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2015年6月

2015年6月30日 (火)

天候不良と体調不良のため、更新はお休みします。

昨日の予報では今日は昼過ぎくらいからは晴れとなっておりましたが、
実際には朝から夕方まで肌寒い風が吹く曇天続きとなってしまいました。
私は今日は仕事が休みだったため、昨日から今日の天気が気になっていて
とにかく晴れを切望していましたが、今にも降り出しそうな空模様が
一向におさまらないため泣く泣くバイクに乗るのを諦め、
午前中はふて寝してしまいました。
で、たっぷり寝たはずなのに何故か午後から体調が悪くなり、
偏頭痛に悩まされせっかくの休日がすっかり台無しになってしまいました。
おまけに新幹線で火事だの箱根が噴火だの物騒なニュースが
合い続き、すっかりぐったりしてしまいました。

というわけで今日はブログネタが何も仕込めなかったので、
先日行ってきたビーナスライン画像を載せておきます。

Dsc_2766
今日もこういう青空を期待していましたが見事に裏切られました。

Cimg0526
この日は本当に最高最強の天気でビーナスライン走行が超楽しかったですな。
今週末はなんとかこういう天気になって欲しいものです。

2015年6月29日 (月)

「YZF-R25 ABS」ゲルザブ装着後使用感レビュー。

昨日は最高の天気に恵まれてビーナスラインラーツーを満喫できた
わけですが、
(実は帰宅後まだ晴れていたためドラッグスターに乗り換えて軽井沢まで
走ってきたのでした。たまにはDS4も乗ってあげないとバッテリー上がりますからね)
ゲルザブ装着後合計で150キロほど走った計算になるので
使用感をお伝えしようかと思います。

Dsc_2770
R25のシートにこのように装着したわけですが、
左右の尾てい骨の位置に仕込まれているゲルは上記の画像を参照下さい。
調度骨とシートの間にゲルが挟まるので衝撃を吸収してくれて
痛くなりにくいというわけです。
ゲルザブの裏側からゲル部を触ると良く分かるのですが、
なんともいえないむにゅっとした感触で上下左右にかかる圧力を
うまく分散してくれそうな感じがわかります。

Dsc_2769
150キロほど走ってみるとさすがにゲルザブ表面に座った跡のシワが
付いています。
シートが平面ではないのでこれはしかたありませんね。
逆に言うと、シートの曲面に合わせてうまくフィットしたともいえます。

Dsc_2771
この画像からもうっすらとゲル部の形状がわかりますね。
昨日は3時間ほどは運転してシートに乗っていたはずですが、
ドラッグスターに装着した時も感じましたがやはり尻の痛みの発生が
かなり軽減されていたのが実感できました。
走行距離が長ければ長いほどそれは実感できるでしょう。
ツーリングにでかけた帰り道、尻の痛みに悩まされて信号待ちの
度に腰を浮かせて尻の痛みに顔をしかめてしまう、
なんてことはこのアイテムがあればほとんど無くなるので
ちょっと高いですが、確実に効果は実感できるので
ロングツーリングのお供に、尻の痛みに悩まされているおやじライダーの
方などに特におススメできましょう。

というわけで、私は土曜日に当番出社していたので明日は振り替えで
お休みを頂戴しております。
ので、明日のライディングに備えて今日はこの辺で。
明日も晴れますように。

2015年6月28日 (日)

美ヶ原でラーツーしてきました。

今日はまさに神の奇跡ともいうべき快晴に恵まれ、
日曜日で梅雨なのにこの天気、ということで気分がMAX状態
でバイクに乗りまくってしまいました。
今日晴れるということは予報でわかってはいましたが、
ここまで良い天気になるとは予想外で嬉しさ倍増という感じでした。
とまあ私と同じような気分の人も多かったようで、ビーナスライン周辺
はまさに車もバイクも大量にいて行楽真っ盛りという雰囲気でした。

というわけで私も美ヶ原高原美術館の駐車場で絶景を堪能しながら
ラーツーをしてみました。

Cimg0529
駐車場は満車とまではいかなかったですが、
かなりたくさんの車やバイクが停まっていて行楽気分が盛り上がります。
まあこの青空の下を走っていたら気分も爽快というものでしょう。

Dsc_2767_3
駐車場のはしっこでイスとテーブルを広げ、
けっこうお腹が空いていたのでカップ麺とおにぎり二個、
セブンのから揚げ棒を平らげました。
さすがに日曜で周囲にもけっこう人がいたので若干食べていて
人目が気になりましたが、こういう景色を眺めながらのラーツーは
やはりいいなと思いました。
できたら周囲にあまり人がいないほうが良かったですけどね。
犬を連れてきていた人がいていつのまにかその犬が私の真横にいて
おにぎりをフンフンと嗅いでいた時はちょっと驚きました。
私は犬は好きだから別にいいんですけどね。

Dsc_2768_2
今日は長和町から白樺湖へ向かい、そのまま車山方面へビーナスライン
を走って霧の駅で休憩して、それから美ヶ原高原美術館方面へと向かいました。
それにしてもバイク多かったですねー。
ハヤブサが20台くらいでマスツーリングしていたのは凄い迫力でした。
ハヤブサ20台集まるとハーレー集団以上の迫力です(笑)

Cimg0527
かなり遠方の山並みまで見通せました。
こういう日にビーナスに行くと心底幸運と言えましょう。

Cimg0528
木々の緑と空の青と雲の白が完璧なコントラストです。
まさにこれぞ絶景。

というわけで今日は久しぶりにバイクと景色を堪能できて幸せでした。
明日からの仕事が憂鬱ですが、来週末もなんとか晴れてくれたらいいのですが。

2015年6月27日 (土)

「YZF-R25 ABS」ゲルザブ装着しました。その2

というわけで昨日の続きです。
私はドラッグスター400にもゲルザブを付けていますが、
明らかに有る無しでは効果の違いが実感できますので、
ちょっと高額ではありますが若くないライダーの方には確実に
おススメできる品だと思います。
尻の痛みが緩和軽減されるだけでツーリング時の航続距離が
伸びることは間違いありません。
休憩回数が少なくてすみます。
ただし、外観上のおやじくささから来るマイナス点も確実に
ありますので、見た目重視の方にはあまりおススメ出来ません。

というわけで、R25に装着した際の画像でご判断下さい。

Dsc_2811
サイズはぴったりですが、明らかに何かをシートに付けているな、
というのはバイクから降りた瞬間にばれてしまいます。

Dsc_2810
この角度からだとそれほど違和感はありませんね。
やはり横から見た際の「何かがシートに乗っている」感がダメなのでしょう。

Dsc_2808_2
とはいえ左右の尻肉にぴったりとあてがわれるゲルの効能によって
(黄色の部位にゲルが仕込まれています)
長時間乗車による尾てい骨周辺の痛みがかなり抑えられますので、
信号待ちで尻が痛くて屈伸などするおやじくさい仕草からも開放
されますので、これは優れものの一品なのです。
デメリットは見た目のかっこ悪さと価格ですが、
痛みの軽減を優先させたい私のようなおやじ世代、もしくは若くても
ケツの痛みに悩まされているライダーには必須の品といえましょう。

