネタは次回に
画像付きでやろうと思ってます)、もっと早い時間に更新せねばいかんなあ、
と自戒の念を込めつつ始めたいと思います。

Img_0337
旧ダナージャパンのファンの方ならよくご存知であろう、ワークフォースです。
かくいう私もこのブーツは雰囲気がとても好きです。
当時ブラウンも出ていたのですが、定価で買うのが嫌だった私は
セールで何とかこのブラックは手に入れましたが、ブラウンは入手
しそこなってしまいました。
ウェストサムのブラウン共々悔やまれてなりません。
革はウェストサム同様ホーウィンのクロームエクセルです。

Img_0339
これは私が持っている唯一のサイドジップのブーツです。
サイドのレザーのカットパターンや絶妙なハイトといい、とても
シンプルかつエロかっこいい滑らかな曲線美が素敵なブーツです。
ほぼ新品のまま、2年ほど部屋で置物化していたのですが、
コンデジを購入したのを契機にしてようやく外で履こうと思い立ちました。
微妙に履きアジが出ているのは、部屋でテレビやレンタルDVDを見ながら
履いたり撫でさすったり、という行為を何度も繰り返したせいです。
クロームエクセルはパリっとした硬めの感触をしつつ、履くとしなやかに
足に馴染むのでとても気に入ってしまい、毎日のように部屋で
履きながら風合いを愛でていたものでした。
確かこれかウェストサムかどっちかが私の初クロームエクセルだったはずです。
そうして後にとうとう8万近くするMOTORのクロームエクセル製のエンジニアを
購入するという暴挙に至るわけなのです。
(あっ、早くそれも画像を撮影せねば…)

Img_0360
サイドジップって強度的にどうなんじゃろ、と最初は思っていたのですが、
どうやらそれほど問題はなさそうですが、いざジップが壊れたら
修理に費用がけっこうかさみそうな気がします。
まあ壊れるほど履き込むのに何年かかるのか、という感じなので
別にいいのですが、サイドゴアよりは確実に費用も時間も
かかることは確実だと思います。
でもサイドゴア並みに脱ぎ履きが楽で私のように堕落した性格の
持ち主にはとても適したブーツといえるでしょう。
ヒモを縛る必要もなく、脱ぐ時にブーツジャックもいらないので
忙しい時など玄関であわてることも無く、非若者で腰痛野郎な
私には最適なのです。
今日初めて外で履いてみましたが、軽くてクッション性もとても良好で、
それでいてチペワのロメオのように返りが良すぎて足が痛くなったり、
ということもなさそうです。
ソールはビブラム4014の上に5ミリほどのスポンジミッド、
その上に1.5ミリほどの革だか紙だか繊維だかわからないミッドが
仕込んであります。
レッドウィングの2268のミッドと似たような感じのブツですね。
これ何で出来ているんでしょうか。
紙を固めたようにも見えるし、確実に革じゃなさそうだし、
不思議な質感です。

というわけで今日は晴天で気持ちよく撮影ができて無事に
ブログネタも補充できたので明日からのブログもネタ不足に
悩まずにすみそうで一安心な土曜日の休日でした。

2014年3月14日 (金)

レッドウィング8160、Vibram♯700 (コンデジ撮影版、晴天編)

さて、帰宅後疲れきってダラダラしてたらこんな時間になって
しまってどうブログを開始したものやら途方に暮れています。

昔は花金なんて言葉も流行りましたが、アラフォー世代になると
一週間の疲労が遊ぶ気力など奪いつくしてしまうので、
ただ飯食って寝るのが何よりの快楽という怠惰な生活スタイルを
改めるべくブログを始めましょう。

MOTORを撮影した日にこれも改めて撮影しておいたので、
ようやくブログに画像を載せてみます。
個人的にお気に入りのMOTORをしつこく載せていたら一週間
たってしまったので、ようやく本日画像が解禁です。
Img_0323
もう何度もこの8160は画像を載せたので新鮮味はありませんが、
ようやくまともな画質で撮影できたのではないかと思います。

Img_0319
スマホ等で見ている方は画面が小さいのでわかりにくいかと思います。
でもパソコンの大画面で見てもらえると、スマホのカメラ機能から
コンデジ画質へランクアップしたことがおわかり頂けるかと思います。

