温泉

2016年5月16日 (月)

信州高山温泉郷の子安温泉。その2

それでは昨日の続きです。

子安温泉は大人500円ですが、会員証を無料で作ってくれます。
Dsc_1882
そうそう毎週のように行けるわけではないのですが、
こういうのがあると何かの折にちょっと行ってみようかな、
などと思うのでサイフに入れてあります。
Dsc_1884
スタンプ30個で一回無料になります。
30回、というのはちょっと先が長いですが、
無料目当てというより入浴した記念になると思って貯めていこうと思います。
Dsc_1883
住所や営業時間、定休日なども書いてあるので
何気に常連になれば便利に使えるかもしれません。
ま、こういうポイントカードみたいなものを使ってみようかなと
思えるのもすべては子安温泉のお湯が良いからであって、
塩素臭い銭湯に毛が生えたようなしょぼいそこらの温泉もどきみたいな
施設だったらこんなカードを貰っても速攻ゴミ箱行きでしょう、笑。
というわけでできれば子安温泉は湯船や湯屋が総木造作りで雰囲気満点
なので画像を撮りたかったのですが、
さすがに他の入浴客の方がいるところでスマホで撮影するわけにも
いかないので画像はありません。
というか皆さん是非一度行って見て下さい。
確実に行ってよかったと思うでしょう。
とにかくお湯が本格的な温泉です。

2016年5月15日 (日)

信州高山温泉郷の子安温泉。

一昨日と昨日とバイクに乗りまくって疲れたので、

今日はまたもや温泉に行ってきました。
最近はまっている高山村の温泉ですが、
美味しい蕎麦屋もあると知ったのでそれも目当てに行ってきました。
今日紹介する子安温泉の近くにある「文の蔵」という店なのですが、
これがかなり当たりの店で素晴らしく美味しい蕎麦が頂けました。
ま、それはいずれ紹介するとして、今日は温泉です。
というか今日は子安温泉ではなく高山温泉郷一番山奥の奥山田温泉
(山田牧場内)に行ってからお蕎麦を食べ、最後は山田温泉で日帰り入浴
をしようと思ったら日帰りは2時半まで、と某お宿で断られてしまったため
やむなく以前行ってみてとても気に入った七味温泉の日帰り湯の「恵の湯」
に入ってから帰ってきました。
その話も後日やろうと思います。
Dsc_1056
今日はまずこの子安温泉です。
高山温泉郷では一番市街地に近い立地なのでアクセスは良好です。
それでいて本格的なお湯なのでけっこう人気があるようです。
Dsc_1042
山田温泉へと通じる道をちょっと脇にそれた林の中に立地していて
木陰が涼しく春は桜もさいていて凄く雰囲気がいい温泉です。
Dsc_1045
施設全体が木造でいかにも田舎の温泉、といった感じでとてもいいです。
中には休憩できるイスやテーブルもあって寛げました。
お茶やコーヒーなどを出してくれて親切な雰囲気で何度も行きたくなる
良い温泉でした。
Dsc_1044
肝心のお湯ですが、この辺り一帯の高山温泉郷では唯一の
鉄サビ系の塩化物泉です。
黄色っぽいにごり湯でなめるとしょっぱいお湯です。
湯船はすべて木造の味のある内装で、
窓が大きいので外の景色も良く見えました。
内湯のみで露天などはありませんが、
比較的広い湯船なのでゆったりできます。
ただしカランは無く、お湯に入るだけなのですが、
逆にそれで充分と思わせるだけのお湯と雰囲気を備えた温泉でした。
効能も豊富で療養泉として入りに来る人も多いようです。
私は二回入りに行きましたが常にお客さんがいて人気のほどを窺がわせます。
Dsc_1043
貴重品を預ける鍵付きのロッカーも無料で使えるので安心してお湯に入れます。
トイレも清潔だし受付の人も親切だしとにかく雰囲気がいい温泉でした。
何度も行きたくなる温泉です。

2016年5月 9日 (月)

ビーナスラインから近い扉温泉に行ってきました。その2

”その2”と銘打ちましたが今日もこんな時間なので実質更新はお休みなのですが、

一応画像だけ載せておこうと思います。
今日はヒザの痛みが中々取れないので家風呂で長風呂に浸かっていたら
ずいぶん時間が経ってしまいました。
Dsc_1812
扉温泉檜の湯の外観です。
時の流れを感じさせる味のある看板が雰囲気あっていいです。
長年愛されてきた温泉ということですね。
Dsc_1811
この看板も昭和の息吹を感じさせる風化具合がたまりません。
私は40を過ぎるまでは温泉なんてほとんど興味無かったんですが、
肉体の老化具合が進むにつれて温泉無しではいられないようになってきてしまいました。
じいさんばあさんが温泉好きなのも今では心底理解できます。
ということで今日も肝心のお湯のレポートが無いまま更新終了です。

2016年5月 8日 (日)