Dsc_2806
類似の品もいくつもありますが、
医療用の高品質なゲル素材が入っているのはどうもゲルザブだけの
ようですので、EFFEXのこのマークの品を目印にしましょう。

2015年6月26日 (金)

「YZF-R25 ABS」ゲルザブ装着しました。

昨日は原因不明の体調不良により更新が出来なかったので
今日こそゲルザブ装着画像をご披露したいと思います。

Dsc_2807
まず先に装着後画像です。
このような感じで驚くほどぴったり装着できました。
座面がシート幅ぴったりです。
これなら見た目的にもほとんど違和感ないのではないでしょうか。
R25は足つきがいいバイクなのでゲルザブで多少座面が上がっても
乗車に支障はほとんど無いと思います。

Dsc_2803
ちなみに装着に当たってはリヤシートをまず外し、
ライダーシートとの間にあるパネルも外す必要があります。
そうしないとライダーシートが外せないのです。

Dsc_2805
矢印の2箇所の六角ボルトを外します。
そうするとこのパネルがパカッと取れてライダーシートを固定している
ステー部が見えてきます。

Dsc_2809
そしてライダーシートの下側にベルト2本を回してゲルザブ本体を
固定し、またライダーシートとパネル、さらにタンデムシートを
を取り付ければOKです。
ゲルザブは装着自体は至極簡単なのです。
そのわりにケツとシート間の圧迫度が緩和されて痛みが発生
してくるのを抑えてくれる優れものなのです。

が、先週末も雨、そして明日は仕事、明後日の日曜も予報は雨、
これではせっかく装着したゲルザブの乗り心地を試すことすら出来ません。
ETCの動作確認も終わった事だし高速走行がてらゲルザブを試そうと
思っていますがこれではどうにもなりません。
せめて週末だけでも晴れてくれませんかねー…。

2015年6月25日 (木)

体調不良に付き、本日の更新はお休みします…

今日は午前中から異常に体がだるく、頭の働きもぼんやりしていて
ブログの更新が出来そうにありません。
本当はR25にもついに装着してしまったゲルザブ画像での
更新にしたかったのですが、脳が痺れているようで文章が
浮かんでこないので無理っぽいです。
おまけに仕事でPCを使いすぎているせいか、右手が腱鞘炎気味
で痛くてキーボードを打つのもやっとです。

というわけで無念ですが更新はお休みです。

本日の画像。
Dsc_2792
こないだラーツーした時のR25です。
今週末も行きたいけど天気予報は雨です(悲)

2015年6月24日 (水)

ワークOX8105の腰裏がもう破れました(泣)

Dsc_2762
仕事用で履いているワークオックスフォード8105、
メイズアビレーンラフアウトです。
週に三日ほど、朝から夕方までフルに履くのでかなりエイジングが進行しました。
なんとなく全体的に色が褪せてきたような気もします。
インソールもほぼ完全に沈んで私の足に馴染みきっています。
まさにこれからが抜群の履き心地を提供してくれるのです。
練りコルクを使ったグッドイヤーウェルト製法の本領発揮です。

が、まだはき始めて半年ほどなのですが、
なんともう腰裏がすれて破れてきてしまったではありませんか!!??

Dsc_2760
こちらはスレ具合が激しい左足です。
完全に穴が開いてしまってヒールカウンターが露出してしまいました。
これではもうはき続けることはできません。
まだ純正ソールもたいして減っていなくてソール交換には早い
段階ですが、しかたないので補修に出すしかありません。

Dsc_2761
右足にも小さな穴が開きました。
腰裏も全体的にスレが進行してしまっています。
こちらももうはき続けることはできません。
それにしてもワークOXの腰裏はすぐすれて破れてしまって困ります。
私は履く際は必ずヒモを緩めてから足を入れて、
きちんとヒモをきつめに締めて大事に履いているつもりです。
高級な靴ではないとはいえそれなりに値段のするワークOXですから
粗末なはき方などできようもありません。
それだけきちんとはいていてもこれだけの短期間で腰裏が破れる
ということは最初から腰裏に使われている革質の耐久性に
問題があると言わざるを得ません。
あくまでもワークブーツなんですからもう少し丈夫な革を腰裏部には
使って欲しいと切に願います。
スエード革を当て革にして補修してもらえばかなり長期間はいても
腰裏が破けることはありません。
私はもう何度も腰裏に当て革補修をしてもらってはき続けている
ワークOXが2足もあるので間違いありません。

というわけで、早急に補修に出そうと思っております。
レッドウィングの修理は大阪のベックマンさんにやってもらえば
間違いありません。
今回もお願いしようと思いますので、補修が仕上がってきたら
また画像を紹介したいと思います。

2015年6月23日 (火)

「YZF-R25 ABS」シート下画像。

昨日はR25でのETC動作確認ネタでしたが、今日はその際に撮影
しておいたシート下の画像を載せておきます。

リヤシート下はわずかな収納スペースがあるのですが、
ライダーシート下には空きスペースはまったくありません。
バッテリーと電装品関係がギッシリ詰まっているだけです。

Dsc_2797
このようにまったく空きはありません。
あまりにピッチリ詰まっているので、バッテリーの交換も大変そうです。
ちなみに上部に見えているレギュレーターはリヤフェンダー側にも
放熱フィンが露出しているので放熱性は悪くなさそうです。

Dsc_2798
バッテリーはインドネシア製でした。
全体が見えなかったのですが、
恐らく現地法人のユアサ製ではないかと思われます。
まあ、わけのわからない中華バッテリーなどよりは100倍信頼性が
高いのではないでしょうか。
型式はGTZ8Vです。

Photo
車載リレーはオムロン製でした。
これは安心の日本製です。
やはりメイドインジャパンの刻印を見ると安心します(笑)

Ecu
FIの要、ECUですが、これはデンソーですがインドネシア製でした。
ま、デンソーなので特に問題は無いでしょう。

というわけで若干地味画像ばかりですが、今日はR25のシート下画像でした。
シート外すのって意外と面倒で普段はあまりやらないので、
こういう時に画像を残しておくと何か後で調べたりしたくなったときに
役に立つかな、と思ってスマホで撮っておきました。

2015年6月22日 (月)

「YZF-R25 ABS」ETCカード挿入して無事正常動作しました。

というわけで、昨日は一日雨でせっかくの日曜日が台無しでした。
空を眺めて雨雲を呪ったバイク乗りの皆さんも多かったのではないでしょうか。
私もその一人ですが、どれだけ空に怨念を放ったところで雨は
やまないので、しかたなくバイクを弄って過ごしました。