Img_0325
私は個人的にネットや雑誌等で人のブーツを見るのがけっこう好きで、
特にカスタムしてあったりかっこよく履き込んであったりする画像を
見るのがもう趣味の域です。
自分の持っていないブーツや欲しいけど買うか迷っているのを
画像で検討するのは楽しいものです。
なので、同好の士がいらしたらこのブログを楽しんでもらえたらと思います。

というわけで明日は休みなのでいくつか新しいネタ画像を撮影したいと
思っていますが、少し天候が心配なのでどうなるかわかりません。
しばらく乗っていないDS400のバッテリーを補充電もしたいし、
色々雑事もこなさねばならないのですが、一つくらいはまだ
画像を載せていないブーツの撮影をやれたらと思っていますので、
よろしかったらまた見に来ていただけたら幸いです。

2014年3月13日 (木)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ接写編)その6

「バイク乗らんで何の人生か!」
去年免許取ったばかりの初心者のくせに毎日仕事中この
台詞が脳内をリフレインしているにん徳です。
昨日から気温も上がり、今日は久しぶりにまとまった雨も降り、
路面の塩カルもきれいに洗い流されいよいよバイクシーズン
到来に胸躍りつつ仕事に力が入らない毎日です。
平日なのにバイク乗ってる人を最近よく見かけますが、
うらやましくてますます仕事に集中できません。

というわけで今日もMOTOR接写画像をご覧ください。
Img_0299
ここはステッチがほつれやすく、痛みやすい部位ですが、
くどいほど補強された作りになっています。
革を二重にしてトリプルステッチで縫ってあり、シャフトのへたりを
防止する効果もありそうです。
見えにくいですが、かかとにはピンの穴もありますね。

Img_0302
エンジニアブーツの中でも特に地味な部位の画像が続きますが、
ステッチワークと革の質感をご覧ください。
植物なめしの成せる技なのかどうかわかりませんが、
動物の皮膚の質感がそのまま残されているかのような表面の
なめらかな凹凸が人間の皮膚にも似ているような感じです。
エイジングが進むとどう変化するのか楽しみです。

Img_0308
さらに地味な画像で申し訳ありませんが、ソールにサイズ表記の
シールが残っていたので撮影しておきました。
7ハーフが私のジャストサイズでした。
ちなみに私はレッドウィングだと8がジャストですので、MOTORは若干
大きめのサイズ感だと思います。
緩いとかかとが浮いて歩きにくいことこの上ないので、
買おうとされている方はくれぐれも事前の試着をおすすめします。
ジャストで履くとかなり履き心地がいいので足裏が楽です。

Img_0282
それでは最後に青空をバックに聳え立つシャフト画像をご覧ください。
やっぱりピンと立った細身のシャフトは絵になります。
でもよく考えたらこのブーツ、最近大雪やら色々あってほとんど
履いていないということに今、気がつきました…。

というわけでバイクシーズンが来ているのに乗れていない
フラストレーションをブーツ画像で紛らわしている悲しいブログに
なっているので今日はこの辺で。

2014年3月12日 (水)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ接写編)その5

Img_0284
というわけで今日も引き続き、MOTORエンジニアブーツ接写編いきます。
今日はソールに焦点を当ててやってみます。
普通のビブラム700が装着されていますが、黒アッパーに
ダークブラウンの700が付けられているという多少工夫が
されており、ダブルミッドと併せて全体的に面白い仕様となっています。

Img_0306

Img_0307

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全周縫いはされていませんが、ヒール周りにもウェルトが付いていて
段差が無い仕様です。
ぱっと見はわかりにくいですが、ヒールもビブラム700ダークブラウンです。
ウェルトのブラウンの着色と粗目仕上げがアッパーと良くマッチしてますね。
とにかく仕上がりが丁寧で、少し奇麗すぎてエンジニアとしては
微妙かな、とも感じる人がいるのではないかと思います。
BOSSとか手にとって見てみると細かい部分の仕上げはかなり
ラフですからね、私は持ってないけど(笑)
まあ10万出してBOSS買うより100倍お得なブーツだと思います。
というわけで続きはまた明日。

