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2015年1月 6日 (火)

火口の研究(ハクキンカイロ編)

昨日のブログを載せてから知ったのですが、どうやらハクキンカイロの
着火用火種をジッポーで、というのはハクキンカイロ愛好家の
間では昔からよく知られた手段だったようです。
やはり歴史あるハクキンですから私のような使用暦の浅い若輩者
には窺い知れない様々なノウハウが蓄積されているということでしょう。

ちなみに最近スタンダード用の火口を新しく買ったのですが、
どうも今年から若干のリニューアルがなされているようです。
私はパッケージや価格の変更だけかと思っていたのですが、
プラチナ触媒の量が多少増えているようなのです。
多分ですが火口の耐久性がアップしているのではないかと思います。
ただ、触媒の量が増えることによって反応が増し燃費が悪くなるのでは
ないか?という懸念もあるのですが、旧火口と新火口を両方使ってみた
感じでは持続時間にそれほどの差は無いように感じます。
発熱量は若干ですが増していてかなり熱くなる気がします。
寒い日などは重宝しますが、夜間に布団の中に持ち込んで使うという
私のようなヘビーユーザーだと熱くなりすぎて多少持て余す場合もあります。
気温が早朝マイナス5℃とかになるような日だと調度いい熱さですが、
日曜の午後に昼寝などする際は熱すぎると感じます。
まあこれは外気温に左右されるのは当然なのでしかたないことですが。
熱すぎると感じるような日はハンカチ等で覆えばすむ話です。

それでは画像で新旧比較をしてみました。
Dsc_2148
こちらは去年の春ごろまで販売されていた旧火口です。
パッケージが黄色いお馴染みのものです。
これでも充分温かくなって満足できる発熱性能でした。

Dsc_2149
こちらが去年の秋ごろから販売されている新タイプの火口です。
パッケージがブルーになりましたのですぐわかります。
ちなみにカイロ本体もスタンダードとミニのパッケージがリニューアル
され、価格も多少上がったようです。

Dsc_2153
Dsc_2158
こうして画像を並べてみると、やはりプラチナ触媒の盛り上がり方
に違いがありますね。
明らかにブルーパッケージの新タイプのほうが触媒の量が多いです。
毛がフサフサしています。(うらやましい…)
……。
話の焦点がそれましたね。
拡大画像を並べてみると、自分でも驚くくらい違いがわかりました。
これでは発熱量にも違いが出て当然というものでしょう。
やはり火口の性能がアップしているのは間違いないとみていいと思います。
今後新たにハクキンカイロの交換用火口を買う方はブルーの
パッケージの新製品を買ったほうがいいですね。
私はこのブログを書いている今まさにジャイアントとスタンダードを
両方同時に使用中ですが、スタンダードをこの新しい火口にしているのですが
スタンダードでもジャイアント並に発熱していて、ダウンベストの
ポケット左右に入れていますがお腹がポカポカしてとても暖かいです。
お腹の冷えに弱い方はポケットの左右両方にハクキンカイロを
入れるととてもいいですよ。
恐らく周囲にはベンジン臭いとか言われるかもしれませんが、
この暖かさ快適さにはそんな他人の目など気にしていられないでしょう(笑)

というわけで今日はハクキン純正火口のリニューアルについて
ネタにしてみました。
明日からまたしても寒波が襲来するようですので、寒さに弱い
私のような方は是非新タイプを試してみては如何でしょうか。

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