« R25で草津高原オートキャンプ場へ。 | トップページ | R25で草津高原オートキャンプ場へ。その3 »

2015年7月21日 (火)

R25で草津高原オートキャンプ場へ。その2

というわけで前回の草津温泉ネタもアップしていないまま
2回目の草津行キャンプネタを開始してしまうといういい加減さ
ですが、いい加減な上に遅々として進まない更新具合が
なんともこのブログらしいところですが、今回は昨日の出発前画像
から一気に飛んでテント設営編です。

本当はキャンプ場入り口とか全景とか撮ろうと思いましたが
初キャンプで舞い上がっていて撮るのを忘れてしまった上に
入り口付近はなぜか雑然としていてイマイチ画的によろしくない
雰囲気が漂っていたため画像はありませんので悪しからず。

Dsc_2780_2
入り口付近は微妙でしたが、サイト自体はきちんとした芝生で
特に問題ありませんでした。
水はけも良く雨が降っても水溜りになるようなこともありませんでした。
(初キャンプで豪雨にあってしまうという不運に見舞われましたが、
その話は後日)
この画像からもわかるようにテントとタープの位置関係がずれまくっている
のは、先にテントを組んでしまったためタープポールをうまく設置できず
テントから離れた位置にタープを張らざるを得なくなったという悲しい
初心者的痛恨のミスを犯したからです。
先にタープを張ってからその下にテントを張るべきでした。
そうすればタープをテントの前室として上手に活用できたはずです…。
テントとタープが離れているため雨の中濡れまくりでテントとタープ間
を行き来するという悲しい顛末でした。

ちなみにこのキャンプ場はテントのすぐ横までバイクを停めておける
ので荷物の積み下ろし等はかなり楽でした。
が、当然地面は芝生で柔らかいため何かしらスタンドの下に板状
のものを敷いておかないとバイクが倒れて危険です。

私はこれを使いました。
安価な割には普通に使えて便利なアイテムです。

Dsc_2778
タープはこのように一応安定して設営できたのですが、
太陽の照る向きを考えずに張ってしまったため日陰になる
面積が小さくなってしまいこのようにかなりイマイチな日陰空間
になってしまいました。
やはりテントの前室と組み合わせ日陰空間を最大限になるように
考えて張らねばダメですね。
何事も経験と学習なのです。

あとこのテントはモンベルのクロノスドーム2型ですが、付属のアルミペグは使いにくそうだったため重たいですが鍛造のペグを持参しました。雨等でも抜けにくく深く打ち込めるのでペグは別途買うというのがキャンパーの常識なようですね。


Dsc_2779
こないだ試し張りの際に買ったレジャーシートを今回も
持参しましたが、設営の最中などにちょっとしたものを
置いておくにも便利なのでレジャーシート一枚あるととても便利でした。
キャプテンスタッグのアルミテーブルの脇に敷いておいても
色々ものを置けて便利です。
本当はアルミテーブルを二つ並べて2テーブル仕様でやりたかった
のですが、積載量的な問題で荷物をなるべく減らしたかったため
今回は1テーブルでやってみました。
それでもレジャーシートがあったため特に不便することもなかった
ので2テーブル仕様は車で行く際のキャンプ用にしようかと思います。
R25みたいなリアキャリアがそれほど大きく頑丈ではないバイクでは
荷物量と重さはなるべく低減したほうがいいですね。

というわけで次回に続きます。


« R25で草津高原オートキャンプ場へ。 | トップページ | R25で草津高原オートキャンプ場へ。その3 »

キャンプツーリング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: R25で草津高原オートキャンプ場へ。その2:

« R25で草津高原オートキャンプ場へ。 | トップページ | R25で草津高原オートキャンプ場へ。その3 »

ツイッター

ブログランキング

ブログ村

ブログランキングドットネット

フォト
2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

ブログ村ランキング