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2015年4月

2015年4月30日 (木)

明日はR25納車なので更新はお休みします。

というわけで、明日は早朝から総合病院にて人間ドック
受診後に午後から納車になる予定です。
もちろんYZF-R25ですよ。
もう楽しみで疲れも疲労も過労も吹っ飛ぶ勢いです。
というわけで早々に就寝せねばならないため今日は
過去画像の中から没画像を寄せ集めて更新致します。
画像もリサイクルです。

Dsc_2374
レッドウィング8052。

Dsc_2432
レッドウィング8106+ビブラム132ハニー。

Cimg0114
旧ダナーANTIGOブラック。

Dsc_2502
レッドウィング8145ロメオ。

というわけで明日は無事R25納車が終わったら簡易レビューなど
したいと思っております。

2015年4月29日 (水)

「YZF-R25 ABS」軽自動車届出登録完了しました。

というわけで、懸案のYZF-R25の納車は明後日の5月1日の予定に
なっているわけですが、
任意保険の加入の関係もあってナンバー取得のため登録は
終わりました。
ショップから軽自動車届出済証の写しが届いたので記念に
アップしておこうと思います。
250なので車検は無いので引っ越ししない限りは多分この証書
だけでずっといくはずなのですが、250の車検の無いバイクを
所有するのは初めてなのでよくわかりません。

Dsc_2599
これが実物ですが、車検証と違ってすかしも無くあっさりした
証書でした。
軽自動車扱いなので管轄が都道府県ではなく市町村なので
住所には○○市から記載が始まっています。
むかーし高校生のころ原付を親に買ってもらい乗っていましたが、
当時はこんなのあったのかどうか記憶が定かでないのですが、
ナンバーは当然付いていたので軽自動車税は毎年払って
いたのでしょうが、自分で払った記憶が無いのできっと親が
払ってくれていたのでしょう。
ああアリガタヤ。

Dsc_2600
車両諸元の記載はありますが、定員数も積載量の記載も
ありませんでした。
車検が無いのだから当然といえば当然ですが、
なんだか拍子抜けです。
備考欄に走行距離の記載も無く、メーター距離の信憑性が
不明なのも250ならではといった感じです。
この証書の所有者のところに毎年自動車税の通知が届く
わけですが、車検が無い250は支払いをせずともなんとかなって
しまうのでしょうか?
それとも払わないと差し押さえ等の処置がなされてしまうのでしょうかね。
よくわかりませんが、とりあえず数千円なので私はちゃんと払う
ことにします。
ただ、任意保険の額がけっこういってしまってどう見積もっても
2万円以上はかかってしまうんですよね。
車検費用がかからないのはとても大きなメリットですが、
事故暦のないドライバーの任意保険はもっと安く設定して
もらいたいものです。
掛け捨てですからね。
安全運転に留意している優良ドライバーを優遇する措置が
もっと拡充すべきではないかと思います。
私は軽微な違反はありますが、過去に事故は一回も
ありませんし、当然任意保険を使ったこともありません。
その割りに見積もりとっても保険代が大して安くない
気がするのでなんとかならんもんですかね。

というわけで愚痴っぽくなってきたのでこの辺で終わりにします。
明後日は午前が人間ドックで、午後に納車の予定なので
脳内がもう楽しみでまるで遠足前の小学生状態です。

というわけで明後日無事に納車が終わったらまたレビュー
でもしたいと思います。

2015年4月28日 (火)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その7

今日も画像メインのギャラリー形式です。
リヤビューにフォーカスしてみました。

Cimg0021_1
三重に革を重ねて縫い付けられているエンジニアブーツは
MOTOR以外にはあまりないんじゃないでしょうか。
がっしりとした履き心地でバイク乗車中にも足に絶大な
安心感を与えてくれる仕様です。

Cimg0014_2
このバックステイの頑強さのお陰でシャフトがくたってしまう
ような心配はずっと無いでしょう。

Cimg0020_1
ステッチも二重三重になっていてほつれ等の心配も無縁です。

Cimg0015_2
バイク乗車中はずっとステップに足をかけ続けることになるので、
このようなダブルミッドソールの分厚い仕様はさらに安心感
をもたらしてくれます。
どうしてもブーツそのものの重量は増すので歩きやすさは
多少減りますが、乗車中のことを考えて作られたブーツ
なので致し方ありません。

というわけで今日はリヤ回りの画像中心にやってみました。
この部位がしょぼいとシャフトがくたって履き心地に
大きく影響してくるので重要なのです。

2015年4月27日 (月)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その6

今日もMOTORエンジニア3RDモデルの続きです。
そろそろ飽きてきた方もおられるでしょうが、
撮影した画像はまだまだたくさんあるのでまだまだ続くのです。

というか今年の猛烈な花粉の飛散量のせいかどうかわかりませんが、
ここ数日ずっと偏頭痛に悩まされておりブログの更新
に脳がうまく働かないので今日もギャラリー形式でいきます。

Cimg0281
何回見てもMOTORのブーツはかっこいいですね。
Eワイズで日本人向きのラストで作られているのに
とてもスリムで野暮ったさが微塵もありません。
クリンチとかゼローズとかかっこいい国産ブーツはありますが、
MOTORも最高峰の一つだと言えますね。

Cimg0275
内部の作りもこの通りです。
精密で丁寧で、まさに日本製といった印象です。

Cimg0276
クロムエクセルのナチュラルは内側も銀面とほぼ同じ色味です。
革が焼けて色の濃淡がはっきり出てくればもっと風合いが
増して雰囲気が出るでしょう。

Cimg0286
今年は真夏以外はこれを履きまくってエイジングを進行させて
また画像を撮りたいと目論んでいます。
やはりちょっとまだ真新しすぎてイマイチ雰囲気が出ていない
ので、もっと足に馴染ませてかっこよく変えていきたいのです。