というか、私のR25には納車時にETCを付けてもらってあるのですが、
リアシート下の収納にETC本体が入っていて、サイドバッグやらを
付けたせいでリアシートを外すのが大変になってしまってまだETCカードを
ETC本体に挿入すらしていなかったのです。
慣らしも終わったばかりなせいもあるのですが。

最近古いETCカードの更新版が届き、車とDS4とR25と三台分の
ETC機器に対して一枚しかなくて抜き差しが面倒だったのが
2枚になって車とDS4を兼用にして新しく届いたETCカードは
R25のリアシート下に入れっぱなしにしておこうと思いました。

で、早速ETC本体にカードを挿入してみたわけです。
私のETC機器はショップのご好意で機器+取り付け工賃+セットアップ
を無料にしてもらったので(まあ実質的には値引きの代りですが)
機器そのものはちょっと古い型落ちの製品だったというのもあり
動作確認はちゃんとしておきたかったのです。

Dsc_2796
リアシート下の収納にほぼぴったり納まる大きさです。
スポンジをひいて保護しました。
すぐ真下にはレギュレーターがあって発熱しそうで心配です。
まあスポンジが間にあるので直接熱がETC本体に伝わることは
無いと思いますが。
しかしこれを見てわかるとおり、R25は収納スペースがほとんど
無いに等しいので、サイドバッグやシートバッグは必須のアイテム
といえるでしょう。
タンクはダミーのプラ製なのでマグネット式のタンクバッグは使えなさそうです。

Dsc_2802
シートをすべて外して見たところです。
バッテリー、ECM、レギュレーターなどがぎっしり納まっています。
ETCの配線はこの中をうまく通してあり、カウルも外す必要があるので
素人には無理な作業でしょう。
バイクのETCの取り付けはショップに任せたほうが無難です。

Dsc_2812
で、ようやくETCカードを挿入してエンジンをかけてみました。
スクリーンの内側にアンテナとインジケーターを取り付けてもらってありますが、
無事グリーンに点灯し正常動作が確認できました。
本当は高速に乗ってちょっと走ってみたかったりもしましたが、
生憎で最悪の雨天だったためそれは次週以降に持越しです。

というわけで昨日はバイクをいじるだけで走らせることが出来ず
イマイチ面白みに欠ける画像での更新となってしまいました。
雨は本当にバイクの敵ですなぁ…。

2015年6月21日 (日)

MOTOFIZZ ツーリングネットV Lサイズ(30L) MF-4563がラーツーに調度いいサイズ。

今日は昨日のラーツー画像の残り物ですが、よく考えたら
ツーリングネットを使い始めてかなり便利だったのでそれの
紹介もやってしまおうと思ったので参照画像にしました。

Dsc_2787
モトフィズのツーリングネットです。
いわゆるキャンパーの方々がリアシートに色々荷物をくくりつけている
アレですね。
私もラーツーするために折りたたみイスとテーブルをこのネットで
くくりつけてみましたが、かなりガッシリ付けられるので脱落等の
心配は無さそうでした。

Dsc_2785
私のR25はリアキャリアを付けているせいもありますが、
このネットを引っ掛けるフックも問題なく、簡単に装着できました。
リアキャリアが無かったらちょっとフックに困ってしまうかもしれません。

Dsc_2782
前川はタンデムステップの所にフックを掛けられますが、
後ろ側はキャリアが無ければ掛けるところがありません。
サイドバッグの装着にも役立つので、高いですがワイズギアのリアキャリア
はかなり利便性が高く、純正ゆえに車体形状にフィットしているので
R25で荷物を積みたい方にはかなりおススメです。

Dsc_2784_2
私はリアキャリアにネットでイスとテーブルをくくりつけ、
さらにサイドバッグまでも付けてしまったのでスポーツバイク
らしさは多少犠牲になってしまっていると思いますが、
やはり積載性は多いに越した事は無いと思います。

Dsc_2790
後ろから見るとそんなに違和感ないと思いますがどうでしょうか。
ホムセン箱を取り付けるよりはまだ見栄えがいいんじゃないかと思います。
キャンピングシートバッグみたいなものを付けたら更に積載性は
上がると思いますが、今のところはネットでも事足りているので
どうしようか迷っています。
ラーツー程度ならこの装備で充分ですから。
テント泊までやるならもっと大きなシートバッグが必要かもしれませんね。

2015年6月20日 (土)

小諸市飯綱山公園でラーツー。

今日は雨の予報でしたが、午前中は晴れ間も覗いていて
なんとかバイクに乗れそうな雰囲気だったのでまたしてもR25に跨り
(DS4は明日晴れたら乗りたい)浅間山がちょっと心配でしたが
最近行っていない軽井沢方面でも行ってみようと思い立って
浅間サンラインを上田から軽井沢方面へと走りました。

比較的渋滞も少なく順調に軽井沢へ到着し、お昼にはまだちょっと
早かったのでちょっと浅間山が気になったので写真でも撮れたらと
思って鬼押出し方面へとちょっとだけ行ってみる事にしました。

が、それが判断ミスでした。
空模様が若干怪しかったのですが、案の定鬼押出しへ到着する
前に雨がぽつぽつと降り出してきたではないですか。
まだ1300キロほどしか乗っていないR25を雨に濡らしてしまうのは
もの凄く嫌だったので速攻Uターンし、まだ雨が降っていなさそうな
軽井沢方面へと引き返しました。

幸い軽井沢はまだ降りだしてはいませんでしたが、いずれ雨雲が
来るだろうと予測し、早々に軽井沢ツーリングを諦め佐久小諸方面
へと浅間サンラインを引き返しました。

すると佐久を抜けて小諸まで来るとまだ空には晴れ間も残っていて、
まだ数時間は雨が降ってこなさそうだったので一応サイドバッグに
入れておいたラーツー道具一式をまた使ってみようと思って
コンビニで水とカップ麺とおにぎりを買い込んで浅間サンライン
から小諸の飯綱山公園へと行ってみたのでした。

Dsc_2791
この公園はまだ来た事がなかったのですが、
どうですかこのバイクがすぐそばまで停められる東屋。
ラーツーには最高のスポットなのでした。
イスとテーブルを出す必要も無く、アルコールストーブや
五徳代りのVARGOのウッドストーブだけですんでしまいました。

Dsc_2781_2
誰もいなかったので東屋内を独り占めです。
見晴らしも良くて最高のラーツー環境でした。

Dsc_2780
しかしアルコールストーブとこのウッドストーブの組み合わせは最強ですね。
こんな高台で風もそこそこあったのに火が消える事もなく
数分でお湯が沸いてしまいました。
もっと気温が低い時期にやったらカップ麺ももっと美味しく頂けたでしょう。

