MOTOR

2016年3月19日 (土)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その後

唐突ですが、久方ぶりにブーツ画像を載せてみようと思います。

そもそもこのブログはブーツとバイクネタがメインだったはずなので、
そろそろ元に戻して行こうと思っているのですが中々ブーツ画像を
撮影する機会もないままきてしまったので今年は頑張ってブーツの
手入れや画像撮影をこなしていきたいと思います。
というわけで、先日一年ぶりにMOTORのサードモデルをちょこっと
撮影しておいたので掲載します。
Dsc_0566
若干ですが、一年前よりは馴染んできたように思います。
Dsc_0570
ドラッグスターに乗る時しか履かないので、中々味が出てきません。
Dsc_0561
デニムには本当に良く似合うブーツです。
本当は毎日でも履きたいのですけどね。
Dsc_0564
クロムエクセルのナチュラルはなんともいえない不可思議な風合いです。
あと5年くらい履いたら最高にかっこよくなるでしょう、きっと。
Dsc_0565
MOTORのエンジニアブーツは履きやすく、かつ頑強でバイク乗車に
合わせて作られているのでとてもおススメです。
そういえば、MOTORのエンジニアはファーストモデルも持っているのですが
かれこれ数年はいていないことに気が付きました…。
確かまだ画像すらブログに載せていないような気がします。
こんなことではいけない、と自分に言い聞かせて今日は
更新を終わりたいと思います。

2015年4月28日 (火)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その7

今日も画像メインのギャラリー形式です。
リヤビューにフォーカスしてみました。

Cimg0021_1
三重に革を重ねて縫い付けられているエンジニアブーツは
MOTOR以外にはあまりないんじゃないでしょうか。
がっしりとした履き心地でバイク乗車中にも足に絶大な
安心感を与えてくれる仕様です。

Cimg0014_2
このバックステイの頑強さのお陰でシャフトがくたってしまう
ような心配はずっと無いでしょう。

Cimg0020_1
ステッチも二重三重になっていてほつれ等の心配も無縁です。

Cimg0015_2
バイク乗車中はずっとステップに足をかけ続けることになるので、
このようなダブルミッドソールの分厚い仕様はさらに安心感
をもたらしてくれます。
どうしてもブーツそのものの重量は増すので歩きやすさは
多少減りますが、乗車中のことを考えて作られたブーツ
なので致し方ありません。

というわけで今日はリヤ回りの画像中心にやってみました。
この部位がしょぼいとシャフトがくたって履き心地に
大きく影響してくるので重要なのです。

2015年4月27日 (月)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その6

今日もMOTORエンジニア3RDモデルの続きです。
そろそろ飽きてきた方もおられるでしょうが、
撮影した画像はまだまだたくさんあるのでまだまだ続くのです。

というか今年の猛烈な花粉の飛散量のせいかどうかわかりませんが、
ここ数日ずっと偏頭痛に悩まされておりブログの更新
に脳がうまく働かないので今日もギャラリー形式でいきます。

Cimg0281
何回見てもMOTORのブーツはかっこいいですね。
Eワイズで日本人向きのラストで作られているのに
とてもスリムで野暮ったさが微塵もありません。
クリンチとかゼローズとかかっこいい国産ブーツはありますが、
MOTORも最高峰の一つだと言えますね。

Cimg0275
内部の作りもこの通りです。
精密で丁寧で、まさに日本製といった印象です。

Cimg0276
クロムエクセルのナチュラルは内側も銀面とほぼ同じ色味です。
革が焼けて色の濃淡がはっきり出てくればもっと風合いが
増して雰囲気が出るでしょう。

Cimg0286
今年は真夏以外はこれを履きまくってエイジングを進行させて
また画像を撮りたいと目論んでいます。
やはりちょっとまだ真新しすぎてイマイチ雰囲気が出ていない
ので、もっと足に馴染ませてかっこよく変えていきたいのです。