2015年4月26日 (日)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その5

今日も良く晴れて暑いくらいの天気になりましたね。
おかげで今日もたっぷりバイクに乗ることが出来ましたが、
R25はまだ納車前なので今日は昨日に引き続きDS4を
乗りまくっていましたが、おかげで尻は痛いし花粉を吸いまくって
頭は痛くなるしでさすがにアラフォーの体には堪えました。

というわけで明日からまた激務が開始されるだろうと思うので
今日は画像メインで更新することにします。
バイクでたまたま立ち寄った丸子八景の箱畳池で写真を
けっこう撮ったのですが、それは後日掲載します。

今日はだいぶ馴染んできたMOTORの3RDモデルの続きです。

Cimg0293

Cimg0274

Cimg0296

Cimg0297

Cimg0298
クラシカルな雰囲気が濃厚に出ている波型ブラスバックルはとてもいいです。

2015年4月25日 (土)

「YZF-R25 ABS」納車日確定しました。

Dsc_2596_2
ついに私のR25ABSが入荷しました。
昨日の午後遅くに到着したばかりだそうで、
まだビニールの保護シートが付いたままです。
羊の皮を被った狼ならぬ、
ビニールの皮を被ったR25です。
ウィンカーまでビニール被ってます。

Dsc_2597_2
これから各種オプション品の取り付けやらETCの取り付けも
あるのでまだ納車まで若干かかりますが、
明日の日曜にある程度やってもらって月曜には登録して
ナンバー取得、火曜にも納車整備してもらって早ければ
水曜には納車可能とのことでした。
ただ私が水曜は残念ながら仕事があるため、
予定では5月1日の金曜の午後に納車になる予定です。

とりあえずこれでなんとかGW前に納車が可能になりそうです。
ギリギリでしたが何とか間に合いました。
連休中は慣らしで乗りまくって1000キロ走るぜ計画が頓挫せずに
すみそうで一安心です。
もうバイクに乗るくらいしか楽しみ無いし(笑)、
GWはとにかくバイクに乗りまくりたくて仕方ないのです。

というわけで、無事に納車になったらまたブログでレポートしたい
と思いますが、その前に車検証出たらまずは任意保険の
手続きをせねばいけませんね。
さすがに自賠責だけでは怖くてバイクなんか乗れません。
やっぱ2万ちょいはかかるんですよね。
もう少し安くならないもんですかねー。

2015年4月24日 (金)

DANNER D-1806 ANTIGO Black (旧ダナージャパン製) その7

鼻水とくしゃみと涙が止まりません…。
いきなり暖かくなったと思ったら花粉も激ヤバ飛散し出しました。
明日も天気は良さそうでバイクに乗りまくりたいのですが
こんな状態ではヘルメットのシールドがくしゃみで汚れそうで
恐ろしくなります。
というわけで体調が花粉マミレなので今日も画像のみの更新です。

Cimg0071

Cimg0086

Cimg0083

Cimg0094

Cimg0133

クロムエクセルのチャッカブーツ、やっぱいいですね。

2015年4月23日 (木)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その4

今日はついに初夏のような陽気で半袖でもいられるような
ポカポカ天気になりましたが、
どうやら花粉も最後の噴出でもあったのか恐ろしく大量に
飛散しているようで私は鼻水は出るしくしゃみは出るし
頭は痛いし一日ずっとぐったりしておりました。
というかいまだに偏頭痛が治まりません。

というわけで、今日もギャラリー形式で画像のみ掲載します。

Cimg0026

Cimg0025

Cimg0023_1

Cimg0018_2

やっぱりナチュラルのレザーは独特の雰囲気があります。
色が焼けてきたら更に味わい深くなりそうです。
今年はバイクに乗る際はペコスではなくこちらのMOTORの
3RDモデルをメインに履こうと思います。
クロムエクセルは雨にも強そうなのでバイクに向いている
のではないかと思うので。

2015年4月22日 (水)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その3

無念な更新が二日続いたので今日はMOTORの続きです。
金曜に無事R25が入荷したら土日のどちらかで現車を見に
行ってこようかと思いますので、そうしたらまた画像を撮ってきます。

Cimg0029_1
今日は細部のディティールにフォーカスしてみます。
トゥはこのようにナローな感じです。
セーフティトゥは入っていません。
バイクのシフト操作はやりやすかったです。
当然ながらシフトによる傷は付きますが、
この際もう気にしないことにします。
いざとなれば当て革でリペア出来ますから。

Cimg0030_1
足首周りは細めでかなりいい感じです。
脱着にはブーツジャックの使用を推奨します。
玄関先で悪戦苦闘せずにすみます。
出先では、ブーツを履いたままでいられる所以外には
行かないようにお勧めします。
和室の居酒屋とか蕎麦屋なんかには絶対行かないほうがいいです。
脱ぐのに相当な労力を要するに違いありません。

Cimg0019_1
ヒールカウンターは革が三重構造になっており剛健そのものの作りです。
左足の内側はバイクのスタンド等に当たって傷が付きやすいですが、
そんなんものともしない頑丈な作りなので安心です。
テーパーになっているヒールもクラシカルな雰囲気でいいです。

Cimg0031_1
上部ベルトも当然ブラスバックルです。
MOTOオリジナルの波型で、酸化による経年変化が楽しめそうです。
履き口も当て革による補強がされていて単なる折り返し
ではないので、綺麗な円形が保持されています。
しかしこのブラスバックルとクロムエクセルナチュラルの
コンビネーションは素晴らしいですね。
適度な高級感とクラシカルな雰囲気の完璧な融合が
味わえて所有感が満たされる事この上ありません。

というわけでMOTORのブーツは個人的に一番お気に入り
な上にバイクの運転にも向いているのでおススメです。
10万のウェスコ買うより10倍こちらをおススメします。

2015年4月21日 (火)

「YZF-R25 ABS」発売日に納車ならず無念… その2

と、いうわけで昨日は納車は叶わず残念無念だったわけですが、
今日納車状況についてショップに問い合わせの電話をしてみました。

正直下手したらGW前納車は無理っぽいかな~、
なんて諦めも若干あったのですが、今日聞いてみたところ
車両は今週の金曜日、24日には到着する予定なのだそうです!!!