2014年3月11日 (火)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ接写編)その4

皆さん今晩は、今日はブログを断念しそうになるくらい忙しく
こんな時間までぐったりしてしまいました。
というわけで恒例のギャラリー形式でお願いします。

Img_0303
ソックシートに刻印があります。
コンデジだとブーツ内部がこんなに鮮明に撮れてしまいます。

Img_0296
テングもトリプルステッチが施されています。
テング上部の見え加減が絶妙な位置ですな。

Img_0298
革表面の接写画像です。
きめ細かい革肌のシワがよくわかります。
人の肌みたいな細かさです。
クロームなめしの革とはまったく違う質感です。
触った感触も全然違います。
同じ植物なめしですが、レッドウィングのゴールドラセットともまったく
違う感触です。

Img_0286
というわけで文章は短いですが、今日は全体像を載せて終わりに
したいと思います。
それにしても三月は年度末で何かと忙しくて嫌ですね、花粉も
バンバン飛んでるし。
お気に入りのブーツはいて旅行に行きたいしバイクに乗ってどこか
行ってうまいもの食いたいし温泉入って腰痛治したいし…。
愚痴っぽくなると止まらなくなるので今日はこの辺で。

2014年3月10日 (月)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ接写編)その3

皆さん今晩は。
真冬に逆戻りしたかのような極寒の月曜日になりましたね。
ハクキンカイロで腹や腰を温めても腰痛が悪化するくらいの
寒さにすっかり参ってしまいました。
というわけで今日は若干地味ですが、MOTOR接写オンリー画像
でブログを書きたいと思います。
(全体像は出てきません)

Img_0305_1
まずは真鍮バックルの横面図をご覧ください。
私が波型と言っているのはこのことなのです。
オリジナルのバックルだそうですが、こういうのってどこで
どうやって作るんでしょうね。

Img_0305
そしてこれがタンニンなめしの革の断面です。
コンデジによってここまで鮮明な断面図が撮影できました。
ちょっとした拡大鏡並みの画質になりました。
手染めの部分はほんの表面だけで、中は革本来の色がそのまま
残されている様子がよくわかります。
ホーウィンのクロームエクセル以上に塗面が薄いですね。

Img_0304
シャフト内側のスエード面です。
ライニングは付いていません。
毛足が長めでとてもいいです。

Img_0301
シャフト内部です。
筒が細く、履き口は補強されています。
単に折り返してあるだけのレッドウィング等と違って、
シャフトの楕円が保ちやすいのでこういう仕上げはさすがです。

というわけで今日は拡大画像オンリーでやってみましたが、
恐らくブーツに興味が無い人にはまったく意味不明なブログに
なったんじゃないかと思いますが、好きな人だけ楽しんで
くれればそれでいいのです(笑)
こういう細かい部分は買った人か、店頭で実物を見た人しか
わからないので意外に貴重なんじゃないかと思います。
ご参考になれば幸いです。

2014年3月 9日 (日)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ接写編)その2

明日はまた強い寒気が来て雪になるらしいですが、
今日はよく晴れましたね。
バイクに乗っている人をたくさん見かけましたが、私は残念ながら
仕事でした(泣)
今日バイクに乗った人は勝ち組ですね。
明日からまたしばらくバイクに乗るにはきつい天候になりそうです。

というわけで本日は昨日の続きでMOTORの接写画像を掲載します。
Img_0292
前にも載せましたが、アンクルベルトの「MOTO」の刻印がよりはっきり
わかる画像が撮れました。
波型の真鍮バックル、これだけでも買う価値あります。

Img_0293
上部のバックルもサイズが小さいだけでアンクルのバックルと同じ
形状をしています。

Img_0295
ベルト位置が高すぎず低すぎず、絶妙な配置加減です。
それにしても国産ブーツはステッチワークがなめらかな曲線を
描いていていいですね。
蛇行してるわボンドははみ出てるわのレッドウィングとはえらい違いです(笑)
お値段が倍違うので比較してもしかたないですけどね。

Img_0289
接写画像だけなのもアレなので晴天での全体像も載せておきます。
背景がものすごくイマイチなのでブーツだけをご覧ください…。

というわけで今日も接写編をやってみました。
お楽しみ頂けたら幸いです。

2014年3月 8日 (土)

Canon PowerShot SX510 HS その2

今日はようやくパワーショットでそこそこよさげな画像での
撮影に成功したので、試しに室内でもブーツを撮ってみました。
フラッシュ有りと無しでほぼ同じアングルで撮影してみましたが、
まったく違った画像になってしまって少し驚きました。

