レッドウィング

2015年6月24日 (水)

ワークOX8105の腰裏がもう破れました(泣)

Dsc_2762
仕事用で履いているワークオックスフォード8105、
メイズアビレーンラフアウトです。
週に三日ほど、朝から夕方までフルに履くのでかなりエイジングが進行しました。
なんとなく全体的に色が褪せてきたような気もします。
インソールもほぼ完全に沈んで私の足に馴染みきっています。
まさにこれからが抜群の履き心地を提供してくれるのです。
練りコルクを使ったグッドイヤーウェルト製法の本領発揮です。

が、まだはき始めて半年ほどなのですが、
なんともう腰裏がすれて破れてきてしまったではありませんか!!??

Dsc_2760
こちらはスレ具合が激しい左足です。
完全に穴が開いてしまってヒールカウンターが露出してしまいました。
これではもうはき続けることはできません。
まだ純正ソールもたいして減っていなくてソール交換には早い
段階ですが、しかたないので補修に出すしかありません。

Dsc_2761
右足にも小さな穴が開きました。
腰裏も全体的にスレが進行してしまっています。
こちらももうはき続けることはできません。
それにしてもワークOXの腰裏はすぐすれて破れてしまって困ります。
私は履く際は必ずヒモを緩めてから足を入れて、
きちんとヒモをきつめに締めて大事に履いているつもりです。
高級な靴ではないとはいえそれなりに値段のするワークOXですから
粗末なはき方などできようもありません。
それだけきちんとはいていてもこれだけの短期間で腰裏が破れる
ということは最初から腰裏に使われている革質の耐久性に
問題があると言わざるを得ません。
あくまでもワークブーツなんですからもう少し丈夫な革を腰裏部には
使って欲しいと切に願います。
スエード革を当て革にして補修してもらえばかなり長期間はいても
腰裏が破けることはありません。
私はもう何度も腰裏に当て革補修をしてもらってはき続けている
ワークOXが2足もあるので間違いありません。

というわけで、早急に補修に出そうと思っております。
レッドウィングの修理は大阪のベックマンさんにやってもらえば
間違いありません。
今回もお願いしようと思いますので、補修が仕上がってきたら
また画像を紹介したいと思います。

2015年4月 9日 (木)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID その5

今日も過労でだいぶ時間が遅くなってしまったのでサクッと
更新します。

Dsc_2451
上面から撮った図。
履きこんだブラッククロームの質感がよくわかります。
今回もソール交換に併せて丸洗いもしてもらったので
革がかなりきれいになりました。
オイルアップもしてもらってあるので当面は手入れはブラッシングのみです。

Dsc_2453
そして今回も腰裏に当て革補修をしてもらいました。
スエード革で耐久性&フィット感アップです。
ワークOXはソール交換とこの腰裏補修さえやればかなり
長く履ける丈夫なブーツです。
ただし、二日連続で履くのは厳禁です。
必ず最低一日は空けて履きましょう。
履いたら乾燥、これが長持ちの鉄則です。

Dsc_2449
日当たりのいい所でピントを合わせて撮ると、
なんとなくアートっぽい画像になる気がします。
自画自賛です。
でもやはりブーツ画像は陽光の下で撮ったものが一番映える
と感じるのは私だけではないはず。
やはりお日様は凄いんです。

というわけで今日は若干意味不明な文章が続きましたが、
過労で脳内も意味不明なのでお許し下さい。

2015年4月 8日 (水)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID その4

今日は過労がMAXなため、久しぶりに画像のみの
ギャラリー形式での更新とします。
そろそろ疲れが脳に染みてきました…。

Dsc_2454
履きこんだブラッククロームのツヤ感は最高です。

Dsc_2440
132ハニーを装着したこのバランス感、やはりいい。

Dsc_2438
サメの歯のような深いラグが迫力を出し、黒いレザーがシャチのようです。

Dsc_2444
ゴムハニーミッドを挟んだお陰でソールのゴムの分量が目立って
厚みを感じさせます。
履いてみるとそれほど重くありませんが、見た感じの重量感は
かなりたっぷり出ていて大迫力です。