一気に目の前が明るくなりましたね(笑)
金曜にはナンバー取得して土日で純正スライダーやリアキャリアの
取り付け、月曜にETCのセットアップなどを行い火曜か水曜あたりには
納車可能とのことでした。
水曜は休日ですが残念ながら私が仕事日で行けないため、
実際の納車は恐らく5月1日の金曜日あたりになりそうです。

ETC等は後から取り付けると手間と時間が物凄くかかり
無駄なため新車時に取り付けてしまいたいので致し方
ありませんが、どうやらギリギリ連休前に無事にR25が
納車となりそうです。

これで私のGW計画が無事に進行しそうで何よりです。
まとまった休みの間に集中的に慣らしを終えてしまわないと
慣らしが終わる前に梅雨入りでまたしても乗れなくなるという
負のスパイラルに陥ってしまう危険性があるため、
私はなんとかGW中にある程度まで慣らしを終えてしまう予定です。

というわけで、なんとか納車の目処が立ったという所で
ご報告の更新と致します。

今週の土日にもし時間が取れたらショップまで車両を
見に行ってこようと思っていますので、
その際に撮影できたらまた画像をアップしたいと思います。

R25bk_005
もうすぐこの色のR25が我が家にやってきます!

2015年4月20日 (月)

「YZF-R25 ABS」発売日に納車ならず無念…

本日は待望のYZF-R25 ABSの正式な発売日ですが、
やはり納車は間に合いませんでした。
Dsc_2593
すでにこんな金融機関を通して払い込んであるのです。
Dsc_2592
こんな大金をです。
購入したお店に聞いたところ、ヤマハからまだ車両そのものが
入荷していないそうです。
どうも売れ行き好調らしく、全国的に納車が間に合っていない
ようなのです。
私のように純正オプションなど付けた場合は取り付けにかかる
日数も考慮して発売日当日は無理だろうなと覚悟はして
おりましたが、どうも早くて4月末かヘタしたら連休明け、
なんていうあってはならない事態も想定しうる状況に
なって参りました。
これは本当に参りました。
まあDS4あるからそっちに乗ればいいんですが、
私の脳内はR25に染色されきっており、それだけを楽しみに
年度末年度初めの激務を乗り切ってきたのです。

明日またショップに連絡してみようと思っていますが、
どうも今週末も乗れるかどうか微妙な気配が濃厚に
なってきました。
明日のショップの方からの情報が出たらまたここで
納車状況をご報告したいと思います。

というかもう全額払い込んだんだから早くしてよヤマハさん!
2ヶ月も前に正式に契約してて発売日に車両すら来ていない
なんてありえませんよ…。
もう待ちきれないんじゃああああああああああ

2015年4月19日 (日)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その2

それでは今日もMOTORです。
今日はかなり無念な事に朝から曇っていて、昼過ぎから小雨が
ぱらつくという日曜日にあったはならない最悪の天気と
なってしまいましたので、バイクにも乗れずブーツの撮影
もできず昨日の続きをやるしかないという状況なわけです。

Cimg0269
クロムエクセルのブーツはいくつも持っているのですが、
どれも黒ばかりでこうしたナチュラルを手に入れたのは
初めてなのですが、想像以上に雰囲気がある革で
これで革ジャンとか作ったらかっこいいんじゃないかと
思わされました。
履き込むと革が焼けて色味が濃くなって趣が増すようです。
早くそこまで履きこみたいものですが、
せっかく今日もバイクに乗る際に履こうと思ったら
生憎の雨でした。
仕方なく車で出かける際にこれを履きましたが
やはりバイクじゃないとあまり楽しくありません。

Cimg0273
1stや2ndモデル同様にグッドイヤーウェルトでケツハチは
アウトステッチ無し仕様です。
とても滑らかなライン取りで丁寧な作りです。
ウェスコやホワイツのような豪快さはありませんが、
私はやはりこういったシンプルなグッドイヤーが一番いいです。

Cimg0278
トゥは2ndモデルと違い、若干丸みを帯びた形状です。
ワイズが広く足がまったく痛くなりませんが、
その代わりに踵が浮きやすいので試着してジャストサイズで
履くようにしたほうがいいです。
MOTORはサイズ感の見極めが難しいので必ずショップに足を
運んで試着してから購入したほうがいいと思います。
地方から東京まで行くのは大変ですが、ジャストで履けば
必ず満足感の非常に高い履き心地を提供してくれますし、
それなりに高額なブーツなので失敗は許されません。

Cimg0286
2ndモデル同様にライニングはありません。
そのため比較的軽量で履きやすくなっています。
ハイトが高くフルレザーライニングのヘビーデューティーな作りの
1stモデルは恐ろしい剛性感と重量感ですが、
これはそこまでではありません。
タウンユースでもなんとかいけるでしょう。
私は今日食事とちょっとした買い物に出る際に履きましたが
ほぼ問題ありませんでした。

Cimg0297
バックルはお馴染みMOTOの刻印入りブラス波型バックルです。
これが何よりかっこよくて私はもう他のエンジニアブーツの
バックルでは満足できなくなってしまいました。
粗目加工のブラスが鈍い輝きで最高です。
酸化して変化してくればもっとかっこよく雰囲気出るでしょう。

というわけで今日は非常に無念な日曜日でしたが、
来週末はもしかしたらR25が納車になるかもしれないので
今から晴天を祈願せずにはおられない今日この頃です。

2015年4月18日 (土)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL

今日はMOTORのエンジニアブーツ3rdモデルを履いてバイクに
乗っていました。
結局
MOTORは1stから3rdまで、エンジニアは全部持っています。
はっきり言って履く機会無いので無意味ですが、
欲しいものは欲しいのです。