Img_0336
こちらはフラッシュ無しの画像です。
リサイズ以外の編集はしていません。

Img_0335
こちらはフラッシュ有りです。

比べてみると同じブーツとは思えないくらい風合いが異なって
見えています。
ちなみにこのブーツの革はクロームエクセルです。
(これは旧ダ○ーの○ーク○ォースなのですが、まだ正式に
撮影していないので一応秘密にしておきます。いずれ屋外で撮影
したら画像を載せたいと思います)
解像度的にはどちらもすごく良く撮れたので、コンデジ万歳買ってよかった
パワーショットという感じなのですが、ワークブーツの風合いや雰囲気を
最大限に引き出す撮影技術が私にはまったく無いので、
試行錯誤しつつ撮影を楽しみたいと思います。
とりあえずスマホのカメラ機能がいかに進歩しようとコンデジにすら
敵わないということが良くわかりました。
あとデジタルズームはダメということも理解しました。
光学ズームに敵うわけがないんですね。
明日は今日撮ったMOTORの接写編の続きをやりたいと思いますので
よろしければ明日のブログもご覧ください。

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ接写編)

昨日は私の敬愛する江頭2:50先生のネット番組配信日だったため、
高揚しすぎて取り乱した内容のブログになってしまいました。
本日は天気も良く、コンデジの使い方にもようやくコツらしき
ものが掴めてきたので、それなりに納得のいく画質での撮影が
できたので、さっそくブログネタとして公開したいと思います。

Img_0297
MOTORのトゥを日光の下で接写してみました。
コバの仕上がり具合や、革の質感がこれならかなりわかる
のではないかと思いますが、どうでしょうか。
測光方式やら色調やらホワイトバランスやらを適切と思われる
具合に調整してみたので、ようやくコンデジらしい画質に
なったんじゃないかと思います。
わたしのシャープ製のスマホ(SHL23)のカメラ機能よりも
はるかに高画質にはなったと思います。

Img_0291
クロームなめしの革やオイルドレザーとはまったく違った質感なのが
ようやく画面にて表現できたと思います。
一言で言うと、繊細な質感できめが細かい、といった感じでしょうか。
悪く言えば傷やスレ、水分に弱い、とも言えるかもしれません。
といっても充分な革の厚みがあるので耐久性に問題があるという
わけではなさそうです。
ただ、油分はそう多くない革質なのは確かです。

Img_0300
ヒールのテーパー具合や表面の粗目仕上げの雰囲気も
これならかなりわかりやすい画像だと思います。
ヒールカウンターのテカり具合もいいですね。
これだから蛍光灯の下ではなく晴れた日の日光で撮るのがいいんです。
やっぱりブーツは基本屋外で履くものなので当然と言えば当然
ですが、外で撮影したほうが絶対的に雰囲気がいいと思っています。
なので私のブログのネタは天候によって大きく進行度が左右
されてしまうので、悪天候が続くと同じようなネタが毎度続いたり、
妥協して室内で撮影して失敗して微妙な画像ネタでお茶を
濁したり、という展開が予想されるのでその辺りは暖かい
視線でご覧いただけるようお願いします。

2014年3月 7日 (金)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ撮影版) その4

本日は、私の信仰のすべてである江頭2:50先生のネット番組
江頭2:50のピーピーピーするぞ!第180回
の配信日なので、申し訳ありませんがまたしても画像のみで
進行させて頂きます。

Img_0165

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Img_0168
今後もPPPするぞ!の配信日はブログに時間をかけられませんので
こういった内容になりますのでご承知おき下さいませ。

2014年3月 6日 (木)

ダナー、5000SDF (コンデジ撮影版) その2

今日は連日深夜まで海外ドラマを見ていたせいで寝不足がたたり、
かなり体調が怪しくなってきたのでギャラリー形式でいきたいと思います。
(ちなみに今見ているのはバーンノーティスのシーズン6です。
その前はパーソンオブインタレストのシーズン2、その前はメンタリスト
のシーズン4でした。どれもかなり面白くはまりまくります)
それはそうと、毎日コンデジをイジリまくっているのですが、中々
これといった画質での撮影に成功しません。
私はカメラには疎いのでいまだに露出だのシャッタースピード
だのISO感度だのよくわかりません。
でもオートモードで撮ると、いまいち平均的な感じでしか撮れない
ので試行錯誤しながらやっていこうと思います。