Dsc_2786
バイクがこれだけ近くに停めておければかなり安心してラーツー
が楽しめます。
景色とバイクを見ながら食べれば美味しさも2倍増しでしょう。
しかしラーツー道具をバイクに積んでおけば、
急に行き先を変更して適当なスポットを見つけてラーツーできて
しまうのでとても楽しいです。
お金があまりかからないのも楽しさの一つですしね(笑)

2015年6月19日 (金)

浅間山がやばいとバイクに乗れなくなって鬱になります… その2

恐れていた事態がさらに悪化しつつあり、
今日ついに浅間山が2回目の小噴火を起こしてしまいました。
小規模だったとのことで被害等は出ていないようですが、
大規模な噴火でも起きたら私が好きなツーリングルートが
軒並み走れなくなってしまいます。
浅間サンラインを筆頭に嬬恋パノラマライン、鬼押ハイウェイ等
これからの季節が最高なバイクルートがたくさんあるのです。
明日はどうも天気がダメっぽいですが、
もし晴れたら草津温泉にも行ってみたかったのですが、
どうもそれもダメになりそうな気配がして無念でなりません。

しかたないので今日は猫神様のベロ画像で
土日の晴天と浅間山の鎮まりを祈願しておこうと思います。

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どうか週末晴れますように。
浅間山が何事も無く鎮まりますように。
猫様お願いいたします。

2015年6月18日 (木)

ツーリングに行きたくなる画像@YZF-R25

今日もこれといったネタが無いので過去画像より、
ツーリングに行きたくなる画像集を掲載しておきます。

Dsc_2668
これは私のメインPCの壁紙にしている画像です。
5月頭のビーナスラインです。

Dsc_2672
今ならレンゲツツジが咲き誇っているでしょう。
ビーナスラインでラーツーしたい…。

Dsc_2747
峰の原高原のワインディングです。
ここもラーツーには良さそうなスポットです。

Dsc_2681
北海道みたいな広大な景色が広がる嬬恋パノラマライン北ルート。
ここは道路と畑以外は何にも無いですが、
何回走っても楽しい道です。

Dsc_2687
このルートには愛妻の丘とかいう見晴らしのいい丘みたいなのが
ありますが、そこはかなり絶好のラーツースポットです。
天気がいい日に行ったら最高でしょう。

というわけで今日は仕事からの現実逃避願望的画像集を
掲載いたしました。
週末土日の晴天を祈願しつつ、今日の更新を終わりたいと思います。

2015年6月17日 (水)

R25ばっかり乗っていたらドラッグスター400にも乗りたくなってきた。

今日はこれといったネタが思いつかないので独り言です。
特に有益な情報もないので読み飛ばして下さい(笑)

Dsc_2393
R25が納車されて以来、ほとんど乗っていないDS4号ですが、
別に飽きたわけではなく、これはこれでやはり好きなバイクなのです。
バッテリーが上がらないようにこないだ少しだけ走らせましたが、
やはりクルーザーはSSとはまったく別の乗り物だし、
違う楽しみが味わえるものだと再認識しました。

Dsc_2392
回転数を上げて加速感を楽しむR25に最近ははまってしまって
そっちばかり乗ってましたが、
やっぱり見た目のどっしり感や、革ジャンにエンジニアブーツなどを
履いてファッション感覚で楽しむには圧倒的にDS4のほうが楽しめます。
エンジニアブーツでR25に乗るのはほぼ不可能ですから。
まともにシフトチェンジできません。

Dsc_2391
加速感ではなく、道路をゆったりスムーズに「クルージング」する、
という点ではやはりDS4みたいなバイクは最高に楽しめます。
強風に煽られても230キロ以上ある車体重量のお陰でびくともしない
安心感があります。
R25で強い横風に煽られるとまっすぐ走れません(笑)
正直乗るのが嫌になるほど恐怖感が味わえます。
やはりDS4にはDS4の良さや味わいもあるのだと思わされます。
2台持ちは負担感も大きいですが、
楽しみは2倍以上あるような気がしてくるので、
頑張って所有し続けたいなあと思う今日この頃です。

2015年6月16日 (火)

浅間山がやばいとバイクに乗れなくなって鬱になります…

今日は浅間山が小規模噴火との悲報が一斉にマスコミを
賑わし、会社で昼食をとりながらニュースに見入ってしまいました。

最近は箱根山やら桜島やら噴火だ地震だと物騒な災害ばかり
起きていてちょっと気が滅入ってしまいますが、
今度は私の住む地域に程近い浅間山まで噴火とあっては
バイクに乗ることだけが唯一の楽しみといってもいい私のような
楽しみの少ない人間にとっては非情に大きな問題なのです。

休日の天候次第で最高の幸せを感じたり、一日中鬱々としてしまったり、
バイクに乗ることくらいしか楽しみが無い私は天候が最大の
懸案といってもいいのです。
もし万が一大規模な噴火でもあって、道路が火山灰に覆われでもしたら
この夏秋のバイクライフは台無しとなってしまうのです。

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今週末は天気さえ良ければ草津のこの温泉に行こうと計画して
楽しみにしておったのですが、なんだか天気もダメそうな上に
浅間山の噴火や火山性地震多発とあってはどうにも温泉ツーリング
どころではない雰囲気になって参りました。
というかもし降灰でもしたら近所でラーツーすら出来ないじゃありませんか。

出来たらまだ走ったことの無い鬼押ハイウェイも行ってみたいし、
久しぶりに軽井沢あたりにも行ってみたかったのですが、
どうも浅間山が暴れだしでもしたらそれらすべてのお楽しみが
パーになってしまいます。

というわけで、どうか浅間の山神様お鎮まり下さいませ~
お鎮まり下さいませ~

2015年6月15日 (月)

嬬恋村の万座川遠景。

今日は本格的にブログネタ不足に陥り何もアイデアが思い浮かばない
ので、先日行ってきた万座温泉の残り物画像を掲載します。
途中で休憩に立ち寄った、万座鹿沢口駅付近のセブンイレブンから撮影した
万座川です。

Dsc_2774
この日は最高の天気でした。

Dsc_2775
のどかな風景に癒されます。

Dsc_2776
川の反対側はお茶畑みたいになってました。

Dsc_2777
こういう日はバイクに乗ると幸福感を満喫します。

Dsc_2778
散歩コースにもいいかもしれません。

Dsc_2779
この日は山菜の天ぷらと蕎麦を食べましたが、
(先日の中居屋の記事参照)
こういう地域で採れた山菜は美味しいに決まってますな。

というわけで、今日は特に意味もインパクトもありませんが、
和み系風景画像でした。

2015年6月14日 (日)

ビーナスラインのレンゲツツジを見てきました。

今日はどこか涼しい高原でも行ってラーツーなどしてこようかと
目論んでおりましたが、朝から生憎の曇り空、どうしようかと
多少悩みましたが、ビーナスラインのレンゲツツジが満開で
綺麗だと聞いたので雨覚悟で行ってみる事にしました。

