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2015年3月

2015年3月31日 (火)

サイドゴアロメオ比較画像(チペワ&レッドウィング)その3

今日は月末で年度末で激務加減がフルマックス&フルスロットル
だったため、ブログ更新はサクッといきます。

Dsc_2545
これが噂のグリーンウレタンインソールです。
こんなん入ってるのチペワだけでしょう、きっと。
ラセットのアッパーレザーとの違和感が際立っています。
まさに悪趣味な色使い。

Dsc_2547
こちらはお馴染みレッドウィングのオークレザーインソール。
履き込むほどに飴色に変化していき光沢が出てきます。
アメリカンワークブーツの醍醐味といえましょう。
この履き心地に一度はまってしまうと中々他のブーツでは
満足できなくなってしまいます。

Dsc_2546
履き込むほどにへたってスレていき、ますます不気味さを増す
この緑色のクッションは一体何なんでしょうか。
それと合わせてチペワはライニングがこんなえんじ色の速乾素材
が張られています。
吸湿速乾はいいのですが、不可思議なのはやはりこの色使いでしょう。
良く言えばワインレッド、悪く言えばえんじ色、ラセットのブーツには
著しくそぐわない色味がなんともいえない気味悪さを醸しだしています。

Dsc_2547_2
レッドウィングは腰裏からずっと一枚革のライニングが張られています。
きっとこの腰裏も、履いていればいずれはすれて破れが生じる
ことでしょうが、腰裏の補修は比較的安価にやってもらえるので
特に問題はありません。
踵が浮くのを防ぐためにも、私はその際はスエード革で腰裏に
当て革補修をやってもらいます。
ワークOXもそうですが、これをやってもらうと耐久性向上と
滑り止め&フィット感向上もあって凄く具合がいいです。

Dsc_2549
チペワの吸湿速乾素材にはなんかこういう刻印がありましたが、
履いているうちにすれてよく読めなくなってしまいました。
CHIPPEWAの文字はかろうじて読めますが、細かい文字は
消えてしまいました。
確か素材の名称が記載あったような気がしますが、
もう忘れてしまいました。

というわけで今日は脳が疲れきっているので地味な画像に
地味な内容での更新となりました。
しかし、インソールというのはブーツにおいて非常に重要な
要素ですし、履き心地を大きく左右する部位ですので
ロメオを購入検討している方には必見の内容なのです。

2015年3月30日 (月)

サイドゴアロメオ比較画像(チペワ&レッドウィング)その2

ただ今、私は間断なく押し寄せる花粉症の鼻水と格闘
しながらこのブログを書いております。
体中の水分が流れ出てしまうんじゃないかという恐怖感が
ふと過ぎりますが、なんとか踏ん張ってみます。

というわけで昨日の続きです。

Dsc_2536
比較画像なんて地味かな~なんて思いながらやってみましたが、
意外にもツイッターで海外の方からコメントが来たりして、
やっぱしサイドゴアは一定の人気があるんだなと再認識しました。
夏場にペコスやエンジニアは暑苦しいけど、ヒモ結んでブーツ
履くのもダルイなーなんていう私みたいな人がけっこう多いということでしょう。

Dsc_2539
バックステイですが、ここも構造が大きく違います。
チペワにはない当て革がレッドウィングにはちゃんと付いています。
ヒールカウンターの剛性にも大きく関わりそうな部位なだけに、
このチペワのチープさがなんとも悲哀を感じます。
チペワのロメオも確か買った時は25000円くらいはしたと思います。
一応グッドイヤーではありますが、やはり所有欲を満たしてくれる
質感ではありませんね。

Dsc_2540
履くときはなるべく靴べらを使って踵を踏まないようにして
それなりに大事に履いていたつもりですが、
やはりヒールがちょっとやれてきてしまっています。
汚れやスレは気にしませんが、ヒール部の潰れは耐久性に
大きく影響するだけに、やはりレッドウィングのロメオのほうに
軍配が上がると言わざるを得ません。

Dsc_2551
良く見るとサイドゴアのゴム部の色がけっこう違うんですね。
黒とブラウンで、そこだけ見ても雰囲気が異なります。
私はチペワのロメオは夏場に短パンに履いたり、太目のゆったりした
ワークパンツで履いたりすることが多かったのですが、
玄関先で忙しかったりちょっとそこまで、という時にすぐ履けて
何かと便利なんですよね。
車の運転にもいいし、サンダル代わりに履くといった感覚でした。
(チペワロメオは革質が軟いのでバイクには不向きです)

というわけで今日もロメオ比較画像でしたが、
鼻水がいつまでたっても止まらないのでそろそろ風呂に入って
湯気でふやかしたいと思います…。

質感や品質的にはかなりよさげなブーツなので、
復刻を待っていた方は是非購入をおススメします。
もちろんレッドウィングのほうですけどね。

2015年3月29日 (日)

サイドゴアロメオ比較画像(チペワ&レッドウィング)

今日は相変わらず花粉の飛散が激烈で朝から体調がぐったり
していてなんとなく気分も鬱々としておりますが、
懸案の雨は降らなかったので昨日の予定の通り、比較画像を
撮影致しました。

Dsc_2534
左がチペワのロメオ、ラセットです。
右がレッドウィングのロメオ、オロラセットです。
基本的な形はほぼ一緒ですが、
色味も細部の作りもかなり異なっています。
チペワは赤味が薄く、オレンジ色に近い感じですね。
三年以上履いているチペワとこないだ買ったばっかのレッドウィング
なので比較するにも条件が違いすぎますが、
そこはどうしようもないので仕方ありません。

Dsc_2535
私も両方買うまでは知りませんでしたが、
細部の作りはまったくと言っていいほど違います。
アッパーとヒールカウンターの革の合わせ目の切れ込み具合
もそうですが、サイドゴアのゴム部の面積もけっこう違います。
ロメオというブーツは各社から出ているようですが、短靴のサイドゴア
というだけの一般的なブーツ形状の総称なのかもしれません。
私は履くのが楽なのでこういうのとても好きです。
ダナーもウェストサムというサイドゴアブーツを持っています。
(以前このブログで画像を載せました)

Dsc_2537
とはいっても最大の相違点はこのインソールですね。
チペワは何故かこんな緑色のウレタンが貼ってあります。
クッション性はいいのでしょうが、ブーツの雰囲気も耐久性も
著しく損なう上にスライムが入っているみたいでとても嫌です。
私はチペワロメオは買うまでこの事実を知らなかったので、
ネットで購入後、実物が届いて愕然としたのを今でもはっきり覚えています。
当時はレッドウィングのロメオは絶版状態で中古を探すしか
入手できなかったためチペワを買ったのですが、
正直レザーインソールの快適性が当たり前のアメリカンブーツだと
思っていたので、これにはかなり失望しました。
当然ですが、コレ以降チペワは一足も買っていません。

Dsc_2538
やっぱりコレでしょう、ブーツといったら足型に沈んで馴染む
コルク&レザーしかありえません。
仕事で私は良く歩く上に作業等もするのですが、
レッドウィングのレザーインソール+白トラクションソールの
組み合わせはやはり一番疲れにくいです。
白トラクションはグリップ力と耐久性に若干劣りますが、
適度なクッション性と軽量さでとても快適です。
もう私はこういうグッドイヤー製法のブーツに足が慣れきって
しまっているので今更ウレタンインソールの靴なんか履いたら
ソールがやわすぎて逆に足裏が痛くなってしまうのです。
アウトソールの適度な硬さは路面の凹凸が足裏に響くのを
防いでくれるので仕事で履くには必須の条件なのです。

というわけで今日は曇っていて若干日光不足でしたが、
なんとか無事に屋外で比較画像を撮影できたので良かったです。
明日からはもっと細部の比較画像を載せてみたいと思います。

2015年3月28日 (土)

本日の更新はお休みします…(明日は頑張る予定です)

今日はチペワのロメオのラセットと、先日購入したレッドウィングの
ロメオのオロラセットの比較画像などを撮影しようかなどと
目論んでおりましたが、今日は仕事だった上にあまりに酷い
花粉の悲惨、いや飛散状況だったため、肉体的に消耗が激しいため
無念ながら更新はお休みします。

もし明日の天気がそれなりに良かったら、なんとか比較画像を
撮影しておきたいのですが、予報では明日は曇りか雨らしいので、
まだどうなるか予断を許さぬ状態です。

というわけで今日は余り物画像のレッドウィング8145ロメオを
掲載しておきます。

Dsc_2500
今年の新作(復刻)モデルで長期在庫等ではないため
オイルを入れる必要もまだ無さそうですが、
明日時間があったら薄くマスタングペーストを入れてみようと思います。
多分ほとんど色味も変わらないような気がしますが、
サイドゴアはとても便利で夏場も履く機会が多そうなので、
防水効果も狙って入れてみます。