Img_0176

Img_0181

Img_0174
この5000SDFも、ダナーライト等と同じくナイロン部はコーデュラ製
になっているのですが、ナイロンの色が黒というより紺色っぽい
感じになっていますね。
私のダナーライトブラックのナイロンとはかなり色味が違っています。
まあ別に何の問題もないのですが、ふと不思議に思いました。
でも1枚目の画像を見てもわかるのですが、ナイロン部が紺色で
革が黒だとコントラストがけっこうあって両方黒よりも雰囲気が
ミリタリーっぽく感じるような気がします。
ジャングルブーツも革とナイロンの色味が違うので、それと同じような
感じに見えるのかもしれません。
まあどうでもいいことなのですが、少し気になったので今度
ダナーライトブラックと並べて撮ってみようかと思います。

2014年3月 5日 (水)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ撮影版) その3

今日は早朝から雪が降っていて、また雪かよ、と憂鬱に
なりかけましたが、昼から雨に変わり心底安堵した一日でした。
これで車道の泥やら塩カルが洗い流されてくれればあとは
気温さえ上がれば完全なバイクシーズン到来というものです。
すでに晴れた日などには日中バイクに乗っている人もちらほら
見かけますが、私はそういう日に限って仕事だったりするので
今年はまだ一回しかバイクに乗れていません。

というわけで時節ネタはこれくらいにしてMOTORの画像を載せましょう。
Img_0150_1
うーん、なんともいえずブーツの雰囲気と背景の松がミスマッチ
で違和感満載の画像になってしまいました。
なんとなく都会的な雰囲気が似合いそうなMOTORはやはり
私が住む地方の田舎風景には似合わないことこの上ないですな…。
ブーツじゃなくてゴム長靴はいてるおっさんや爺さんばかりですからね(笑)

Img_0166_1
黒光りしたバックの重厚感がなんか昆虫みたいというか、
覚悟のススメの強化外骨格みたいでたまらなくいいですね。
革が三重になってるので頑強さはMAXといえるでしょう。
あと、テーパーに加工されているヒールが無骨になりすぎる
ことを抑制していてこれも素敵です。
でもこれだとブーツジャックに引っ掛けて脱ぐ時少し不便なので
ソール交換したらシェイプヒールにすると思います。
まあ当分先の話ですけど。

Img_0169_1
こういう甲が低いタイプをナローとか呼ぶらしいのですが、
レッドウィングみたいなぽってりした甲とはかなり雰囲気が
違って見えますね。
私はどちらも好きです。
といっても履き心地は段違いなんですけどね。
MOTORは最初からそれほど苦労せず、足に馴染んできます。
レッドウィングは最初の一週間くらいはかなり手強いのは皆さん
ご存知の通りですな。

このMOTORのセカンドモデルはオリジナルの革を使って製作されていて
表面の風合いや断面の色なんかがかなり独特で面白いので、
今度の休みにでも接写画像を撮影してみたいと思います。
そういうのこそコンデジの出番だろうと思うので、ご興味の
ある方はまたブログを見に来て頂ければと思います。
カメラの効果的な使い方をもっと覚えて解像度の高い画像を
載せていきたいと思っています。

2014年3月 4日 (火)

ダナー、5000SDF (コンデジ撮影版)