2015年4月26日 (日)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その5

今日も良く晴れて暑いくらいの天気になりましたね。
おかげで今日もたっぷりバイクに乗ることが出来ましたが、
R25はまだ納車前なので今日は昨日に引き続きDS4を
乗りまくっていましたが、おかげで尻は痛いし花粉を吸いまくって
頭は痛くなるしでさすがにアラフォーの体には堪えました。

というわけで明日からまた激務が開始されるだろうと思うので
今日は画像メインで更新することにします。
バイクでたまたま立ち寄った丸子八景の箱畳池で写真を
けっこう撮ったのですが、それは後日掲載します。

今日はだいぶ馴染んできたMOTORの3RDモデルの続きです。

Cimg0293

Cimg0274

Cimg0296

Cimg0297

Cimg0298
クラシカルな雰囲気が濃厚に出ている波型ブラスバックルはとてもいいです。

2015年4月23日 (木)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その4

今日はついに初夏のような陽気で半袖でもいられるような
ポカポカ天気になりましたが、
どうやら花粉も最後の噴出でもあったのか恐ろしく大量に
飛散しているようで私は鼻水は出るしくしゃみは出るし
頭は痛いし一日ずっとぐったりしておりました。
というかいまだに偏頭痛が治まりません。

というわけで、今日もギャラリー形式で画像のみ掲載します。

Cimg0026

Cimg0025

Cimg0023_1

Cimg0018_2

やっぱりナチュラルのレザーは独特の雰囲気があります。
色が焼けてきたら更に味わい深くなりそうです。
今年はバイクに乗る際はペコスではなくこちらのMOTORの
3RDモデルをメインに履こうと思います。
クロムエクセルは雨にも強そうなのでバイクに向いている
のではないかと思うので。

2015年4月22日 (水)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その3

無念な更新が二日続いたので今日はMOTORの続きです。
金曜に無事R25が入荷したら土日のどちらかで現車を見に
行ってこようかと思いますので、そうしたらまた画像を撮ってきます。

Cimg0029_1
今日は細部のディティールにフォーカスしてみます。
トゥはこのようにナローな感じです。
セーフティトゥは入っていません。
バイクのシフト操作はやりやすかったです。
当然ながらシフトによる傷は付きますが、
この際もう気にしないことにします。
いざとなれば当て革でリペア出来ますから。

Cimg0030_1
足首周りは細めでかなりいい感じです。
脱着にはブーツジャックの使用を推奨します。
玄関先で悪戦苦闘せずにすみます。
出先では、ブーツを履いたままでいられる所以外には
行かないようにお勧めします。
和室の居酒屋とか蕎麦屋なんかには絶対行かないほうがいいです。
脱ぐのに相当な労力を要するに違いありません。

Cimg0019_1
ヒールカウンターは革が三重構造になっており剛健そのものの作りです。
左足の内側はバイクのスタンド等に当たって傷が付きやすいですが、
そんなんものともしない頑丈な作りなので安心です。
テーパーになっているヒールもクラシカルな雰囲気でいいです。

Cimg0031_1
上部ベルトも当然ブラスバックルです。
MOTOオリジナルの波型で、酸化による経年変化が楽しめそうです。
履き口も当て革による補強がされていて単なる折り返し
ではないので、綺麗な円形が保持されています。
しかしこのブラスバックルとクロムエクセルナチュラルの
コンビネーションは素晴らしいですね。
適度な高級感とクラシカルな雰囲気の完璧な融合が
味わえて所有感が満たされる事この上ありません。

というわけでMOTORのブーツは個人的に一番お気に入り
な上にバイクの運転にも向いているのでおススメです。
10万のウェスコ買うより10倍こちらをおススメします。

2015年4月19日 (日)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL その2

それでは今日もMOTORです。
今日はかなり無念な事に朝から曇っていて、昼過ぎから小雨が
ぱらつくという日曜日にあったはならない最悪の天気と
なってしまいましたので、バイクにも乗れずブーツの撮影
もできず昨日の続きをやるしかないという状況なわけです。