2015年3月27日 (金)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ その6

今日はかなり深刻に花粉症がヤバイ気配なので、
画像のみでいきたいと思います。

Dsc_2513
このぐらいの角度から見ると一番良くこのブーツの雰囲気が
表れていると思います。
流線型でヒモが無いのが特徴的です。
なんだか空を飛びそうです。

Dsc_2516
上から見てもなんだか弾丸みたいに見えて、
やはり飛びそうな雰囲気です。
短靴なのにヒモが無い、というのはなんとも言えず
独特かつ独創的な感じです。

Dsc_2508
サイドゴアってやっぱり履くのも脱ぐのも楽でいいですね。
それにしてもなぜサイドゴムではなく”ゴア”なんでしょうか?
誰か知ってる人いたら教えて下さい。

2015年3月26日 (木)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ その5

それでは今日も昨日の続きです。
履いてもいないのに画像はそろそろ飽きてきましたが、
まだまだ撮り貯めたものがあるので掲載します。

Dsc_2505
深みのある赤茶です。
かつて全盛を誇ったセッターの赤茶ですな。
石を投げれば赤茶セッターに当たる、というほどよく見かけました。
パチ物等も含め、あまりに頻繁に履いている人を見かけるため
私は一時期セッターを履くのが嫌になったほどでした。
といっても赤茶セッターは持ってませんが…

Dsc_2523
ステッチワークは意外と丁寧で蛇行したりしてませんね。
やはり日本向けの復刻、ということもあってか比較的丁寧な
作りになっているという印象です。
アメリカ人にしたらステッチが曲がってたってワークブーツと
しての性能に問題無い、という認識なのでしょうが、
日本人には通用しない感覚ですね。
たとえオーバークオリティといわれようと、まっすぐにステッチ
出来るんならそうしたほうが綺麗でいいに決まってます。
それなりの値段のするレザーブーツなんだからそこらの
バルカナイズド製法の安いなんちゃってレザーの安もの安全靴とは
違うんです。

Dsc_2506
といいつつも、こういったトゥのナローな丸みのデザインは
さすがですね。
こういうのを何十年も前から作ってきたアメリカ人はやはり
凄いといわざるを得ません。
何十年も前のデザインが今現在でもまったく衰える事無く
魅力を感じさせるという普遍性は只ならぬ異能の力といえましょう。

Dsc_2525
昨今は日本も国産の超優秀ブーツメーカーがいくつも立ち上がり、
デザインも作りも何もかも負けないブランドがいくつもありますが、
たった一つ、どう足掻いても及ばない点があるとすれば
それは価格と入手性でしょう。
国産ブーツはどれも比較的高額ですし、地方では試着どころか
実物を見ることすら出来ません。
試着するために深夜バスやら新幹線やらに乗って東京のショップまで
行くのはお金も時間も大変な負担です。
交通費でブーツ一足買えちゃうくらいの出費を覚悟しなければ
我々田舎者は実物を拝む事もできないんです。
それに比べるとレッドウィングであれば一回購入してサイズ感が
わかってしまえばあとはワイズさえ気をつければネットでの購入も
まったく問題ないのです。
(某○○○マート等に行けばレッドウィング置いてあるのでサイズ感
の確認として試着も可能ですし)
こういった入手性の良さ、という点も日本でレッドウィングが突出した
人気を誇る一因なのだということは誰もが感じていることでしょう。
私もサイズ感の不安が殆ど無いのでどうしてもレッドウィングばかり
購入してしまう、ということになってしまっているのであります。
靴はサイズ感、フィット感って命なので、やはり仕方ないんでしょうけどね。
どんなに良いブーツでもサイズが合わなかったら履けませんから。
服と違って靴は若干サイズが合わなくても我慢できる、というものじゃ
ないですからね。
フィッティングの自由度が増さないと日本の有名ブーツを購入したくても
それは都会の人だけの楽しみになってしまいがちかもしれません。
時間とお金に余裕があったら東京のブーツショップ廻りとか
行って見たいですけどね~
どちらにも恵まれない私には当分無理っぽいです。

2015年3月25日 (水)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ その4

さすがに年度末で仕事が激務化の一途を辿っております。
脳が疲労困憊状態で悲鳴を上げているので、
本日は画像メインで更新します。

Dsc_2499
とにかく赤い、お猿のお尻は真っ赤っか状態のブーツです。
良く履きこんだブルージーンズに良く合いそうなカラーです。

Dsc_2524
革の状態もいいですね。
張りと適度なツヤもあり、フニャフニャしてもいません。

Dsc_2503
トゥもいい感じです。
出来たらレザーミッド入れてビブラム1010とかにカスタムしたいです。

Dsc_2504_2  
トゥがこすれて多少色落ちがしてきてもかっこいいでしょう。
でもまず問題はそこまで履き込むのにあと何年かかるのか?
という一点につきます。

Dsc_2514
この安定感に満ちたデザインはさすがレッドウィング100年の歴史です。
私は日本の製品を愛していますが、こういったブーツ関係だけは
アメリカ製を認めざるを得ませんね。
アメ車も形だけはかっこいいですが、(私はアメ車の性能は嫌いです。
昔マスタングで三車線のど真ん中で信号待ちをしていてエンジンが
オーバーヒートしてピストンが焼きついたことがあり、それ以来アメ車を
憎むようになりました。真後ろにいたベンツSクラスの怖いおじ様方に
盛大にクラクションを鳴らされ、恐れおののいた記憶は鮮明に
残っています)ブーツと違ってアメ車は欲しくなりません(笑)

というわけで今日は画像メインでやってみました。
履きこんでアジが出始めた画像も載せていきたい所ですが、
恐らく数年先になりそうなのが悲しいブーツ愛好家の悲哀です。

2015年3月24日 (火)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ その3

それでは今日もレッドウィング復刻サイドゴア画像です。
年度末で仕事が激務化しており休みも少なくせっかく買った
このブーツも試し履きすら出来ない状態ですが、
先日買った8052もあわせてさらに履く機会が無いという悪循環です。

Dsc_2512
今日はバックをメインに取り上げます。
チペワロメオとの最大の相違点はレザーインソールの有無ですが、
このヒールカウンター外側の当て革とプルストラップの有無も同様です。
チペワロメオにはこのようなカウンターの当て革はありません。
両側の革を中央部で縫製した部位そのままの状態で、
このように中央縫製部が隠れていません。
当然このレッドウィングロメオのほうが剛性感は上で、
耐久性もかなり違ってくると思います。

Dsc_2522
本体部と同じ厚さの革が当て革として取り付けられていて
痛みやすいヒールカウンターの保護になっています。
触ってみるとかなりガッチリしていて安心感があります。
履きなれてくるまでは硬さ故の足入れのしにくさもあるかも
しれませんが、やはり耐久性は良いほうがいいでしょう。

Dsc_2528
ちゃんとプルストラップが付いているのもいいですね。
チペワにはありません。
チペワロメオもそれなりの値段はしましたが、かなりチープさ
が漂う作りで買った当時落胆したのを覚えています。
サイドゴアのゴムは最初はかなり強く、足入れがやりにくいはず
なのでこういったプルストラップはあったほうが親切ですし、
ブーツ全体のアクセントにもなっています。

Dsc_2509
刺繍のロゴマークのストラップです。
レッドウィングでこういうのが付いているのって日本国内正規品
ではほとんど無いと思うので、なんとなく貴重な感じです。
夏場に短パンでこういう短靴を履く機会も多いと思いますが、
このストラップが良く目立っていいんじゃないでしょうか。

Dsc_2511
しかし真後ろから見るとウサギの耳みたいで面白いです。
赤味の強いオロラセットと薄茶のウェルト、白ソールのコントラスト
に合わせてストラップの黒が良く映えます。
なぜ今まで廃版だったのか理解に苦しみますが、
今後はこういった普遍的デザインのブーツは通年ラインナップ
としてずっと残していって欲しいものです。
欲しいときに廃版で買えなくてデッドストックとか中古を探す
のはとても嫌だし、正直人が履いた靴なんか欲しくないので
買いたくなった時に普通に新品が買えるようにしておいて欲しいと
思うのが人情というものでしょう。
レッドウィングジャパンに期待するところです。