先日ご紹介したダナー5000SDFですが、これもコンデジで
写真を撮りなおしたのでブログに載せようと思います。
画質が良くなったので質感がかなりよくわかるようになった
のではないかと思います。
Img_0173
ダナーはアケーディア等の法執行機関用のブーツも多数
出していますが、これはそれらとはまた少し違った雰囲気の
モデルになっています。
ダナーライト等と決定的に異なる点は前にも書きましたが
ステッチダウン製法ではなくグッドイヤーだという点ですかね。
ソール交換がより容易になっています。
トゥもかなり丈夫なプロテクター的なものが入っているようです。
スチールではないと思いますが、もしかしたら樹脂製のセーフティトゥ
が入っているのかもしれませんが、未確認です。
Img_0180
中国製のわりにはステッチワークもきれいです。
バックステイはなんと四重のステッチがなされていますね。
瓦礫の中を歩いても足を確実に保護してくれそうな雰囲気です。
自衛官の方々は演習中なんかにもこれを履いたりするのでしょうか。
きっとこれを履くとしたら陸自の人なんでしょうね。
Img_0175
ファッション的要素の薄いブーツではありますが、
これはこれできちんと手入れしていけばエロいツヤを出して
くれそうな気もしてきます。
グッドイヤーなので意外なソールに交換して履いてみるのも
いいかもしれません。
グリップ力も耐久性もかなり落ちますが、ビブラム2021とかの
EVAソールにしたら軽くてシティユースにいいかもしれないですね。
私は絶対やりませんが(笑)
Dsc_0364
ちなみにこの5000SDFはスピードシューレース仕様となっています。
ヒモを緩めたり締めたりするのが簡単で、緊急時に即着用する
事が可能です。
私も実際にやってみましたが、確かにすぐヒモを緩められて
素早く着用することが出来ました。
こういう所が防災用途にもよさげな点だと思います。
でも調べてみるともうこれはどこのショップもメインサイズは
完売状態で、入手はかなり困難そうですね。
まあアケーディアとか他のを買えば済む話ですが、
やっぱり日本人ならこの「SDF」というところに価値を見出そう
ではありませんか。
震災のとき被災地で救助に当たってくれていた自衛官の方々
の中にもきっとこれを履いていた人もいたんじゃないですかね。

2014年3月 3日 (月)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ撮影版) その2

さて今日も私の一番のお気に入りのエンジニアブーツ、
MOTORの画像でいきます。
曇り空な上に背景が景色的にいまいちな田舎の風景な点を
のぞけば、かなりいけてる画像だと思います。
以前のブログにも書いたかもしれませんが、これは購入後
アニリンカーフクリームを一回だけ塗って保護してあります。
なにぶん植物なめしの革なので、水には弱そうだと判断した
からですが、元から充分すぎる位にしなやかな革なので、
もし購入された方がいたら、くれぐれも安っぽいミンクオイル等を
塗らないようご注意ください。
恐らく革がふにゃふにゃになってシャフトがだらしなく折れてしまう
のではないかと思います。
Img_0149_1_1

Img_0153_1
このバックステイが凄く重厚感が出ていていいです。
シャフトのくびれとミッドソールの曲線がナイスショットだと
自画自賛したくなる構図です。
背景が晴天なら最高だったのですが返す返すも残念です。

Img_0156
アンクルベルトのバックルも当然真鍮製で、MOTOの刻印がなされています。
このバックルの出来栄えは個人的には最強だと思います。
やっぱりニッケルより真鍮のほうが見栄えが豪華ですな。
あとこの画像からもわかりますが、ステッチは三重に縫ってあり、
強度も抜群だと思います。
高額なので当然ではあるのですが、ステッチワークもレッドウィング
などとは比べ物にならない丁寧さです。
やはり国内生産品は違いますな。
ヒールの積み革部が樹脂なんてMOTORではありえません。
別にレッドウィングを悪く言うつもりはないですが、
やっぱりヒールが樹脂じゃ高級感は一切出ないですよ…。
本来そういう用途のブーツじゃないからいいんですけどね。
でもいまやエンジニアブーツなんて完全にファッションアイテム化
してるので見栄えは重要なのです。

というわけで本日もMOTORでやってみました。
私が個人的に一番好きなブーツでもあるので、しつこい位に
画像を載せていく予定ですので、ご興味がある方は
ぜひご参照頂ければ幸いです。

2014年3月 2日 (日)

MOTOR、エンジニアブーツ2ndモデル(コンデジ撮影版)

Img_0151_1_1
今日は午後になって雨がやんだので、なんとか曇り空での撮影を
敢行致しました。
晴れたらまた撮影しようと思いますが、休日しか日中の撮影は
出来ないので、とりあえずやってみました。
背景がすごくしょぼい上になんとなく濡れていて汚らしいのは
見なかった事にしておいて下さい。

Img_0158
MOTORに関しては、http://nin-toku.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/motor.html
この日あたりのブログに詳しく書いたのでそちらをご覧ください。
ツイッターにも画像を載せましたが、真鍮のバックルが素晴らしい
雰囲気を出していてとてもいい仕事の日本のブーツです。
エンジニアブーツに関しては、MOTORとゼローズが国内では
最高峰のかっこよさなんじゃないかと個人的には思っています。
まあ、私はまだゼローズは一足も持っていないですけどね…。
試着しないとエンジニアブーツはサイズが合うか危険なので、
どこか近場で受注会でもあったら行きたいのですが、中々そういう
機会にも恵まれず、ゼローズはまだ所有していないのです。
セミドレスと同じく一足は持っていたいブーツなんですけどね。