ビーナスラインから近い扉温泉に行ってきました。

今日はちょっと思い立って松本市へ行ってきたのですが、

(千鹿頭池というところで子ガモを見たかったのですが、
どうもまだ生まれていないらしくいませんでした残念)
その帰りにビーナスラインへと通じる扉峠にある扉温泉の日帰り湯の
檜の湯に行ってきました。
ここは今年の冬に積雪で道がふさがり温泉客が帰れなくなって
ニュースになったあの温泉です。
それだけ山深いところにあるということなのでしょうか。
ま、実際は松本市街地から20分ほどで到着する立地なのですが。
私は積雪で通行不可のニュースになった時からこの温泉には一度
入ってみたかったのでした。
P_20160508_145837
国定公園の中にある温泉ということなんですね。
美ヶ原や車山、霧が峰といった高原にも近いのですが、
なぜか今まで一度も行った事がありませんでした。
Dsc_1806
松本市の入山辺という地区を延々と上っていき、
途中から右へ分岐しかなり細い山道(一応舗装はされている道
なのですれ違いにさえ注意すればそれほどきつくはありません。
小諸の天狗温泉よりはかなりマシな行程です)
をしばらく進むと何もない山中に温泉がいきなり現れます。
とちゅうには中部電力の施設みたいなもの以外はほとんど
何もない山中です。
これは秘湯感満載の温泉でちょっとわくわくしました。
というところでまだ看板しか紹介していませんが、
明日からまた仕事なので続きはまた後日掲載します。

2016年5月 7日 (土)

沓掛温泉@青木村の鯉のぼり。

今日は仕事だったのですが、なぜか膝が痛くなってしまって

どうにも我慢ができなくなったので仕事終わりに沓掛温泉に行ってきました。
いつもの小倉の湯で200円で最強のぬる湯にじっくり浸かって養生
して参ったわけですが、やはりここの温泉は最高です。
というか私の体質に合っているんでしょう、
とにかくじっくりゆっくりお湯に入っているとリラックスできて
疲れや体の痛みがじわじわ取れていく感覚がはっきり感じられます。
このお湯が200円で味わえるなんてまったく夢のようなお話ですが、
アクセスが微妙に悪いので毎日行けるというわけでもないところが
悲しい部分ですが、周囲の環境が最高でもあるわけで
(田舎の山並みや自然がとても癒されます)
やはりお湯も周辺環境もすべてが相整っての沓掛温泉ということなのでしょう。
Dsc_1750
沓掛温泉へと上っていく坂道から見た鯉のぼりです。
この坂道は桜並木にもなっていて4月には見事な桜が満開の様子も楽しめました。

2016年5月 4日 (水)

天狗温泉浅間山荘で赤褐色の鉄鉱泉に入ってきました。その3

今日は5月4日、本来は明日もGW期間なのですが私は明日から仕事です。

この切ない現実に打ちひしがれ、やるせなくなったので
今日はドラッグスターで憂さ晴らしに蕎麦でも食べに行こうと思って
姫木平にある利休庵で茶筒みたいに巨大なかき揚げ天と蕎麦を食べ、
そのまま晴天にまかせビーナスラインを走ってから霧の駅で缶コーヒーを飲み、
強風でけっこう寒かったので和田峠の農の駅できのこ汁(250円、安い!)を食べて
帰ってきました。
その後は疲れをほぐそうと千古温泉で温まってきました。
という今日の一日はどうでもよく、そろそろ天狗温泉レポの続きをやろうと思います。
P_20160428_140456
これがまるでみそ汁みたいに濃厚な濁り湯です。
最近行った子安温泉や渋沢温泉も同系統の塩化物系の鉄鉱泉ですが、
成分の濃さ、というか茶色いお湯の透明度はここが一番低く、
手を5センチも沈めればまったく見えません。
子安はその次で渋沢が一番透明度が高いでしょうか。
(渋沢温泉で30センチくらいかと思います)
当然ですがタオルも茶色に染まりますし、お湯から上がった後も
体からは温泉臭がしばらくの間残ります。
硫黄臭と違って鉄サビっぽい臭いが体から発散するのはとても新鮮でした。
(ちなみに子安&渋沢も同様に鉄サビ臭が残ります)
P_20160428_140345
とにかくここは浅間山の麓ですから成分が濃厚なのでしょう。
お湯に浸かっていると自分がみそ汁の具になったかのような
濃厚なお湯を楽しめますので一度は入ってみる価値があると思いました。
P_20160428_140439
温泉分析書です。
P_20160428_140332
神経痛、筋肉痛、関節痛などによろしいようで、
肩こり腰痛に悩まされている私にはピッタリの温泉でした。
P_20160428_145816
私が行った日は生憎の雨でしたが、
このように屋外にはイスとテーブルもあるので
お茶したりおにぎりでも食べたりするのもいいでしょう。
周辺環境も眺望も抜群なので温泉ハイキングにも良さげです。
砂利道を4キロ運転するだけの価値はあると思います。
いずれまた再訪したいと思わせられる温泉でした。

2016年5月 3日 (火)