2015年3月23日 (月)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ その2

最近は順調にブーツ画像を掲載できていてとても本調子な
このブログですが、やはりブーツ画像を載せた時が一番
アクセス数も伸びてやりがいもあるというものですね。

というわけで昨日の続きでレッドウィングの復刻サイドゴアです。

Dsc_2517
この8145の最大のポイントはやはりサイドゴア復刻という点と
ともに、このレザーインソールでしょう。
履き込むほどにコルクが沈んで自分の足型になっていく
気持ちよさは他のブーツでは得られない快感です。
やはりこの快感がサイドゴアのブーツでも味わえる、というのが
何よりも一番嬉しいのです。

Dsc_2518
羽ロゴマーク入りのインソール、やはりいいですね。
腰裏はこのように表革になっていてスムースな足入れが可能です。
ただし、この部分は履いていくうちに摩擦で必ずいずれは
破れてきて補修が必要になる部位でもあるので、
特にこのようなサイドゴアでは余計にその可能性が高まるので
そこだけは覚悟が必要です。
まあ腰裏の補修は3000円くらいでやってもらえるのでそれほど
不安になることもありませんが、自分で直せるようなわけには
いかないので必ずプロにやってもらう必要があります。

Dsc_2520
腰裏の革はこのように前方のライニングと一枚革になっています。
ここはワークオックスフォード等とはまったく違う作りですね。
全部繋がった一枚革なのでライニングの張替え等といった補修は
多分相当困難か、不可能かもしれません。
やるとしたらリウェルト、ということになると思うのでかなりの
費用がかかると思います。

Dsc_2521
サイドゴアのゴム部は二枚のゴムが張り合わされており、
かなりの強度がありそうです。
ここが伸びてしまうと履き心地が相当悪化しそうなので
このような丈夫な作りは安心できるポイントでしょう。
まあこのゴムも張替え補修は可能なのでさほど心配する
こともありませんが、当分伸びることはなさそうです。

Dsc_2527
ゴム部の縫製もきちんとしており、やはりレッドウィングの日本向けの
型番はなんとなく丁寧に作られているような気がします。
復刻ということもあるかもしれませんが、並行で入ってきた
海外仕様の型番の製品は接着剤のはみ出し具合や縫製の
雑さといった点が目立ち、このような日本向けの製品は
海外向けのものより一段品質に勝る気がします。
耐久性に変わりは無いので日本人はオーバークオリティ、
といった声もあるかもしれませんが、やはりモノづくりに
こだわる日本人としては品質が高いに越した事はない
と思うのですが、やはり大雑把なアメリカ人でないとこのような
普遍的でダイナミックな製品は作れないのかもしれません。

というわけで今日も復刻サイドゴアのレビューでした。
まだ買ったばかりで履いていないので履き心地といった
点は不明ですが、きっと履きこめばかなり重宝するブーツに
なりそうで楽しみです。

2015年3月22日 (日)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ

非常に唐突ですが、この春のレッドウィングの新作を
衝動的に購入してしまったら速攻届いたので急遽画像を撮りました。
以前からサイドゴアは欲しかったのですが、レッドウィングのロメオは
だいぶ前から絶版で諦めていましたが今回復刻されるということで
狙ってはいたのです。
私はチペワのロメオはラセットとブラックを持っていますが、
品質的にまったく満足できない品なので、やはりレッドウィング
のロメオが欲しかったのです。

Dsc_2501
今日は天候にも恵まれたので撮影日和でした。
先日画像を載せた8052の明るめのブラウンとはかなり違っていて
これは赤味が強いいわゆるオロラセットの色ですね。
想像以上に赤味が強かったので驚きました。
私はレッドウィングは好きなんですが、実はオロラセットどころか
オロイジナルすら持っていないので、この色の革を手に入れるのは
初めてなのです。
これはいわゆるオックスブラッドというやつなんでしょうか、
とにかく赤く存在を主張するカラーです。
革芯は茶色なので表面だけの染色ですが、オイルを入れる
たびにこの赤は元に戻りそうです。

Dsc_2507
シューレースは面倒なので私はペコスとかエンジニアとか
このサイドゴアが大好きなのですが、2足も買ってしまった
チペワロメオがとても残念な革質(ふにゃふにゃで柔らかすぎる)
でインソールはレザーではなく緑色のウレタンだったため、
前からレッドウィングのロメオが欲しくてたまりませんでした。
今回手に入れてみてわかりましたが、やはり品質はレッドウィング
のほうがはるかに上です。

Dsc_2510
プルストラップもちゃんと付いています。
チペワは付いていません。
ウェルトも隙間無くぴっちり付けられていて丁寧です。
チペワは隙間だらけです。
アウトソールは白トラクションですが、チペワはビブラム4014です。
アウトソールのサイドの削り具合もレッドウィングのほうが荒目が綺麗
に付けられています。
比較ばかりですが、やはりなんだかんだ言ってもレッドウィングは
購入しての満足度が高いのです。

Dsc_2526
トゥの丸みもいいですね。
ペコス等と同様の形状に見えますが、サイドゴアなためもあって
より軽快に感じます。
まだ今日届いたばかりでオイルも手入れも何もしていませんが、
あとで軽くマスタングペーストを塗っておくつもりです。
塗りすぎると軟くなりすぎるため怖いですが、あくまでも薄めに
塗っておくのがいいと思います。

というわけで今日はいきなり購入してしまった8145ロメオでした。
8052もそうですがやはり短靴は履く機会も多いし何かと持っていて
便利なので欲しいのが出るとどうしても手に入れたくなってしまって
非常に困ります。
これ以上ブーツの数は増やしたくないんですが、9268とかみたいに
絶版人気モデルの復刻とかされてしまうと物欲が暴走してしまいがちで
レッドウィングジャパンにいいように操られている気がして恐ろしくなります。

2015年3月21日 (土)

MOTOR HORSE LEATHER SPORTS JACKET その6

今回撮影したMOTOR革ジャン画像はようやく今日で最後です。
今日も良く晴れたのでバイク乗車に着用しましたが、
何回着てもとても着心地が良く快適でした。
腕回りのシワもかなり付いてきて、今後表面の塗膜が色落ち
してきたらさらに風合いが増すことでしょう。

Dsc_2482
植物なめしのレザーですが、天然の革質がかなり残っており、
毛穴や天然のシワがはっきりわかります。
クロームなめしのように表面が平らではない感じです。
シボ感もかなり残っています。

Dsc_2490
馬革だからかわかりませんが、カウレザーの革ジャンやブーツ
とはなんか違う印象に感じます。
革質が違うのか、なめし方の違いなのか、私には詳しく
わかりませんが独特の風合いというか雰囲気があります。

Dsc_2486
インナーのライニングは厚手のコットン素材です。
かなり厚く丈夫な生地で保温性も良さそうですが、
私はやはり腰が心配なのでウルトラライトダウンのベストを
中に着込んでいますが、これがまたこの革ジャンとの相性が
良く、着ていて違和感なくとても暖かで快適です。
革ジャンにインナーダウンは本当に最高の組み合わせですね。
暑くなったらすぐ脱いでたたんでしまえますから。

Dsc_2487
アーム内部は蒸れないようにメッシュ地が付いています。
滑りが良く着易いようにもなっていて、とても気が利いた
作りだと思いました。
こういう所も実際にバイクに乗っている人が作った革ジャン
なんだなと感じさせられます。

Dsc_2489
袖口はこのように内側からも別の革でライナー状になっていて
潰れてぺたんとなっていません。
綺麗に円形が保たれていて、履き慣れたエンジニアのシャフト
みたいになっています。
ジッパーで袖口の調整はできませんが、寸法が私にはぴったりで
今のところ特に不都合は感じません。

というわけで今週はひたすら革ジャン画像でしたが、
比較的早めに経年変化の様子が出てきそうな革質なので
4月5月も着まくって、変化が出てきたらまた画像を撮ってみようと
思っています。

2015年3月20日 (金)

MOTOR HORSE LEATHER SPORTS JACKET その5

ではそろそろ飽きられつつあることは百も承知ですが、
昨日までの続きでMOTORです。

Dsc_2479
腰のアジャスターベルトはMOTORオリジナルのブラスバックルです。
これはエンジニア等のバックルと同デザインのものです。
薄い波型のバックルでとても味があり、酸化して変化してきたら
より一層雰囲気が増しそうです。
私はこのバックルがとても好きで、これが付いている事が
購入の決め手になったと言っても過言ではありません。

Dsc_2480
ダークブラウンのレザーととても相性が良く、
スラッシュカットされたベルトと合わせてかっこよさを数倍
増しているように思います。
エンジニアブーツのベルトバックルをわざわざお金をかけてブラス
バックルに交換してカスタムする人の気持ちもわかります。
私はそこまではお金かけられませんが。

Dsc_2481
表面は粗目加工のままでこれもとても雰囲気がいいです。
お馴染み「MOTO」の文字もきっちり刻印されています。

Dsc_2483
バックにはこうしてアクションプリーツがあり、下部にスクエアステッチが
施してあるのも凝った部分です。
そのさらに下にブラスバックルという、三弾重ねの仕様が素敵です。