Cimg0269
クロムエクセルのブーツはいくつも持っているのですが、
どれも黒ばかりでこうしたナチュラルを手に入れたのは
初めてなのですが、想像以上に雰囲気がある革で
これで革ジャンとか作ったらかっこいいんじゃないかと
思わされました。
履き込むと革が焼けて色味が濃くなって趣が増すようです。
早くそこまで履きこみたいものですが、
せっかく今日もバイクに乗る際に履こうと思ったら
生憎の雨でした。
仕方なく車で出かける際にこれを履きましたが
やはりバイクじゃないとあまり楽しくありません。

Cimg0273
1stや2ndモデル同様にグッドイヤーウェルトでケツハチは
アウトステッチ無し仕様です。
とても滑らかなライン取りで丁寧な作りです。
ウェスコやホワイツのような豪快さはありませんが、
私はやはりこういったシンプルなグッドイヤーが一番いいです。

Cimg0278
トゥは2ndモデルと違い、若干丸みを帯びた形状です。
ワイズが広く足がまったく痛くなりませんが、
その代わりに踵が浮きやすいので試着してジャストサイズで
履くようにしたほうがいいです。
MOTORはサイズ感の見極めが難しいので必ずショップに足を
運んで試着してから購入したほうがいいと思います。
地方から東京まで行くのは大変ですが、ジャストで履けば
必ず満足感の非常に高い履き心地を提供してくれますし、
それなりに高額なブーツなので失敗は許されません。

Cimg0286
2ndモデル同様にライニングはありません。
そのため比較的軽量で履きやすくなっています。
ハイトが高くフルレザーライニングのヘビーデューティーな作りの
1stモデルは恐ろしい剛性感と重量感ですが、
これはそこまでではありません。
タウンユースでもなんとかいけるでしょう。
私は今日食事とちょっとした買い物に出る際に履きましたが
ほぼ問題ありませんでした。

Cimg0297
バックルはお馴染みMOTOの刻印入りブラス波型バックルです。
これが何よりかっこよくて私はもう他のエンジニアブーツの
バックルでは満足できなくなってしまいました。
粗目加工のブラスが鈍い輝きで最高です。
酸化して変化してくればもっとかっこよく雰囲気出るでしょう。

というわけで今日は非常に無念な日曜日でしたが、
来週末はもしかしたらR25が納車になるかもしれないので
今から晴天を祈願せずにはおられない今日この頃です。

2015年4月18日 (土)

MOTOR CHROMEXCEL ENGINEER BOOTS 3RD MODEL

今日はMOTORのエンジニアブーツ3rdモデルを履いてバイクに
乗っていました。
結局
MOTORは1stから3rdまで、エンジニアは全部持っています。
はっきり言って履く機会無いので無意味ですが、
欲しいものは欲しいのです。

Cimg0267
今日初めて履いたのですが、クロムエクセルは体温で暖まると
足に良く馴染んですぐに違和感はなくなりました。
ブーツにするには最高の素材かもしれません。

Cimg0270
一日バイクの運転で履いていたせいか、シャフトもある程度なじみ
アッパーにも履きシワが少し付きました。
今日はいてみてわかったのですが、ダブルミッドの分厚いソールは
バイクの乗車に最適でした。
安心感と安定感がかなりいいです。
歩くには重いですが、バイクのステップに足を乗せていて
ダブルミッドだと凄く安心できます。

Cimg0293
ビブラム700ブラウンにミッドソールがダブルです。
かなりゴツイ仕様ですが、それほど違和感なく履けます。
やっぱりMOTORはバイクに特化した作りになっているので
履き心地がとてもいいのです。
タウンユースメインであればダブルミッドなど重くて曲がらなくて
歩きにくいだけですが、バイク用と考えればこれは納得のいく
仕様なのだということが実感としてわかりました。

