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2015年3月11日 (水)

REDWING OXFORD 8052 手入れ後屋外撮影 その3

今日は8052のソールにフォーカスした画像です。
私はソールマニアなのでソールには特に注視しています。

Dsc_2363
8052のソールはこういうラグの無い平らなソールデザインです。
平らといってもワンピースソールと違い、ちゃんとステッチが通っています。
ただし、一見するとグリップ力に劣りそうなソールに見えます。

Dsc_2370
ソール断面を見るとよくわかりますが、細かいコルク片がソールに
練りこんであり、これが意外なほど良好なグリップを発揮してくれます。
耐油性に優れたニトリルゴムとコルク片のお陰で劣化する恐れも無く
見た目にもすっきりしたソールになっています。
私は最初はラグが刻んでいないので滑るかなと心配していましたが、
小雨のぱらつく中を歩いた後スーパーの店内のつるつるした床の上を
歩きましたがまったく滑る事も無く普通に歩行できたので、
このソールを見直しました。

Dsc_2362
ヒールはソールと同じ素材でエンジニア等のヒールと同じロゴマーク入り
のデザインとなっています。
ソールにもヒールにもオイルレジストと刻印されていて耐油性への拘りが
感じられます。
まあエンジンオイルや灯油等がこぼれた上を歩くととても滑る上に
ゴムを急速に劣化させるので、こういった耐油ゴムはとても安心です。
ちなみにガソリンスタンドの従業員などは必ずこういった耐油ゴムの
ソールの靴を履いていますので、給油の際に見てみましょう。

Dsc_2360
インソールはレッドウィングお馴染みのオークレザーですが、
オックスフォードでは珍しくヒールにソックシートが貼ってあります。
これもエンジニア等と同じ作りですね。
ロゴマークのエンボス加工になっているのであめ色に経年変化してきたら
とても見栄えがするでしょう。

というわけで今日はソール回りにフォーカスした画像でした。
話は変わりますが、もうすぐサイドゴアのロメオがレッドウィングでも
復刻されるとのことなので、私はサイドゴア好きなのでとても
気になっていますが、これ以上ブーツの数を増やしてもきっと
履く機会は少ないと思うので買おうかどうしようか決めかねています。
でもチペワのロメオはあまり気に入っていないので、
レッドウィングのが出たらやはり一足は欲しいのです。

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