この革ジャンはポケット数も最小限でとてもシンプルな作りですが、
必要最小限なものだけを最上の素材で丁寧に作ったまさに
日本製、という代物なのでオーダーメイドではありませんが
それに近いクオリティを感じますね。

2015年3月19日 (木)

MOTOR HORSE LEATHER SPORTS JACKET その4

それでは今日も昨日の続きです。
あまりに気に入ってしまった革ジャンなので画像がたくさんある
のでまだまだ続きます。
今年は真夏以外はこの革ジャンメインでバイクに乗ろうと思っている
ので定期的に経年変化状況を見ていこうと思います。

Dsc_2470
襟は比較的小さめで、立て癖も付きやすい高さです。
首周りの風の侵入を防ぐため、バイク乗車時はほぼ立てたまま
乗ることになると思います。
高さがそれほどないため、日常での着用時でも立てたままに
しておいてもそれほど違和感なさそうです。

Dsc_2477
襟の付け根のレザータグです。
わざわざヌメ革で作られており、いずれアメ色に変化してくるようです。
こういう細かい部分も抜かりなく作りこまれているところが
MOTORの素晴らしいところで、やはり高額なだけはあると思います。
ハンドメイド感が満載なのです。
ステッチワークもずれたり蛇行したりせず、レッドウィング等の大雑把な
アメリカ製とは完全に別物、まさにジャパンメイドといった高品質さに溢れています。
やっぱりモノ作りは日本が世界一なんだと再認識させられます。

Dsc_2476
フロントジッパーはTALON製のブラスジッパーのようです。
真鍮の色味がダークブラウンの革の色味と良くマッチしていて落ち着いた
雰囲気を醸しています。
安っぽい銀色のジッパーなんか使うはずがありません。
引き手の革もボディーとまったく同じ革でねじり込んで付けられています。

Dsc_2484
左内側のインナーポケットです。
ここもボディーと同じ革で作られていて、ブラスのホックで
とめられるようになっており中身が飛び出さないようになっています。
奥行きがけっこう深さがあり、大きめのサイフ等も難なく入ります。
私はサイフは防風ジーンズのヒップポケットに入れるので、
ここにはスマホを入れています。
外側にはハンドポケットしかないので、このインナーポケットは
かなり重要で収納性の要でもあります。
まあ、ちょっとした小物類はウェストバッグ等に入れるかした
ほうがいいでしょう。
革ジャンのポケットがパンパンになるまで物を入れたらかっこ悪い
ので厚みのあるものは入れないほうがいいですね。

というわけで、今日もMOTOR革ジャン画像でした。
ショットとかバンソンとかルイスレザーとかみたいな派手さは
ありませんが、逆に派手でなく丁寧な作りこみとベジタブルタンニング
の革質の落ち着いた雰囲気がこの革ジャンの最大の特徴なので、
私みたいなおやじ世代には違和感なく着込めておすすめです。

2015年3月18日 (水)

MOTOR HORSE LEATHER SPORTS JACKET その3

それでは昨日の続きです。
今回手に入れたMOTORの革ジャンは馬革で植物なめし、
という革ジャンとしてはあまり一般的ではないレザーで
作られているのですが、やはり大量生産が可能なクロームなめし
とはかなり異なった風合いを醸し出していました。

Dsc_2473
アームの屈曲部ですが、数回の着用でもこれだけアタリが出始めています。
この革は表面を濃いブラウンで染められているだけなので、
革の芯は茶色なので着込んで行くうちに色落ちの変化が楽しめるようです。
この屈曲部のシワに特にそういった変化が出るとのことなので、
着るたびに少しづつ変わっていく様が今から楽しみです。
私は馬革は初めてなのですが、思った以上に着やすくなめらかな
質感だったのでちょっと驚きました。
馬革というとなんとなく硬質でへヴィーデューティーなイメージが
思い浮かぶからですが、植物なめし故だからかはわかりませんが、
体に良く馴染みとても着心地がいいです。

Dsc_2474
ちょっと光の加減を変えた画像ですが、なめらかでいて金属的な
光沢のような雰囲気もあり、とても楽しみな革質だと思います。
正直10万以上もする革ジャンなんて最初はかなりびびりましたが、
とにかく革質もいいし縫製も丁寧だし、何より国産手作りという
プレミア感もあって買っても損はしないモノだという印象です。
すでに完売で入手はほぼ不可能なようですが、
きっとそれほど数は作れないんじゃないでしょうか。
私も再生産のお知らせメールが来て速攻購入に踏み切ったので
なんとか入手できましたが、その後いくらもしないうちに完売と
なっていました。
大量生産しない、っていうのはさらに所有感が満たされるような
気分になるのでいいですね(笑)

Dsc_2475
腰に当たって曲がる部位もすでにこのようにアタリが出始めています。
手染めなのかどうかはわかりませんが、黒に近い濃いブラウンといっても
かなり色ムラや濃淡があることがわかります。
こういった部分も恐らく着込んで行くうちにかなりの経年変化が
見られるのではないかと思います。
植物なめしなのでオイルではなく薄く全体にコロニルのクリームを
塗り込みましたが、撥水性はあまり高くない革質だと思うので、
雨が降りそうな日は絶対に着ないようにしたいと思います。
雨の心配をしながらバイクで革ジャンを着るなんて本末転倒な
気が大いにしますが、とにかく高額なブツなので致し方ありません。

Dsc_2488
袖口の部位は斜めにデザインされていて、革質も色見もだいぶ違います。
ジッパーでのアジャスターはなく、とてもシンプルな作りです。
私はちょうどピッタリのサイズ感で狭すぎず広すぎず、絶妙な
袖口の直径でしたが、手の大きい人は脱ぐ際にちょっと苦労する
かもしれません。
ここは裏側からも革のライニングが施されていて、
最初からパリッと円形を保ったままの袖口となっていてかっこいいです。
ペタンと潰れたままになっている袖口だと円形に馴染むまでに
相当な時間がかかりそうなのでこういった部分も手作りの良さが
現れていると思います。

というわけで、あまりに気に入ってしまったアイテムなので
まだ明日も続きをやろうかと思います。
細かい部分も丁寧に作りこまれているので是非画像を載せておきたいのです。

2015年3月17日 (火)

MOTOR HORSE LEATHER SPORTS JACKET その2

ようやく春めいた気候になり、ついに革ジャンとバイクの季節
が到来しましたね。
長野の冬は厳しいので冬場はバイクなどよほど気温と路面
の状況に恵まれねば乗れず、中綿の無い革ジャンなどバイクの
運転時に着ることなど到底不可能な体感温度なので
今日ぐらい暖かくならないと革ジャンでバイクに乗るなど
ありえないことなのです。
腰痛持ちには特に冬場の革ジャンは無理です。

というわけで、ウン10年ぶりに革ジャンなど買ってみたのですが、
だいーぶ以前に購入したMOTORの革ジャンがようやく届き、
数回ほど着込んでみたので画像を撮ってみました。

Dsc_2469
シングルのライダースっぽい作りの革ジャンですが、
かなり濃い目のブラウンで黒に近い色見になっています。
ベジタブルタンニングでオリジナルのホースレザーだそうですが、
風合いが普通の革ジャンのようなオイルドレザーとはまったく違います。
見た目ではゴツゴツした硬そうな雰囲気ですが、
触ってみると意外なほどなめらかな質感で革ジャン特有の
硬さみたいなものはありませんでした。
最初からある程度体に馴染み、私のようなアラフォーにも
優しい着心地となっていて、重くて硬くて動きにくい、
といった新品の革ジャンのデメリットは心配しなくていいと思います。
かといってラムレザーのようにフニャフニャというわけではないので、
しっかりした質感と剛性感も保たれている素晴らしい質感です。

Dsc_2471
バイク乗車にも2回ほど着てみましたが、
体型や体の動きにぴったりフィットして運転の妨げになるような
ことは全くありませんでした。
やはり作り手側のMOTORの人が実際にバイクに普段から
乗っている人たちなので、とてもよくわかって作っているなと感じさせられます。
着丈も若干長めかつタイト気味に作られていて、
腰周りが風に当たって冷えたりということも無く、快適なライディング
が楽しめました。
腰を覆ってくれるというのは私には必須の要件なので
この革ジャンはもう最高に着心地がいいという印象です。
着丈が長いと野暮ったくなりがちですが、
どういうわけかそういったことはなく革ジャンの雰囲気が
しっかり味わえる作りです。