というわけで今日は帰宅後たくさん画像を撮ったので、
しばらくはこのネタで行こうと思いますが、
ダナーのアンティゴの画像もまだまだあるのでそっちも
並行してやっていく予定です。

2015年3月21日 (土)

MOTOR HORSE LEATHER SPORTS JACKET その6

今回撮影したMOTOR革ジャン画像はようやく今日で最後です。
今日も良く晴れたのでバイク乗車に着用しましたが、
何回着てもとても着心地が良く快適でした。
腕回りのシワもかなり付いてきて、今後表面の塗膜が色落ち
してきたらさらに風合いが増すことでしょう。

Dsc_2482
植物なめしのレザーですが、天然の革質がかなり残っており、
毛穴や天然のシワがはっきりわかります。
クロームなめしのように表面が平らではない感じです。
シボ感もかなり残っています。

Dsc_2490
馬革だからかわかりませんが、カウレザーの革ジャンやブーツ
とはなんか違う印象に感じます。
革質が違うのか、なめし方の違いなのか、私には詳しく
わかりませんが独特の風合いというか雰囲気があります。

Dsc_2486
インナーのライニングは厚手のコットン素材です。
かなり厚く丈夫な生地で保温性も良さそうですが、
私はやはり腰が心配なのでウルトラライトダウンのベストを
中に着込んでいますが、これがまたこの革ジャンとの相性が
良く、着ていて違和感なくとても暖かで快適です。
革ジャンにインナーダウンは本当に最高の組み合わせですね。
暑くなったらすぐ脱いでたたんでしまえますから。

Dsc_2487
アーム内部は蒸れないようにメッシュ地が付いています。
滑りが良く着易いようにもなっていて、とても気が利いた
作りだと思いました。
こういう所も実際にバイクに乗っている人が作った革ジャン
なんだなと感じさせられます。

Dsc_2489
袖口はこのように内側からも別の革でライナー状になっていて
潰れてぺたんとなっていません。
綺麗に円形が保たれていて、履き慣れたエンジニアのシャフト
みたいになっています。
ジッパーで袖口の調整はできませんが、寸法が私にはぴったりで
今のところ特に不都合は感じません。

というわけで今週はひたすら革ジャン画像でしたが、
比較的早めに経年変化の様子が出てきそうな革質なので
4月5月も着まくって、変化が出てきたらまた画像を撮ってみようと
思っています。

2015年3月20日 (金)

MOTOR HORSE LEATHER SPORTS JACKET その5

ではそろそろ飽きられつつあることは百も承知ですが、
昨日までの続きでMOTORです。

Dsc_2479
腰のアジャスターベルトはMOTORオリジナルのブラスバックルです。
これはエンジニア等のバックルと同デザインのものです。
薄い波型のバックルでとても味があり、酸化して変化してきたら
より一層雰囲気が増しそうです。
私はこのバックルがとても好きで、これが付いている事が
購入の決め手になったと言っても過言ではありません。

Dsc_2480
ダークブラウンのレザーととても相性が良く、
スラッシュカットされたベルトと合わせてかっこよさを数倍
増しているように思います。
エンジニアブーツのベルトバックルをわざわざお金をかけてブラス
バックルに交換してカスタムする人の気持ちもわかります。
私はそこまではお金かけられませんが。

Dsc_2481
表面は粗目加工のままでこれもとても雰囲気がいいです。
お馴染み「MOTO」の文字もきっちり刻印されています。

Dsc_2483
バックにはこうしてアクションプリーツがあり、下部にスクエアステッチが
施してあるのも凝った部分です。
そのさらに下にブラスバックルという、三弾重ねの仕様が素敵です。

この革ジャンはポケット数も最小限でとてもシンプルな作りですが、
必要最小限なものだけを最上の素材で丁寧に作ったまさに
日本製、という代物なのでオーダーメイドではありませんが
それに近いクオリティを感じますね。

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