途中の長和町あたりまでは比較的空も明るくてなんとか天気も
持ちそうかなと安堵していましたが、白樺湖付近までくるとかなり
怪しい空模様になってきておりちょっと不安感が増してきてしまいました(笑)
それでもここまで来たのだから一目ででもツツジの満開風景を
見ておきたいと焦りつつ車山高原方面へとR25を走らせました。

が、調度車山のスキー場の辺りまで来ると、もう明らかにやばい気配
の重たい曇り空が今にも雨を降らせそうな雰囲気が重たくのしかかって
参りました。
ひんやりした空気が体に感じられ、私の雨に対する体内警報が
鳴り止まなくなったため、速攻で数枚の写真だけ撮って
まだ比較的空が明るく見えている蓼科方面へと雨から逃げるように
バイクを走らせました。

で、なんとか雨には会わずにすんで一安心はしたのですが、
肝心のレンゲツツジ画像はたった数枚しか撮れず、
おまけにツツジをバックにR25を撮ろうと思っていた計画も忘れ果て
ブログネタ補充がすべて水の泡となってしまいました(涙)

結局今日のバイク走行でゲットできた画像はこの数枚だけなのです。
Dsc_2777_2
レンゲツツジの鮮やかなオレンジ色は最高に綺麗でしたが、
この曇天を見て下さい。
車ならいいですがバイクだとかなり不安感を増大させる空模様です。

Dsc_2776_2
この空模様の怪しさのせいか、日曜のわりにはバイクの数も少なめ
だったように感じられました。
車は県外ナンバー多数でしたけど。

Dsc_2775_2
この今にも降り出しそうな空模様だったにも関わらず、
山菜取りをしているらしき人を何人も見かけました。
わらびをたくさん抱えているおばさんもいたように思います。
こういう人たちは雨なんか降ってきても慌てたりせず余裕なんですかね。

それにしてもせっかくの満開のツツジをじっくり堪能できずに
今日のツーリングは無念でしたが、まあ買ったばかりのR25が
雨に降られずに済んだのでまあよしとしましょう。
できたら霧の駅まで行って食事でもしようかと思ってましたが
速攻で引き返したのでそれも叶いませんでした。
やはり梅雨時のバイクは乗り出すタイミングが難しいですね。
今度の土日はなんとか晴れて欲しいものです。

2015年6月13日 (土)

こぶたや@上田市の信州産の大判ロースカツ。

今日もちょっとネタ不足なため、食べ物ネタで誤魔化そうかなと
思いますが、明日からはもうちょっと頑張ろうと思っています。

Dsc_2772
というわけで上田市の有名とんかつ店こぶたやの信州産
ロースカツ(大判)です。
普通のロースカツ(こぶたやのカツは肉が極厚)をおそらく叩いて
伸ばして若干薄く作ってあるとんかつです。
私はとんかつは肉が厚すぎるものは苦手なので
(食べにくいし衣が剥がれてしまうし厚ければ美味しいかというと
そうでもない気がします)
ここの大判ロースカツが調度いい厚さでとても美味しいので
とんかつが食べたくなるとここの大判ロースを食べに来ます。

Dsc_2773
肉が薄いといっても、見て下さいこれ。
普通にボリュームたっぷりのロースカツです。
肉がジューシーで旨味たっぷりでとても美味しいとんかつです。
おまけに安心安全の信州産ロースですからもう言うことありません。
ご飯並盛でもキャベツとお新香と味噌汁まで頂けばもうお腹一杯で
動きたくなくなるほどの満足満腹です。

こぶたやは上田市ではもう知らない人の無い有名とんかつ店なので
地元の人なら誰でも一度くらいは行った事があると思いますが、
有名蕎麦店の草笛と並んで上田に観光に来た方にも人気らしいので
土日などはかなり混雑しますが、正直並んで待って食べても納得の
味とボリュームなのでおススメです。
駐車場が比較的広いのでバイクツーリングの途中で昼食に
寄ってもいいと思います。
ただし場所はそれほど分かりやすい所ではないのであらかじめ
マップかナビで確認するといいでしょう。

2015年6月12日 (金)

あごばんらーめんのあごだしらーめん@上田市丸子

今日はいつものネタ不足に陥っている状態なので、
恒例になりつつある食べ物ネタでいこうと思います。
最近かなりはまっているお気に入りのラーメン屋さんです。

Dsc_2766
以前にも一度ご紹介しましたが、トビウオのだし(あごだし)の
ラーメンを食べさせてくれるあごばんらーめんさんです。
最近こちら方面にバイクで行った時は必ず食べに寄るようにしていますが、
お昼時などほぼ満席状態で、美味しいゆえの人気ぶりなようです。

Dsc_2765
いつもはつけめんを食べるのですが、この日はちょっと肌寒かった
ので、メニューの上から4番目、あごだしらーめんを食べて見ました。
あごだしだけで作ったあっさり系のらーめんと書いてあります。

Dsc_2764
あっさり系とのことだったので、ちょっと贅沢をしてチャーシュー2枚増し
でトッピングをしました。
計3枚のチャーシューがインパクト大です。
スープはあごだしと醤油のさっぱり系ですが、
やはりあごだしの濃厚な風味が効いており普通の醤油ラーメンとは
かなり印象が違いました。
あっさりな魚介系といった感じでしょうか。
細めんとうまく絡んで美味しく頂きました。
チャーシューは柔らかな煮豚系ですが、しっかり事前に炙ってある
ようで香ばしく臭みの無い美味しいチャーシューでした。

というわけで、この店は最近の一番のお気に入りのラーメン屋さんですが、
上田方面からビーナスラインや白樺湖方面に行く際は
一度食べに寄ってみることをおススメします。
くわしくはこちら


2015年6月11日 (木)

万座温泉&万座ハイウェイに行ってみた。

今日はちょっと体調が思わしくないので画像メインでいきます。
先日行ってきた万座温泉の風景画像です。

Dsc_2780
温泉内部でのスマホ等、カメラの持ち込みは当然ながらできないため、
駐車場から見た源泉取水口の画像です。

Dsc_2782
赤茶けた岩肌と、辺り一帯に濃厚に立ち込める硫黄臭が温泉の
雰囲気を盛り上げます。
ま、かなり臭いですけどね。

Dsc_2783
付近には万座スキー場もあります。
冬場に訪れると楽しいでしょう。
私は冬場はバイク乗れないし、スキーもスノボもやらないので
きっと冬場にここを訪れることは一生無いでしょう(笑)

Dsc_2785
取水口はこういった崖にあるのですが、
一体どうやってパイプを繋いで源泉を引いたのでしょうか。
不思議でなりませんでした。

Dsc_2789
こちらが日帰り入浴の伝票です。
一日入り放題でしたが、1200円もしました。
なんとなくお高いような気がするのですががが…。
石庭の露天風呂では数種類のお湯に浸かれて面白かったのですが、
ただ入るだけでこの金額は、やはりホテルの温泉は比較的
清潔でいいのですが、お高い印象です。
ちなみにここのホテルの露天風呂はなぜか混浴でした。
混浴は私みたいに一人でツーリングがてら立ち寄った場合には
ちょっと落ち着かないので、あまりじっくり入っていられないような
雰囲気で苦手でした。