Img_0171
とはいえかっこよさという点ではこのMOTORもかなりのものだと
思っています。
もちろん機能性も優れていて頑強な作りですし、実用性もかなり
高いと思いますが、私はこういう高額なブーツはもったいないので
バイクの運転では履きません。
それじゃ意味ねーじゃん、という気もおおいにしますが、他の
ブーツでバイクの運転は間に合っているのでいいのです。
お金に余裕があればこういうお高いブーツをガシガシに履いても
いいのですが、私は貧乏でこんなブーツはそうそうめったに買えない
ので、傷や汚れを気にせず履けるレッドウィングをバイクの運転時
に履いて、これは奇麗に大事に長く履くのです。

そうです私は貧乏性なのです。

というわけでコンデジで高画質になった(と思う)MOTORの画像を
ようやく撮れたのでしばらくはこのネタでいこうと思います。
このブーツは持っている人もそれほど多くないと思うので、
お楽しみ頂けたら幸いです。

レッドウィング8160、Vibram♯700 (コンデジ撮影版)その2

昨日載せたコンデジ撮影版のレッドウィング8160の画像ですが、
小さくリサイズしてしまったせいでいまいちコンデジ画質の良さが
出ていないような感じなので、今日はトリミングだけでリサイズ
していないものを載せてみます。
色調補正等はキヤノンのデジカメに付いてくるソフトで簡単に
行ってみました。
まあ自分の撮影技術の無さを痛感するばかりですが、
昨日の画像よりは鮮明になったかと思います。
20140301_150457_1
(ただしファイルサイズが大きいので、これ1枚しか一回のブログには
載せられません)
革のツヤ感とか色の鮮やかさはかなり良くなったかなと思います。
今日はあいにくの雪まじりの雨なので、屋外での撮影が難しそう
で残念ですが、後でMOTORのエンジニアもなんとか撮影出来ればと
思っています。

2014年3月 1日 (土)

レッドウィング8160、Vibram♯700 (コンデジ撮影版)

今日は晴天でコンデジ撮影しようとPowerShot SX510 HSを外に
持ち出してみたのですが、生憎の曇り空で小雨もぱらついてきたりして
背景に青空を入れたりしての撮影が出来ませんでした。
それでも室内撮影よりはマシかと思い、天然光で撮影しました。
ガラスレザーのレッドウィング8160の革の表面の質感がどれだけ
画像として残せるかやってみたかったのです。
まだカメラの機能を生かしきれていない私の技術力の無さが
如何なく発揮されてしまっていますが、それでもスマホのカメラ機能
よりはかなりマシな気がするのでブログに掲載します。

20140301_150914
ちなみにこの画像はブログ用にかなり小さくリサイズしてしまっています。
なのでもしかすると画質がオリジナルより落ちてしまっているかも
しれないです。
20140301_150929
曇り空の下での撮影なので、透明感がまったく出ずくすんだように
なってしまっているかもしれません。
20140301_150542
トゥの接写撮影です。
ここまで寄ると、かなり革の質感がはっきりわかると思います。
これはソールは交換しましたが、ウェルトはオリジナルのままです。
20140301_150558
レッドウィングは左右で革の質感が違う場合がけっこうありますが、
この8160はほぼ同じでした。
ガラスレザーといってもそこまで表面がツルツルではないのが
わかると思います。
ALDENのドレスシューズみたいなツヤ感とはまったく違って表面に
けっこう凹凸がありますね。
まあしょせんはセッターの一種なので、ツルピカなわけはないのですが。
ストッキングで磨けばもっとツルテカになるらしいですが、私は
そこまでする必要性を感じないのでやっていません。

というわけで未だカメラの性能を完全に活かしきれていない状態ですが、
それなりに高画質になったような気がするのでブーツ好きな方々の
お目汚しにでもなれば幸いです。
明日もできればMOTORのエンジニアを撮影したいのですが、
天候が回復するのを祈るばかりなのです。

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