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2015年1月 7日 (水)

火口の研究(ハクキンカイロ編) その2

昨日はハクキンカイロスタンダード火口の新旧を比較検討して
みましたが、今日はスタンダードとジャイアントの火口を比較して
みようと思います。

Dsc_2171
こちらがジャイアント専用の火口です。
形状はスタンダードと似ていますが、大きさが圧倒的に違います。
プラチナ触媒の盛り上がりもかなり毛羽だっていて量が多そうな感じです。
ジャイアントを持っている人ならわかると思いますが、
とにかくこの巨大な火口のおかげで圧倒的な熱量を堪能できます。
代わりに燃費は悪くなりますが、まあアメ車のようなものというべき
でしょうか。
とにかくパワーや存在感重視なユーザーには最強なカイロです。
恐らく携帯カイロの中で最強の熱量と持続時間を誇るのがこの
ピーコックジャイアントではないでしょうか。

Dsc_2170
ジャイアントは輸出がメインのためか、交換用火口のパッケージは
英語しか記載がありません。
あと、一個入りなのになぜか2PCSとか書いてありますが詳細は不明です。
側面に大きくメイドインジャパンと書いてあるのもいかにも輸出向け
といった雰囲気です。
多分ですが北欧とかカナダとか極寒な国々ではかなり人気の品
なのではないかと思います。
気温がマイナスの日にこれを使っていると本当に安心感があります。

Dsc_2173
スタンダード火口と並べて置いてみました。
箱はなぜかスタンダードのほうが大きいのが不思議ですね。
しかし火口本体の大きさが圧倒的に違うのがおわかりになるでしょうか。
縦横高さすべてにおいてスタンダードを圧倒するデカさです。
側面のピーコックの英文字の大きさが倍ぐらい大きいのもわかると思います。
肝心のプラチナ触媒の量ですが、毛羽立ちの盛り上がり方はスタンダード
新タイプの火口と似ていますね。
やはり輸出用のせいか触媒の量も多めです。
というか国内向けのスタンダード火口をジャイアント同様にして
発熱量をアップさせたと見るべきでしょうか。
とにかく私は今回のリニューアルは大成功だったと思います。
火口の性能がアップしたのは間違い無さそうですから。

Dsc_2177
ちなみにこちらはジッポーカイロの火口です。
形状はハクキン純正とほぼ同じですが、プラチナ触媒の量がまったく
違うのが見て取れます。
なんかぺったんこで明らかに少ないです。
なんか使用感もイマイチで発熱量が少ないのは確実です。
でも触媒反応が鈍い分、持続時間は長めに感じられました。
あんまり熱くなりすぎると困る、といった方にはいいのかもしれませんが、
私みたいな腰痛野郎にはこんな温い火口では何の役にも立ちません(笑)

というわけで今日も火口の比較研究的内容で更新してみましたが、
ハクキンマニア以外の方にはまったく興味が無いネタだったと思います(笑)
画的にもブーツなどと違ってかなり地味なのでどんなものかと
思っていましたが、不思議とアクセス数がけっこう多くて驚きました。
最近大雪とか寒波とか多いのでカイロユーザーが増えてきているのでしょうかね。

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