Dsc_2790_3
嬬恋村から万座までの万座ハイウェイの通行券です。
片道740円、ちょっとこれもお高い印象です…。
万座ハイウェイもそれほど風光明媚な道というほどでもなく、
無料で走れる嬬恋パノラマラインやビーナスラインと比べると、
かなりランクが下がるといった感じでした。
20キロほどのワインディングロードを信号無しで走れるとはいえ、
景色がそれほど良くなかったせいもあってか
またこの万座ハイウェイをお金を払ってまで走ってみたいとは
私は思いませんでした。
なので、今度の温泉ツーリングは万座の隣にある草津温泉に
行ってみようと思います。

2015年6月10日 (水)

「YZF-R25 ABS」(カップ)ラーツーしてみました。その2

というわけで昨日はお湯を沸かしたところまでだったので
いよいよカップヌードルにお湯を注いでみます。
Dsc_2760
カップヌードル大とおにぎり二個、かなり寂しげな食卓ですが
とりあえずお腹は一杯になります。
もうちょっと気温が低い時期なら野外で食べるカップラーメンでも
かなり美味しく頂ける様な気がしました。
もっと高原でも行って景色のいい所でならよけいにそう感じることでしょう。
Dsc_2765_2
今回は急遽ラーツーということで近所のホムセン(D2)でこの折りたたみイス
を買ってみましたが、やはり安物のイスではあまり長時間くつろぐことは
出来そうもありませんでした。
座面が小さく安定感が悪いのでいまいちなのです。
でもまあツーリング中に座って休めるというのは意外に便利なので
小さいイスを一つリヤに括り付けておくのはいいんじゃないかと思います。
Dsc_2771
食後はインスタントコーヒーなぞ煎れてみました。
コップはキャプテンスタッグのちっさいステンレスマグです。
カップヌードルを作ったお湯の残りで煎れました。
Dsc_2772_2
ミルクを持っていくのを忘れてしまいました。
インスタントのブラックはあまり美味しくありませんね(笑)
まあそれでも野外でいれて飲んだコーヒーは缶コーヒーよりは
数倍美味かったような気がしました。
出来ればドリップコーヒーのほうがいいですけどね。
Dsc_2768_2
というわけで急遽敢行したラーツーですが、意外にも楽しかったので、
お金をかけずに手軽にアウトドア気分を楽しんでみたい方には
カップラーツーがおススメかもしれません。
ま、できれば何か美味しい食べ物屋さんを見つけて食べに行った
ほうが満足度は高いような気がしますけどね(笑)
でもこういう質素なツーリングもそれなりに楽しめる貧乏気質
がある私のような人にはおススメいたします。

2015年6月 9日 (火)

「YZF-R25 ABS」(カップ)ラーツーしてみました。

今日は仕事が休みだったため、ふと思い立ってラーツーをしてみました。
晴れていればビーナスラインなど行こうかと思っていたのですが、
梅雨の曇り空でなんとなく雨が降ってきそうな気配もあったので
あまり遠出はせず、比較的近場の市民公園的なところで試験的に
やってみることにしました。
なにせキャンプグッズ的なものは色々買い揃えたものの、
今まで家の中でしか使ったことが無かったのであくまでもお試し
というか練習的な意味合いでやってみることにしたのです。

ラーツー、バイクに乗っている人なら知っているでしょう。
ラーメンツーリングのことですが、
本来はカップ麺ではなく袋麺を現地でクッカーで茹でて食べる事
を意味するのですが、私はクッカーは当然持っていますが洗うのが
面倒だし、まず最初はカップラーメンを現地で沸かしたお湯で
食べてみるところから始めてみたのです。

Dsc_2769
とりあえず現場を撮った画像がこちらです。
可能な限り最小限の装備でやってみました。
ホムセンで1200円くらいで売っていたアルミの折りたたみイスと
定番のキャプテンスタッグのアルミロールテーブルコンパクト、
そしてコンビニで買ったカップヌードルと水、おにぎりです。
かーなーり貧相な食事風景ですが、今回やってみてわかった
ことがいくつかありまして、一つ目はこの方法だとツーリング費用
がかなり節約できるということ、(ツーリング先でどこか外食するよりは
かなり安く済みます)もう一つは外食だと混雑しそうな時間帯を気にしたり
調度お昼時に目的地に着いて外食しようかな、とかを気にしたりせず
適当な公園等でも簡単に食事を済ませてしまえて簡単かつ楽チンだということです。
一応お湯を沸かすのに火を使うのであまり変なところではできませんが、
地面で焚き火をしたりするわけではないので比較的自由に場所を選ぶことが
出来て意外にも楽しめました。
カップラーメンとおにぎりだけなんてあまりにも貧相な食事かなと
最初は思いましたが、これが景色を眺めながらだとけっこう楽しく感じて
子供の頃の遠足みたいな気分でけっこう新鮮でした。

Dsc_2770
イスとテーブル以外の装備も最小限です。
VARGOのヘキサゴンウッドストーブとトランギアのアルコールストーブ、
そしてストームクッカーに付属のヤカン、レザーマンのウィングマンだけです。

Dsc_2761
まずはお湯を沸かします。
ストームクッカーブラックバージョンに付属のヤカンはカップ麺
一回分のお湯を沸かすのには調度いいサイズ感です。
VARGOのヘキサゴンウッドストーブを五徳代わりにします。

Dsc_2762
アルコールストーブの消火フタはレザーマンのプライヤーで掴むと
火傷の心配もなく、上手に火を消せます。
ハサミやナイフ、色々機能が多いレザーマンは一つ持っていると
とても便利です。

Dsc_2763
アルコールストーブは本燃焼が始まると結構な火力があって
400mlほどのお湯なら数分で沸いてしまいました。
ただし火柱もけっこう出るので周囲に紙など燃えるものは
置かないようにしましょう。

というわけで今回は地味な食材で地味なネタですが、
続きは明日にしようと思います。

2015年6月 8日 (月)

「YZF-R25 ABS」黒の宿命…、汚れた英雄。

Dsc_2770
まだ1000キロちょしか走っていない私のR25.
パッと見は、まだまだ綺麗に見えています。
Dsc_2769
そして黒いボディーが悪人面を一層邪悪に見せています。
黒い250といえば、やはり「神」江頭2:50先生を髣髴とさせます。
378a2774
まさにこんな感じ。
EGA-R25です。



Dsc_2771
しかし、私のR25は連日山間部を走り回ったおかげで、
花粉と虫アタックに晒され近くでみるとこんなに汚れてしまいました。
徹底した汚れキャラを演じきり「神」となるに至った江頭2:50先生を
髣髴とさせる汚れっぷりです。