Cimg0267
今日初めて履いたのですが、クロムエクセルは体温で暖まると
足に良く馴染んですぐに違和感はなくなりました。
ブーツにするには最高の素材かもしれません。

Cimg0270
一日バイクの運転で履いていたせいか、シャフトもある程度なじみ
アッパーにも履きシワが少し付きました。
今日はいてみてわかったのですが、ダブルミッドの分厚いソールは
バイクの乗車に最適でした。
安心感と安定感がかなりいいです。
歩くには重いですが、バイクのステップに足を乗せていて
ダブルミッドだと凄く安心できます。

Cimg0293
ビブラム700ブラウンにミッドソールがダブルです。
かなりゴツイ仕様ですが、それほど違和感なく履けます。
やっぱりMOTORはバイクに特化した作りになっているので
履き心地がとてもいいのです。
タウンユースメインであればダブルミッドなど重くて曲がらなくて
歩きにくいだけですが、バイク用と考えればこれは納得のいく
仕様なのだということが実感としてわかりました。

というわけで今日は帰宅後たくさん画像を撮ったので、
しばらくはこのネタで行こうと思いますが、
ダナーのアンティゴの画像もまだまだあるのでそっちも
並行してやっていく予定です。

2015年4月17日 (金)

DANNER D-1806 ANTIGO Black (旧ダナージャパン製) その6

今日は昨日に輪をかけて地味な画像ですが、
細かいディティールも載せていきます。

Cimg0103
アウトソールはビブラム705です。
アウトステッチ貫通+スタッドで留められています。
けっこう豪華な作りです。

Cimg0105
ビブラムのロゴがいいですね。
私はこのロゴのソールを履いていると安心します。

Cimg0106
スタッドが錆びています。
ここまでしなくてもソールが剥離する心配などなさそう
ですが、やはりあると雰囲気が増しますね。

Cimg0104
ヒールは700ヒールですね。
厚みがあるので耐久性抜群です。

Cimg0093
700ヒールとミッドソールの間には積み革2枚です。
三色構造が素敵ですね。

Cimg0069
ハーフソールはクビレが出来るのでスタイリッシュです。
キックがあるバイクには不向きですが、軽量になるしクラシックな
雰囲気があるのでけっこう好きです。
クラシックな感触のチャッカとは相性がいいですね。

というわけで今日は地味画像連発してしまいましたが、
明日は一日バイクに乗るため今日は早めに寝るので、
更新は地味なままで終わります。

2015年4月16日 (木)

DANNER D-1806 ANTIGO Black (旧ダナージャパン製) その5

というわけで今日もダナーアンティゴ画像です。
案の定、レッドウィングに比べると確実にアクセス数が少ない
ですが、個人的に旧ダナーには思い入れがあるので続行します。

Cimg0078
今日は地味です。
ブーツの内側にフォーカスしていきます。
ソックシートにはロゴの刻印があり、
レザーインソールの刻印もあります。
インソールが無いダナーライトやマウンテンライトとは違う作りですね。
製法は違いますがこういう部位はレッドウィングと同じです。
ウレタンのチペワとはえらい違いです(笑)

Cimg0096
タンの裏にもライニングが張ってあり丁寧な作りです。
クロムエクセルの色味はやはりいいですね。

Cimg0111
サイドにはモデル名等の刻印がありますが、
薄くなってきてしまいました。

Cimg0112
DANNERのロゴはいいですね。
ソックシートも当然革なのであめ色に変化しつつあります。
腰裏もスエード面の革なので耐久性も問題なさそうです。

Cimg0135
履き口のパイピングもパリッとしていて綺麗な円形を保っています。
ここも足入れの容易さに貢献しています。
旧ダナーのクラシックラインの製品はあまりネット等でも
見かけませんが、イマイチ売れなかったのでしょうか?
私は作りの丁寧さやスタイルを見てもかなり所有感を
満たしてくれるいいモノだと思うんですけどね。
まあ、もう旧ダナーの製品はほとんど入手できない
ので、過去の遺産になりつつあります。

2015年4月15日 (水)

DANNER D-1806 ANTIGO Black (旧ダナージャパン製) その4

というわけで今日もアンティゴの続きです。
何がというわけでなのか、私にもよくわかりませんが、
今日も脳疲労が麻酔のように効いているので意味不明です。

Cimg0101
アンティゴはチャッカブーツですが、このようにトゥがちょっと
ぽってりしています。
ナローな感じではなく先日画像をのせたレッドウィング8052の
ラウンドトゥに似た感じに仕上がっています。

Cimg0098
ワイズは広めで、多分EかEEくらいだと思います。
日本人の足型に合ったラストで甲が痛くなったりしません。
実は先日の8052はワイズがかなりタイトに作られていて
Dなら私は余裕で履けるはずなのですが、他のレッドウィングと
比較して8052はかなり甲回りが窮屈で革が馴染んで多少
伸びてくるまでは相当苦労しそうな履き心地でした。
長時間はいていたら確実に足が痛くなるでしょう。
やはり日本人と欧米人は顔や体型だけでなく足型も
かなり違うんだと思い知らされました。
日本国内で正規発売されていないモデルにはそれなりの
理由があったということです。

Cimg0099
ミッドソールはシングルでサイドがブラウンに着色されていますが、
これは履き込んでくるにしたがって良いエイジングが期待できそうです。
ステッチダウンなのでウェルトが無く、ソール交換の
回数はグッドイヤーほど多くこなせないかもしれませんが、
見た感じのかっこよさはダナーのステッチダウンもけっこう
いけてると思います。

Cimg0102
経年変化でトゥの色味が抜けてくればさらに趣のある
ブーツに変わっていきそうですが、そうなるまでには
一体あと何年かかるのか、計り知れない思いです。
現状の使用回数のままだとやはり10年くらいはかかりそうです。
年に数回しか履かないので致し方ありませんが…。

というわけでダナーのチャッカブーツにどれだけ皆さんの関心が
あるかわかりませんが、私は個人的にすごく気に入っている
ブーツなのでまだしばらくはこのネタが続きます。
なので興味がある方は是非!