というわけで今日はあっさり終わります。
風呂入って腰をあっためてから寝ます。
腰はブーツを履くのにも重要なので大事にします。

2015年4月 7日 (火)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID その3

Dsc_2441
ソールとアッパーの対比がお見事に撮影できたので、
今日はこの画像から載せてみました。
トゥがツンと上を向いたワークOXのエンボスモックは
やはりいいですね。
ストームウェルトとハニービブラムの上に乗っかるブラッククローム
のコントラストがとてもいいです。
やっぱりレッドウィングはこれだからやめられません。
履きこんだ後のカスタムした様子が最高にかっこよくなる
ところが病み付きになる最大の要因ですね。

Dsc_2456
今回はレザーではなくゴムのミッドソールを挟んでみたのですが、
これだとゴムの分量が多く見えてより132ハニーの存在感が
増したように感じます。
なんかいかにも分厚いあめ色のゴムがブーツに張り付いている
ようにも見えてインパクトがあります。
黒132だと重苦しくごつ過ぎるような気がして私はあまり自分の
ブーツには付けないのですが、やはり132ハニーだと軽快な印象が
あって私は色的にもこっちがいいです。

Dsc_2442
ヒールは一体型でここだけの交換が出来ない仕組みですが、
適度な厚みと頑強なゴム質によって履き心地+耐久性に
富んでおりとても快適なソールになっています。
私はヒールが高すぎるブーツは苦手なので、これくらいの高さが
一番楽です。
先日画像を載せた、ビブラム430にカスタムしたOXも今回は
ヒールを直付けしたローヒール仕様なのですが、
ヒールが高すぎずとても快適な履き心地でした。

Dsc_2457
それにしてもこんな複雑なソールパターン誰が考え出した
んですかね。
ビブラムの人が考案したんでしょうけど天才的です。
耐久性とグリップ力のバランスも考慮されたデザインなのでしょうが
見た目のインパクトも凄くてとてもいいです。

Dsc_2458
横から見えるソールパターンもいかにもワークユース&アウトドアユース
な感触で履いていて安心感と優越感に浸れる事間違い無しです。
実際とても滑りにくく安全度の高いソールです。
唯一ストーブの熱などの高温には弱いですが、
水にも油にもケミカルにも強く劣化しにくい素材なので安心です。

なんだかビブラムの宣伝記事みたいな内容になってきてしまい
自分的にどうなんだろうと思い始めてきたのでそろそろ
今日は終わりにします。
まあとりあえずブーツのソールを交換してカスタムするなら
ビブラム付けとけばまず間違いないので、他にも色んなソール
のメーカーがありますがやはり私はビブラム最強&最高だと
個人的には感じています。


2015年4月 6日 (月)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID その2

年度初めの激務が一向に納まる気配が無いので今日は
あっさり更新します。

Dsc_2448
ビブラム700茶コルクだった8106を132ハニーへと換装したのですが、
すでに一ヶ月ほど前には仕上がっていたためもうすでにそこそこ
このカスタムした8106は履きこんでおります。
昨日も書きましたが今回はゴムミッドにしたため履き心地が軽快な
反面、若干剛性感に欠ける気がします。
好みの問題だけかもしれませんが、見た目も若干それぞれに
違いが出るためゴムとレザーのミッドソール、選択は慎重に
行ったほうがいいかもしれません。
個人的にはやはりレザーミッドをおススメします。

Dsc_2446
それほど珍しい組み合わせのカスタムではないと思いますが、
意外と黒オックスに132ハニーの画像ってネットでも見かけませんね。
私はかなりこの組み合わせが気に入っているので個人的な
定番カスタムとして持っているオックスフォード4足のうち
必ずどれか一足はこれにしておこうと思っています。
黒レザーアッパーに黒132じゃちょっと重苦しいし飽きが早そうな
気がするんですよね。