2015年6月 7日 (日)

中居屋の山菜天ぷらの盛りそば@嬬恋村

今日は昨夜からの雨もあがり快晴で絶好のバイク日和だったので、
ちょっと遠出をしつつ温泉でも入って骨休めをしてこようと思い立ち、
嬬恋村を抜けて万座温泉まで走ってきました。
万座のお湯はけっこう気持ち良くて持病の腰痛も多少は改善した
ような気がするのですが、万座温泉周辺は食べるところが何もなくて
ちょっと困ってしまいました。

しかたないのでスマホで周囲を調べたところ、嬬恋村まで戻れば
美味しい山菜の天ぷらを出してくれる蕎麦屋があるとの情報を得て、
お湯でのぼせきった体にムチ打って20キロほど戻ってみました。

仲居屋さんというかなり老舗の割烹料理兼蕎麦屋といった風情の
趣のあるお店でした。
詳しくはお店のHPをご覧ください。

で、食べてきたのがこちら、山菜の天ぷら付き盛りそばです。
Dsc_2788
店の裏山で採れたという山菜各種がてんこ盛りで出てきました。
山菜天ぷらが好物の私には嬉しいボリュームです。

Dsc_2787
一度にこんなにたくさんの種類の山菜の天ぷらを食べたのは初めてです。
この地域で採れたものばかり、というのも食欲をそそりました。

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赤線を引いてあるものが今日の山菜の種類だそうです。
お店の方が全部説明してくれました。
紅葉の葉っぱの天ぷらなんて本当に初めてです。
どれも山菜の風味が味わえて格別でした。

Dsc_2786
お値段はちょっとお高めの店ですが、あれだけの山菜天ぷらが
食べられるのならまあたまにはいいかな、という感じで納得です。
蕎麦も手打ちでかなり歯ごたえのあるお蕎麦でした。
蕎麦湯がかなり濃厚でとても美味しかったのが印象的です。
接客も丁寧で、嬬恋パノラマラインや草津等にツーリングに
来たらここで美味しい山菜天ぷらを食べるといいでしょう。

2015年6月 6日 (土)

「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」第195回配信開始!

我々信者一同、本日「神」の奇跡を目撃す!
これはまさしく「神の火」である!!!
「神の業火」である!!!
「神の活火山」である!!!
Dsc_2760
万物全てを焼き尽くさんとする「神の火」である!
Dsc_2762
「神」の体内より噴出する溶岩流のごとき
「神の火」である!
Dsc_2761
服わぬ「神」のエネルギーが爆発的膨張を伴い
「神の火」となって世界を覆いつくすのである!

我々信者一同は「神の火」を永遠に崇め奉り
その「火」を絶やさぬことを誓いとす!

「現人神」江頭2:50先生万歳!
万歳!万歳!


2015年6月 5日 (金)

「YZF-R25 ABS」MOTOFIZZ デジケースマウントセット(ハンドルタイプ) MF-4701を装着。その2

というわけでR25にナビを取り付けるための各種装備群ですが、
ようやく今日で撮影した画像がすべて掲載し終えます。
明日か明後日にはナビを実際に付けてみて走ってみたいと思いますが、
今日から降りだした本降りの雨のせいでどうなるものやらわかりません。

Dsc_2764
ステムに付いたバーマウントにはこのようにクランプが挟み込んで
ナビマウント本体を固定しています。
もちろんナビマウントでなくても、バーハンドルに付けるタイプのもの
なら色んなものが取り付け可能です。
といってもあまり重量のあるものは付けないほうがいい気がします。

Dsc_2763
この画像を見るとよくわかりますが、キーシリンダーと反対の位置へ
ナビがきているのでキーの抜き差しにはそれほど不便せずにすみます。
それでいてナビが左寄りになりすぎないので、走行中にナビを
見る際の視認性も犠牲になっていません。

Dsc_2761
ステムには六角レンチで締め付けるタイプの専用のボルトで固定しています。
けっこうガッチリはまるので、時々増し締めの確認さえしていれば
走行中にずれたりすることもないでしょう。
一つだけ問題があるとすれば急な雨ですが、
そういった際はどうしようもないので防水のスマホかナビを入れるように
するしかありませんね。

Dsc_2765
というわけで、メーターパネルの邪魔にもならず、
キーの抜き差しにも影響せず、無事にバイクでナビが使えるようになりました。
しかしドラッグスター400に付けた時はバーハンドルだったので簡単でしたが、
やはりセパハンのR25はこういったモノを取り付けるにも多少は
コツがいるのでちょっと苦労しました。
でもまあ、デイトナがR25専用のステムマウントボルトをいち早く
発売してくれたお陰で助かりました。
売れに売れているらしいR25ですが、私のようにナビが無いと不安で
仕方ないという人の参考になればと思います。

2015年6月 4日 (木)

「YZF-R25 ABS」MOTOFIZZ デジケースマウントセット(ハンドルタイプ) MF-4701を装着。

というわけで、ようやくナビマウント本体の画像になります。
今回取り付けたのは、ドラッグスター400に付けたものと同じ、
MOTOFIZZ デジケースマウントセットです。
Dsc_2757
人気商品なのでこれを自分のバイクにつけている人も多いでしょう。
これはバーハンドルにクランプで挟んでとめるタイプのナビマウントです。
他にもステムホールに直接付けるものや、ミラーステーでつけるタイプの
ものもあるようです。
私も最初はミラー穴にステーで付けるものにしようか迷いましたが、
デイトナからR25専用のステムマウントボルトが発売されたので
こっちにしてみました。
これならハンドル中央から少しだけ左よりという、最も見やすい位置に
ナビを付けられるだろうと思ったからです。

Dsc_2756_2
このパッケージ裏面の図のように、クランプで固定して角度調整が
あとからでも容易にできるようになっています。
ドラッグスター400に付けたときも感じましたが、
角度が変えられると日光が反射して見にくい時に一番見やすい角度に
合わせられるので、とても便利だと感じました。
ナビが入る本体ケースは丈夫なベルクロでクランプ上部へ固定するので
取り外しがきく所もポイントです。
他には落下防止のストラップや簡易レインカバーも付属しています。
唯一この商品の残念な点は、価格が高めということでしょうか。
とてもよく出来ている製品ではありますが、実勢価格が4000円以上
というのはちょっとお高い気がしてしまいます。

Dsc_2762
で、実際に取り付けるとセパハン中央より若干左よりの
この位置に取り付けることができました。
この中にナビやスマホを入れて使用するわけですが、この位置であれば
メーターパネルの邪魔にもならず、視認性も良い位置加減なので
ほぼベストなのではないかと思います。
メーターとナビを同時に確認できるはずなので、
走行中の安全性も損なわないんじゃないかと期待しています。

というわけでまだ他の角度から撮った部分も紹介したいんですが、
ちょっと今日は体力的にしんどくなってきたので続きはまた明日!