Dsc_2472
フロントジッパーを一番上まで締めてもきつかったりすることもなく、
とても不思議ですが私の胸板や肩幅にぴったりで
オーダーしてあつらえたかのような絶妙のサイズ感でした。
試着しないで購入に踏み切ったので若干サイズが合わない
こともあるかと覚悟していましたが、これは嬉しい誤算でした。
やはり日本人の体型を良くわかった人が作った完全国産
の服は違いますね。
20代の頃買った革ジャンはみなアメリカ製で、袖が長すぎたり
背中があまったりで着にくかったことを良く覚えていますが、
やっぱり革モノはサイズ感が命なのでちゃんと体型に合った
ものを着ないとダメだということがよくわかりました。

Dsc_2478
バックはちゃんとアクションプリーツがあるので動きにくさは
ありませんし、オリジナルのブラスバックルが両サイドに付いていて
とても良いアクセントになっています。
日光の下だと特に良くわかりますが、この革は黒ではなく植物なめしの
濃いブラウンなので色ムラがあってとても雰囲気があります。
部位によっても色味の濃さに違いがあったりで、
大量生産品ではないハンドメイドの風合いも濃厚で凄くいいです。

というわけでいい年したおっさんの私が革ジャンなど購入
してしまったわけですが、想像以上に所有感を満たしてくれる
品質だったので後悔はまったくありません。
やはりMOTORは価格が高くてネックですが、
確実に満足させてくれる品質なのでやめられないのです。
5年10年という期間で楽しむためのアイテムですね。

2015年3月16日 (月)

らーめん ゆいや@東御市

実は以前からこのお店は紹介したかったのですが、
日曜定休のせいで中々行くことが出来ず、紹介できなかったのですが、
先週の土曜日にバイクに乗っていてようやく行くことが出来たので
写真を撮ってきました。
というわけで東御市のラーメン屋、「ゆいや」さんです。

Dsc_2387
ここはかなり美味しくてお気に入りの店なのですが、ちょっと家からは
遠い上に日曜定休、という生憎な立地のため中々普段は
行けないでいたのですが、ようやく半年ぶりくらいで食べに
行くことができました。
おすすめはなんといってもこのメニューの最上段にもある
和風しょうゆらーめんです。

Dsc_2390
魚貝系のうま味がかなり強く効いたスープがとても印象的です。
透きとおったスープに細いちぢれ麺が良くからみ、
あっという間に食べてしまいます。
私の住む地域周辺にはこういう魚貝系の本格的なスープの
ラーメン屋はあまりないので、もっと頻繁に食べたいのですが、
日曜定休という残念な営業形態なのでめったに食べられません。
でも平日や土曜日はいつも混雑していてかなりの人気店なのです。

Dsc_2388
ここはらーめんだけでなく、ギョウザもかなりの味で有名です。
一度は食べてみたほうがいいでしょう。

Dsc_2389
三日月型のもっちりしたギョウザです。
食べてみるとすぐわかりますが、肉と野菜のうま味と甘みが物凄くて
とにかく美味しいギョウザです。
きっと何か隠し味的な野菜が入っているんじゃないかと思うくらい
甘みがあるギョウザで酢醤油の味とよく合ってとにかく美味しいです。
私は語彙が貧困なのでとにかく美味い、としか表現できません。
今回は久しぶりに食べましたが、やはりかなりの味でした。
私は家で生ギョウザを買って来てよく焼いて食べますが、
あんな甘みのある美味しい餃子はどうやっても作れません。
らーめんも美味しいですが、ギョウザとセットで食べると至福の
ひと時を味わえますので、ツーリング等で立ち寄ってみるのも
いいと思います。
というのも、この店は人気店なのに駐車場がとても狭く、車だと
すぐ満車になってしまって入れなかったりするのですが、
バイクだと路肩とかに難なく停めて食べてこれるので、
ソロツーリングの目的地などには特におススメします。

というわけでようやくお気に入りのラーメン屋さんが紹介できました。
私はここと丸木屋、熊人、恵比寿屋の4店が特に好きなので
この4店を順番に食べて回りたいのですがやはり立地や定休日
のからみなどで中々全店を回るのは難しいので困っています。

2015年3月15日 (日)

YZF-R25、試乗してきました。その2

今日は春の陽気でバイクには最高の天気でしたが、
私は会社の棚卸しで薄暗い倉庫の中で仕事をしておりました(涙)
会社の目の前の道を朝から何台も何台も何台もバイクが走り去り、
私は羨望のあまり気が違いそうになりながらもいずれ納車になる
私のR25ABSのことを考えながら耐え忍んでおりました。

というわけで昨日の続きです。

Dsc_2459
今回は純正リアキャリアを追加でお願いしてきたのでその分が加算され、
このような金額となりました。
当初の想定予算をだいぶ上回ってしまいましたが、
後付の手間やら今後の事を考慮するとまあこんなものかなと思います。
250は車検が無い上に燃費もいいので維持費はそれほど心配ない
ので、長く乗れば楽しめて元も取れるというものでしょう。

Dsc_2420
この不敵な面構えがあと一月ほどで私の元へと進撃してくるのです。
ETCも最初から取り付けてもらうので、夏場はどこか涼しい高原でも
行ってキャンプなどしたいものです。

Dsc_2423
足つきもいいし車体が軽く取り回しもいいので立ちゴケの心配も
あまりしなくてすみそうですが、なんとなくかっこいいしショップの
勧めもあってスライダーも取り付けます。
こういうアイテムが必要になるほど寝かしこんだライディングなど
私には到底不可能なのですが、取りあえずネタとしていいのではないかと。

Dsc_2419
しかしこれは250のわりに所有感を満たしてくれる形ですね。
車体が小さくて物足りないかな、などと最初は素人考えをして
おりましたが、実物を間近で見てさらに試乗してみると、
物足りなさといった印象はほとんど感じません。

Dsc_2418
何よりやはりノーマルマフラーのままでそこそこ迫力のある
排気音が楽しめる、というのもこのバイクの大きなメリットでしょう。
ここはドラッグスターとまったく異なる点で、ノーマルだとかなり寂しい
音しかしてこないドラッグスターにも取り入れて欲しい部分です。
車格の大きさやスタイリング等、400なのに所有感をかなり満たしてくれる
ドラッグスターにももう少しまともなサウンドが備わってくれれば、
FIでももっと評価が上がるのではないでしょうか。

というわけで今日もR25の画像での更新でした。
しかしなんとしてでも4月中に手に入れて、GWは颯爽とこの
バイクに跨ってあちこち走り回ってみたいものです。

2015年3月14日 (土)

YZF-R25、試乗してきました。

今日は休み、おまけに朝から晴れて爽快な天気だったので
ようやくYZF-R25の試乗に行ってきました。
私はABS付きをすでに契約しているわけですが、納車は4月末予定
なので実は試乗すらしていないまま車両契約を済ませてしまったわけです。

今日はショップへ登録のための住民票を届けるついでに
試乗もしてきたというわけです。

Dsc_2422
実車は以前にも見せてもらっているのですが、やはり実際に
乗ってみるとかなり興奮しました。
教習所卒業してからドラッグスターしか乗ったことが無いので、
こういう前傾がきつい姿勢でのバイクは最初戸惑いましたが、
ちょっと走ったらすぐ慣れました。
何より鈍重(笑)なドラッグスターと違って車体が軽く、ヒラヒラと
舞うように運転できるのが楽しく、加速感もかなり良くて楽しい
バイクだな、という感じでした。

Dsc_2421
クラッチやリアブレーキも操作はすぐ慣れました。
クラッチレバーが軽くて操作が楽だしシフトインジケーターまで
付いてて今何速か一目でわかるし、私のような初心者に優しい
バイクです。
そのわりにノーマルマフラーでもそれなりにいい音がして、
アクセルを開ける楽しみもかなり味わえます。
速度出しすぎに注意せねばなりませんね。

Dsc_2424
私は純正のリアキャリアも頼んでおきました。
工賃込みで24.000円ほどしましたが、やはり積載量は多いほうがいい
ので、大き目のツーリングバッグでも買って取り付けようかと
思っています。
タンクカバーが樹脂でマグネット式のタンクバッグは使えそうに無い
ので、リアにケースかバッグを装着するのが良さそうです。

Dsc_2416
ショップの試乗車には純正のタンクパッドが付けてありました。
両サイドがクリアで滑り止めの突起がたくさんついていて
ニーグリップがしやすくなっています。
中央部はカーボン調で「R」の文字があります。

Dsc_2415
タンク下部までしっかり覆われているので傷等の心配は
無さそうです。
ニーグリップなんかドラッグスターだとあんまりしないので
なんだか教習を思い出して新鮮でした。