Dsc_2443
132のかなりゴツイ深いラグのミゾによる見た目のインパクトと同時に
強力なグリップ力を発生させてくれるこのソールはかなり
実用度が高いです。
誰しも気になるであろう耐久性、クッション性も申し分ありません。
当然耐油性も抜群です。
唯一のデメリットはラグのミゾに小石が挟まりやすい事くらいです。
というわけで仕事で履くブーツにこのソールを装着するのはかなりマジで
推奨できますので、丈夫に長持ちさせたいブーツには是非
132ハニーがいいと思います。
ヒールのみの交換は当然出来ませんが、
それくらい履き込めば当然つま先側のラグも減ってきますので、
全交換したほうが気持ちよく履き続けられますので
私はビブラム100よりもこちらの132のほうが好みなのです。
といっても実はビブラム100を付けたブーツ持ってませんけどね(笑)

2015年4月 5日 (日)

レッドウィング ワークOX8106 ソールカスタムVibram#132ハニー+ハニーMID

今日はせっかくの貴重な日曜が朝から雨模様でした。
最近土日に天候悪化が多すぎます。
これはもう呪いとしか言いようがありません。
せめて日曜くらいは仕事のストレスやらすべてを忘れてバイクに
乗って精神を開放したいものです。

というわけで、今日は新たなネタを仕込むでもなく
ちょっと残念な日曜日だったのですが、
逆にようやく過去に撮影したネタをやっていこうという
チャンスになったので今週はこれでいきます。

Dsc_2431
一ヶ月ほど前にソール交換から帰ってきた黒ワークOXの2足のうち
こちらの132ハニーの画像をやっと掲載します。
だいぶ前に撮影はしていたのですが、
8052やらロメオやらを購入してしまったせいで
ネタにする機会が遅れてしまいました。
といっても132ハニー+黒オックスの組み合わせは以前一度
やっているのでそれほど珍しい画像ではありません。
なぜまた同じソールにしたかといえば、それはやはりこの
ソールの性能の高さゆえ、ということになります。

Dsc_2433
132ハニーは見た目のゴツさのインパクトもいいのですが、
なにより強力な耐久性とグリップ力による履き心地の良さ
に私はとても安心感を持っています。
雨は当然ながら多少の降雪にもまったく問題なく対応してくれる
頼もしいソールですし、意外にもそれほどの重量は感じず
仕事で動き回るような使用でも足が疲れたり痛くなったりしません。
私は常にどれか一足は必ずこのソールにしておくつもりです。
とにかく耐久性やグリップ力が必要な靴には絶対的に
おススメできるソールがビブラム132ハニーです。
黒132よりも若干軟いらしいので、その分クッション性にも優れ
衝撃が足にダメージを与えることもありません。

Dsc_2439
前回132ハニーに交換した際はレザーのミッドソールを入れましたが、
今回は気分一新のためゴムのハニーミッドを入れてみました。
ほとんど変わらないだろうなと予想していましたが、
これが意外にも履き心地がけっこう変化しました。
レザーミッド3.5ミリを前回は入れたのですが、それと比較すると
ゴムハニーミッドは軽い分柔らかい感じがします。
故に最初から曲がりが良く、ゴツイ見た目の132ハニーなのに
最初から足に馴染みきっているような感触なのです。
ちょっとソールが薄くなったような感覚もあります。
これはメリットだけではなく、ちょっとソールが薄すぎて足の裏に
路面の凹凸が伝わりやすいかな、という若干の不安感も
感じてしまって良し悪しが微妙でした。
正直言うと、やはりレザーのミッドソールにしておけばよかったな、
という若干の後悔も感じますが、これはこれで使用に耐えないという
わけでもないので、次回のソール交換のタイミングまでは
履き続けようと思っています。
ブーツに足が慣れてしまうと、スニーカーやら普通の革靴などを
履くと軽すぎたり柔らかすぎたりして足に不安感を大きく感じて
しまうのですが、やはり私はある程度硬くて剛性感のあるソール
でないともう足に合わなくなってしまったようです。
ダブルミッド等では厚すぎたり重過ぎたり曲がらなかったりで
足に負担が大きいですが、やはり3.5ミリ程度のミッドソールは
入れておいたほうが私の足にはしっくりくるようです。
やはり伝統的なブーツの製法に革のミッドソールを挟むというのは
それなりに理由があることなのだと私は体で理解しました。
やっぱり歴史の長いブーツというものは良く出来ていますね。
昔の人は凄いなあと感心しました。