温泉ばっかり行ってたら湯当たりしたので更新はお休みします。

昨日は志賀草津ルートを走るのが目的でR25で出かけて帰り際に

塩化物泉の子安温泉に行ってきたのですが、
今日は空模様が微妙だったのでバイクはやめて車でどこかまだ行った事のない
温泉に行こうと思い立ち真田町から嬬恋村へと抜ける鳥居峠の麓にある
渋沢温泉へ行ってきました。
前から鳥居峠を通るたびに気になっていた温泉でしたが、
今日行ってみると、なんと子安温泉にかなり近い泉質の薄茶色の
塩化物泉でした。
鉄サビの臭いと若干の硫黄臭でかなり良い温泉でしたが、
ちょっとじっくり浸かりすぎたらしく出た後に体がふらついてめまいが
してきました。
偏頭痛もしてきたので速攻帰宅し家でまたしても寝てしまいました。
泉質はかなり良くて露天があって眺望も良くて体が温まり発汗量も
すさまじくかなり気に入った温泉だったのですが、
二日連続で成分の濃い塩化物泉に入ったのが良くなかったのか
湯あたり症状が出たのでちょっと参りました。
明日は天候しだいですが、もし温泉に行くとしたら塩化物泉はやめて
硫黄泉に行こうと思います。
Dsc_1685
料金500円でした。
泉質はかなり良いのでまた行こうと思います。
Dsc_1690
鉄サビ&硫黄&露天の三拍子揃った良い温泉でした。

2016年4月29日 (金)

天狗温泉浅間山荘で赤褐色の鉄鉱泉に入ってきました。その2

今日は先日行ってきた高山温泉郷に再訪していたわけですが、

またしても雪が降ってきてちょっと焦りましたが
七味温泉と松川渓谷温泉に入ってきました。
どちらも素晴らしいお湯だったので後日紹介したいと思います。
では天狗温泉の続きです。
Dsc_1411
高峰高原への道から分岐する地点にあるこの看板が目印です。
4キロならもうすぐだ、と思いきやここから先は…
P_20160428_135334
このような砂利道が延々と続きます。
カーブもきつく、アクセスは決して良いとは言えません。
が、昨日も書きましたがお湯が大変素晴らしいため
道が悪いのも許してしまえるのでした。
P_20160428_135443
ようやく到着です。
宿が一軒だけのまさに秘境といった趣です。
P_20160428_135404
お宿の付近はキャンプ場や乗馬、コテージなども設置されていて
温泉以外も楽しめます。
なぜか大きなぶたが一心不乱に草を食べていました。
この日は雨だったのですが気にもせず私のことも無視して食べ続けていました。
どうやらこの宿の飼いぶたのようです。
P_20160428_135812
煙突から煙が出ていて情緒たっぷりの雰囲気でした。
浅間山の登山道入口なので登山やハイキングの出発地点です。
いつか登山した後に泊まってみたいなと思います。
10月頃には紅葉も素晴らしいのでしょう。
そのころまた再訪したいと思います。
というわけで今日もお湯の紹介までたどり着けませんでしたが、
明日こそはお湯の紹介をしたいと思います。
(私が行った日は雨で天候が悪くおまけに平日だったため
湯船には私一人だったのでお湯の画像が撮れたのです)

2016年4月28日 (木)

天狗温泉浅間山荘で赤褐色の鉄鉱泉に入ってきました。

天狗温泉というのはあまりメジャーな温泉ではないためか、

比較的私の住む地域から近い場所だったのですが今までノーチェック
なままでしたが、今日は午前中人間ドックで佐久市の総合病院に
行っていたため、帰りがけに寄って来ました。
小諸市の高峰高原に行く山道を途中で分岐し、
無舗装路(ようするに砂利道)を4キロほどクネクネ進むと到着します。
P_20160428_135301
浅間山への登山道の入口にある温泉宿ですが、
日帰り入浴も可能です(大人800円)
なぜ天狗なのかはよくわかりませんでしたが、
秘湯なのは間違いない山奥です。
P_20160428_135526_1
登山客がメインなのかもしれませんが、
泉質がもの凄いため温泉のみの目的で来る方も多いようでした。
今日は生憎の土砂降りでかなり空いていましたが。
P_20160428_135539
入口には巨大なテングのお面が二つ飾られています。
屹立した鼻がまるで御柱のようでもあり男性のシンボルのようでもあり、
有りがたいご利益が高そうな雰囲気でした。
というところで肝心はお湯の紹介に移りたいところですが、
そろそろ眠さが限界なので続きはまた後日!

2016年4月13日 (水)

信州高山温泉郷へ行ってきました。その3

その3、と銘打ったものの、今日も更新は実質お休みという事を

まずお詫びしなければなりません。
今日も後10分で終わってしまう時刻にこれを書いているからです。
今日も夕方からの微妙な寒さで帰宅後は横になってしまい、
その後長風呂で温まっていたらこんな時間になってしまいました。
明日こそは子安温泉のご紹介をしたいと思うのですが…。
Dsc_1042
杉林の中に一軒だけ建つ子安温泉です。
看板もとても味があります。
塩化物泉でとても温まります。
明日にでもまた行きたい…。

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