2015年4月14日 (火)

DANNER D-1806 ANTIGO Black (旧ダナージャパン製) その3

Cimg0032_1
もうすでに春ですね~ブーツを履いてみませんか~♪

ということで、今日も意味不明な始まり方ですが、
近所に生えていた草花をたくさん撮影して画像が余っているので
とりあえず載せてみました。

で、肝心のブーツ画像ですが、
本日は例のごとく過労気味により脳が機能不全状態なので
画像メインで更新します。

Cimg0124
チャッカのアンティゴはこのバックスタイルがとてもいいです。
くびれたウェストラインと豊満なヒップラインがたまりません。
ハーフラバーなのもスタイリッシュさを増幅しています。

Cimg0115
昨日も書きましたが、男根崇拝の魔神みたいなエイリアンの
頭部モデルを彷彿とさせるクロムエクセルの鈍い輝きが
さらに猥褻さを増幅しています。

Cimg0127
まだ履きこみが足りていませんが、
もっと履き込んでエイジングが進めばさらに有機的な
足型に馴染んでいって妖艶さが増幅していくことでしょう。

というわけで、疲労までもが増幅してきたので今日の
更新はここらで終わりにします。

話は変わりますが、私が契約しすでに支払いをも
済ませているYZF-25ABSですが、20日が正式な発売日
にも関わらず車両がまだメーカーからショップに届いていません。
これでは遅くとも月内に納車されてGWに慣らしも兼ねて
R25乗りまくるぜ計画が台無しになってしまいそうです。
なんとかなりませんかヤマハさん?

2015年4月13日 (月)

DANNER D-1806 ANTIGO Black (旧ダナージャパン製) その2

Cimg0038_1
もうすぐはぁ~るですねぇ、ブーツを履いてみませんか~♪

というわけで意味不明な始まりですが、昨日の続きです。
新調したデジカメの性能が素晴らしいので無駄に草花の
写真をたくさんとったので無駄に画像を載せていこうと思います。

Cimg0134
旧ダナーのクロムエクセルの製品は数モデルあるわけですが、
どれもよく出来ていて日本企画だけに留めておくにはもったいない
位なのですが、今ではもう買収後のダナーで同じようなモデルが
各種売られているわけですが、何故かそれらはまったく欲しく
ならないのです。
私の中ではもうダナーとホワイツは死んだも同然なのです。
私は旧ダナーの製品だけを今後も大事にしていくつもりです。
とまあこんな事を書かずにはおられない位にその買収劇は
腹立たしい出来事だったのです。
どこぞのイケメンアナウンサーにマンション買ってあげたとかなんとか
ニュースになっていましたが、天罰が下ればいいと思います(笑)

Cimg0110
それにしてもクロムエクセルのこのなめらかな黒光りは
本当にたまりませんね。
エイリアンの男性器に似た頭部のような鈍いツヤが猥褻ささえ
感じさせるような存在感です。

Cimg0137
これも買ってからブラッシング以外は一切メンテナンスをしていませんが、
この通り乾いたツヤ感を保っていてクロムエクセルの耐久性
を実感させてくれます。
履き始めは若干硬い感触ですが、体温でブーツ全体が暖まると
足に吸い付くような感触になってきてとても快適です。
クロムエクセルはウォレットやバッグにも使われていますが、
本当に素晴らしい革質でたまりません。
油分が豊富で耐水性に富み、なめらかで内側が茶色のままで
風合いを楽しめ、さらにエイジングも素晴らしいとあっては
普通のオイルドレザーでは敵いませんね。
難点はちょっとお値段が高め、ということくらいでしょうか。

というわけで今回は画像がたっぷり撮ってあるので
アンティゴ画像は今後もしばらく続きます。

2015年4月12日 (日)

DANNER D-1806 ANTIGO Black (旧ダナージャパン製)

今日は久しぶりにダナーのブーツの写真を撮りました。
最近レッドウィングばかりで飽きていたので新鮮な感覚です。
今現在の某社による買収後のダナーには一切興味が沸きませんが、
かつてダナージャパンが健在だったころの製品には今でも
愛着があるので今後も大切にしていくつもりです。
普段はウェストサムかダナーライトブラックしか履きませんが、
実は旧ダナーのブーツはけっこう持っているんですよね私。

Cimg0066
というわけで旧ダナージャパン製のアンティゴです。
革は黒のクロムエクセルでとても良い風合いです。
年に数回しか履きませんが、足首周りにはそこそこ
履きぐせも付いてきてほぼ足に馴染んでいます。
チャッカブーツは比較的足がゆったりでジャストで履けば
とても足が楽でいいですね。
結ぶのが面倒であまり好きじゃない平ヒモもチャッカブーツ
だとそれほど嫌じゃない感じです。
ベックマンのチャッカもかなりよさげな感じでちょっと欲しいですが、
このアンティゴも負けていない出来栄えだと思います。
正確にはわかりませんが、どうも日本の宮城興業あたりが
OEMで製作していたらしい、という噂ですが、私は詳細はわかりません。
どなたか当時の情報を知っていたら是非教えて下さい。

Cimg0123
ビブラム705ハーフソールが付いていてクラシックな雰囲気が濃厚です。
レッドウィング等と違ってステッチダウンなのでウェルト回りの雰囲気も
独特です。
ホワイツほどの豪胆なステッチダウンではありませんが、
これはこれでけっこう良く出来たステッチダウンだと思います。
(そういえばホワイツもダナー同様、某社に買収されたんでしたっけ)
ブラウンに着色されたミッドソールがもっとこなれてくれば、
さらにクラシックな風合いが増してくるでしょう。
履きこんだジーンズに良く合いそうなブーツです。

