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2014年12月 7日 (日)

ハクキンカイロ PEACOCK GIANT スタンダードとの比較

昨日ご紹介したピーコックジャイアントですが、どうやら昨今の大雪
やら寒波やらで皆さんの関心度が高かったらしく、けっこうなアクセス数
がありました。
ハクキンカイロは日本が世界に誇る大発明だと思うので、私同様に
ハクキンマニア、ハクキン信者が増えていく事を願ってやみません。

というわけで今日はスタンダードとジャイアントが具体的にどれ位
大きさが違うのか比較してみたいと思います。

Dsc_2073
並べて横から見た画像ですが、ジャイアントの恐ろしいほどの存在感が
わかると思います。
高さは一回り程度の大きさですが、何より本体の厚みが段違いです。
倍近い差があるのではないでしょうか。
この分厚い本体のおかげで、なんと専用の注油カップ4杯分もの大量の
ベンジンが入るのです。
そのおかげで発熱持続時間は約30時間という圧倒的な性能を誇ります。
もちろんその持続時間は外部環境の温度等によって変化しますが、
それでもスタンダードを遥かに凌駕する長時間なのです。

Dsc_2072
正直言って私も入手してみるまではここまで大きさに差があるとは思っても
みませんでしたし、縦横のサイズが違うだけかと思ったら厚さまで圧倒的に
違うので最初はかなり驚きました。
ここまで大きいと携帯性に劣るかな、とも思いますがやはり圧倒的な
発熱量と持続時間で極低温下や屋外での暖房能力においては
最強といえるでしょう。
私は寝るとき布団の中に入れてアンカ代わりに使ってみましたが、
圧倒的な発熱量のお陰で足元までポカポカしてきて心地よく眠る
ことが出来ました。
まあ私の場合はハクキン信者ゆえにベンジン臭に慣れてしまってほぼ
気にならなくなっている、という特異体質故かもしれませんが。

Dsc_2070

Dsc_2071
火口も並べて比較してみましたが、やはり大きさにかなり差があることが
はっきりとわかります。
スタンダードの火口などジャイアントのものの中にすっぽり納まってしまう
位の差があるように見えます。
当然プラチナ触媒の量も多いのでベンジンの消費量も多いのですが、
そのぶん本体が大きく大量のベンジンが入るので持続時間は充分
確保されているというわけです。
1,000CCの小型車と4,000CCの大型セダン位の差があるといったら
わかりやすいかもしれません。
火口が大きく触媒の面積も多ければ当然熱量も大きいというわけで、
明らかにスタンダードよりも熱くなるので普通の温度の室内では持て余し気味
になるのは言うまでもありませんが(笑)
やはり真価を発揮するのは屋外でしょうね。
スポーツ観戦とか屋外イベントとかワカサギ釣りとか、あるいは私のように
冬でもバイク乗りたい人とか、気温が零度近いような屋外では
特に重宝するのは間違いありません。

というわけで今日もキングオブカイロ、ピーコックジャイアントの
レビューで更新をしてみました。
ジャイアントはあまり売っているのを見かけませんが、
ハクキン本社のホームページから直販サイトで購入できるので、
ご興味のある方は是非!

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