2015年3月27日 (金)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ その6

今日はかなり深刻に花粉症がヤバイ気配なので、
画像のみでいきたいと思います。

Dsc_2513
このぐらいの角度から見ると一番良くこのブーツの雰囲気が
表れていると思います。
流線型でヒモが無いのが特徴的です。
なんだか空を飛びそうです。

Dsc_2516
上から見てもなんだか弾丸みたいに見えて、
やはり飛びそうな雰囲気です。
短靴なのにヒモが無い、というのはなんとも言えず
独特かつ独創的な感じです。

Dsc_2508
サイドゴアってやっぱり履くのも脱ぐのも楽でいいですね。
それにしてもなぜサイドゴムではなく”ゴア”なんでしょうか?
誰か知ってる人いたら教えて下さい。

2015年3月26日 (木)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ その5

それでは今日も昨日の続きです。
履いてもいないのに画像はそろそろ飽きてきましたが、
まだまだ撮り貯めたものがあるので掲載します。

Dsc_2505
深みのある赤茶です。
かつて全盛を誇ったセッターの赤茶ですな。
石を投げれば赤茶セッターに当たる、というほどよく見かけました。
パチ物等も含め、あまりに頻繁に履いている人を見かけるため
私は一時期セッターを履くのが嫌になったほどでした。
といっても赤茶セッターは持ってませんが…

Dsc_2523
ステッチワークは意外と丁寧で蛇行したりしてませんね。
やはり日本向けの復刻、ということもあってか比較的丁寧な
作りになっているという印象です。
アメリカ人にしたらステッチが曲がってたってワークブーツと
しての性能に問題無い、という認識なのでしょうが、
日本人には通用しない感覚ですね。
たとえオーバークオリティといわれようと、まっすぐにステッチ
出来るんならそうしたほうが綺麗でいいに決まってます。
それなりの値段のするレザーブーツなんだからそこらの
バルカナイズド製法の安いなんちゃってレザーの安もの安全靴とは
違うんです。

Dsc_2506
といいつつも、こういったトゥのナローな丸みのデザインは
さすがですね。
こういうのを何十年も前から作ってきたアメリカ人はやはり
凄いといわざるを得ません。
何十年も前のデザインが今現在でもまったく衰える事無く
魅力を感じさせるという普遍性は只ならぬ異能の力といえましょう。

Dsc_2525
昨今は日本も国産の超優秀ブーツメーカーがいくつも立ち上がり、
デザインも作りも何もかも負けないブランドがいくつもありますが、
たった一つ、どう足掻いても及ばない点があるとすれば
それは価格と入手性でしょう。
国産ブーツはどれも比較的高額ですし、地方では試着どころか
実物を見ることすら出来ません。
試着するために深夜バスやら新幹線やらに乗って東京のショップまで
行くのはお金も時間も大変な負担です。
交通費でブーツ一足買えちゃうくらいの出費を覚悟しなければ
我々田舎者は実物を拝む事もできないんです。
それに比べるとレッドウィングであれば一回購入してサイズ感が
わかってしまえばあとはワイズさえ気をつければネットでの購入も
まったく問題ないのです。
(某○○○マート等に行けばレッドウィング置いてあるのでサイズ感
の確認として試着も可能ですし)
こういった入手性の良さ、という点も日本でレッドウィングが突出した
人気を誇る一因なのだということは誰もが感じていることでしょう。
私もサイズ感の不安が殆ど無いのでどうしてもレッドウィングばかり
購入してしまう、ということになってしまっているのであります。
靴はサイズ感、フィット感って命なので、やはり仕方ないんでしょうけどね。
どんなに良いブーツでもサイズが合わなかったら履けませんから。
服と違って靴は若干サイズが合わなくても我慢できる、というものじゃ
ないですからね。
フィッティングの自由度が増さないと日本の有名ブーツを購入したくても
それは都会の人だけの楽しみになってしまいがちかもしれません。
時間とお金に余裕があったら東京のブーツショップ廻りとか
行って見たいですけどね~
どちらにも恵まれない私には当分無理っぽいです。