Cimg0068
チャッカブーツはこの一足しか私は持っていませんが、
足入れが楽だし甲が締め付けられなくて痛くならないので
チャッカはとてもいいですね。
足首周りも楽です。
ただし、平ヒモなのでハードな作業やバイク乗車には不向き
ですし、どちらかと言えばタウンユースなブーツでしょう。
ちょっと小奇麗な格好をしなければならない時とかに
履く事が多いのですが、そういう機会は年に数回程度しかない
ので、もう買って3年は経ちますがほとんどアジは出ていません。
油分が豊富なクロムエクセルなので普段からブラッシングしか
していませんが、いまだにしなやかな革質を保っていて
まだオイルアップは必要そうにありません。
あと10年くらい経たないと経年変化は楽しめそうにもありません(笑)
まあ私は無理なエイジングとかは大嫌いなのでゆっくりじっくり
付き合っていって風合いを楽しもうと思っています。

2015年4月11日 (土)

24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ DVDコレクターズBOX その2

というわけで24-TWENTY FOUR-です。
まだ全話見終わっていませんが、やはり怒涛のスピード感
と緊迫感は他を圧倒する勢いで見る者の脳を震撼させます。
改めて確信を深めましたが、やはり最も面白い海外ドラマは
24をおいて他にないという事実は微塵も揺るぎません。
そしてシリーズ復活も必ず来る、という確信もさらに深まりました。
私は自分自身を100%信用などできない一般人ですが、
24復活という信念は100%確信を持てるのです。

Cimg0061
今回はたった12話しかありませんが、
なんといってもパンクロッカーみたいになってしまったクロエや
ちょっと老けてきて渋さが増したジャックが見られてファンとしては
感謝感激雨アラレ状態の興奮のるつぼなのです。

Cimg0062
そして今回、この特典ディスクの中身でさらに興奮と絶頂は
ハイテンションを迎えます。
まあネット動画等でも流れているので見た方も多いでしょうが、
我らが復讐の悪魔、トニーの収監後の姿が見られるのです。
内容は書きませんが、ファンであれば絶叫と共に歓喜の渦に
精神が飲み込まれ意識があっちの世界に吹っ飛ぶことは
間違いありません。

必ずやシリーズ復活は成し遂げられるでしょう。
私は今回も断言します。
必ずシリーズ復活は実現します。
もししなかったら製作陣に大きな災厄が降りかかるでしょう(笑)

2015年4月10日 (金)

24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ DVDコレクターズBOX

今日明日は久しぶりに取れた連休のため、これを見始めた
ので更新はお休みします。
(雨天でバイクにも乗れず、屋外ブーツ撮影もできません)

Dsc_2586
去年から予約してあり3月4日の発売日にはすでに入手済みでしたが、
集注して視聴するため連休が取れるまで見るのを我慢していました。

今回は矢印の部分にも注目です。
私の永遠のダークヒーロー、復讐鬼と化したトニー・アルメイダの
その後の様子が描かれているストーリーが特典映像として
収録されているのです。
私は今日ようやくこの映像を見ましたが、あまりの歓喜と興奮と
衝撃により失禁し絶叫に近い雄叫びを上げしばし意識が飛んでしまう
有様でした。

24は私にとって他のドラマや映画には無い特別な感情や
思い入れがあり、シリーズ復活は悲願であり私は今回の
復活を信仰に近い感覚で信じていました。
復活は当然の結果であり本格的な新シーズン再開も
私にとっては確固たる事実となるという確信があります。

というわけで、今日は意識がぶっ飛んでいる状態なため
明日にかけて更新はお休みとなります。

私は復讐鬼トニーの今後の勇躍を見届けるまでは絶対に死ねません。

2015年4月 9日 (木)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID その5

今日も過労でだいぶ時間が遅くなってしまったのでサクッと
更新します。

Dsc_2451
上面から撮った図。
履きこんだブラッククロームの質感がよくわかります。
今回もソール交換に併せて丸洗いもしてもらったので
革がかなりきれいになりました。
オイルアップもしてもらってあるので当面は手入れはブラッシングのみです。

Dsc_2453
そして今回も腰裏に当て革補修をしてもらいました。
スエード革で耐久性&フィット感アップです。
ワークOXはソール交換とこの腰裏補修さえやればかなり
長く履ける丈夫なブーツです。
ただし、二日連続で履くのは厳禁です。
必ず最低一日は空けて履きましょう。
履いたら乾燥、これが長持ちの鉄則です。

Dsc_2449
日当たりのいい所でピントを合わせて撮ると、
なんとなくアートっぽい画像になる気がします。
自画自賛です。
でもやはりブーツ画像は陽光の下で撮ったものが一番映える
と感じるのは私だけではないはず。
やはりお日様は凄いんです。

というわけで今日は若干意味不明な文章が続きましたが、
過労で脳内も意味不明なのでお許し下さい。

2015年4月 8日 (水)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID その4

今日は過労がMAXなため、久しぶりに画像のみの
ギャラリー形式での更新とします。
そろそろ疲れが脳に染みてきました…。

Dsc_2454
履きこんだブラッククロームのツヤ感は最高です。

Dsc_2440
132ハニーを装着したこのバランス感、やはりいい。

Dsc_2438
サメの歯のような深いラグが迫力を出し、黒いレザーがシャチのようです。

Dsc_2444
ゴムハニーミッドを挟んだお陰でソールのゴムの分量が目立って
厚みを感じさせます。
履いてみるとそれほど重くありませんが、見た感じの重量感は
かなりたっぷり出ていて大迫力です。