Dsc_2417
私はブラックを買ったのですが、このブルーシルバーの車体も
かっこいいですね。
ヤマハカラーだしやっぱりスポーツ系のバイクはブルーが
よく映えますね。
タンクパッドがクリアなのもそのせいでしょう。

というわけで今日はようやくR25を試乗できて最高でした。
納車までまだ一ヶ月以上ありますが、とても楽しみで失禁寸前(失礼)
になってきています(笑)
私はバイク初心者で走行感とかハンドリングとかエンジンフィーリング
とかそういうのは良くわからないのでここには書きませんでしたが、
とにかく乗っていて楽しいバイクなのは間違いないと思います。
ニンジャ250やCBR250も候補に考えましたが、せっかくの新型車種
なのでR25にして良かったと思います。
とにかく納車されたら乗りまくって夏を楽しみたいと思います。

2015年3月13日 (金)

ストームクッカーでマルちゃん正麺&メスティンで炙りチャーシュー丼

Dsc_2379
今日はネタが思いつかないのでこんな画像になりました。
とりあえずマルちゃん正麺は美味しい。
Dsc_2376
チャーシューをアルミホイルに並べて炙りました。
Dsc_2378
メスティンで炊いたご飯に載せてさらに炙ります。
SOTOのバーナーは炙りに便利。
Dsc_2375
ストームクッカーのソースパンで作ったマルちゃん正麺の塩味。
ネギを入れ、炙ったチャーシューを乗せます。
塩チャーシューメンとチャーシュー丼の出来上がりです。
はっきり言って、メタボに良くない上に食べすぎです…。
でもマルちゃん正麺塩味はかなり美味しい…。

2015年3月12日 (木)

REDWING OXFORD 8052 手入れ後屋外撮影 その4

今日はよく晴れていましたが、風が強くこの時期としては
花粉が飛びまくって劣悪なコンディションとなってしまいました。
私は鼻水は出るし目はかゆいし偏頭痛はするし意識朦朧と
しながら仕事をしておりました。
ということで今日は画像のみ掲載しておきます。

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なんか海外のお洒落なファッション系のブログって文章なくて
綺麗な画像のみ、っていうのが多いですが、あれはやっぱし
それなりのカメラ機材で撮影してるんでしょうね。
コンデジすら使いこなすの面倒になってしまってスマホで撮影
してばかりの私には不可能な内容です。
でもあーゆー綺麗でかっこいいアートみたいな写真でブログ
やるのって憧れますなぁ。

2015年3月11日 (水)

REDWING OXFORD 8052 手入れ後屋外撮影 その3

今日は8052のソールにフォーカスした画像です。
私はソールマニアなのでソールには特に注視しています。

Dsc_2363
8052のソールはこういうラグの無い平らなソールデザインです。
平らといってもワンピースソールと違い、ちゃんとステッチが通っています。
ただし、一見するとグリップ力に劣りそうなソールに見えます。

Dsc_2370
ソール断面を見るとよくわかりますが、細かいコルク片がソールに
練りこんであり、これが意外なほど良好なグリップを発揮してくれます。
耐油性に優れたニトリルゴムとコルク片のお陰で劣化する恐れも無く
見た目にもすっきりしたソールになっています。
私は最初はラグが刻んでいないので滑るかなと心配していましたが、
小雨のぱらつく中を歩いた後スーパーの店内のつるつるした床の上を
歩きましたがまったく滑る事も無く普通に歩行できたので、
このソールを見直しました。

Dsc_2362
ヒールはソールと同じ素材でエンジニア等のヒールと同じロゴマーク入り
のデザインとなっています。
ソールにもヒールにもオイルレジストと刻印されていて耐油性への拘りが
感じられます。
まあエンジンオイルや灯油等がこぼれた上を歩くととても滑る上に
ゴムを急速に劣化させるので、こういった耐油ゴムはとても安心です。
ちなみにガソリンスタンドの従業員などは必ずこういった耐油ゴムの
ソールの靴を履いていますので、給油の際に見てみましょう。

Dsc_2360
インソールはレッドウィングお馴染みのオークレザーですが、
オックスフォードでは珍しくヒールにソックシートが貼ってあります。
これもエンジニア等と同じ作りですね。
ロゴマークのエンボス加工になっているのであめ色に経年変化してきたら
とても見栄えがするでしょう。

というわけで今日はソール回りにフォーカスした画像でした。
話は変わりますが、もうすぐサイドゴアのロメオがレッドウィングでも
復刻されるとのことなので、私はサイドゴア好きなのでとても
気になっていますが、これ以上ブーツの数を増やしてもきっと
履く機会は少ないと思うので買おうかどうしようか決めかねています。
でもチペワのロメオはあまり気に入っていないので、
レッドウィングのが出たらやはり一足は欲しいのです。

2015年3月10日 (火)

ストームクッカーでマルちゃん正麺&メスティンで鮭ご飯

今日は体調を崩しお腹がやばいため、先日初めて食べた
マルちゃん正麺の画像を載せておきます。

Dsc_2315
ストームクッカーSのソースパンにぴったりの大きさだったため、
非常に簡単に作れました。
300と500mlの目盛りも付いているので、マルちゃん正麺は
500mlちょうどのお湯で茹でて食べるため物凄く楽です。
マルちゃん正麺は袋麺のわりには確かに美味しかったです。
テレビのCMを100%疑ってかかっていましたが、
確かに美味しかったので嘘だと思い続けていてごめんなさい。

Dsc_2314
いっしょにメスティンで鮭缶の炊き込みご飯も作りました。
味付けは適当に麺つゆ入れただけですが、
鮭からいい出汁が出るためとても美味しく出来上がります。

というわけで、今日はトランギアで作る簡単メニューの
画像でした。
ストームクッカーなら停電しててもこういう料理が作れるので
防災メニューとしてもおススメです。
まあ、水道が止まったら洗えないので一回だけしか作れませんが…。

2015年3月 9日 (月)

REDWING OXFORD 8052 手入れ後屋外撮影 その2

今日は記憶が鮮明な内に昨日の続きをやろうと思います。
撮影中にブログに書いておこうと思った内容も、
すぐにやっておかないと速攻で記憶の彼方に飛んでしまう
耄碌した私の脳なので大変です。

Dsc_2355
今日は後ろ側をメインに取り上げます。
8052の特徴的な履き口です。
ぐーっと後ろ側に持ち上がった作りです。
ケツがぐっと持ち上がっていてセクシーな感じです。
あと、オールアラウンドではないグッドイヤーウェルトなので
ヒール回りにウェルトが無い作りなのですっきりしています。

Dsc_2367
このケツ高なデザインはモックのOXとはかなり雰囲気が異なりますね。
ラストが違うせいでしょうか、履いた感触もモックの8106等とはまったく
違いました。
甲周りがきつめで、私は8Dがジャストなんですが、8052だと
かなりきつい感じがして最初焦りました。
ちょっとはいてみたらある程度馴染みましたが、甲が高い
人は買う前に試着はしたほうがいいかもしれません。

Dsc_2368
ケツがぐっと持ち上がった上にドッグテイルなので、
なんだか背の高い犬みたいです。
詳しく知りませんが、長毛で体の大きいアフガンハウンドか何か
みたいだと思いました。
トゥも盛り上がっていてケツも高いので、やはりこのブーツは
セクシー系という位置づけと言えるでしょう。

Dsc_2355_2
ソールもかなり特徴的です。
土踏まずからヒールベースまでの部位が若干薄めになっていて
カーブを描いたようなソールの厚みになっています。
ヒールベースは積み革無しのソール直付けで低めの作りなので、
立っていても歩いていても疲れにくく程よいソールでした。
ただ、かなり硬めで曲がりにくいソールなので、路面の凹凸を
足裏に伝えにくく、足裏が痛くなりにくい代わりに、返りも悪いので
馴染むまでは違和感を感じる人もいるかもしれません。

Dsc_2361
ヒール回りはこのようにウェルトがありません。
エンジニア等と同じ作りですっきりしていて茶色のミッドソールみたいなのが
挟んでありアクセントになっています。
ヒール周りに分厚いウェルトがあったら不恰好なのでこのほうが
デザイン的にはかっこいいですね。

Dsc_2356
このソールはコルク片が練りこんであるコルクソールです。
グリップ力や耐久性向上に役立っているらしいです。
近所のスーパーの床の上を歩いてみたりしましたが、
確かにそこそこ滑らなくて歩きやすかったです。
ソールにラグが刻んでいない平らな作りな割には滑らなくて
驚きました。
磨り減ってきたビブラム700なんかよりははるかにグリップ効いている
感覚でした。