2015年3月25日 (水)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ その4

さすがに年度末で仕事が激務化の一途を辿っております。
脳が疲労困憊状態で悲鳴を上げているので、
本日は画像メインで更新します。

Dsc_2499
とにかく赤い、お猿のお尻は真っ赤っか状態のブーツです。
良く履きこんだブルージーンズに良く合いそうなカラーです。

Dsc_2524
革の状態もいいですね。
張りと適度なツヤもあり、フニャフニャしてもいません。

Dsc_2503
トゥもいい感じです。
出来たらレザーミッド入れてビブラム1010とかにカスタムしたいです。

Dsc_2504_2  
トゥがこすれて多少色落ちがしてきてもかっこいいでしょう。
でもまず問題はそこまで履き込むのにあと何年かかるのか?
という一点につきます。

Dsc_2514
この安定感に満ちたデザインはさすがレッドウィング100年の歴史です。
私は日本の製品を愛していますが、こういったブーツ関係だけは
アメリカ製を認めざるを得ませんね。
アメ車も形だけはかっこいいですが、(私はアメ車の性能は嫌いです。
昔マスタングで三車線のど真ん中で信号待ちをしていてエンジンが
オーバーヒートしてピストンが焼きついたことがあり、それ以来アメ車を
憎むようになりました。真後ろにいたベンツSクラスの怖いおじ様方に
盛大にクラクションを鳴らされ、恐れおののいた記憶は鮮明に
残っています)ブーツと違ってアメ車は欲しくなりません(笑)

というわけで今日は画像メインでやってみました。
履きこんでアジが出始めた画像も載せていきたい所ですが、
恐らく数年先になりそうなのが悲しいブーツ愛好家の悲哀です。

2015年3月24日 (火)

レッドウィング 8145 ROMEO オロラセットポーテージ その3

それでは今日もレッドウィング復刻サイドゴア画像です。
年度末で仕事が激務化しており休みも少なくせっかく買った
このブーツも試し履きすら出来ない状態ですが、
先日買った8052もあわせてさらに履く機会が無いという悪循環です。

Dsc_2512
今日はバックをメインに取り上げます。
チペワロメオとの最大の相違点はレザーインソールの有無ですが、
このヒールカウンター外側の当て革とプルストラップの有無も同様です。
チペワロメオにはこのようなカウンターの当て革はありません。
両側の革を中央部で縫製した部位そのままの状態で、
このように中央縫製部が隠れていません。
当然このレッドウィングロメオのほうが剛性感は上で、
耐久性もかなり違ってくると思います。

Dsc_2522
本体部と同じ厚さの革が当て革として取り付けられていて
痛みやすいヒールカウンターの保護になっています。
触ってみるとかなりガッチリしていて安心感があります。
履きなれてくるまでは硬さ故の足入れのしにくさもあるかも
しれませんが、やはり耐久性は良いほうがいいでしょう。

Dsc_2528
ちゃんとプルストラップが付いているのもいいですね。
チペワにはありません。
チペワロメオもそれなりの値段はしましたが、かなりチープさ
が漂う作りで買った当時落胆したのを覚えています。
サイドゴアのゴムは最初はかなり強く、足入れがやりにくいはず
なのでこういったプルストラップはあったほうが親切ですし、
ブーツ全体のアクセントにもなっています。

Dsc_2509
刺繍のロゴマークのストラップです。
レッドウィングでこういうのが付いているのって日本国内正規品
ではほとんど無いと思うので、なんとなく貴重な感じです。
夏場に短パンでこういう短靴を履く機会も多いと思いますが、
このストラップが良く目立っていいんじゃないでしょうか。

Dsc_2511
しかし真後ろから見るとウサギの耳みたいで面白いです。
赤味の強いオロラセットと薄茶のウェルト、白ソールのコントラスト
に合わせてストラップの黒が良く映えます。
なぜ今まで廃版だったのか理解に苦しみますが、
今後はこういった普遍的デザインのブーツは通年ラインナップ
としてずっと残していって欲しいものです。
欲しいときに廃版で買えなくてデッドストックとか中古を探す
のはとても嫌だし、正直人が履いた靴なんか欲しくないので
買いたくなった時に普通に新品が買えるようにしておいて欲しいと
思うのが人情というものでしょう。
レッドウィングジャパンに期待するところです。

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