というわけで今日はあっさり終わります。
風呂入って腰をあっためてから寝ます。
腰はブーツを履くのにも重要なので大事にします。

2015年4月 7日 (火)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID その3

Dsc_2441
ソールとアッパーの対比がお見事に撮影できたので、
今日はこの画像から載せてみました。
トゥがツンと上を向いたワークOXのエンボスモックは
やはりいいですね。
ストームウェルトとハニービブラムの上に乗っかるブラッククローム
のコントラストがとてもいいです。
やっぱりレッドウィングはこれだからやめられません。
履きこんだ後のカスタムした様子が最高にかっこよくなる
ところが病み付きになる最大の要因ですね。

Dsc_2456
今回はレザーではなくゴムのミッドソールを挟んでみたのですが、
これだとゴムの分量が多く見えてより132ハニーの存在感が
増したように感じます。
なんかいかにも分厚いあめ色のゴムがブーツに張り付いている
ようにも見えてインパクトがあります。
黒132だと重苦しくごつ過ぎるような気がして私はあまり自分の
ブーツには付けないのですが、やはり132ハニーだと軽快な印象が
あって私は色的にもこっちがいいです。

Dsc_2442
ヒールは一体型でここだけの交換が出来ない仕組みですが、
適度な厚みと頑強なゴム質によって履き心地+耐久性に
富んでおりとても快適なソールになっています。
私はヒールが高すぎるブーツは苦手なので、これくらいの高さが
一番楽です。
先日画像を載せた、ビブラム430にカスタムしたOXも今回は
ヒールを直付けしたローヒール仕様なのですが、
ヒールが高すぎずとても快適な履き心地でした。

Dsc_2457
それにしてもこんな複雑なソールパターン誰が考え出した
んですかね。
ビブラムの人が考案したんでしょうけど天才的です。
耐久性とグリップ力のバランスも考慮されたデザインなのでしょうが
見た目のインパクトも凄くてとてもいいです。

Dsc_2458
横から見えるソールパターンもいかにもワークユース&アウトドアユース
な感触で履いていて安心感と優越感に浸れる事間違い無しです。
実際とても滑りにくく安全度の高いソールです。
唯一ストーブの熱などの高温には弱いですが、
水にも油にもケミカルにも強く劣化しにくい素材なので安心です。

なんだかビブラムの宣伝記事みたいな内容になってきてしまい
自分的にどうなんだろうと思い始めてきたのでそろそろ
今日は終わりにします。
まあとりあえずブーツのソールを交換してカスタムするなら
ビブラム付けとけばまず間違いないので、他にも色んなソール
のメーカーがありますがやはり私はビブラム最強&最高だと
個人的には感じています。


2015年4月 6日 (月)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID その2

年度初めの激務が一向に納まる気配が無いので今日は
あっさり更新します。

Dsc_2448
ビブラム700茶コルクだった8106を132ハニーへと換装したのですが、
すでに一ヶ月ほど前には仕上がっていたためもうすでにそこそこ
このカスタムした8106は履きこんでおります。
昨日も書きましたが今回はゴムミッドにしたため履き心地が軽快な
反面、若干剛性感に欠ける気がします。
好みの問題だけかもしれませんが、見た目も若干それぞれに
違いが出るためゴムとレザーのミッドソール、選択は慎重に
行ったほうがいいかもしれません。
個人的にはやはりレザーミッドをおススメします。

Dsc_2446
それほど珍しい組み合わせのカスタムではないと思いますが、
意外と黒オックスに132ハニーの画像ってネットでも見かけませんね。
私はかなりこの組み合わせが気に入っているので個人的な
定番カスタムとして持っているオックスフォード4足のうち
必ずどれか一足はこれにしておこうと思っています。
黒レザーアッパーに黒132じゃちょっと重苦しいし飽きが早そうな
気がするんですよね。

Dsc_2443
132のかなりゴツイ深いラグのミゾによる見た目のインパクトと同時に
強力なグリップ力を発生させてくれるこのソールはかなり
実用度が高いです。
誰しも気になるであろう耐久性、クッション性も申し分ありません。
当然耐油性も抜群です。
唯一のデメリットはラグのミゾに小石が挟まりやすい事くらいです。
というわけで仕事で履くブーツにこのソールを装着するのはかなりマジで
推奨できますので、丈夫に長持ちさせたいブーツには是非
132ハニーがいいと思います。
ヒールのみの交換は当然出来ませんが、
それくらい履き込めば当然つま先側のラグも減ってきますので、
全交換したほうが気持ちよく履き続けられますので
私はビブラム100よりもこちらの132のほうが好みなのです。
といっても実はビブラム100を付けたブーツ持ってませんけどね(笑)

2015年4月 5日 (日)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID

今日はせっかくの貴重な日曜が朝から雨模様でした。
最近土日に天候悪化が多すぎます。
これはもう呪いとしか言いようがありません。
せめて日曜くらいは仕事のストレスやらすべてを忘れてバイクに
乗って精神を開放したいものです。

というわけで、今日は新たなネタを仕込むでもなく
ちょっと残念な日曜日だったのですが、
逆にようやく過去に撮影したネタをやっていこうという
チャンスになったので今週はこれでいきます。

Dsc_2431
一ヶ月ほど前にソール交換から帰ってきた黒ワークOXの2足のうち
こちらの132ハニーの画像をやっと掲載します。
だいぶ前に撮影はしていたのですが、
8052やらロメオやらを購入してしまったせいで
ネタにする機会が遅れてしまいました。
といっても132ハニー+黒オックスの組み合わせは以前一度
やっているのでそれほど珍しい画像ではありません。
なぜまた同じソールにしたかといえば、それはやはりこの
ソールの性能の高さゆえ、ということになります。