というわけで、昨日はトゥばかりにフォーカスしていたので
今日はリヤ周りを取り上げてみました。
しかしこのモデルかなりかっこいいので、なんで国内展開しないのか
不思議でなりません。
まあ並行で買えたからいいんですが、国内販売したらきっと
売れたのになと思います。
ワイズがDなんですが甲周りがタイトな作りで、甲高が多い
日本人の足には向いていないかもしれないので国内展開が
無かったのかもしれませんが、雰囲気といい色合いといい
かなりかっこいいブーツだと思うのでちょっと残念でした。

あ、ちなみに、このブーツはオイルレザーじゃないっぽいので
水分には弱そうです。
雨粒が染み込んでいましたので撥水性は弱そうでした。
あらかじめクリームを入れて撥水性を確保しておいたほうがいいでしょう。
かといってオイルを入れたら色味が濃くなって風合いを損ないそう
な気がするのであくまでもクリームを薄く入れるのがいいと思います。

2015年3月 8日 (日)

REDWING OXFORD 8052 手入れ後屋外撮影

今日は天気予報が外れまくり、朝から小雨が降り続いて
バイクにも乗れず、陽光でのブーツ撮影も出来ず、
なんだか冴えない休日となってしまいました。

と思ってふてくされていたら夕方遅くになって多少夕日が出てきたので
急いで8052をガレージ前に持ち出して写真を撮ってみました。
室内で蛍光灯の下で写真撮ってもイマイチな仕上がりにしか
ならなそうだったので、今日撮影できてラッキーでした。

Dsc_2349
昨日アニリンカーフクリームを塗ってポリッシングコットンで磨いた
のでトゥがツヤツヤしています。
BRICKとかいう革らしいですが、この革はゴールドラセット等と同じく
植物なめしっぽい風合いなので光沢感や透明感を出したほうが
かっこよく仕上がると思います。
私は持っていないのでよくわかりませんが、ベックマンのフェザーストーン
もこんな感じの革なのでしょうか。
触った感じはかなり硬く締まった感触です。
手入れを怠ると風合いを損ないそうな革質なのでクリームとブラッシングは
こまめにやったほうが良さそうです。

Dsc_2352
やはりこのダイナミックなトゥの形態がたまらない魅力です。
このトゥのスタイルはレッドウィングの最大の魅力の一つですね。
プレーントゥのブーツでは最高傑作ではないでしょうか。
私はこのぽっこり盛り上がって少し上を向いた形状が凄く好きです。

Dsc_2364
ワークブーツの作りでそれほど丁寧な仕上がりではないのですが、
(あちこち接着剤ははみ出てるしステッチも曲がっている部位もあります)
全体的な雰囲気としてダイナミックかつ優雅さも感じさせるこの形は
なんともいえない魅力に溢れています。
手作りとはいえ大量生産品なのにここまで見事なスタイルを形に
し続けているレッドウィングはやはりいいですね。
価格もこなれていて入手性も良く、集めて楽しいブーツです。

Dsc_2373
ジーンズにもいいですが、チノパンにも良く合いそうな色合いです。
モックのOXと違って平ヒモなのも違った雰囲気が楽しめます。
個人的に平ヒモはきつく締めるのがやりにくいのであまり好きでは
ありませんが、見た目の雰囲気は悪くないですね。

というわけで今日は天候に恵まれなかったのですが何とか無事に
9052を撮影できたのでホッとしています。
休日に撮影しておかないとすぐブログのネタが枯渇して思案に暮れる
事になってしまうので休日は何かしら撮影しておかねばならないのです。

というわけで、しばらくは8052画像の更新が続きます。

2015年3月 7日 (土)

REDWING OXFORD 8052 衝動買い&手入れ

非常に唐突ではありますが、今日はレッドウィングの8052、
国内未発売のプレーントゥのOXを衝動買いしてしまったので
画像を掲載いたします。
衝動買いとはいっても発売当初から気になっていたモデルではあり、
価格がこなれて入手しやすくなるのを待っていた、というわけです。
国内のネット等でも各サイズが潤沢に出回るようになり、
かつ価格も安めで出ていたのでいきなり購入してしまいました。

というわけで、今日届いたわけですが、これが想像していた通り
かなりお気に入りなスタイルのブーツだったため、
早速履く前に簡単な手入れを施したのでご紹介します。

Dsc_2342
用意したのはこちら、お馴染みのアニリンカーフクリームです。
オイリーにしたくない革にはこれがとても良く合います。
ゴールドラセットレザーにも私はこれを使います。
ベジタブルタンニングレザーにはこれしかないでしょう。
Dsc_2343
そしてこちら、コロニルのポリッシングコットンです。
今までは使い古したタオル等を使っていましたが、最近これを
入手したので早速使ってみましたが、使い心地はかなり良かったです。
タオル等とは比較にならない拭き上がりで革も痛めず綺麗に拭けました。
これはかなりおススメです。
Dsc_2338
まずはこちら、アニリンカーフクリームを薄く全体に手で塗り込みます。
手が臭くなりますが、私は必ずクリームやオイルは素手で塗り込みます。
まだふきあげる前なので、光沢感が出ていません。
Dsc_2337
そしてこちら、ポリッシングコットンで拭いた後です。
かなり光沢感が出ました。
アニリンカーフクリームは乾いた自然な光沢、ツヤが出るのでとてもいいです。
濡れたように光るオイリーなツヤは嫌いなので、こういう光沢が
出るようにしています。
Dsc_2339
8106等のモックと違ってシューレースが平ヒモでした。
オックスフォードといってもかなり雰囲気が違います。
国内で販売されたプレーントゥのオックスはソールが白トラクションなので
余計に違って見えます。
私はこっちのほうが好きなので、国内で発売されたプレーントゥオックスは
買いませんでした。
Dsc_2340
そしてエンジニアのようにソックシートが貼ってあります。
ラストも違うようだしモックのオックスとはもう別物といった雰囲気です。
Dsc_2341
ウェルトも全周ではありません。
なんとなく雰囲気がプレーンのベックマンみたいな気がします。
といっても私はベックマンは持ってませんが…。

取り急ぎ手入れだけしてまだまともに撮影していませんが、
明日晴れたら早速屋外で撮影してみようと思っています。
とにかく細身でトゥがぽっこりしていてとても好みのスタイルの
ブーツなのでようやく手に入れられて嬉しいです。
明日一日履いてみて履き心地も確かめてみようと思います。

ちなみにこの8052はかなり硬そうです。
ソールも硬いし革質も硬めです。
履きだす前にクリームは入れてからのほうがいいかもしれません。

2015年3月 6日 (金)

江頭2:50のピーピーピーするぞ!第192回配信開始!

本日は江頭2:50のピーピーピーするぞ!第192回配信開始日である!

Dsc_2323
仮想現実の世界をも縦横無尽に暴れまわる「神」の猛威!

Dsc_2324
「神」の絶頂は目が眩む高みにまでその破壊力をもたらす!

Dsc_2325
「神」は常に全力を尽くす!

Dsc_2329
我々狂信的江頭主義真正深奥最大教典第十弾ついに発売決定さる!
同志諸兄よ
刮目せよ!
2015年6月2日伝説が幕を開けるのである!!!

「現人神」江頭2:50先生万歳!
万歳!万歳!

2015年3月 5日 (木)

メスティンでサンマ飯再び。

今日はなんとなくサンマ飯が食べたくなったので、
久しぶりにちょうしたのサンマ蒲焼缶でサンマの炊き込みご飯をやりました。
Dsc_2285
メスティンで作ると一人分が簡単に作れて本当に楽です。
蓋がお皿の代りにもなって洗い物が少なくて最高です。
スウェーデン人の英知には感服します。
今回は刻み揚げを入れて炊いてみました。
麺つゆも少し入れて味を調整したので塩加減も薄くならず
美味しく炊けました。
つゆを吸って味が染みた揚げは最高に美味い庶民の味ですね。

こういうものを味噌汁と一緒に食べると日本の食というものが
どれだけ優れているかを再認識させられます。
メスティンを考案したさすがのスウェーデン人でもこんな美味しい
調理法は知らないでしょうきっと。

というわけでかなり地味なネタですが、
今日のブログはメスティン炊飯でした。

2015年3月 4日 (水)

レッドウィング 8105 ワークオックスフォード MAIZE ABILENE ROUGHOUT その4

今日は昨日までの8106カスタムOXとの比較としてこないだ画像を載せた
8105の続きを掲載します。

Dsc_2218
ソール以外の形状はまったく同じはずなんですが、やはりレザーと色の
違いで雰囲気はだいぶ異なりますね。
履きこみの度合いもかなり違うのでしかたありませんが。
あまりの頑強な耐久性が素晴らしくブラッククロームのOXばかり
二足もはいている私ですが、やはりスエードのブーツっていいですね。