2015年6月 3日 (水)

「YZF-R25 ABS」DAYTONAマルチバーホルダー(ステムホルダークランプ)92750を装着。

というわけで昨日の続きです。
昨日はR25のステムのボルトを交換したところまででしたが、
今日はそのボルトにデイトナのバーホルダーを取り付けた画像です。

Dsc_2754
中身は出してしまった後ですが、こちらがそのパッケージ。
比較的安価でそこそこ丈夫そうな作りでした。

Dsc_2755_2
色はシルバーとブラックがあるようですが、私は自分のR25に合わせて
ブラックにしてみました。

Dsc_2758_2
実際に取り付けるとこのようになります。
セパハンのバイクにもバーハン用のクランプが付けられるようになりました。
このように左側にクランプをつければキーシリンダーの邪魔に
ならず、エンジン始動も問題なく行えます。
昨日も書きましたがキー穴を右にオフセットしたヤマハはさすがです。

Dsc_2759_2
真上から見るとこんな感じ。
ちゃんとキーシリンダーが見えていますね。
メーターパネルも隠れないで調度よさげです。
私はやりませんが、GOプロ等のカメラも取り付けられるのではないでしょうか。
スマホホルダーなども付けられると思います。
走行中にスマホがどこかに飛んで行ったら困るので私はスマホを
むき出しでバイクに取り付けるのは抵抗がありますけど。

Dsc_2760
このようにステム中央にガッチリ装着できるので安定性も問題
ないと思われます。
ナビも調度見やすい位置に付くんじゃないでしょうか。
今週末になったら実際に私が今まで使っているサイクルゴリラを
ナビマウントに入れてこのホルダーに取り付けて走ってみたいと思います。
ドラッグスター400にもこれと同じ、バーハンタイプのナビマウントを
付けていますが、やはり初めて行く場所や知らない道を通る時には
ナビがあったほうが安心感が絶大なので私はやはりバイクにも
ナビがないとダメなんです。

というわけで、明日はナビマウント本体を付けた画像を
ご紹介したいと思います。
でもあくまでも予定です(笑)

2015年6月 2日 (火)

「YZF-R25 ABS」DAYTONAマウントボルト91625をステムに装着。

先日の日曜日にようやくR25の初回点検を済ませましたが、
その際に実はある部品を持込で取り付けてもらったのでした。
それがこちら、
Dsc_2753
デイトナ製のステムボルトを換装するタイプのマウントボルトです。
デイトナから発売されたばかりのようですが、私は点検時にショップで
取り付けてもらおうとあらかじめ入手しておいたのです。
(自分でステムボルトを外してこれを付けてみようと試みましたが、
あまりにガッチリ締めてあってびくともしなかったので自分でやるのは
諦めました)
419rnfezml_sl1000_
中身はこんなんですな。
ボルト頭にネジ穴が切ってあって、そこにバーホルダー等を取りつける
ためのロックボルトがセットになっている代物です。
要するにこれがあれば、ステムボルトの上にナビマウント等が
新たに取り付け可能になる優れものなのです。
Dsc_2751
で、実際に取り付けるとこうなります。
オリジナルはシルバーだったステムボルトが黒いマウントボルトに
変わりました。
ここにバーマウント等を付ければ調度ハンドル中央部あたりにナビ
を見やすい位置で付ける事が可能になるわけです。
Dsc_2752_2
R25はうまいことキーシリンダーが右側にオフセットされて取り付けてあるので、
中央部にナビが来てもそれほどキーの抜き挿しには影響しないというわけです。
ここはさすがヤマハだな、と感心させられました。
ま、できたら最初からマウントボルトにしておいて欲しかったですが、
ナビは必ず誰もが付けるというわけではないので、
まあ致し方ないところでしょうか。

で、このあと自宅でバーマウントとナビマウントを取り付けたのですが、
けっこう簡単に取り付けることが出来ました。
今週末は慣らしの終わったR25にナビを付けてちょっと遠出もして
みようかと目論んでおりますが、
そのマウントを取り付けた画像は後日掲載しようと思います。
今日は疲れたのでもう風呂入って寝ます。

2015年6月 1日 (月)

キッチントラントのランチメニュー@菅平

昨日は無事にR25の初回点検を済ませてきたわけですが、
その前に菅平にも行っていたのでした。
ドラッグスター400だと、真田町から菅平までの急坂および
ヘアピンコーナーの連続がきつくてあまり菅平までは
行かなかったのですが、R25の軽快さとパワーならかなり楽に
登っていくことができて、250とはいえやはりフルカウルの
スポーツバイクは違うな~、などと感心した次第です。

で、先日の焼きカレーに引き続き、あらかじめ調べておいて
行ってみたのが今回のお店なのです。
Dsc_2745_2
どうも菅平を知る人の間では有名な「馬の店」ですね。
店の前に鎮座している巨大なシマウマがかなり目立ちます。
真田町には有名な恐竜がいますし、なんだかこの辺りには
巨大なオブジェがあちこちにあるようです。

Dsc_2747_2
こちらが店構えです。
ちょっと小洒落た洋食屋さん、といった雰囲気でした。
この日は日曜日でしたが、ランチメニューがあって週末でも
頼めるようでした。
普通ランチセットというと平日の昼のイメージがありますが、
こういった高原のレストランでは曜日に関係なくランチセットが
食べられるようなので、週末にちょっとバイクで出かけていって
ランチを食べてくる、といった楽しみ方ができそうです。

Dsc_2749
で、今回頼んでみたのがこちらのチキンソテーです。
ライスも付いてきます。
ま、見た目からしてかなり美味しそうで食欲をそそる画像が
撮れたと自画自賛なのですが、実際食べてみるとかなりの
本格的な味でびっくりしました。
980円のランチメニューとは思えないような本格さであっという間に
美味しく平らげてしまいました。
ワラビのピクルスがのっていたり、地元産の若鶏が使われていたり、
とにかくこれは他のメニューも食べてみたくなるような素晴らしい
出来栄えでしたので、是非一度食べに行ってみることをおススメします。

Dsc_2750
ボリューム的にはちょっとだけ量が少ないかな、という気も
若干しましたが、バイクで行った私はあまり満腹になりすぎると
運転がきつくなるのでこれくらいの量で調度いいといった感じでした。

Dsc_2744_2
店の裏手にはこんな広大な高原レタスの畑が広がっています。
この景色を見ただけでも出てくる料理が美味しく感じられる
というものでしょう。
冬は一面雪で真っ白でしょうけど、初夏の今時期もこういう
雄大な風景が見られて気分がリフレッシュできます。

Dsc_2743
菅平は真冬は零下20度とか凍死しそうな気温なのですが、
5月から9月くらいまではこの世の楽園といった感覚でいいですね。
バイクで走って美味しいものを食べて帰ってくる、
今これが私の一番の楽しみなのでした。

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