Dsc_2433
132ハニーは見た目のゴツさのインパクトもいいのですが、
なにより強力な耐久性とグリップ力による履き心地の良さ
に私はとても安心感を持っています。
雨は当然ながら多少の降雪にもまったく問題なく対応してくれる
頼もしいソールですし、意外にもそれほどの重量は感じず
仕事で動き回るような使用でも足が疲れたり痛くなったりしません。
私は常にどれか一足は必ずこのソールにしておくつもりです。
とにかく耐久性やグリップ力が必要な靴には絶対的に
おススメできるソールがビブラム132ハニーです。
黒132よりも若干軟いらしいので、その分クッション性にも優れ
衝撃が足にダメージを与えることもありません。

Dsc_2439
前回132ハニーに交換した際はレザーのミッドソールを入れましたが、
今回は気分一新のためゴムのハニーミッドを入れてみました。
ほとんど変わらないだろうなと予想していましたが、
これが意外にも履き心地がけっこう変化しました。
レザーミッド3.5ミリを前回は入れたのですが、それと比較すると
ゴムハニーミッドは軽い分柔らかい感じがします。
故に最初から曲がりが良く、ゴツイ見た目の132ハニーなのに
最初から足に馴染みきっているような感触なのです。
ちょっとソールが薄くなったような感覚もあります。
これはメリットだけではなく、ちょっとソールが薄すぎて足の裏に
路面の凹凸が伝わりやすいかな、という若干の不安感も
感じてしまって良し悪しが微妙でした。
正直言うと、やはりレザーのミッドソールにしておけばよかったな、
という若干の後悔も感じますが、これはこれで使用に耐えないという
わけでもないので、次回のソール交換のタイミングまでは
履き続けようと思っています。
ブーツに足が慣れてしまうと、スニーカーやら普通の革靴などを
履くと軽すぎたり柔らかすぎたりして足に不安感を大きく感じて
しまうのですが、やはり私はある程度硬くて剛性感のあるソール
でないともう足に合わなくなってしまったようです。
ダブルミッド等では厚すぎたり重過ぎたり曲がらなかったりで
足に負担が大きいですが、やはり3.5ミリ程度のミッドソールは
入れておいたほうが私の足にはしっくりくるようです。
やはり伝統的なブーツの製法に革のミッドソールを挟むというのは
それなりに理由があることなのだと私は体で理解しました。
やっぱり歴史の長いブーツというものは良く出来ていますね。
昔の人は凄いなあと感心しました。

2015年4月 4日 (土)

「江頭2:50のピーピーピーするぞ!第193回」 配信開始! その2


「神」の祭典が百九十三回目の開催である!

Dsc_2577
「神」の相貌は黄泉比良坂をも天照す!

Dsc_2579
「神」の御柱は天高く屹立す!

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「神」の真影は森羅万象をも昇天す!

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狂信的江頭主義は「神」を原理主義的に狂信す!

「現人神」江頭2:50先生万歳!万歳!万歳!

「現人神」江頭2:50先生万歳!万歳!万歳!

「現人神」江頭2:50先生万歳!万歳!万歳!

2015年4月 3日 (金)

「江頭2:50のピーピーピーするぞ!第193回」 配信開始!

本日は「神」の祭典

「江頭2:50のピーピーピーするぞ!第193回」

配信開始日である!!!

Dsc_2574
狂信的江頭主義信奉者同志諸兄に告ぐ!

Dsc_2575
「神」を崇めよ!

Dsc_2576
「神」を讃えよ!

Dsc_2578
「神」を狂信せよ!

Dsc_2581
「現人神」

江頭2:50先生万歳!万歳!万歳!

2015年4月 2日 (木)

サイドゴアロメオ比較画像(チペワ&レッドウィング)その5

今日も疲労が脳を緊縛しているのでサクッと更新します。
働けど働けど我が暮らし、楽にならず…。

Dsc_2519
レッドウィングロメオはライニングがレザーです。
前から後ろまで一枚革の贅沢な作りです。
足入れがスムーズになるでしょう。

Dsc_2565
チペワロメオは変な色の吸湿速乾素材です。
速乾はいいんですが、破れたら補修が難しそう。

Dsc_2555
どちらもUS8インチ。
サイズ感はほぼ同じ。

Dsc_2567
やっぱりレザーインソールがなくてはダメでしょう。
レザーインソールにレザーライニング。
王道です。

Dsc_2566
グリーンウレタンインソールにえんじ色ライニング…。
…。

Dsc_2556
両メーカーとも歴史も伝統もあり著名ですが、
今現在の品質で比較すると正直違いが顕著です。
私個人的にはやはりレッドウィングに軍配を上げざるを得ません。

というわけでこの比較シリーズ、そろそろ飽きてきたので明日からは
別のネタでやっていこうと思いますが、
新しいネタをやるだけの気力体力が明日保てているかどうか
不安が濃厚ですが、頑張りたいです…

2015年4月 1日 (水)

サイドゴアロメオ比較画像(チペワ&レッドウィング)その4

今日も年度初めで激務だったためサクッと行きます。
今日と言う今日はサクッと行きます。
マジで疲れきっているんです!

Dsc_2543
似ているようで違いが多い両ロメオです。
でもまあ便利に履けるブーツである点は同じです。

Dsc_2558
ラストもほぼ同じですね。
ペコス等と似ているナローな感じです。

Dsc_2550
チペワにだけはロゴマークの刻印がココにあります。

Dsc_2552
レッドウィングを真横から見るとこんな感じ。
けっこう安定感がある様子。

Dsc_2553
チペワはこんな感じ。
ウェルトの風合いがかなり違う気がします。
ゴムMIDはほぼ同じですね。

Dsc_2554
ソールはお馴染みの白トラクショントレッドとビブラム4014です。
耐久性やグリップ力もほぼ同じですね。
ここは好みの差程度で実際のソール性能は互角です。

というわけで今日は(昨日も)疲れが危険水域を完全に
突破しているのでここらで閉めます。
週末は雨ですが、もし晴れたらまた画像を撮影したいと思います。
というか撮影済みの別のブーツもまだあるんですが
掲載する余裕が無いので困ったものです。

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