Dsc_2213
スエードのレッドウィングというと、私には若い頃の思い出があるのです。
19か20くらいのころ、当時通っていた学校の同級生がスエードのレッドウィング、
多分PT91かPT83だと思うのですが、8268を履いていたんです。
もう20年以上前の話なんで記憶があやふやですが、当時は誰もが黒の
エンジニアばかりで(渋カジ全盛のころですな)スエードのエンジニアなんて
あまりはいている人はいなかったんです。
それが一人だけスエードのエンジニアをはいてて、なおかつそれを
けっこうラフに履いててかなりアジが出ていて当時ブーツなんて
あまり買えなかった私はその8268がそれはもうかっこよく見えたものでした。
もう今ではその同級生の名前すら忘れてしまいましたが、あのかっこよかった
スエードエンジニアのことだけは今でもはっきり覚えています。
その影響で後に私はお金に余裕ができたころ、自分でもPT91の8268
を買ったのでした。
当時はもちろんPT91なんてことの知識はまったく無かったですけどね。
多分それは1992年か93年頃のことだったと思います。

Dsc_2215
そういう若い頃の記憶というか思い出があるせいか、私はスエードの
レッドウィングはなんか特別に思い入れがあるような気がします。
ブラッククロームのほうが汚れや水に強いし実用性から言えば
使い勝手ははるかに勝ると思うのですが、そればっかはいてると
いくら仕事用とはいえ若干飽きてくるので、今回このスエードの
OXを手に入れたのは正解だったと思えてきます。
多少薄汚れたようなスエードのブーツってなんかかっこよく感じる
という私の思い出から来る感覚が余計にそう思わせるのかも
しれませんが、現行の8268はさすがに買おうとは思いません…。
毛足も短いし何よりあの不細工なシャフトの太さは許せないのです。
9268がついに発売されたことだし、やはりここはレッドウィングジャパン
に頑張ってもらって旧シルエットでの8268復刻を期待したいと思うのですが、
9268が再現できたんだから8268だってPT91の形で再現することは
不可能ではないはすです。

というわけで今日は比較記事的内容にしようと始めましたが
いつのまにか思い出話に終始してしまいました。
まあこのブログはあくまで私の備忘録というのが本来の趣旨でもあるので
致し方ありません。
でも私と同じ40前後のアラフォーな方で当時のエンジニアブーツの
流行でブーツとかが好きになったっていう人多いんじゃないかと思います。

2015年3月 3日 (火)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#430 その3

今日も私は脳疲労です。
気の利いた文章などまったく思いつかないので、
本日も画像メインでお送りします。

Dsc_2283
足裏から始めます。
ビブラムは700もいいけど、最近私はこっちの430のほうがいいんじゃないか
と思うようになってきました。
なぜなら700はすぐ減ってソールが平らになってグリップ力が
落ちてくるからです。
アスファルトの上ならいいけど、屋内の床の上とかだと特に滑ります。
132ハニーの強烈なグリップ力を知っているだけに、700の滑り
具合はやはり気になりますので、今後は430メインでソール交換
していこうと思っています。

Dsc_2282
前回のリペアで補修した腰裏。
もうかなり履きましたが一向に破ける気配はないので今回は
直さずそのままにしてあります。
やっぱスエード革で腰裏補修してもらうと耐久性が抜群です。

Dsc_2281
撮影時の小雨でちょっと水滴が付いてしまいました。
トゥの反りが直ってここまでシワが伸びています。
これはかなりいです。
反ったままだとひび割れや型崩れの原因になるので、
やはりソール交換時に丸洗いをやってもらってシワは伸ばした
ほうがいいですね。
ソール交換時に丸洗いしてもらえばインソールの裏側まで洗ってもらえる
のでカビ防止に役立ちます。
素人が洗って乾かしてもインソールの裏側まできちんと乾燥させられるかと
いえば、正直疑問です。
私は絶対に自分ではブーツは洗いません。
必ずソール交換時にプロにやってもらうことにしています。

Dsc_2278
というわけで約4年間仕事でがっつり履いてきた8106ですが、
2回目のソール交換でもここまで綺麗に直してもらえて嬉しいです。
まだまだ履けそうです。
あ、ちなみに今回もソール交換は大阪のベックマンさんにやってもらいました。
レッドウィングの修理ならここがおススメです。
色々ブーツに関して相談にも乗ってもらえますからね。
いつかは直接お店に行ってみたいですが、大阪は遠いので
多分行けないでしょう…。

2015年3月 2日 (月)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#430 その2

今日は早朝から大停電に見舞われ、大変な一日となってしまいました。
私の住む地域一帯は停電で大騒ぎとなり信号までつかなくなって
大渋滞となり散々な日でした。
おまけに停電復旧したと思ったら今度は物凄い忙しい状態と
なってしまい、貧弱な私の頭は脳疲労でもうボロボロです。

というわけで今日は画像メインでお送りします。

Dsc_2277
丸洗いしてもらったお陰でトゥの反り返りも直ってシワが伸びました。

Dsc_2276
傷だらけだったトゥ先端部も傷が目立たなくなっています。

Dsc_2269
ウェルトの茶糸がかなりシックな感じで雰囲気変わりました。

Dsc_2260
だいぶ落ち着いた雰囲気になったのでもうツナギとかで履くと
あまり似合わないかもしれませんが、ワーク仕様なので気にせず履きます。
でももうインソールもけっこうヘタってきてるので履くのは週一くらいに留めておきます。

というわけで今日はこの辺で。
休日に晴れたらもっとちゃんと撮影しなおそうと思っています。

2015年3月 1日 (日)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#430

先日ソール交換に出したワークOX二足がやっと戻ってきました。
普段仕事で履くブーツなので早めに戻ってきてくれて助かりましたが、
せっかくの日曜なのに今日は朝から雨で最悪でした。
それでも貴重な日曜日なので、私は寒いガレージでストーブを
つけながらドラッグスターにリアキャリアを取り付けたりブーツの
写真を撮ったりしておりました。

というわけで戻ってきたワークOXのうちのビブラム430のほうの画像です。
Dsc_2267
これは元々はビブラム132ハニーだったOXです。
私のツイッターのアイコンにもなっている、思い入れの深いブーツ
なのですが、さすがの132でもかなり減ってきたのでソール交換
をしました。
今回は430にしました。
ヒールは低めでミッドソールはレザー3.5ミリ一枚です。
丸洗いもしたので見違えるように綺麗になって戻ってきました。
これは最初に買ったOXなので特別に愛着があります。
(私はアホなのでOXは4足持っています…)
レッドウィングの中でも特に履き心地がいいですからね。

Dsc_2274
今回はアウトステッチに茶色の着色をしてもらいました。
茶糸にしたらけっこう雰囲気が変わって驚きました。
OXのストームウェルトは薄いので履いているとウェルトが毛羽立って
くるのですが、着色してもらったお陰か毛羽立ちが治まりしっくりきました。
132でゴリゴリに仕事で履きまくっていてあちこち傷だらけだったのですが
なんか別のブーツみたいに綺麗になってちょっと感動です。

Dsc_2279
ヒールは高いと仕事で履いていて疲れるので今回はかなり低めにしました。
ヒール積み革無しのソール直付け仕様です。
見た目のインパクトは弱まりますがこれはこれで悪くありません。
ちょっとだけ履いてみましたが、やはりヒールが低いと体が楽です。
仕事で履くならやはりこの仕様がいいと思います。

Dsc_2284
ウェルトとミッドソールはブラウンにしました。
やっぱブラッククロームと茶色のレザーの組み合わせは相性いいですね。
あと、430をOXに装着したのは初めてなんですが、430は薄くて曲がりが
いいので最初からすぐ足に馴染んだ感じでした。
ソール交換と丸洗いで綺麗になったとはいえこのブーツはもう4年くらい
履いていてだいぶ掃き口の革がやれてきてしまっているので
これからは履く頻度を落として大事に履いていこうと思うのですが、
見た目のかっこよさと耐久性、グリップ力などバランスがいい430にしたので
もう当分はソール交換には出さなくて済みそうです。

今日は雨やら雪やらで写真はまだ撮っていませんが、もう片方のOXは
またしても132ハニーにしたので今後はそっちが仕事で履く際のメインに
なりそうです。
とにかく132ハニーは頑丈で滑らないし減りにくいし最強なので常にどれか
一足は132にしておきたいのです。
若干重いけど意外にクッション性もあって仕事で履くには最高のソールです。
それも来週には写真を撮るつもりなのでまた画像掲載します。

それにしても曇った日の野外ではやはりイマイチな画像になってしまいますね…

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